適応障害→自律神経失調症で体調が不安定なため燻っています。在宅で専門知識の生かせる仕事がしたい。
別垢(イラスト垢)
@shingi-waou-02.bsky.social
note書いてます(有料記事が多いです)。
https://note.com/yamato_ouken/
はてなブログ始めました。
https://shingi-waou.hatenablog.com/
しずかなインターネットにもいます。
https://sizu.me/shingiwaou
Twitter(X)に生息する雑学語りアカウントですが、Twitterの急速な治安悪化に嫌気がさし、避難所としてこの度、アカウントを開設いたしました。
他のSNSの話で恐縮ですが、Twitterでこれまでやってきた、歴史系雑学と本の話題を中心に投稿していこうと思います。
note書いてますのでよろしければどうぞ(有料記事多めです)。
note.com/yamato_ouken/
「博物館が所蔵する膨大なコレクションを、いかに社会に開き、活用していくか」をテーマにしたもので、現状分析や実践事例も盛り込まれるらしい。法政大学名誉教授・金山喜昭先生の編著。
僕もわずかながら博物館勤務の経験があるが、展示機会に恵まれない資料も多くあり、その脆弱性から公開できないものは別として、当時は誰にも言えなかったが(その立場になる前に退職してしまった)、特に民具などについては展示以外の活用方法がないものかと考えてはいた。
www.museum.or.jp/news/124459
「博物館が所蔵する膨大なコレクションを、いかに社会に開き、活用していくか」をテーマにしたもので、現状分析や実践事例も盛り込まれるらしい。法政大学名誉教授・金山喜昭先生の編著。
僕もわずかながら博物館勤務の経験があるが、展示機会に恵まれない資料も多くあり、その脆弱性から公開できないものは別として、当時は誰にも言えなかったが(その立場になる前に退職してしまった)、特に民具などについては展示以外の活用方法がないものかと考えてはいた。
www.museum.or.jp/news/124459
どうやらメスだけで増えるらしく、かなり厄介な害虫らしいが、北海道博物館の学芸員が弱点を突き止めたらしい。
この虫はガラスやプラスチックなど、表面がツルツルしたものが苦手らしく、住宅用の断熱材に ペットボトルの底を4つ取り付けた台の上で資料を保管することで被害を防げるとのこと。
後は根絶する方法の発見・開発が急がれる。
newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2...
どうやらメスだけで増えるらしく、かなり厄介な害虫らしいが、北海道博物館の学芸員が弱点を突き止めたらしい。
この虫はガラスやプラスチックなど、表面がツルツルしたものが苦手らしく、住宅用の断熱材に ペットボトルの底を4つ取り付けた台の上で資料を保管することで被害を防げるとのこと。
後は根絶する方法の発見・開発が急がれる。
newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2...
この古墳は「無名塚17号墳」と呼ばれているが、いわば「名前のない古墳」で、僕も昔から、なぜ他の古墳のように字名から遺跡名をつけないのか疑問に思っていた。
似たような事例が奈良県にもあり、遺跡地図を見ると「古墳(遺跡番号)」と書かれた古墳がある。これもいわば「名前のない古墳」で、やはり名称が必要だと思う。遺物散布地も同様に名称がない場合がある。
www.sankei.com/article/2026...
この古墳は「無名塚17号墳」と呼ばれているが、いわば「名前のない古墳」で、僕も昔から、なぜ他の古墳のように字名から遺跡名をつけないのか疑問に思っていた。
似たような事例が奈良県にもあり、遺跡地図を見ると「古墳(遺跡番号)」と書かれた古墳がある。これもいわば「名前のない古墳」で、やはり名称が必要だと思う。遺物散布地も同様に名称がない場合がある。
www.sankei.com/article/2026...
だから、解説が感想に終始し、分析・考察を伴っていないと物足りなく感じることが多い(解説を期待しているわけだし)。
ただ、解説はあくまでその本の解説なので、微に入り細を穿つレベルでページ数も多いと、逆に疲れるのだが(そこまで行くと研究ノートの域に達するが、岩波文庫の、特に思想分野の解説には多い気がする)。
だから、解説が感想に終始し、分析・考察を伴っていないと物足りなく感じることが多い(解説を期待しているわけだし)。
ただ、解説はあくまでその本の解説なので、微に入り細を穿つレベルでページ数も多いと、逆に疲れるのだが(そこまで行くと研究ノートの域に達するが、岩波文庫の、特に思想分野の解説には多い気がする)。
これは磯田道史先生が忍術書の非合理的な記述を「無関係な者を欺くためではないか」と評されていたことからの連想だが、公孫竜の詭弁も実際は真意を悟られないようにするためだった可能性もあるのではなかろうか。
曹操以来の功臣である劉曄は、自分の意に沿う意見にもわざと反対したことがあったという。
諸子百家の名家の筆頭で、「白馬非馬説」「堅白論」などの学説で知られる。趙の平原君の食客だったが、陰陽家の鄒衍から排撃を受けて趙を去ったという。
『公孫龍子』によると、「白馬非馬説」は「白とは色の概念であり、馬とは動物の概念である。であるから、この二つが結びついた白馬という概念は馬という概念とは異なる」、「堅白論」は「白くて固い石は手で触っているときには白いということは解らず、目で見ているときには硬いということが解らないため、白いという概念と硬いという概念は両立しない」とのことで、「詭弁」のような気がしてならない。
これは磯田道史先生が忍術書の非合理的な記述を「無関係な者を欺くためではないか」と評されていたことからの連想だが、公孫竜の詭弁も実際は真意を悟られないようにするためだった可能性もあるのではなかろうか。
曹操以来の功臣である劉曄は、自分の意に沿う意見にもわざと反対したことがあったという。
この状況に拍車をかけたのがたぶん2ちゃんねる。その全盛期を知る人ほど、批判が上記の状態であることに無自覚では。
これについては、上記のような状態なので「批判」の辞書的な意味がすでに忘れ去られているうえ、2ちゃんねる文化の影響で議論=論破合戦・中傷合戦という認識が2ちゃんねる世代より下に広がってしまい、それを是とする人と、忌避する人に分かれているのが現状だろう。
kotobank.jp/word/%E6%89%...
この状況に拍車をかけたのがたぶん2ちゃんねる。その全盛期を知る人ほど、批判が上記の状態であることに無自覚では。
これについては、上記のような状態なので「批判」の辞書的な意味がすでに忘れ去られているうえ、2ちゃんねる文化の影響で議論=論破合戦・中傷合戦という認識が2ちゃんねる世代より下に広がってしまい、それを是とする人と、忌避する人に分かれているのが現状だろう。
kotobank.jp/word/%E6%89%...
諸子百家の名家の筆頭で、「白馬非馬説」「堅白論」などの学説で知られる。趙の平原君の食客だったが、陰陽家の鄒衍から排撃を受けて趙を去ったという。
『公孫龍子』によると、「白馬非馬説」は「白とは色の概念であり、馬とは動物の概念である。であるから、この二つが結びついた白馬という概念は馬という概念とは異なる」、「堅白論」は「白くて固い石は手で触っているときには白いということは解らず、目で見ているときには硬いということが解らないため、白いという概念と硬いという概念は両立しない」とのことで、「詭弁」のような気がしてならない。
諸子百家の名家の筆頭で、「白馬非馬説」「堅白論」などの学説で知られる。趙の平原君の食客だったが、陰陽家の鄒衍から排撃を受けて趙を去ったという。
『公孫龍子』によると、「白馬非馬説」は「白とは色の概念であり、馬とは動物の概念である。であるから、この二つが結びついた白馬という概念は馬という概念とは異なる」、「堅白論」は「白くて固い石は手で触っているときには白いということは解らず、目で見ているときには硬いということが解らないため、白いという概念と硬いという概念は両立しない」とのことで、「詭弁」のような気がしてならない。
正直なところ、冊数も深読みも読書の本質ではないと思う。読書を通して何を得られるかが大事だろう。それは学びでも、感動でも、何でもいい。
いくら冊数が多くても、いくら深読みできても、何も得られていなければ意味がない。⇨
偉そうに書いたが、僕は別にそう思って読書をしているわけではない。単に「読書が楽しいから」である。その結果、いろいろな知見を得られたと思っている(雑学屋みたいになってしまっているが)。
学術書の中には通読せず辞書のような使い方をするものもあるので、所持数=読破数とはならない。
正直なところ、冊数も深読みも読書の本質ではないと思う。読書を通して何を得られるかが大事だろう。それは学びでも、感動でも、何でもいい。
いくら冊数が多くても、いくら深読みできても、何も得られていなければ意味がない。⇨
偉そうに書いたが、僕は別にそう思って読書をしているわけではない。単に「読書が楽しいから」である。その結果、いろいろな知見を得られたと思っている(雑学屋みたいになってしまっているが)。
学術書の中には通読せず辞書のような使い方をするものもあるので、所持数=読破数とはならない。
astropics.bookbright.co.jp/first-of-its...
Image Credit: NASA, ESA, CSA, STScI, K. Pontoppidan (NASA’s Jet Propulsion Laboratory), J. Green (Space Telescope Science Institute)
astropics.bookbright.co.jp/first-of-its...
Image Credit: NASA, ESA, CSA, STScI, K. Pontoppidan (NASA’s Jet Propulsion Laboratory), J. Green (Space Telescope Science Institute)
入口にはフクロウの頭部が据えられているが、フクロウはサポテカ文明で夜と死を象徴し、クチバシのなかに刻まれた男性はこの墓に葬られた人物を表す可能性があるという。
遺跡の調査と保存作業は現在も継続中らしい。
オアハカ郊外にはサポテカ文明の中心地として栄えた古代都市、モンテ・アルバンの遺跡があり、世界遺産に登録されている。
artnewsjapan.com/article/61904
入口にはフクロウの頭部が据えられているが、フクロウはサポテカ文明で夜と死を象徴し、クチバシのなかに刻まれた男性はこの墓に葬られた人物を表す可能性があるという。
遺跡の調査と保存作業は現在も継続中らしい。
オアハカ郊外にはサポテカ文明の中心地として栄えた古代都市、モンテ・アルバンの遺跡があり、世界遺産に登録されている。
artnewsjapan.com/article/61904
ある男が良妻を得ようと願掛けしていると、一人の女に出会う。男はいろいろ尋ねるが、女は最後に「にく」と言い残して去る。男は「にく」についていろいろ考えた末、九九の二九十八だと思い至ってその番地を訪ねる。それ以前の返歌が手掛かりになっていて、男は室町の十八軒目の家で女と会うが、例によって女は乙御前である。
数字、あるいは数学が絡む演目には他に『賽の目』があり、これは物語類型の課題婚に相当する話だが、女はやはり乙御前である。
ある男が良妻を得ようと願掛けしていると、一人の女に出会う。男はいろいろ尋ねるが、女は最後に「にく」と言い残して去る。男は「にく」についていろいろ考えた末、九九の二九十八だと思い至ってその番地を訪ねる。それ以前の返歌が手掛かりになっていて、男は室町の十八軒目の家で女と会うが、例によって女は乙御前である。
数字、あるいは数学が絡む演目には他に『賽の目』があり、これは物語類型の課題婚に相当する話だが、女はやはり乙御前である。
推理小説で、時々嫌疑を逃れるために自分を傷つける犯人がいるが、とにかく血を見るのが嫌な性分なので、僕にはできそうにない。
この「自分を傷つける犯人」で思い浮かんだのが『名探偵コナン』の某作品なのだが、これ、ストーリーはまったく違うにも関わらず似たような展開をするエピソード(しかも舞台が酷似)があって、以前から不思議に感じている。作者も別に「二番煎じ」のつもりではなかっただろうが⋯⋯。
似たような例がアガサ・クリスティーにもあった気がする。
推理小説で、時々嫌疑を逃れるために自分を傷つける犯人がいるが、とにかく血を見るのが嫌な性分なので、僕にはできそうにない。
この「自分を傷つける犯人」で思い浮かんだのが『名探偵コナン』の某作品なのだが、これ、ストーリーはまったく違うにも関わらず似たような展開をするエピソード(しかも舞台が酷似)があって、以前から不思議に感じている。作者も別に「二番煎じ」のつもりではなかっただろうが⋯⋯。
似たような例がアガサ・クリスティーにもあった気がする。
ただの歴史好きでなく、実績はないがいちおう学芸員だった身として、「歴史を安易に比喩として使ってほしくない」んだよな。
最近は特にレッテル貼りとして特定の事象や用語が使われている気がする。それはイメージに基づいていて、文脈(背景事情や前後の経緯・経過など)が考慮されていない。僕が「新しい戦前」という呼び方を嫌う理由である。
この場合、たしかに国際情勢や経済状況などは似ているのだが、「新しい戦前」と呼ぶことで戦争が確定事項のように聞こえてしまう。そして、今回もなぜか「戦前回帰」が確定事項として語られていた(ように見える)。
ただの歴史好きでなく、実績はないがいちおう学芸員だった身として、「歴史を安易に比喩として使ってほしくない」んだよな。
最近は特にレッテル貼りとして特定の事象や用語が使われている気がする。それはイメージに基づいていて、文脈(背景事情や前後の経緯・経過など)が考慮されていない。僕が「新しい戦前」という呼び方を嫌う理由である。
この場合、たしかに国際情勢や経済状況などは似ているのだが、「新しい戦前」と呼ぶことで戦争が確定事項のように聞こえてしまう。そして、今回もなぜか「戦前回帰」が確定事項として語られていた(ように見える)。
食用として用いられるトウガラシは5種類ほどあるようだが、世界に伝播したのは1種だけで、後は現地で消費されているらしい。
日本では、江戸時代にはすでにポピュラーになっていたようで、トウガラシが赤いため、赤トンボを連想したようだ。そこで、次のようなエピソードが生まれたらしい。
ある人が「あかとんぼはねをもぎればとうがらし」という句を詠んだところ、俳人の加賀千代女は「俳諧はものを憐れむを本とす」と言って「とうがらしはねをはやせばあかとんぼ」と作り替えたという。
食用として用いられるトウガラシは5種類ほどあるようだが、世界に伝播したのは1種だけで、後は現地で消費されているらしい。
日本では、江戸時代にはすでにポピュラーになっていたようで、トウガラシが赤いため、赤トンボを連想したようだ。そこで、次のようなエピソードが生まれたらしい。
ある人が「あかとんぼはねをもぎればとうがらし」という句を詠んだところ、俳人の加賀千代女は「俳諧はものを憐れむを本とす」と言って「とうがらしはねをはやせばあかとんぼ」と作り替えたという。
百万塔は奈良時代に恵美押勝の乱などでの政争の犠牲者を供養するために作られた。
木製の三重塔で、轆轤引きで作られ、どうやら官営工房で生産されたものらしい。南都七大寺を含む十大寺に10万基ずつ奉納されたが、現存しているのは法隆寺だけである(法隆寺から寺外へ流出したものも多いらしい)。
あまり知られていないが、1万基毎に一万節塔と呼ばれる七重塔、10万基毎に十万節塔と呼ばれる十三重塔が作られていた(法隆寺に現存)。
塔の内部には陀羅尼経(百万塔陀羅尼)が納められていたが、方法は諸説あるものの、日本最古の印刷物(年記がわかる世界最古の印刷物でもある)として知られる。
百万塔は奈良時代に恵美押勝の乱などでの政争の犠牲者を供養するために作られた。
木製の三重塔で、轆轤引きで作られ、どうやら官営工房で生産されたものらしい。南都七大寺を含む十大寺に10万基ずつ奉納されたが、現存しているのは法隆寺だけである(法隆寺から寺外へ流出したものも多いらしい)。
あまり知られていないが、1万基毎に一万節塔と呼ばれる七重塔、10万基毎に十万節塔と呼ばれる十三重塔が作られていた(法隆寺に現存)。
塔の内部には陀羅尼経(百万塔陀羅尼)が納められていたが、方法は諸説あるものの、日本最古の印刷物(年記がわかる世界最古の印刷物でもある)として知られる。
エルフが元々感情表現を苦手としている気配があるが、フリーレンパーティのメンバーはザインも含めて全体に感情表現と意思疎通を苦手としているようで、それが自身の能力の異常な強さとギャップになっているのだが、やはり上記のような境遇が影響しているのだろうか。
そう考えると、彼女らにとって、ヒンメルやハイターらの存在・影響は大きかったのだな。
エルフが元々感情表現を苦手としている気配があるが、フリーレンパーティのメンバーはザインも含めて全体に感情表現と意思疎通を苦手としているようで、それが自身の能力の異常な強さとギャップになっているのだが、やはり上記のような境遇が影響しているのだろうか。
そう考えると、彼女らにとって、ヒンメルやハイターらの存在・影響は大きかったのだな。
同氏の主張は「むしろ、AIを使って思考を改善できれば、それは私たちの思考を向上させることになります」で、そこから「知能の拡張」に焦点を当てるよう促す考え方が生まれたらしい。
初心者にとって、最大の障壁は恐怖というよりもコミュニケーションだといい、多くの人は完璧な答えを期待するが、同氏は、真のスキルは反復にあると指摘する。
やはりAIはツールと見るのがいいのだろうか。
forbesjapan.com/articles/det...
同氏の主張は「むしろ、AIを使って思考を改善できれば、それは私たちの思考を向上させることになります」で、そこから「知能の拡張」に焦点を当てるよう促す考え方が生まれたらしい。
初心者にとって、最大の障壁は恐怖というよりもコミュニケーションだといい、多くの人は完璧な答えを期待するが、同氏は、真のスキルは反復にあると指摘する。
やはりAIはツールと見るのがいいのだろうか。
forbesjapan.com/articles/det...
フリーレンは徐々に感情、というより感情表現を覚えてきているようだが(ハイターを看取る前の涙が象徴的)、エルフの絶対数が少ない上、(アニメでは現時点で)男性がクラフトしか登場していないようなので、エルフのすべてが「感情表現が乏しい」と言い切れるかどうかは微妙なのだが。
フリーレンは徐々に感情、というより感情表現を覚えてきているようだが(ハイターを看取る前の涙が象徴的)、エルフの絶対数が少ない上、(アニメでは現時点で)男性がクラフトしか登場していないようなので、エルフのすべてが「感情表現が乏しい」と言い切れるかどうかは微妙なのだが。
しかし、実際に図書館へ行くと、そうしたトンデモ本も収蔵・配架されていることが多く、そうした本のほうが(タイトルが派手なせいもあるのか)目立つ。しかし、公共図書館の役割や、宣言の第二条に照らし合わせると、図書館が誤情報や偽情報を排除できず、場合によっては流布に手を貸してしまう構造ができあがってしまっている気がする。
しかし、実際に図書館へ行くと、そうしたトンデモ本も収蔵・配架されていることが多く、そうした本のほうが(タイトルが派手なせいもあるのか)目立つ。しかし、公共図書館の役割や、宣言の第二条に照らし合わせると、図書館が誤情報や偽情報を排除できず、場合によっては流布に手を貸してしまう構造ができあがってしまっている気がする。
forbesjapan.com/articles/det...
forbesjapan.com/articles/det...
ストーリーもきちんとミステリーになっているようで、ジュヴナイル・ミステリーとして成功なのでは なかろうか。
実のところ、ストーリーについては当初からあまり心配はしていなかった。先の『仮面ライダードライブ』の時もそうだが、テレ朝系列は『相棒』をはじめ、ミステリーの確かな実績がある。これに比肩できるのは『金田一少年の事件簿』と『名探偵コナン』を抱える日テレ系列か。
www.oricon.co.jp/news/2433843...
ストーリーもきちんとミステリーになっているようで、ジュヴナイル・ミステリーとして成功なのでは なかろうか。
実のところ、ストーリーについては当初からあまり心配はしていなかった。先の『仮面ライダードライブ』の時もそうだが、テレ朝系列は『相棒』をはじめ、ミステリーの確かな実績がある。これに比肩できるのは『金田一少年の事件簿』と『名探偵コナン』を抱える日テレ系列か。
www.oricon.co.jp/news/2433843...
実は東院堂という名称がずっと気になっていたのだが、東院の正堂という意味だったのか。
平安時代の『薬師寺縁起』によると、奈良時代に吉備内親王が建立した東院と、舎人親王が建てた西院があったらしい。西院には弥勒浄土を描いた絵画や、称徳天皇が作らせ十大寺に納めた百万塔(各寺院に10万基ずつ奉納された)があったと伝わるようだ。
東西に観音菩薩と弥勒菩薩が配されているのが興味深い。
www.sankei.com/article/2026...
実は東院堂という名称がずっと気になっていたのだが、東院の正堂という意味だったのか。
平安時代の『薬師寺縁起』によると、奈良時代に吉備内親王が建立した東院と、舎人親王が建てた西院があったらしい。西院には弥勒浄土を描いた絵画や、称徳天皇が作らせ十大寺に納めた百万塔(各寺院に10万基ずつ奉納された)があったと伝わるようだ。
東西に観音菩薩と弥勒菩薩が配されているのが興味深い。
www.sankei.com/article/2026...