#ちほちほ 著
#リイド社
帰省中、父親から勧められた漫画。
震災のことが書いてあるというので、震災を中心に書かれている漫画かと思ったのですが、そうではなく、描かれているのは日常。日常が淡々と描かれているので、だからこそ、その日常に突然訪れた震災に恐怖を感じましたし、それでもまた日常を続けていないといかない現実も。
最近は日常が描かれた作品を読むことが増えているので、興味深く読みましたし、同時期に父親もそういった本を読んでいたことに妙な感動を覚えたり。勧めてくれてありがとう。
#みゆき読書記録
#みゆき読書記録2026
#ちほちほ 著
#リイド社
帰省中、父親から勧められた漫画。
震災のことが書いてあるというので、震災を中心に書かれている漫画かと思ったのですが、そうではなく、描かれているのは日常。日常が淡々と描かれているので、だからこそ、その日常に突然訪れた震災に恐怖を感じましたし、それでもまた日常を続けていないといかない現実も。
最近は日常が描かれた作品を読むことが増えているので、興味深く読みましたし、同時期に父親もそういった本を読んでいたことに妙な感動を覚えたり。勧めてくれてありがとう。
#みゆき読書記録
#みゆき読書記録2026
#阿部大樹 著
#タダジュン 絵
#雷鳥社
URESICAさんで開催されていたタダジュンさん、さかたきよこさんの「noon」の展示を楽しんだこともあり、タダジュンさんが絵を担当されたこちらの本を手に取りました。
「気に入ったモノにあたれば書き留めておく。日記帖か、あるいは収穫の記録のつもりで。そういう私的なノートに興味をもってしまう奇特なひともいるかもしれないと、あるとき変種の編集者が仕込んだ結果が本書である。」という「はじめに」を読んで、購入を決めました。
はい、私は私的なノートを見るのが大好き。
文章の並びとタダジュンさんの挿絵が素晴らしく、どのページを見ても面白い。
『どこかの遠い友に 船城稔美詩集』
『無意味なんかじゃない自分 ハンセン病作家・北條民雄を読む』
『詩集 いのちの芽』
『北條民雄集』
『大江満雄セレクション』
『まちは言葉でできている』
『エスノグラフィ入門』
『文豪と犬と猫 偏愛で読み解く日本文学』
『国宝〈上〉青春篇』
『国宝〈下〉花道篇』
note.com/ant12bb21/n/...
『どこかの遠い友に 船城稔美詩集』
『無意味なんかじゃない自分 ハンセン病作家・北條民雄を読む』
『詩集 いのちの芽』
『北條民雄集』
『大江満雄セレクション』
『まちは言葉でできている』
『エスノグラフィ入門』
『文豪と犬と猫 偏愛で読み解く日本文学』
『国宝〈上〉青春篇』
『国宝〈下〉花道篇』
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ウレシカ URESICA
マルジナリア書店
紀伊國屋書店笹塚店
このは舎
楽しい時間をありがとうございました📚✨
note.com/ant12bb21/n/...
ウレシカ URESICA
マルジナリア書店
紀伊國屋書店笹塚店
このは舎
楽しい時間をありがとうございました📚✨
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TOUTEN BOOKSTOREさんだけまだ伺えていないので、次に名古屋へ行く機会があればぜひ伺いたいです!
TOUTEN BOOKSTOREさんだけまだ伺えていないので、次に名古屋へ行く機会があればぜひ伺いたいです!
#宮崎智之 編
随筆、エッセイをよく読むようになったのはここ最近のことで、随筆を面白さを教えてくれたのは宮崎智之さんです。
「自分の知らない世界が、自分でもわかる、誰もが抱き得るような感受性で綴られている。」と編者解説にも書いてあったように、私も随筆を読むことで、自分の知らない世界を知ることができる面白さを感じることが増えました。
各随筆の冒頭に宮崎さんの短い解説があり、読み始める前の導入としてありがたかったです。
共感したり、ハッとしたり、さまざまな人たちの「孤独」にそっと触れることができました。
#みゆき読書記録
#みゆき読書記録2025
#宮崎智之 編
随筆、エッセイをよく読むようになったのはここ最近のことで、随筆を面白さを教えてくれたのは宮崎智之さんです。
「自分の知らない世界が、自分でもわかる、誰もが抱き得るような感受性で綴られている。」と編者解説にも書いてあったように、私も随筆を読むことで、自分の知らない世界を知ることができる面白さを感じることが増えました。
各随筆の冒頭に宮崎さんの短い解説があり、読み始める前の導入としてありがたかったです。
共感したり、ハッとしたり、さまざまな人たちの「孤独」にそっと触れることができました。
#みゆき読書記録
#みゆき読書記録2025
『わたしを夢に見てください』花伝社
キム・メラ 著 吉良佳奈江 訳
『わたしを夢に見てください』花伝社
キム・メラ 著 吉良佳奈江 訳
#木村哲也 著
#河出書房新社
先日読んだ「『忘れられた日本人』の舞台を旅する 宮本常一の軌跡」は宮本常一の『忘れられた日本人』の舞台となった土地を訪ね歩いた本でした。今回は『忘れられた日本人』の舞台以外の土地を旅した本とのこと。
今回の本で木村哲也さんがアプローチした方法の中で、「宮本常一が歩かなかった土地から考える」「宮本常一の写真を模写する」という試みが特に印象的でした。
また、宮本常一の写真技法が絵巻物の応用だったのではないか、という木村さんの考察も興味深かったです。
#みゆき読書記録
#みゆき読書記録2025
#木村哲也 著
#河出書房新社
先日読んだ「『忘れられた日本人』の舞台を旅する 宮本常一の軌跡」は宮本常一の『忘れられた日本人』の舞台となった土地を訪ね歩いた本でした。今回は『忘れられた日本人』の舞台以外の土地を旅した本とのこと。
今回の本で木村哲也さんがアプローチした方法の中で、「宮本常一が歩かなかった土地から考える」「宮本常一の写真を模写する」という試みが特に印象的でした。
また、宮本常一の写真技法が絵巻物の応用だったのではないか、という木村さんの考察も興味深かったです。
#みゆき読書記録
#みゆき読書記録2025
#天野潤平 著
安達茉莉子さんの可愛い装画と、天野さんの東横線との縁から始まる日記集。
可愛らしいZINEという第一印象とは違い、読み進めるほど内容の濃さに圧倒されました。
編集者の天野さんがデザイナーさんに依頼する時の依頼状の中身は興味深かった。実際に送ったメールまで載せてくれていて、それを読んだら、本も読んでいみたくなりました。『ホロコースト最年少生存者たち』、未読だったので今度読んでみます。
天野さんが本とどう向き合っているのかが伝わってくるZINEです。
「なぜ怒るのか」は定期的に読んでいきたい日記です。
#みゆき読書記録
#みゆき読書記録2025
#天野潤平 著
安達茉莉子さんの可愛い装画と、天野さんの東横線との縁から始まる日記集。
可愛らしいZINEという第一印象とは違い、読み進めるほど内容の濃さに圧倒されました。
編集者の天野さんがデザイナーさんに依頼する時の依頼状の中身は興味深かった。実際に送ったメールまで載せてくれていて、それを読んだら、本も読んでいみたくなりました。『ホロコースト最年少生存者たち』、未読だったので今度読んでみます。
天野さんが本とどう向き合っているのかが伝わってくるZINEです。
「なぜ怒るのか」は定期的に読んでいきたい日記です。
#みゆき読書記録
#みゆき読書記録2025
ミネルヴァ書房『究』の読書エッセイ「書物逍遥」に寄稿した一本。
タイトルを閃いてすぐ書き出しが思いつき、そこから一度もつっかえずに一筆書きで書けたはじめての文章でした。
この長さなら、文章のグルーブに身を委ねると一挙に書けるんだと書いてて心地よかった記憶。
ただ、これ手癖になると論証的な構造のある文章書くのに支障が出そうなのでなるべく控えますが、しかしまぁこれはこれで書けてよかった。
それでは聴いてください、「来世でまた読もう」。
ミネルヴァ書房【書物逍遥】朱喜哲
note.com/minervashobo...
ミネルヴァ書房『究』の読書エッセイ「書物逍遥」に寄稿した一本。
タイトルを閃いてすぐ書き出しが思いつき、そこから一度もつっかえずに一筆書きで書けたはじめての文章でした。
この長さなら、文章のグルーブに身を委ねると一挙に書けるんだと書いてて心地よかった記憶。
ただ、これ手癖になると論証的な構造のある文章書くのに支障が出そうなのでなるべく控えますが、しかしまぁこれはこれで書けてよかった。
それでは聴いてください、「来世でまた読もう」。
ミネルヴァ書房【書物逍遥】朱喜哲
note.com/minervashobo...
装画の山下アキさん、装丁の小川恵子さんにもお会いできて、とても貴重なイベントとなりました。本にはいろいろな人の想いが詰まっていることを改めて実感📗✨
note.com/ant12bb21/n/...
装画の山下アキさん、装丁の小川恵子さんにもお会いできて、とても貴重なイベントとなりました。本にはいろいろな人の想いが詰まっていることを改めて実感📗✨
note.com/ant12bb21/n/...
#途中 著
日記ZINEということもあり、一気に読むことはせずにバッグに常に入れておいて、時間がある時にちょこちょこ読んでいました。
仕事でのしんどさもが伝わってくる日記の中にも、元彼の誕生日を思い出したり、夢の話で盛り上がっていたりする日記もあり、「ふふ」となっていました。
私も職場で雑談するのが苦手なので、途中さんが勇気を出して私語を切り出して、ぎこちなかったっていう日の日記を読んで、私もがんばってみないとだなあと思ったり。
人の日記を読むって…不思議だけど面白い。
#みゆき読書記録
#みゆき読書記録2025
#本について話すこと
#途中 著
日記ZINEということもあり、一気に読むことはせずにバッグに常に入れておいて、時間がある時にちょこちょこ読んでいました。
仕事でのしんどさもが伝わってくる日記の中にも、元彼の誕生日を思い出したり、夢の話で盛り上がっていたりする日記もあり、「ふふ」となっていました。
私も職場で雑談するのが苦手なので、途中さんが勇気を出して私語を切り出して、ぎこちなかったっていう日の日記を読んで、私もがんばってみないとだなあと思ったり。
人の日記を読むって…不思議だけど面白い。
#みゆき読書記録
#みゆき読書記録2025
#本について話すこと
note.com/ant12bb21/n/...
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#今井楓
文学フリマ東京41で販売されていた散文集。
どれがエッセイ?どれが小説?わくわくしながら読ませいただきました。
こちらのZINEは購入してすぐ読むというわけではなく、ちょっとした時間に読めるように常にバッグの中に入れておきました。それと、読むぞ!と思っている本が1冊。
モヤモヤすることが続き、どうも本を読む力がない時に、このZINEなら読めたので、お守りのようなZINEとなりました。
読んだタイミングもあり、“真珠になっても““KILLER”が刺さりました…!
#本について話すこと
#みゆき読書記録
#みゆき読書記録2025
#今井楓
文学フリマ東京41で販売されていた散文集。
どれがエッセイ?どれが小説?わくわくしながら読ませいただきました。
こちらのZINEは購入してすぐ読むというわけではなく、ちょっとした時間に読めるように常にバッグの中に入れておきました。それと、読むぞ!と思っている本が1冊。
モヤモヤすることが続き、どうも本を読む力がない時に、このZINEなら読めたので、お守りのようなZINEとなりました。
読んだタイミングもあり、“真珠になっても““KILLER”が刺さりました…!
#本について話すこと
#みゆき読書記録
#みゆき読書記録2025
一人で読んでいた時は「?」の連続だったのですが、皆さんの話を聞いていて、面白さがじわじわと…🌊✨これからが楽しみです。
『波』は装丁も素敵。紙も厚過ぎず薄過ぎず、めくりやすい気がする📖✨
一人で読んでいた時は「?」の連続だったのですが、皆さんの話を聞いていて、面白さがじわじわと…🌊✨これからが楽しみです。
『波』は装丁も素敵。紙も厚過ぎず薄過ぎず、めくりやすい気がする📖✨