みゆ
ant12bb21.bsky.social
みゆ
@ant12bb21.bsky.social
読書記録など、本に関わることを中心に📚
赤坂憲雄×木村哲也トークイベント 武蔵野から宮本常一を考える By 今野書店

民俗学と文学の関係性、聞くと書くとの間に「編む」、散歩と立ち話など、面白いフレーズがたくさん出てきた時間でした。
February 14, 2026 at 11:00 AM
「『クィアのカナダ旅行記』×『琥珀の夢で酔いましょう 9巻』W刊行記念|水上文×村野真朱×依田温 |わたしたちは地ビールを飲みながら革命の話がしたい」
前半は会場で、後半はオンラインで参加でした。ビールの話から革命の話まで、いろいろな話を聞くことが出来て面白かったです。「差別を絶対にしないという人はいなし、間違うことを恐れずに」というメッセージは心強かったです。私も一歩一歩。

話を聞きながら、朱喜哲さんの『バザールとクラブ』を思い出していたら、村野さんが(依田さんだったかも🙇‍♀️)、『〈公正(フェアネス)〉を乗りこなす』を紹介していました📘

そして…ビール飲みたいー🍻✨
February 14, 2026 at 8:26 AM
#センス・オブ・ワンダー
#レイチェル・カーソン
#森田真生
#西村ツチカ
#筑摩書房

レイチェル・カーソンが書いたセンス・オブ・ワンダーが良いのはもちろんですが、森田真生さんが書いた「僕たちの「センス・オブ・ワンダー」」が良かった。

もちろん、今からでも遅くはないと思いますが、子どもたちが未就学児の時にこの本に出会えたら良かったな、と思ってしまいました。私自身が外より室内が好きだし、何か育てようとすると枯らすタイプなので、子どもたちに自然と触れ合う機会をあまり与えられていなかったな、と。でも、難しく考えたらダメなんですよね。

#みゆき読書記録2026
February 12, 2026 at 9:55 AM
読んでみよう。
一九八四年(新訳版)
ジョージ・オーウェル(著)
高橋 和久(訳)
February 11, 2026 at 9:51 AM
#マズルカ440
#柳本史 版画
#外間隆史 文
#未明編集室

以前読んだ『銀座』に登場した野々が『マズルカ440』にも登場。
詩のような外間さんの素敵な文章に柳本さんの素晴らしい版画。今回も堪能させていただきました。やっぱり好きだなあ。
プレイリストを聴きながら読みましたが、今度はドーナツも準備しよう🍩

#みゆき読書記録2026
February 10, 2026 at 11:42 AM
『「手に負えない」を編みなおす』(柏書房)刊行記念
本屋・生活綴方さんで開催された「とん汁会」と「おはなし会」に参加してきました!美味しくて楽しい時間でした😋🎶
February 8, 2026 at 8:44 AM
『わたしを夢に見てください』(花伝社)
『クィアのカナダ旅行記』(柏書房)
February 5, 2026 at 9:30 AM
水上文 著『クィアのカナダ旅行記』(柏書房)
February 3, 2026 at 12:21 AM
February 2, 2026 at 4:07 AM
宮本常一
民俗学を超えて
木村哲也 著
January 28, 2026 at 11:53 AM
shunshunさんの挿絵も素敵。
3月にin-kyoでshunshunさんの展示会があるらしい。完全予約制みたいなので、行けるのか分からないですが、行けるならこのタイミングで行ってみたいなあ。

「元三春町長・伊藤寛さんを訪ねて」のお話を読んでいるとき、『まちは言葉でできている』(柏書房)の著者 西本千尋さんがトークイベントで話していた「誰かが努力してくれたまちの上に住んでいると思うから、それを見つけることで勇気が出る」という言葉を思い出しました。

続・ #三春タイムズ
January 24, 2026 at 8:06 AM
続・#三春タイムズ
#長谷川ちえ
#shunshun
#信陽堂
梅・桃・桜、三つの花が同時に咲いて、一度に三つの春が来る」ということからその名がついたとされている三春町。

著者の長谷川さんは福島県の三春町に移住して、雑貨店「in-kyo」を営んでいるそうです。三春町で過ごす長谷川さんの季節ごとのエッセイ。三春町の季節を感じなら、楽しんで暮らしているエッセイを読んでいるのは、とても心地よかったです。
三春町は祖父と祖母がいた町。
なので、夏と冬は毎年、三春町を訪れていました。
in-kyoという素敵なお店ができていたなんて知らなかったな。今度行ってみたいです。
#みゆき読書記録2026
January 24, 2026 at 8:04 AM
さまざまな場面で、寝た子を起こすな的な考え方をどこかで持ってしまっていた時期が、私にもあったのかもしれません。今もちょっとしたことでブレてしまいそうになるので、そうならないように、本を読んだり人の話を聞いたりして、少しずつ視野を広げてようとしているところがあります。
信頼している書店さんや出版社さん、著者の方々と出会うことができた今、すべてに正面から向き合うことは難しくても、せめて学び続ける姿勢だけは大切にしていきたいと思っています。

한국에서 출판된 한센병 관련 책도 읽어보고 싶어요.
이청준의 《당신들의 천국》도 궁금해요.
한국어 공부를 열심히 해야지.
January 21, 2026 at 3:07 AM
#在日朝鮮人とハンセン病
#金貴粉
#クレイン

在日朝鮮人ハンセン病患者の方々がどのような扱いを受け、どのように生きてきたのかが丁寧に書かれている一冊。

戦前は「日本人」として生きることを強いられ、戦後は「外国人」だからと本来受けるべき補償を受けられなかったり、祖国の分断によって療養所内で対立が起きたりと、過酷な状況に心が苦しくなります。
ですが、現実にあった出来事としてきちんと受け止めなければなりません。
January 21, 2026 at 3:07 AM
『君たちの記念碑はどこにある? カリブ海の〈記憶の詩学〉』(柏書房)
January 19, 2026 at 12:11 AM
『四季と機器』
January 11, 2026 at 4:59 AM
#わたしを夢に見てください
#キムメラ
#吉良佳奈江
#花伝社

日本語訳は初めてとなるキム・メラのクィア短編集。

読み終わった後、出てきた登場人物たちをそっと抱きしめてあげたくなるような気持ちになる話ばかり。
苦しさだけではなく、ほのかな希望だったり、夢だったり、物語にぴったりな装丁も大好きな短編集です📕✨

#みゆき読書記録2026
January 8, 2026 at 11:25 AM
#みやこまちクロニクル 震災・日常編
#ちほちほ
#リイド社

帰省中、父親から勧められた漫画。
震災のことが書いてあるというので、震災を中心に書かれている漫画かと思ったのですが、そうではなく、描かれているのは日常。日常が淡々と描かれているので、だからこそ、その日常に突然訪れた震災に恐怖を感じましたし、それでもまた日常を続けていないといかない現実も。

最近は日常が描かれた作品を読むことが増えているので、興味深く読みましたし、同時期に父親もそういった本を読んでいたことに妙な感動を覚えたり。勧めてくれてありがとう。

#みゆき読書記録
#みゆき読書記録2026
January 5, 2026 at 9:23 AM
#翻訳目錄
#阿部大樹
#タダジュン
#雷鳥社

URESICAさんで開催されていたタダジュンさん、さかたきよこさんの「noon」の展示を楽しんだこともあり、タダジュンさんが絵を担当されたこちらの本を手に取りました。

「気に入ったモノにあたれば書き留めておく。日記帖か、あるいは収穫の記録のつもりで。そういう私的なノートに興味をもってしまう奇特なひともいるかもしれないと、あるとき変種の編集者が仕込んだ結果が本書である。」という「はじめに」を読んで、購入を決めました。

はい、私は私的なノートを見るのが大好き。

文章の並びとタダジュンさんの挿絵が素晴らしく、どのページを見ても面白い。
January 2, 2026 at 10:06 PM
『「手に負えない」を編みなおす 』(柏書房)読了。|みゆ @ant12bb21 #読書記録
note.com/ant12bb21/n/...
January 2, 2026 at 1:55 AM
『わたしがいる あなたがいる なんとかなる「希望のまち」のつくりかた』
December 31, 2025 at 7:55 AM
#精選日本随筆選集 #孤独
#宮崎智之

随筆、エッセイをよく読むようになったのはここ最近のことで、随筆を面白さを教えてくれたのは宮崎智之さんです。

「自分の知らない世界が、自分でもわかる、誰もが抱き得るような感受性で綴られている。」と編者解説にも書いてあったように、私も随筆を読むことで、自分の知らない世界を知ることができる面白さを感じることが増えました。

各随筆の冒頭に宮崎さんの短い解説があり、読み始める前の導入としてありがたかったです。

共感したり、ハッとしたり、さまざまな人たちの「孤独」にそっと触れることができました。

#みゆき読書記録
#みゆき読書記録2025
December 25, 2025 at 10:48 PM
マルジナリア書店さんからクリスマスに届いたー🪞✨
『わたしを夢に見てください』花伝社
キム・メラ 著 吉良佳奈江 訳
December 25, 2025 at 11:29 AM
#宮本常一を旅する
#木村哲也
#河出書房新社

先日読んだ「『忘れられた日本人』の舞台を旅する 宮本常一の軌跡」は宮本常一の『忘れられた日本人』の舞台となった土地を訪ね歩いた本でした。今回は『忘れられた日本人』の舞台以外の土地を旅した本とのこと。

今回の本で木村哲也さんがアプローチした方法の中で、「宮本常一が歩かなかった土地から考える」「宮本常一の写真を模写する」という試みが特に印象的でした。
また、宮本常一の写真技法が絵巻物の応用だったのではないか、という木村さんの考察も興味深かったです。

#みゆき読書記録
#みゆき読書記録2025
December 23, 2025 at 12:57 PM
December 19, 2025 at 10:33 PM