八木重吉の詩を愛好する会
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八木重吉の詩を愛好する会
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八木重吉を愛するメンバーによる発信です。
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蟹は かるく たたずむ
さくらの みだれさく しづけさの あたりに
(八木重吉『秋の瞳』)
February 3, 2026 at 9:00 PM
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#page42

止まった 懐中時計
ほそい 三つの 針、
白い 夜だのに
丸いかほの おまへの うつろ、
うごけ うごけ
うごかぬ おまへがこわい

「止まった ウォッチ」
八木重吉詩集 思潮社刊 現代詩文庫
February 5, 2026 at 11:27 PM
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こころよ
では いつておいで

しかし
また もどつておいでね

やつぱり
ここが いいのだに

こころよ
では 行つておいで

"八木重吉『秋の瞳‐心 よ』
February 6, 2026 at 12:38 AM
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悲しく投げやりな気持でいると ものに驚かない 冬をうつくしいとだけおもっている(八木重吉「冬」より)
February 8, 2026 at 6:47 AM
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花がふってくると思う
花がふってくるとおもう
この てのひらにうけとろうとおもう

"八木重吉『貧しき信徒-花がふってくると思う』
January 21, 2026 at 6:34 AM
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さあ それならば ゆくがいい 「役立たぬもの」にあくがれて はてしなく まぼろしを 追ふて かぎりなく こころときめいて かけりゆけよ /八木重吉「心よ」
January 24, 2026 at 5:01 AM
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雨の日
 雨が すきか
 わたしはすきだ
 うたを うたおう


 萩がすきか
 わたしはすきだ
 持って 遊ぼうか

桐の木
 桐の木がすきか
 わたしはすきだ
 桐の木んとこへいこうか

(『貧しき信徒』八木重吉)
八木重吉 貧しき信徒
www.aozora.gr.jp
January 8, 2026 at 3:35 AM
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悲しく投げやりな気持でいると ものに驚かない 冬をうつくしいとだけおもっている /八木重吉「冬」
December 30, 2025 at 4:23 AM
本年もよろしくお願いいたします。
January 4, 2026 at 2:40 PM
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くらい よる、
ひとりで 稲妻をみた
そして いそいで ペンをとつた
わたしのうちにも
いなづまに似た ひらめきがあるとおもつたので、
しかし だめでした

"八木重吉『秋の瞳‐稲妻』
December 27, 2025 at 6:21 AM
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奥村の誕生日になると毎年八木重吉の貫ぬく光』の詩を思い出す
青空文庫で読めるので置いておきます
www.aozora.gr.jp/cards/000013...
December 26, 2025 at 4:20 PM
@maigoshop.bsky.social リポストありがとうございます🙏
December 24, 2025 at 12:29 PM
八木重吉の茶の花忌の
メンバーにもなってくれている方の
ディレクター作品が
明日2025/12/23にテレビ放送されます。
若手の登龍門となっている
ミニドキュメンタリー番組です。

15時45分から

宜しくお願いいたします。

www.web.nhk/tv/pl/series...
29歳、満州を描く | ミニドキュメンタリー
【NHK】旧満州の光景を、まるでその場に立ったかのように写実的に描く画家がいる。津絵太陽、29歳。かつて満州に渡った曾祖父の足跡を追ったことがきっかけで、当時の風景を徹底的なリサーチと高い描写力でよみがえらせてきた。津絵がいま迫るのは、満州にあった「幻のホテル」。関係者に取材を重ね、80年間埋もれていた史料を掘り起こす。歴史の闇に葬られたホテルの在りし日の姿を絵筆で探った。何を目指し、どんな思いで...
www.web.nhk
December 22, 2025 at 10:23 AM
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新人ディレクターのデビュー作です。
是非見てください。
宜しくお願い致します🙏
放送は明日2025/12/23
NHK BS 15:45〜
是非、是非是非宜しくお願い致します。
www.web.nhk/tv/pl/series...
29歳、満州を描く | ミニドキュメンタリー
【NHK】旧満州の光景を、まるでその場に立ったかのように写実的に描く画家がいる。津絵太陽、29歳。かつて満州に渡った曾祖父の足跡を追ったことがきっかけで、当時の風景を徹底的なリサーチと高い描写力でよみがえらせてきた。津絵がいま迫るのは、満州にあった「幻のホテル」。関係者に取材を重ね、80年間埋もれていた史料を掘り起こす。歴史の闇に葬られたホテルの在りし日の姿を絵筆で探った。何を目指し、どんな思いで...
www.web.nhk
December 22, 2025 at 9:31 AM
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WHAT MUSEUM 諏訪敦『きみはうつくしい』へ。諏訪さんを知ったのは作品ではなく、大川史織 編著『なぜ戦争をえがくのか』での文章でした。満州で亡くなった祖母を絵筆によって甦らせる(そして死に至らしめる)行為について。「一言も絞り出せない、というところまでことばを尽くした経験がなければ、その人に「ことばにできないこと」が内実としてあるのか、イメージできるものではないでしょう」という一文が心に残った画家でした。そのあとに府中美術館での展覧会にも伺いましたが、描くことやまなざすことの暴力性をものすごく考えていらっしゃる人ということ、肉親の死を感情と切り離す∕切り離せないはざまで精緻に描く↓
November 29, 2025 at 9:59 AM
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こころよ
では いっておいで

しかし
また もどっておいでね

やっぱり
ここが いいのだに

こころよ
では 行っておいで

(八木重吉)
December 19, 2025 at 4:19 PM
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神様 あなたに会いたくなった

"八木重吉『貧しき信徒‐無題』
December 14, 2025 at 4:41 AM
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蟹は かるく たたずむ
さくらの みだれさく しづけさの あたりに
(八木重吉『秋の瞳』)
December 16, 2025 at 1:45 AM
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今週は『八木重吉詩集』を持参しました。
休憩時間なのですが、先ほど読了しました✨️

私も詩を書きたいな〜
December 11, 2025 at 5:43 AM
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『八木重吉詩集』(岩波文庫)を読みました😊✨️
詩集『秋の瞳』の続きから、『貧しき信徒』の途中まで読みました。

明日も読書します。おやすみなさい😪
December 6, 2025 at 1:21 PM
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八木重吉の秋ですねぇ 🍂
November 14, 2025 at 3:32 AM
タウン紙「玉川つばめ通信」発行人、うのつのぶこさんが大手選挙情報サイト「選挙ドットコム」に茶の花忌について詳しく寄稿してくださいました。
go2senkyo.com/seijika/1967...

国立にあるギャラリービブリオさんから( @gbiblio.bsky.social )届いた情報です。
いつもありがとうございます🙏
町田の詩人、八木重吉について - うのつのぶこ(ウノツノブコ) | 選挙ドットコム
皆さんは八木重吉をご存知でしょうか? 彼は明治31年に東京府南多摩郡相原大戸(現在の町田市相原町)で生まれ、昭和2年に29歳の若さで肺結核のため亡くなりました。たしか八木重吉の詩は中学校のときの教科書に載っていて、一番有名なのは詩集『貧しき信徒』の「素朴な琴」ではないでしょうか?素朴な琴この明るさのなかへひとつの素朴な琴をおけば秋の美しさに耐へかね琴は静かに鳴りいだすだらう上記の詩はなんとな...
go2senkyo.com
November 19, 2025 at 1:35 AM
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種田山頭火 俳句十五選
林芙美子「放浪記以前」
横山源之助「日本の下層社会」(抄)
太宰治「清貧譚」
ランボオ/中原中也「教会に来る貧乏人」
小林多喜二「失業列車」
山上憶良/折口信夫「貧窮問答歌」
三好達治「貧生涯」
与謝野晶子「おとくの奉公ぶり」
芥川龍之介「十円札」
山之口貘「妹におくる手紙」
黒島伝治「電報」
岩野泡鳴「何の為めに僕」
萩原朔太郎「大井町」
小山清「落穂拾い」
樋口一葉 日記より
石川啄木『一握の砂』より
辻潤「瘋癲病院の一隅より」
幸田露伴「貧乏の説」(抄)
河上肇「古今洞随筆」
八木重吉「神の道」
森茉莉「贅沢貧乏」
November 5, 2025 at 5:05 PM
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"〈豊かさとは何か〉 24名の詩、小説、俳句、短歌、随筆、日記、ルポルタージュ、翻訳 「貧乏」に纏わる前代未聞の哲学的総合文芸アンソロジー"

鹿美社編集部 編 『貧乏讀本』
www.hanmoto.com/bd/isbn/9784...
貧乏讀本 鹿美社編集部(編) - 鹿美社
【豪華造本】四六判変形/上製/箔押し/PP加工 〈豊かさとは何か〉 24名の詩、小説、俳句、短歌、随筆、日記、ルポルタージュ、翻訳 「貧乏」に纏わる前代未聞の哲学的総合文芸アンソロジー 種田山… - 引用:版元ドットコム
www.hanmoto.com
November 5, 2025 at 5:05 PM