モノクロフィルムで撮影された白と黒のコントラストと70ミリカラーフィルムで撮影したパートの精妙極まりない色彩と迫力。
そんな画だけ観ているだけでもこみ上げてくるものがある。
本作は禅の悟りに至る道筋を牛と人をモチーフにした10枚の絵で象徴的に表した『十牛図』に着想を得て撮り上げた作品で、黒牛と共に生きる男の姿から生々流転を描き出す。
科白らしい科白はほとんど無く『十牛図』の各場面に見立てたそれぞれのシーンは深遠なイメージ映像ともとれる。
モノクロフィルムで撮影された白と黒のコントラストと70ミリカラーフィルムで撮影したパートの精妙極まりない色彩と迫力。
そんな画だけ観ているだけでもこみ上げてくるものがある。
本作は禅の悟りに至る道筋を牛と人をモチーフにした10枚の絵で象徴的に表した『十牛図』に着想を得て撮り上げた作品で、黒牛と共に生きる男の姿から生々流転を描き出す。
科白らしい科白はほとんど無く『十牛図』の各場面に見立てたそれぞれのシーンは深遠なイメージ映像ともとれる。
5leaf.jp/kindle/B0F5PQ9KM4/#a...
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と思ったらこの絵の魅力を詳細に書き記されている方がいらっしゃいました。ありがたや。
note.com/hakubutsu/n/...
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東方人画伯は花と島を愛し、とくに錦鯉など魚を描くことに優れ、その高雅な風格は「いのち」を尚ぶ日本人の自然愛にも叶い、かの国の文人墨容によって凡く愛され、現代中国画の巨匠、苦禅、半丁なども画伯と共作し、著名な詩人、郭沫若など、かえて日本の西園寺公一氏も賛を寄せてきております。
伴正一(1924-2001)は、日本の弁護士、外交官。1972年から1977年まで第2代青年海外協力隊事務局長を務め、青年海外協力隊事業の立ち上げに尽力した。
東方人画伯は花と島を愛し、とくに錦鯉など魚を描くことに優れ、その高雅な風格は「いのち」を尚ぶ日本人の自然愛にも叶い、かの国の文人墨容によって凡く愛され、現代中国画の巨匠、苦禅、半丁なども画伯と共作し、著名な詩人、郭沫若など、かえて日本の西園寺公一氏も賛を寄せてきております。
伴正一(1924-2001)は、日本の弁護士、外交官。1972年から1977年まで第2代青年海外協力隊事務局長を務め、青年海外協力隊事業の立ち上げに尽力した。
禅書画、館仏三昧Ⅱ、大社コレクションの3つの展示。
禅書画は白隠、仙厓の有名どころと、それに似た系統の書画。
東嶺圓慈という人の画が気に入った。
館仏三昧は、三井記念美術館の展覧会でも展示されてた別尊雑記の断簡がいた。
古い時代の仏画の中に、しれっと會津八一が展示…
大社コレクションは入るなり柳原義達の鳩や鴉がいて良かった。
他にいいなと思ったのは奥村土牛のスケッチ4点。特にネコが可愛かった。
禅書画、館仏三昧Ⅱ、大社コレクションの3つの展示。
禅書画は白隠、仙厓の有名どころと、それに似た系統の書画。
東嶺圓慈という人の画が気に入った。
館仏三昧は、三井記念美術館の展覧会でも展示されてた別尊雑記の断簡がいた。
古い時代の仏画の中に、しれっと會津八一が展示…
大社コレクションは入るなり柳原義達の鳩や鴉がいて良かった。
他にいいなと思ったのは奥村土牛のスケッチ4点。特にネコが可愛かった。
禅画も浮世絵も、狩野派も琳派も、文人画もやまと絵も、肉筆画も版画も出ており、幅広いジャンルと多彩な切り口で紹介される黒い絵の数々、おまけとしてお歯黒や眉剃りなど江戸時代のお化粧の黒の解説コーナーもあり。
禅画も浮世絵も、狩野派も琳派も、文人画もやまと絵も、肉筆画も版画も出ており、幅広いジャンルと多彩な切り口で紹介される黒い絵の数々、おまけとしてお歯黒や眉剃りなど江戸時代のお化粧の黒の解説コーナーもあり。
沈元燮/ 川村肇 訳 『帝国日本の新聞人と朝鮮知識人 同伴者・無仏阿部充家と朝鮮』
rikka-press.jp/abemitsuie/
沈元燮/ 川村肇 訳 『帝国日本の新聞人と朝鮮知識人 同伴者・無仏阿部充家と朝鮮』
rikka-press.jp/abemitsuie/
擬人化も、その力を借りていると思う。
ただ、その分、
本来は複雑な関係性が、
価値付けや切り捨てによって
単純化されてしまうこともある。
曼荼羅や禅画を見ていると、
物語は語られていないのに、
多くの要素が同時に立ち上がってくる。
絵画的な思考は、
物事を「筋」ではなく
「関係」として捉える方法なのかもしれない。
いまは、
ストーリーで見えなくなった要素を
拾い上げる作業に惹かれている。
擬人化も、その力を借りていると思う。
ただ、その分、
本来は複雑な関係性が、
価値付けや切り捨てによって
単純化されてしまうこともある。
曼荼羅や禅画を見ていると、
物語は語られていないのに、
多くの要素が同時に立ち上がってくる。
絵画的な思考は、
物事を「筋」ではなく
「関係」として捉える方法なのかもしれない。
いまは、
ストーリーで見えなくなった要素を
拾い上げる作業に惹かれている。
📺BS11 🕗[2025年06月02日(月) 20:00~20:58] 58分
京都最古の禅寺・建仁寺の塔頭西来院。貴重な天井画の貼り付け作業を公開!他中国からの巨石の石組。「禅の世界」を投影する手水鉢など京都の芸術家たちが集う大改修に密着
📺BS11 🕗[2025年06月02日(月) 20:00~20:58] 58分
京都最古の禅寺・建仁寺の塔頭西来院。貴重な天井画の貼り付け作業を公開!他中国からの巨石の石組。「禅の世界」を投影する手水鉢など京都の芸術家たちが集う大改修に密着
まずは智積院。元は新義真言宗の総本山である紀州根来寺の塔頭寺院で、豊臣秀吉の紀州攻めで焼失後、当時の住職であった玄宥僧正が徳川家康の庇護の元、現在地に再興したものです。現在の寺地は、秀吉が夭折した息子・鶴松のために建立した祥雲禅寺の跡地です。真言宗智山派の総本山で、長谷寺(豊山派)とともに真義真言宗を代表する教学寺院として知られます。
智積院を訪ねるのは3度目ですが、宝物館が新しくなっていて驚きました。以前は国宝の障壁画(長谷川一門の作)が露出展示→
まずは智積院。元は新義真言宗の総本山である紀州根来寺の塔頭寺院で、豊臣秀吉の紀州攻めで焼失後、当時の住職であった玄宥僧正が徳川家康の庇護の元、現在地に再興したものです。現在の寺地は、秀吉が夭折した息子・鶴松のために建立した祥雲禅寺の跡地です。真言宗智山派の総本山で、長谷寺(豊山派)とともに真義真言宗を代表する教学寺院として知られます。
智積院を訪ねるのは3度目ですが、宝物館が新しくなっていて驚きました。以前は国宝の障壁画(長谷川一門の作)が露出展示→
5leaf.jp/kindle/B0GCNV1Y3T/#a...
5leaf.jp/kindle/B0GCNV1Y3T/#a...
Twitterでのフォロワーさんの投稿でフラスタOKなことを知って、やりたいなぁってふんわり思い始めたところからスタート。おおよそのデザインはすぐに思い浮かんだ。節目の歳だしこれまでの代表作のパネル作りたいというのはもちろん考えたけど、なんせ観れていない作品が多いので、それらをイラストにする勇気がなくて、実感を持って描けないことに私の中で抵抗があり(どこまで自分本位なんだという話だけど)、やるなら天使しかないと思いました。画像は当初思い浮かんだデザイン画。
Twitterでのフォロワーさんの投稿でフラスタOKなことを知って、やりたいなぁってふんわり思い始めたところからスタート。おおよそのデザインはすぐに思い浮かんだ。節目の歳だしこれまでの代表作のパネル作りたいというのはもちろん考えたけど、なんせ観れていない作品が多いので、それらをイラストにする勇気がなくて、実感を持って描けないことに私の中で抵抗があり(どこまで自分本位なんだという話だけど)、やるなら天使しかないと思いました。画像は当初思い浮かんだデザイン画。
禅宗は教えを絵で説く禅画がある。中でも有名な禅画「十牛図」は悟りを開く十の段階を絵てわ表している。
圓光寺には、「十牛図」を表現した回遊式庭園「十牛之庭」が作られている。
庭を廻り悟りへの十の場面を探し、ゆっくりと自分と向き合える時間がここにはある。
禅宗は教えを絵で説く禅画がある。中でも有名な禅画「十牛図」は悟りを開く十の段階を絵てわ表している。
圓光寺には、「十牛図」を表現した回遊式庭園「十牛之庭」が作られている。
庭を廻り悟りへの十の場面を探し、ゆっくりと自分と向き合える時間がここにはある。