https://applech2.com/archives/20251216-time-machine-bug-still-unresolved-on-macos-26-2-tahoe.html
https://applech2.com/archives/20251216-time-machine-bug-still-unresolved-on-macos-26-2-tahoe.html
QNAPやSynologyのサポートサイトによれば、これはmacOS 26から変更されたUnicodeの正規化形式(NFD/NFC)が元凶らしい。NFD/NFCはあちこちでトラブルを起こすなあ。
フォルダやファイル名をすべてすべて英数字にするわけにもいかないから、OS側のアップデート待ちだという。
QNAPやSynologyのサポートサイトによれば、これはmacOS 26から変更されたUnicodeの正規化形式(NFD/NFC)が元凶らしい。NFD/NFCはあちこちでトラブルを起こすなあ。
フォルダやファイル名をすべてすべて英数字にするわけにもいかないから、OS側のアップデート待ちだという。
macOS 26 TahoeでNASへのTime Machineバックアップに不具合が発生しています。
日本語環境でNFD/NFCの正規化形式が原因で、バックアップが失敗するとのことです。
macOS 26.1でも修正されていないため、注意が必要です。
macOS 26 TahoeでNASへのTime Machineバックアップに不具合が発生しています。
日本語環境でNFD/NFCの正規化形式が原因で、バックアップが失敗するとのことです。
macOS 26.1でも修正されていないため、注意が必要です。
https://applech2.com/archives/20251106-time-machine-bug-still-unresolved-on-macos-26-1-tahoe.html
https://applech2.com/archives/20251106-time-machine-bug-still-unresolved-on-macos-26-1-tahoe.html
TimeMachineバックアップドライブで「○○のバックアップ」とかつけてると、バとプの濁点・半濁点で処理エラーが出てドライブを探せない、ということらしい(英語名にすれば直る)。
何度エンバグしてるんだこれ…。
TimeMachineバックアップドライブで「○○のバックアップ」とかつけてると、バとプの濁点・半濁点で処理エラーが出てドライブを探せない、ということらしい(英語名にすれば直る)。
何度エンバグしてるんだこれ…。
この記事では、macOSにおけるファイル名の正規化に関する「NFD問題」と「UTF-8-MAC問題」の違いを解説しています。NFD(正規分解形式)とUTF-8-MACは異なる正規化方式であり、特に濁点や半濁点に関連しています。macOSのAPFSファイルシステムはファイル作成時に正規化を行わず、アプリケーションレベルでの正規化が行われる一方、多くのUnix系プログラムは正規化を行いません。正規化の問題は、ファイル名の取得やCLIコマンドでの扱いに混乱を招くことがあります。特に、macOSのzshやbashでは正規化が行われるため、 (1/2)
この記事では、macOSにおけるファイル名の正規化に関する「NFD問題」と「UTF-8-MAC問題」の違いを解説しています。NFD(正規分解形式)とUTF-8-MACは異なる正規化方式であり、特に濁点や半濁点に関連しています。macOSのAPFSファイルシステムはファイル作成時に正規化を行わず、アプリケーションレベルでの正規化が行われる一方、多くのUnix系プログラムは正規化を行いません。正規化の問題は、ファイル名の取得やCLIコマンドでの扱いに混乱を招くことがあります。特に、macOSのzshやbashでは正規化が行われるため、 (1/2)
フォントに未収録の文字まで表示してしまう技術 フォントに未収録のグリフも問題なく表示してしまう、面白い仕組みが Unicode にはある。例えば、ガ (U+30AC) のグリフを収録していないフォントがあるとしよう。そのフォントで ガ を入力すると、ガ が自動的に清音の カ と濁点 ◌゙ に分解され、これらを合成して カ◌゙ のように表示してくれる。 これを実現するのが、Unicode が内部的に保持する Decomposition mapping。例えば、Character…
フォントに未収録の文字まで表示してしまう技術 フォントに未収録のグリフも問題なく表示してしまう、面白い仕組みが Unicode にはある。例えば、ガ (U+30AC) のグリフを収録していないフォントがあるとしよう。そのフォントで ガ を入力すると、ガ が自動的に清音の カ と濁点 ◌゙ に分解され、これらを合成して カ◌゙ のように表示してくれる。 これを実現するのが、Unicode が内部的に保持する Decomposition mapping。例えば、Character…