昭和2年。南京で日本領事館が襲撃される。無残すぎる御遺体だらけの現場。主人公は冷酷に観察し、推理を巡らせる。相棒は帰国後も深刻なトラウマを抱え、そこからの脱却が彼の精神力と2人の絆を、より強くする。序盤の大きなエポックです。
我ながらよくこんなの描いたよ、処女作で。たしかに幼女戦記を超えようとはしてましたけどね。だからってやりすぎ?
総括。過去全作通して、01が一番、作者の思考と感情を剥き出しにしてる。以降どんどんカムフラージュの技を磨いてますんで。
昭和2年。南京で日本領事館が襲撃される。無残すぎる御遺体だらけの現場。主人公は冷酷に観察し、推理を巡らせる。相棒は帰国後も深刻なトラウマを抱え、そこからの脱却が彼の精神力と2人の絆を、より強くする。序盤の大きなエポックです。
我ながらよくこんなの描いたよ、処女作で。たしかに幼女戦記を超えようとはしてましたけどね。だからってやりすぎ?
総括。過去全作通して、01が一番、作者の思考と感情を剥き出しにしてる。以降どんどんカムフラージュの技を磨いてますんで。
地震のP波の描写は秦淮河の柳、雨花山の小石、玄武湖のさざなみ、金天山の天文台の鉄鎖の揺れを点描しつつ揺れが次第に感知されていき、寺院の鐘が次々に鳴り出してどかんと本震が来る。いきなり仏教用語を出してその衝撃を表現するのがいい。ここで再度南京城内のあちこちの地名が言及されるのだけど、それはP波の時より詳細かつ具体的だ。で、いずれも渾天儀や水時計という天の意をはかるための道具が乱れ壊れる描写で〆られる。滋味…
地震のP波の描写は秦淮河の柳、雨花山の小石、玄武湖のさざなみ、金天山の天文台の鉄鎖の揺れを点描しつつ揺れが次第に感知されていき、寺院の鐘が次々に鳴り出してどかんと本震が来る。いきなり仏教用語を出してその衝撃を表現するのがいい。ここで再度南京城内のあちこちの地名が言及されるのだけど、それはP波の時より詳細かつ具体的だ。で、いずれも渾天儀や水時計という天の意をはかるための道具が乱れ壊れる描写で〆られる。滋味…
「(…)展示構成案とは全く異なる展示構成案が、展示会社から突然提示された。…ミュージアム側(学芸員・事務方)からの提案に基づいたものであった。「わかりやすさ」が強調されるとともに…部会 A の展示部分では全91 項目(解説・写真含む)のうち 43 項目が書き換えられており、削除された項目のなかには「日本軍『慰安婦』」や「南京戦」などの重要項目も含まれていた(…)」
rwp-museum.jp/wp/wp-conten...
「(…)展示構成案とは全く異なる展示構成案が、展示会社から突然提示された。…ミュージアム側(学芸員・事務方)からの提案に基づいたものであった。「わかりやすさ」が強調されるとともに…部会 A の展示部分では全91 項目(解説・写真含む)のうち 43 項目が書き換えられており、削除された項目のなかには「日本軍『慰安婦』」や「南京戦」などの重要項目も含まれていた(…)」
rwp-museum.jp/wp/wp-conten...
中島京子『小さいおうち』だったか、ある時点まではすごく明るかったのにそれから数年のうちにどんどん富裕層でも物資が不足してきて東京は焼け野原になったんだよね。
中島京子『小さいおうち』だったか、ある時点まではすごく明るかったのにそれから数年のうちにどんどん富裕層でも物資が不足してきて東京は焼け野原になったんだよね。
昨日はハンターカブさんで神戸の南京町までお仕事に行きました😆
南京町の社長さん相変わらず凄く楽しい華僑の方で僕とは仕事を起業した時からのご縁😊
今でも仲良しなんで気軽に呼び出してくれます😅
昨日も仕事終わりに『来てくれて良かったよ🤩👍』って喜んでもらえた☺️
昨日はハンターカブさんで神戸の南京町までお仕事に行きました😆
南京町の社長さん相変わらず凄く楽しい華僑の方で僕とは仕事を起業した時からのご縁😊
今でも仲良しなんで気軽に呼び出してくれます😅
昨日も仕事終わりに『来てくれて良かったよ🤩👍』って喜んでもらえた☺️
「ヘイト本って基本的に毎回内容同じなんですよね。でも毎回売れる。反ヘイト本書く人、毎回同じ話が書けますか?反ヘイト本買う人、毎回同じ話を読みたいですか?」
この問いかけ、いろんなものが一気に想起されて「うあああ」ってなっているんだけれども、ここに書かれている「反復」ってマイノリティに寄せられる「素朴な疑問」「純粋に質問なんですが」を再生産する構造に絶対加担してるよな。
熱意のある人がFAQ作っても見やしない、ってのも多分そういうことだよな。
南京大虐殺否定説みたいのがいつまで経ってもアップデートしないで、なのにそのままこびりついてるのも。
本好きの在日の足をどれほど本屋から遠ざけたと。本棚の前を目を伏せて歩かねばならなかったと。
書店員が苦しんだ声を聞いたことあるか?
絶対許さない。
右派とか言ってんじゃねえよ、歴史修正主義のデマ差別雑誌だっただろうが。あれを右派だと言うわけにはいかねえよクソが。
「ヘイト本って基本的に毎回内容同じなんですよね。でも毎回売れる。反ヘイト本書く人、毎回同じ話が書けますか?反ヘイト本買う人、毎回同じ話を読みたいですか?」
この問いかけ、いろんなものが一気に想起されて「うあああ」ってなっているんだけれども、ここに書かれている「反復」ってマイノリティに寄せられる「素朴な疑問」「純粋に質問なんですが」を再生産する構造に絶対加担してるよな。
熱意のある人がFAQ作っても見やしない、ってのも多分そういうことだよな。
南京大虐殺否定説みたいのがいつまで経ってもアップデートしないで、なのにそのままこびりついてるのも。