親魏倭王
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親魏倭王
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元考古系の学芸員。歴史と推理小説が好き。
適応障害→自律神経失調症で体調が不安定なため燻っています。在宅で専門知識の生かせる仕事がしたい。
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note書いてます(有料記事が多いです)。
https://note.com/yamato_ouken/
はてなブログ始めました。
https://shingi-waou.hatenablog.com/
しずかなインターネットにもいます。
https://sizu.me/shingiwaou
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親魏倭王(shingi-waou)と申します。
Twitter(X)に生息する雑学語りアカウントですが、Twitterの急速な治安悪化に嫌気がさし、避難所としてこの度、アカウントを開設いたしました。
他のSNSの話で恐縮ですが、Twitterでこれまでやってきた、歴史系雑学と本の話題を中心に投稿していこうと思います。
note書いてますのでよろしければどうぞ(有料記事多めです)。
note.com/yamato_ouken/
親魏倭王(元学芸員:考古学)|note
元学芸員。専門は考古学ですが、歴史全般に関心があります。 ここでは思考整理を兼ねた人文系の短文と読書感想文をメインで執筆中。一記事1000字程度です。 一部記事は有料です。今後、投稿する記事も有料の場合があります(原則、1記事500円)。 よろしければサポートもお願いします。
note.com
雄山閣から『博物館収蔵コレクションの公開と活用』という本が刊行されるらしいので情報共有。
「博物館が所蔵する膨大なコレクションを、いかに社会に開き、活用していくか」をテーマにしたもので、現状分析や実践事例も盛り込まれるらしい。法政大学名誉教授・金山喜昭先生の編著。
僕もわずかながら博物館勤務の経験があるが、展示機会に恵まれない資料も多くあり、その脆弱性から公開できないものは別として、当時は誰にも言えなかったが(その立場になる前に退職してしまった)、特に民具などについては展示以外の活用方法がないものかと考えてはいた。
www.museum.or.jp/news/124459
博物館コレクションの価値を再考する最新刊 ― 『博物館収蔵コレクションの公開と活用』 | ニュース | アイエム[インターネットミュージアム]
博物館コレクションの価値を再考する最新刊 ― 『博物館収蔵コレクションの公開と活用』のニュースページ。 実際に現場で取材したニュースを、美しい写真とともにお送りします。美術館・博物館・アートのニュースはアイエムで!
www.museum.or.jp
February 12, 2026 at 7:11 AM
4年前に国内で初確認されたニュウハクシミという外来の害虫がいる。紙(洋紙・和紙を問わず)を食べるため、古文書をはじめとする紙製資料の天敵である(シミは漢字で書くと紙魚)。
どうやらメスだけで増えるらしく、かなり厄介な害虫らしいが、北海道博物館の学芸員が弱点を突き止めたらしい。
この虫はガラスやプラスチックなど、表面がツルツルしたものが苦手らしく、住宅用の断熱材に ペットボトルの底を4つ取り付けた台の上で資料を保管することで被害を防げるとのこと。
後は根絶する方法の発見・開発が急がれる。
newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2...
大好物は「紙」4年前に国内初確認の害虫「ニュウハクシミ」急拡大で博物館が大ピンチ、1点モノの文化財を守れ!学芸員が突き止めた弱点で撲滅へ | TBS NEWS DIG (1ページ)
私たちの貴重な財産が 失われるかもしれない。 目を背けるわけにはいかない。 博物館が大ピンチです。札幌市厚別区にある北海道博物館です。普段は立ち入ることができない、博物館の裏側を見学する、人気の「バッ… (1ページ)
newsdig.tbs.co.jp
February 12, 2026 at 3:03 AM
堺市の消滅したと思われていた古墳から銅鏡などが見つかったという。現地にはわずかな土盛り(記事中では築山)があり、これが墳丘の残骸で、発掘調査で5世紀代の築造と判明したとのこと。
この古墳は「無名塚17号墳」と呼ばれているが、いわば「名前のない古墳」で、僕も昔から、なぜ他の古墳のように字名から遺跡名をつけないのか疑問に思っていた。
似たような事例が奈良県にもあり、遺跡地図を見ると「古墳(遺跡番号)」と書かれた古墳がある。これもいわば「名前のない古墳」で、やはり名称が必要だと思う。遺物散布地も同様に名称がない場合がある。
www.sankei.com/article/2026...
名もなき「無名塚」古墳から想定外の青銅鏡発見 住宅開発で消滅も考古学史に大きな足跡
「無名」と名づけられた古墳がある。世界文化遺産「百舌鳥(もず)古墳群」で知られる堺市内に20基ほど点在。墳丘は都市開発などでほぼ消滅したため「〇〇古墳」という…
www.sankei.com
February 11, 2026 at 10:40 PM
普段から解説を読むのが好きで、それで文庫本になるのを待っていた。解説が入っていないと残念に思うくらいだったが、これは古い創元推理文庫で中島河太郎氏に接し、中島氏の文学史的視点による作品評からミステリーの読み方を学んだことが大きいような気がしている。
だから、解説が感想に終始し、分析・考察を伴っていないと物足りなく感じることが多い(解説を期待しているわけだし)。
ただ、解説はあくまでその本の解説なので、微に入り細を穿つレベルでページ数も多いと、逆に疲れるのだが(そこまで行くと研究ノートの域に達するが、岩波文庫の、特に思想分野の解説には多い気がする)。
February 11, 2026 at 7:49 AM
ただ、公孫竜には「燕の昭王や趙の恵文王に『偃兵』や『兼愛』を説いた」「平原君が秦を撃退した時、虞卿が平原君に加増するよう申し出ようとしたが、公族が下々と同じように報償されると却って不利になると説いて辞退させた」などの話があり、実践的な助言者という一面もある。
これは磯田道史先生が忍術書の非合理的な記述を「無関係な者を欺くためではないか」と評されていたことからの連想だが、公孫竜の詭弁も実際は真意を悟られないようにするためだった可能性もあるのではなかろうか。
曹操以来の功臣である劉曄は、自分の意に沿う意見にもわざと反対したことがあったという。
公孫竜(公孫龍)は中国・戦国時代の思想家である(孔子の弟子の公孫竜とは別人)。
諸子百家の名家の筆頭で、「白馬非馬説」「堅白論」などの学説で知られる。趙の平原君の食客だったが、陰陽家の鄒衍から排撃を受けて趙を去ったという。
『公孫龍子』によると、「白馬非馬説」は「白とは色の概念であり、馬とは動物の概念である。であるから、この二つが結びついた白馬という概念は馬という概念とは異なる」、「堅白論」は「白くて固い石は手で触っているときには白いということは解らず、目で見ているときには硬いということが解らないため、白いという概念と硬いという概念は両立しない」とのことで、「詭弁」のような気がしてならない。
February 11, 2026 at 4:55 AM
今の若者が批判を嫌っているという言説があるようだが、少なくともSNS上では批判・非難・誹謗中傷が一体になっているので、それを見ていれば批判嫌いになっても仕方がないと思う。
この状況に拍車をかけたのがたぶん2ちゃんねる。その全盛期を知る人ほど、批判が上記の状態であることに無自覚では。
これについては、上記のような状態なので「批判」の辞書的な意味がすでに忘れ去られているうえ、2ちゃんねる文化の影響で議論=論破合戦・中傷合戦という認識が2ちゃんねる世代より下に広がってしまい、それを是とする人と、忌避する人に分かれているのが現状だろう。
kotobank.jp/word/%E6%89%...
批判(ヒハン)とは? 意味や使い方 - コトバンク
デジタル大辞泉 - 批判の用語解説 - [名](スル)1 物事に検討を加えて、判定・評価すること。「事の適否を批判する」「批判力を養う」2 人の言動・仕事などの誤りや欠点を指摘し、正すべきであるとして論じること。「周囲の批判を受ける」「政府を批判する」3 哲学で、認識・...
kotobank.jp
February 11, 2026 at 12:08 AM
公孫竜(公孫龍)は中国・戦国時代の思想家である(孔子の弟子の公孫竜とは別人)。
諸子百家の名家の筆頭で、「白馬非馬説」「堅白論」などの学説で知られる。趙の平原君の食客だったが、陰陽家の鄒衍から排撃を受けて趙を去ったという。
『公孫龍子』によると、「白馬非馬説」は「白とは色の概念であり、馬とは動物の概念である。であるから、この二つが結びついた白馬という概念は馬という概念とは異なる」、「堅白論」は「白くて固い石は手で触っているときには白いということは解らず、目で見ているときには硬いということが解らないため、白いという概念と硬いという概念は両立しない」とのことで、「詭弁」のような気がしてならない。
February 10, 2026 at 4:56 AM
Twitterで「読書ガチ勢」とは何か論争になっていたので、下記のような意見表明をした。

正直なところ、冊数も深読みも読書の本質ではないと思う。読書を通して何を得られるかが大事だろう。それは学びでも、感動でも、何でもいい。
いくら冊数が多くても、いくら深読みできても、何も得られていなければ意味がない。⇨
偉そうに書いたが、僕は別にそう思って読書をしているわけではない。単に「読書が楽しいから」である。その結果、いろいろな知見を得られたと思っている(雑学屋みたいになってしまっているが)。
学術書の中には通読せず辞書のような使い方をするものもあるので、所持数=読破数とはならない。
February 10, 2026 at 1:54 AM
Reposted by 親魏倭王
ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡がとらえた「へび座星雲」と呼ばれる反射星雲。NIRCam (近赤外線カメラ)で撮影。へび座星雲は地球から約1300光年の距離にある、年齢100万〜200万年ほどの非常に若い天体です。

astropics.bookbright.co.jp/first-of-its...

Image Credit: NASA, ESA, CSA, STScI, K. Pontoppidan (NASA’s Jet Propulsion Laboratory), J. Green (Space Telescope Science Institute)
February 9, 2026 at 3:05 AM
メキシコ・オアハカ州のサン・パブロ・ウイツォで西暦600年頃のものと推定されるサポテカ文明の墓所が見つかったらしい。埋葬室には精巧な装飾が彫刻で施されており、「過去10年で最も重要な発見」と言われているようだ。
入口にはフクロウの頭部が据えられているが、フクロウはサポテカ文明で夜と死を象徴し、クチバシのなかに刻まれた男性はこの墓に葬られた人物を表す可能性があるという。
遺跡の調査と保存作業は現在も継続中らしい。
オアハカ郊外にはサポテカ文明の中心地として栄えた古代都市、モンテ・アルバンの遺跡があり、世界遺産に登録されている。
artnewsjapan.com/article/61904
奇妙な巨大フクロウ彫刻のあるサポテカ文明の墓が出土。「10年に一度の発見」が1400年前の先住民文化を物語る | ARTnews JAPAN(アートニュースジャパン)
メキシコ南部に位置するオアハカ州の遺跡で、1400年前にさかのぼるサポテカ文明の墓所が良好な保存状態で発見された。埋葬室の入り口には巨大なフクロウの彫刻があり、そのクチバシの中には人間の頭部が彫られていた。
artnewsjapan.com
February 9, 2026 at 10:48 PM
ありがとうございます🙇
February 9, 2026 at 8:25 AM
「2/9は肉の日」というのを見かけて思い出したが、肉とは関係ないものの、2と9に関係する狂言の演目がある。『二九十八』である。
ある男が良妻を得ようと願掛けしていると、一人の女に出会う。男はいろいろ尋ねるが、女は最後に「にく」と言い残して去る。男は「にく」についていろいろ考えた末、九九の二九十八だと思い至ってその番地を訪ねる。それ以前の返歌が手掛かりになっていて、男は室町の十八軒目の家で女と会うが、例によって女は乙御前である。
数字、あるいは数学が絡む演目には他に『賽の目』があり、これは物語類型の課題婚に相当する話だが、女はやはり乙御前である。
February 9, 2026 at 8:25 AM
昨日、ヒゲを剃っていて唇を切ってしまい、なかなか血が止まらず余計な気を使ったためか意気消沈している。
推理小説で、時々嫌疑を逃れるために自分を傷つける犯人がいるが、とにかく血を見るのが嫌な性分なので、僕にはできそうにない。
この「自分を傷つける犯人」で思い浮かんだのが『名探偵コナン』の某作品なのだが、これ、ストーリーはまったく違うにも関わらず似たような展開をするエピソード(しかも舞台が酷似)があって、以前から不思議に感じている。作者も別に「二番煎じ」のつもりではなかっただろうが⋯⋯。
似たような例がアガサ・クリスティーにもあった気がする。
February 9, 2026 at 3:22 AM
普段はあまりネガティブなことは呟かないようにしているが、書いておく。
ただの歴史好きでなく、実績はないがいちおう学芸員だった身として、「歴史を安易に比喩として使ってほしくない」んだよな。
最近は特にレッテル貼りとして特定の事象や用語が使われている気がする。それはイメージに基づいていて、文脈(背景事情や前後の経緯・経過など)が考慮されていない。僕が「新しい戦前」という呼び方を嫌う理由である。
この場合、たしかに国際情勢や経済状況などは似ているのだが、「新しい戦前」と呼ぶことで戦争が確定事項のように聞こえてしまう。そして、今回もなぜか「戦前回帰」が確定事項として語られていた(ように見える)。
February 9, 2026 at 12:10 AM
山本紀夫先生の『先住民から見た世界史』の第一部は中南米原産の作物の歴史と伝播について書かれていて、その中でトウガラシが取り上げられている。
食用として用いられるトウガラシは5種類ほどあるようだが、世界に伝播したのは1種だけで、後は現地で消費されているらしい。
日本では、江戸時代にはすでにポピュラーになっていたようで、トウガラシが赤いため、赤トンボを連想したようだ。そこで、次のようなエピソードが生まれたらしい。
ある人が「あかとんぼはねをもぎればとうがらし」という句を詠んだところ、俳人の加賀千代女は「俳諧はものを憐れむを本とす」と言って「とうがらしはねをはやせばあかとんぼ」と作り替えたという。
February 8, 2026 at 8:58 AM
#親魏倭王の歴史雑学
百万塔は奈良時代に恵美押勝の乱などでの政争の犠牲者を供養するために作られた。
木製の三重塔で、轆轤引きで作られ、どうやら官営工房で生産されたものらしい。南都七大寺を含む十大寺に10万基ずつ奉納されたが、現存しているのは法隆寺だけである(法隆寺から寺外へ流出したものも多いらしい)。
あまり知られていないが、1万基毎に一万節塔と呼ばれる七重塔、10万基毎に十万節塔と呼ばれる十三重塔が作られていた(法隆寺に現存)。
塔の内部には陀羅尼経(百万塔陀羅尼)が納められていたが、方法は諸説あるものの、日本最古の印刷物(年記がわかる世界最古の印刷物でもある)として知られる。
February 8, 2026 at 3:58 AM
今さらながら、『葬送のフリーレン』の現在のパーティメンバー、フリーレン・フェルン・シュタルクの3人は全員が同じ境遇であることに気づいた。全員が、戦闘で家族を失っているのである(フェルンだけは対魔族の抗争ではなかったようだが)。
エルフが元々感情表現を苦手としている気配があるが、フリーレンパーティのメンバーはザインも含めて全体に感情表現と意思疎通を苦手としているようで、それが自身の能力の異常な強さとギャップになっているのだが、やはり上記のような境遇が影響しているのだろうか。
そう考えると、彼女らにとって、ヒンメルやハイターらの存在・影響は大きかったのだな。
February 8, 2026 at 12:20 AM
「AIが私たちの代わりに思考してくれる」という考えは希望とも恐怖ともなっているが(恐怖のほうが大きい?)、ラジーブ・カプール氏はこの誤解を正したいという。
同氏の主張は「むしろ、AIを使って思考を改善できれば、それは私たちの思考を向上させることになります」で、そこから「知能の拡張」に焦点を当てるよう促す考え方が生まれたらしい。
初心者にとって、最大の障壁は恐怖というよりもコミュニケーションだといい、多くの人は完璧な答えを期待するが、同氏は、真のスキルは反復にあると指摘する。
やはりAIはツールと見るのがいいのだろうか。
forbesjapan.com/articles/det...
AIは思考を代替しない。人間の知性を強化するツールだ | Forbes JAPAN 公式サイト(フォーブス ジャパン)
人工知能(AI)は興奮と不安の両方を呼び起こすが、シグナルとノイズを見分けるのに、ラジーブ・カプール氏ほど適任な人物はほとんどいない。経験豊富なグローバルテクノロジー企業の幹部であるカプール氏は、起業家的なスタートアップからフォーチュン50...
forbesjapan.com
February 7, 2026 at 10:20 PM
『葬送のフリーレン』を見ていると、どうもエルフは感情表現が乏しい種族のように思われる。少なくともフリーレンやゼーリエを見ていると、感情自体が乏しいのに加え、それをうまく(言語化も含めて)表現できないようだ。これが同族同士(フリーレンとゼーリエ)のやりとりでも顕著なのである。
フリーレンは徐々に感情、というより感情表現を覚えてきているようだが(ハイターを看取る前の涙が象徴的)、エルフの絶対数が少ない上、(アニメでは現時点で)男性がクラフトしか登場していないようなので、エルフのすべてが「感情表現が乏しい」と言い切れるかどうかは微妙なのだが。
February 7, 2026 at 8:05 AM
図書館の自由に関する宣言、おそらく戦前の言論弾圧(必ずしも政府が主導したものばかりではなく、天皇機関説事件など右翼の攻撃で始まったものもある)が念頭にあると思うのだが、採択された時点では、いわゆるデマ本やヘイト本の存在は想定されていなかったものと思う。
しかし、実際に図書館へ行くと、そうしたトンデモ本も収蔵・配架されていることが多く、そうした本のほうが(タイトルが派手なせいもあるのか)目立つ。しかし、公共図書館の役割や、宣言の第二条に照らし合わせると、図書館が誤情報や偽情報を排除できず、場合によっては流布に手を貸してしまう構造ができあがってしまっている気がする。
February 7, 2026 at 2:40 AM
長らく、魚は本能のままに行動する忘れっぽい生き物だ、として片付けられてきた。しかし、テッポウウオは優れた視力と記憶力を持ち、なんと人間の顔を識別して記憶できるという。英オックスフォード大学と豪クイーンズランド大学の国際研究チームが、テッポウウオが複雑な視覚パターンをどの程度まで区別できるのか、実験で検証したところ、顔を識別するには大きく特異な脳領域(大脳新皮質)が必要らしいのだが、テッポウウオは、大脳新皮質がまったく存在しないにもかかわらず、この実験でのチャレンジに成功したらしい。
forbesjapan.com/articles/det...
人間の顔を識別して「記憶する魚」、テッポウウオの秘密を探る | Forbes JAPAN 公式サイト(フォーブス ジャパン)
顔を識別すること、それが人間の顔となればなおさら、大きく複雑な脳が必要であるに違いない、と長年考えられてきた。こうした思い込みは、知能に関する議論で中心的に取り上げられるのは霊長類や鳥類のような動物だけ、ということの理由にもなってきた。一方...
forbesjapan.com
February 7, 2026 at 12:28 AM
Reposted by 親魏倭王
不安や憤りのみに支配されることなく適度な落ち着きを保ったまま怒るべきことには怒り胸を痛めるべきときには胸を痛められる人間になりたいがこれがまあ難しいですね
February 6, 2026 at 10:28 AM
『名探偵プリキュア!』の初回放送は頭痛で見られなかったので、オリコンニュースの記事ベースで語るのだが、明智姓と小林姓なのがいいね。江戸川乱歩の少年探偵団を彷彿させる。
ストーリーもきちんとミステリーになっているようで、ジュヴナイル・ミステリーとして成功なのでは なかろうか。
実のところ、ストーリーについては当初からあまり心配はしていなかった。先の『仮面ライダードライブ』の時もそうだが、テレ朝系列は『相棒』をはじめ、ミステリーの確かな実績がある。これに比肩できるのは『金田一少年の事件簿』と『名探偵コナン』を抱える日テレ系列か。
www.oricon.co.jp/news/2433843...
『名探偵プリキュア!』初回放送トレンド席巻で話題 久々の2人同時変身・敵キャラに「黒い子かわいい!」「松岡禎丞さんだった」
ニュース| アニメ『プリキュア』(ABCテレビ・テレビ朝日系 毎週日曜 前8:30)シリーズの新作となる第23作目『名探偵プリキュア!』第1話が2月1日、放送された。記念すべき初回放送にネット上では「素晴らしい変身バンク、超作画のカッコ可愛い戦闘シーン 素晴らしい」「EDの黒い子かわいい!」などと話題になっている。 第1話「誕生!名探偵プリキュア!」は、14歳の誕生日をむかえ、母と家に帰ってきた明...
www.oricon.co.jp
February 6, 2026 at 7:50 AM
奈良・薬師寺旧境内で奈良時代の大型基壇建物跡が出土した。現場は近鉄橿原線の線路を挟んだ西側で、位置的に現在の東院堂と対を成す西院正堂の可能性が高いようだ。
実は東院堂という名称がずっと気になっていたのだが、東院の正堂という意味だったのか。
平安時代の『薬師寺縁起』によると、奈良時代に吉備内親王が建立した東院と、舎人親王が建てた西院があったらしい。西院には弥勒浄土を描いた絵画や、称徳天皇が作らせ十大寺に納めた百万塔(各寺院に10万基ずつ奉納された)があったと伝わるようだ。
東西に観音菩薩と弥勒菩薩が配されているのが興味深い。
www.sankei.com/article/2026...
薬師寺 西院正堂か 奈良時代の大型基壇建物跡が出土 南北幅22メートル
世界遺産・薬師寺(奈良市)の伽藍(がらん)西側にあたる旧境内で奈良時代の大型基壇建物跡が出土し、奈良文化財研究所が5日発表した。文献に記載され、現存する東院堂…
www.sankei.com
February 6, 2026 at 3:25 AM
Reposted by 親魏倭王