空尾
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空尾
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家父長制打破/海外文学を中心とした読書、映画、BTSなど
最近SNSのママアカウントでも「性教育を」という話はよく目にするようになり、性教育が必要ということ自体は浸透してきているのかなとぼんやり思っていた。けど、学習指導要領の「はどめ規定」がある限り、それが教育現場で子どもたちに本当に必要な形でなされることはなく、あくまで「家庭ごと」の判断まかせになっちゃうし、それこそネオリベラル・フェミニズムじゃないけど、個人の(とくに「母親」の)責任に帰せられちゃう危険があると思った
January 29, 2026 at 1:29 PM
そうそう、わたしが『押し付けられる結婚』を読もうと思ったのは、高井さんのこのポストを見たからでした。読んでよかった。
January 29, 2026 at 12:58 PM
Reposted by 空尾
斉藤正美さんの新著『押し付けられる結婚:「官製婚活」とは何か」(新日本出版2025年)。むっちゃくちゃ面白かった!!!
タイトルは官製婚活に主軸を置いているけれど、ここ十年強の日本の「少子化対策」が、いかに的はずれな方向に進んできたのかが通時的に分かる。
ライフプラン教育、官製婚活、そして公的プレコンセプションケア…。繰り出される「それじゃない」感満載の、そして女性の身体と人生の多様性を無視した価値観の押し付け。
苦笑いと吐き気が交互に訪れる。しかし目を背けられない現実。宗教右派についての分析もある。絶対よむべき。
www.shinnihon-net.co.jp/general/prod...
January 4, 2026 at 2:05 PM
斉藤正美『押し付けられる結婚』読了。するする読めて半日で読んでしまった。公共政策の陰で利害関係者が跋扈するなど、ちょっと『過疎ビジネス』に通ずるところもあるなと思いながら読んでいたけど、あれだけ面白く読んだ『過疎ビジネス』で唯一引っ掛かった部分(地方の「若年女性」の減少が「少子化」とスムーズに接続して注釈なく語られるところ)を本書が掬い取って細かに分析してくれているような感覚があった。日本ではリプロダクティブ・ヘルス/ライツのライツの部分が抜け落ちているという指摘は本当にその通りだと思ったし、どこかで自分も「健康管理」を徹底して子どもを持てという圧力を内面化していたなとも思った
January 29, 2026 at 12:24 PM
Reposted by 空尾
「虎に翼」完全オリジナルストーリーで映画化、伊藤沙莉演じる寅子が最後の事件に挑む(コメントあり)
https://natalie.mu/eiga/news/657848?utm_source=bluesky&utm_medium=social

#虎に翼 #伊藤沙莉
January 28, 2026 at 3:00 AM
Reposted by 空尾
虎に翼映画化します!
劇場公開は27年です!
まずは今年の春のスピンオフをよろしくお願いします!!

ちなみにNHKの連続テレビ小説の映画化は1999年『すずらん』以来27年ぶり。ドラマ主演キャストが続投して映画化されるのは朝ドラ史上初らしいです!大変光栄です!

#虎に翼 #劇場版虎に翼
January 28, 2026 at 3:48 AM
NHKスペシャル、ロシアの占領地についてだったんだけど、実態のあまりの酷さに言葉を失った。「戦局」みたいな情報にしか触れてこなかった自分の無知も実感した。それにしてもこれって大日本帝国がやっていたこととも重なるし、ほかの国や地域でも行われてきた/いることだよな…。
January 25, 2026 at 1:11 PM
Reposted by 空尾
タイトルからは想像できない展開をする記事で、日本の報道からはオミットされたレネ・グッドさんの妻の存在(私は事件発生時の映像でその配偶者の方がmy wifeと叫んでいたのを耳にしてそういうものだと思っていた)から、言語学の関連性理論の説明を通して、同性婚が認められていない日本の報道で安易に使われる「パートナー」という語、そこで消されるマイノリティの存在について問題視する内容だった。
課金してるからプレゼント記事にするね。一読の価値あり。
digital.asahi.com/articles/ASV...
「わかりやすさ」に消される存在 米移民捜査官女性射殺の報道に思う:朝日新聞
■Re:Ron連載「ことばをほどく」第16回 わかりやすい言葉を紡ぐこと、言葉を多くのひとに届けること、それらは多くの場合に望ましいとされているが、私はこのところいくらかアンビバレントな感情を抱いてい…
digital.asahi.com
January 23, 2026 at 1:58 PM
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「ビー・グッド」と米国民主主義
japan.hani.co.kr/arti/opinion...
“BE GOOD” ICEに銃撃されて死亡したレニー・ニコル・グッドさんを追悼し、トランプに抵抗するためのスローガン。トランプは遺族への謝罪はせず、同性の妻レベッカさんのことを「友人」と言った──
「ビー・グッド」と米国民主主義【寄稿】
ハン・チェユン|韓国性的マイノリティー文化人権センター活動家
japan.hani.co.kr
January 21, 2026 at 9:19 AM
わたし達の日頃の子育てや労働などにまつわる苦労の多くは個人の努力不足の問題などではないが、かと言ってそれは誰かや何かに一方的に責任を負わせられるものでもなく、社会をつくる市民の一人として自分もまたその責任の一端を担っているということ。ここ一年くらいで読んだ本から学んだこと、学生時代に出会って印象的だった言葉とも通じている。
January 20, 2026 at 6:45 AM
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朝日新聞の言論サイトRe:Ronの特集記事で、菊地夏野さんとポストフェミニズム、ネオリベラル・フェミニズムをめぐる対談をさせていただきました。プレゼント機能でシェアします!

「個人の責任」化されるWLBの罠 ネオリベラル・フェミニズムとは:朝日新聞 digital.asahi.com/articles/ASV...
「個人の責任」化されるWLBの罠 ネオリベラル・フェミニズムとは:朝日新聞
■Re:Ron特集「時代のことば」 ネオリベラル・フェミニズム■河野真太郎×菊地夏野対談 新自由主義が政治や社会に影響をあたえる中、フェミニズムでもその価値観を前提とした「ネオリベラル・フェミニズム」…
digital.asahi.com
January 20, 2026 at 6:08 AM
『ネオリベラル・フェミニズムの誕生』読了。とても全部を理解したとは言えないが(専門書の翻訳のあの長い一文にどうしても躓いてしまう)、面白かった。自分もネオリベラル的主体として生きていることを突きつけられて苦しくもなるが、それを個人の問題(「わたしがもっと勉強していれば」みたいな)として背負ってしまうこともネオリベラリズムの罠だなとも思ったり。現状に処方箋なんて何一つないが、最後の章で示される、不安定性からの連帯(という言葉でまとめていいのかわからないが)、というのはとても大事だなと改めて思った。まずは誰かと新自由主義やフェミニズムについて語りたい
January 19, 2026 at 1:35 PM
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🕊️有料記事プレゼント 1月19日 6:34まで

30年連れ添った事実婚夫婦。妻の死後に直面した「相続ゼロ」の現実
digital.asahi.com/articles/ASV...
・遺言書を作ったが、有効化の要件である押印がなかった
・仮に遺言書が無効だとしても「事実婚の夫婦が離婚した時に認められる財産分与を、死別時も認めるべき」…
30年連れ添った事実婚夫婦 妻の死後に直面した「相続ゼロ」の現実:朝日新聞
30年連れ添っても遺産相続できない――。互いの姓のままで夫婦となる事実婚を選んだ男性は、妻の死後、遺産問題に直面した。法律婚とは異なり、事実婚では遺産の相続権が認められないことに合理性はあるのか。男…
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January 17, 2026 at 9:38 PM
事実婚について、SNS上の見知らぬ人の発言に思いがけず傷ついてしまったけれど、顔の見える関係性でそういうこと言われたことは幸いにもまだないな。何なら嬉しいこともあって、近所の70代くらいの方に初めて挨拶したとき「今はそういう方もいらっしゃいますよねー」と言ってもらい、別のときに「どうお呼びすればいいですか?」とわざわざ尋ねてもらったりもした。この問いかけがとても嬉しかったんだよなあ。未知への謙虚さとでも言うか、すごく誠実さを感じて、とても感銘を受けた。わたしも70過ぎてもそうやって新しい価値観を受け入れる度量のある人間でいたい
January 16, 2026 at 2:04 PM
事実婚の遺産相続が認められなかったという高裁判決、当事者としてはめっっっちゃ怖いな……。公正証書を作るか遺言状作るかしないと、子どもにしか遺産が残らないことになってしまう。明日は我が身だ……。(早く別姓婚認めてくれ)
January 16, 2026 at 11:43 AM
高市早苗の振る舞いを見るにつけ、過去のぽっぽアドベントの自分の記事につけたタイトル「不機嫌な女でいたい」を思い返す。男性政治家であれば「舌鋒鋭い」と讃えられることが女性政治家は「怒る(≒不機嫌な)女」として忌避され、不自然なくらいニコニコ笑う女性首相が異様な高支持率を保っている。書いた当時はそこまで深く考えていたわけではないけれど、権力に批判的な言説を続ける「不機嫌な女」(態度の問題にされてしまうことへの皮肉)でい続けることは今とても大事だな
January 15, 2026 at 8:34 AM
BTSワールドツアー、現在発表されている範囲では日本は東京ドーム2daysのみなわけですが、これ、倍率どれくらいになるんです…?
January 14, 2026 at 7:17 AM
そういえば、パンの耳もう食べたくない問題(子に食べさせられない食パンの耳をどうするか問題)、これまでより1.5倍高い食パンを買うことで解決(?)しました。高いパンは耳まで美味かった。
January 13, 2026 at 7:50 AM
最近『ネオリベラル・フェミニズムの誕生』を読んでいる。するする読める文章ではないのだけれど(わたしに前提知識がそれほどないのも大きい)、内容の充実はもちろん、久しぶりに歯ごたえのある文章を読む感覚が楽しくもある。
January 13, 2026 at 5:27 AM
父親に駐車の特訓をしてもらったおかげか、今日はスーパーでも自宅でも一回で入れられた。今更ながら軽自動車って駐車しやすいな…と学んだ。
January 11, 2026 at 7:26 AM
2025年末は落下の王国を観たということをフォロイーさんのポストで思い出した。噂に違わぬ画の美しさでした。ストーリーは時代的な部分の引っ掛かりはあるも、なんか「落ちる」ことが悲劇でなく喜劇に転じるラストに感じて、わりとカラッとした印象を受けた。
January 10, 2026 at 2:00 PM
「夫が寝たあとに」の新春SP、ちゃんみなが出ると聞いてちょっと気になっていたので録画して見た。わたしはちゃんみなもHANAも紅白で初めてちゃんと見たかなーくらいなので全然知らないのだけど、リアルな生活を垣間見せてくれていてとても面白かった。子どももうちの子と数ヶ月しか変わらない月齢っぽくて、色々なところであーそうだよねーと頷いていた。ただ、ジェンダーリビールパーティを盛大にやった話が出てきて、あっそういうのやるんだ…と、そこはちょっと意外に思った。が、ミリしらで何言ってんのって話だな、こちらが…
January 10, 2026 at 1:24 PM
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Re:Ron対談記事、けっこう読んでいただいているので無料公開を延長しておきます。まだ未読の方はぜひ。
いま読まれるべき記事かなと思います。公共訴訟、修復的司法、そして一時的役割としての「当事者」について。
表題の"ただの人"はちょっとギョッとするかもですが、そこに込めてる意図も、お読みいただければわかるかなと。

|有料記事プレゼント!1月9日 12:30まで全文お読みいただけます|私たちがつくる「公・公共」 みんなが〝ただの人〟になれる社会とは:朝日新聞 digital.asahi.com/articles/AST...
私たちがつくる「公・公共」 みんなが〝ただの人〟になれる社会とは:朝日新聞
■いま問い直したい「時代のことば」■亀石倫子×朱喜哲対談「公・公共」 「公」や「公共」というと、国や行政が担う大きな話、自分とは離れたものという認識があるかもしれません。「公」は国家や政府というイメー…
digital.asahi.com
January 8, 2026 at 3:37 AM
それにしてもマイカー購入なんてとても大きなことなのに運転への不安以外平常心だったのは、家を買ったことでお金の感覚がズレたまんまであることの表れかもしれない。ローンが俺を強くする…!
January 6, 2026 at 6:35 AM
昨日、人生初マイカーの納車だった。4月の職場復帰までに乗りこなさないとならないが、まじで駐車が苦手過ぎる。この間会った友人に「育休の残りで何かしたいことある?」と聞かれたが、したいことよりもしなくてはならないのが運転の練習だ…
January 6, 2026 at 6:06 AM