Technical Magic My Compact
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Technical Magic My Compact
@diabolus1059.bsky.social
あおいそら
しろいくも
あかいあめ
きれいだな
ときよ、とまれ
長編05で、新世代の子供たちはスマホに興味など示さず、持たされても、便利な機能は使うけど(ライトで照らすとか)用がすめば電源オフが基本だよなんて描写を入れました。
現実問題、すでに私ですら、交遊録は端末に保存しない・着信は必ず拒否して番号検索して(必要なら)かけなおす・本名や実住所等を登録したSNSなどひとつもない、などをデフォにしてますし、わずかなポイントであらゆる情報を手に入れたがる業者とは最初からお付き合いしないのです。
企業は自分たち本物だからと無見識に宣伝を送りつけてきますが、偽物よりタチ悪いその姿勢ゆえにすべて無視されてることに気付かない。無能の証明。
新時代とは?
教えてやる。
November 27, 2025 at 6:12 AM
客にスマホを無理矢理使わせるがゆえにレジが進まねえなんて情弱な店は使いません。それよかベテランおばちゃんがテキパキダダダと数こなして愛想ひとつ言わねえなんて店にシビれるね。その姿見たさにおやつをいっぱい買いこむよ。損得勘定を突き詰めた結果がこんなライフスタイル。
20年前ならともかく今時スマホ使うなんて全然スマートじゃない。混み合うレジ前で2つ以上のアプリを使わせるのも狂気の沙汰。それが根本的な間違いだと気付きもしない経営陣が今日も高層ビルで吠えている。平和だねえ。
半年ぶりにネットバンク使おうとして挫折した。認証が3倍増えてて継続利用するならこれしろあれしろと。犯罪者ばかり有利になる。藁藁
November 27, 2025 at 2:05 AM
いま書いてる長編05で、半導体産業界の栄枯盛衰を盛り込むつもりでいました。なので関連書を数十冊読んでメモして年表にぶちこんできてたんですが。
65話目でぼちぼち物語内時間4ヶ月目半ばですが、そろそろ決断しよう。USやTWの企業ネタは次作に回します。
具体的には1993年のインテル・パニックを再現させるつもりでした。敵のひとりを辞職に追い込むストーリーで、まんま使おうと。
しかし日本の風土でこんな事件起きないな、そもそも議論すら始まらないなと無理を感じてて。
しばらく悩んでたんですが、正式にやめます。もっとチンケな事件で片つけた方がしっくりくるので。
03は国際スパイ戦だったからイケたのにねえ。
November 23, 2025 at 12:07 PM
1stガンダムにガラケーやスマホは出てきません。
SF界では腕時計型通信機が広く普及してましたが、リアルじゃないと思われたんでしょう。いかにも昭和な無線機は何種類も出てくる。しきりに雑音が入る。これも、ミノフスキー粒子という大発明で見事に説明されました。

21世紀のドラマ創りにおいてスマホは必須ガジェット。異世界モノですら魔法やテレパシー以外の何かで代用しないと違和感を持たれる。

いいんですよ、使いましょう。
スマホありきで皆が生活する世界。ここにミノフスキー粒子を持ち込む。
身動きとれなくなる人だらけ。そこへ斬り込む犯罪組織の機動隊。すなわちザクの群れ。
これが私のガンダムリメイク!
November 22, 2025 at 9:03 AM
役所で働くことになったら。
やる気なんて見せちゃいけない。あからさまにだらけるのもNGだけれど、熱血漢はもっと嫌われる。
自身のためというより、上司に就く人が迷惑がるから。余計なことはやっちゃダメ。とにかく勝手に動いちゃダメ。考えるだけであっても控えめに。動くときは必ず直上の上司にだけ相談をして、何日か後に許可を得た上で始めること。くれぐれも。鉄則だ。
役所の仕事は無駄だらけで、関わる人が一人残らずイライラしてる。だからこそだ。動くな。乱すな。余計なことをするな。
周囲の全員が影響を蒙り迷惑を感じる。誰の仕業だと即、犯人探し。最高のショー、内規粛清。上司を葬りたければやれ。君も始末されるがな。
November 21, 2025 at 4:45 AM
私は普段まったくテレビをつけないので、実録モノを読んでも「リアルタイムでこんな報道がされていた」という描写の部分はすぐ飛ばします。興味もないし、どうせ私の作品でそんな場面使わないので。
今読んでる実録モノ(2018)では、ネットでのバッシングをいちいち再録して著者がグダクダ嘆いてる。時間の無駄。文字数も無駄。推理に必要な状況のレポートだけしろカス。
肝心のそこが曖昧。必要なデータが得られない。
マイナスばかりつけてって、点数がある一線を越えたら投げ捨てるよ。
ったりめーだ。カス。
November 19, 2025 at 1:41 PM
「プロになれば納期を守ることが最優先となり、仕事を失う恐怖に怯えながら家族やスタッフを養い続けなくちゃならないから、寝ても覚めてもカネのことしか考えられなくなるぞ」
みたいな台詞が最近やっと私の連載でも出てきましたが(執筆したのは半年前)。
だから主人公はプロをそもそも軽蔑しており、そんな足枷をつけて飼われたがる気もさらさら無く、勝手知ったメカニズムに便乗して面白おかしく稼ぎつつ自由に泳ぎまくることを楽しむんですな。
作者(私)のイズムが出過ぎちゃうかしら。どの過去作よりも濃厚に。やべえ。
でもそろそろ、最高峰にガチな自伝系フィクションを描いてみたい気もしてるのよね。
November 16, 2025 at 9:29 PM
私がバクマンを描くなら。
主人公は各誌の編集者とコネをつくり、君を出世させてあげるよと水面下でいろんな工作をする。
人気作家が原稿落とすと代原が急遽必要となる。所定ページ数でそこそこの短編をストックし、いつでも出せるようにしておく。
背景や自動車など描くスキルを磨いてニッチなアシスタントを請け負う。様々なスタジオでコマ単位の仕事を受注。業界事情に誰よりも詳しくなり、情報屋としても収益を得る。
いくらでもネタ作れるじゃないか。
November 16, 2025 at 9:09 PM
職場で見たポスターに触発されてひとこと。
消防士(たち)を主人公にしたドラマっていくつか思い浮かぶけど、続けていくうちにどーしても連続放火魔をつくりださないとストーリーが成立させられなくなるよね。先輩の過去作一本読めばそのくらい計算できるだろ、と思うんだけど定期的に企画され同じパターンを繰り返す。クリエイターを自称する浅ましきバカどもの愚かしさを刑事もの以上に味わえるジャンルかなと思ってます。
石森章太郎など軽薄な正義感を量産したがる作家も、バカでもヒーローにするため悪をせっせとクリエイトしまくった。ブラックゴーストとはまさにおまえだ。
辻褄合ってますから無問題さ。これがこの世の摂理だ。
November 14, 2025 at 1:46 AM
私は昭和世代を徹底的に虐めます。
長編05では、03を更に推し進める形で容赦ない抗争へ導きます。いま45話あたりを執筆中なのですが、キャラも増えて中身がどんどん濃くなってきてるところ。果たして何話で完結するんだろうか。
ラストシーンは決めてあるし、まだまだ待機中の怪人もいっぱい控えてるんですけどね。飽きてきたら畳み始めます。
それにしてもですが。
私は昭和世代を徹底的に虐めます。かれらへの憎悪を人生経験年数よりも濃密に溜めこんできたから必然なのです。でもね。
平成世代も嫌いだし、令和世代なんてもっとクズしか育たないだろってことも言いたいんだ実は。
ただ、一度に全部を敵には回さない。
それだけ。
November 9, 2025 at 2:13 AM
私はどこの職場でも「パソコンに強いやつ」という称号をいただきます。それのおかげでメンドクセェ仕事を押しつけられがちなんで、契約延長セズっていう逃げ口上使って職場を転々とし、次から次へ様々な職種と人間に触れて回るってワンダホーを楽しんでもいるわけなんですが。
だがおいちょっと待て。これだけは言わせろ。
おれは、自宅ではExcelもWordも使ってないし持ってもいないんだ。送られたら読めるけど、修正して返信してくれ、なんていう依頼には応えられんのだ。
これ、わからん奴に理解させるのほんと無理なんよ。
ちなみにLibro使ってます。あとGoogleスプレッドシートおよびドキュメント。
説明終り。
November 7, 2025 at 2:42 PM
こんぴゆーたは計算が得意です。人間よりもずっと正確な答えを出せます。
10÷3は?
電卓叩けば3.33333…と出てきますね。
これに3を掛けてみましょう。
10にならねばおかしいはずでは?

今日、44歳の研修講師が省の指導書通り小数点以下第2位を四捨五入し、これに出勤日数18を掛けて、求めるべき数字(所定労働時間)と合わないことを10分以上悩み、「(自分の判断で)マニュアルを修正して明日配ります」と驚天動地のコメントで締め括るという珍事を目の当たりにした。
これでも彼は、今回の仕事で私が相手している役人の中では一番まともなのだ。
まじかよ?まじなのだよ。
日本の未来は、ラララ、以下略
October 29, 2025 at 8:36 AM
小学校を無事に卒業できて、先生や親から褒められるような人間は、もうその時点で猪じゃなくて豚なんで。
良かったねえそのまますくすくと死ぬまで家畜やってな?
て思います。
さて。私は柵の向こうにいる豚とお友達になる暇なんて、とてもじゃないが無いので。
そんなことより生き延びなくちゃ。
守りたいやつらと共に暮らすために。
必死なんで。
それだけっす。
おやすみ。
October 26, 2025 at 4:42 PM
松本清張ファンです。しかしあらためて読むと、アガサC作品は適度に記号化されてるから全作読破も可能だけど、清張作品はこってりどっしりしててつらいな。
そんな中でも特別お気に入りの一品を再読中。ピカレスクで、1960年当時の現代劇。つくづく、すごい。
主人公は最初の殺人が簡単に成功したので癖になり、邪魔な愛人を次々消していきます。同じ手を繰り返すとそこから足がつくとか計算が早いので毎回手を変え品を変え。うますぎる。
当時、電話といえば固定しかない時代。しかも交換手が取次ぎする。これを21世紀にリメイクするのは無理やて。別物にしかならない。
だから清張先生はいつまでもオンリーワンなのだ。としみじみ。
October 26, 2025 at 12:44 PM
現実問題として。
私の目に直接届いてくるCMを見て、広告代理店の従業員に蚊ほどの知能が備わってるとは到底考えられないし。
最近猫も杓子もなえーあいにしたって、そこまではしゃいでこの程度のことしかできないんでしょ?と呆れることにすらも飽き飽きしています。
なぜ君たちがいつまでもそんななのか。 理論化は終えた。
それをもうひと捻りして、面白おかしい物語にしちゃってるところだ。
今日も楽しく筆を進めましたが、これを読ませたい対象はもちろん、読んでもわかりゃしない君たちではない。
ともに笑おう。笑える同志たちとだけ。
さあご飯ができたようだ。食べるよ。
October 25, 2025 at 12:39 PM
少子化と人材不足の波を、繁忙期にスタッフ不足で店を開けられない飲食店が増えていることで深刻に実感している私ですが。
今日読んだ本は「今の日本に大学800も要らんやろが!」と統廃合したり生徒集めに血道を上げたりする狂騒曲の真っ只中を経験していた某校長の回想記(2021年に退任)。
抱腹絶倒でしたが、最高におかしかったのは終わり間際に「いま大学に求められる使命とは」と掲げられていた5条。
「今後とも優秀なる知的に武装された人材を輩出」「グローバル思考の展開」「日本的美徳の涵養」などなど。
なにひとつ、今までもできてなかったことをさんざん暴露しといたくせにそれ言うか。
とっとと潰せや。
October 22, 2025 at 9:17 AM
富野由悠季は、主人公がメイン搭乗機を乗り換えるという玩具屋大喜びな商法を定着させた人ですが、今更それも飽きられてマンネリなので、「同じメカが次々と様々なパイロットに乗り換えられていく」ってのはどうか。
「名刀を持つ剣客が、その名刀を持つがゆえにもっと強いやつから狙われ殺され奪われてゆく」でもいいけど。最初のイメージがサンライズ路線だったから、ロボットものでやってみたい。
続編つくるのにヨボヨボの声優呼んで無茶な演技をさせたがる耄碌イデオロギーからも抜け出しやがれと思うんだが、そっちは携わる老人どもがいつまでも権利を手放さないから無理か。じゃあ勝手にやる。
October 22, 2025 at 8:39 AM
AI使ってます!なんてわざわざ書くやつは情弱。
でよくね?
October 20, 2025 at 1:32 PM
ディストピアの誕生論には、材料いっぱいあるんですが。たとえば。
コロナが流行した2020年、全世界でリモートワークが進みました。密を避け、わざわざリアルに集まらなくても会議できるし、移動の労力やコストはもっと有意義に振り替えよう。そんな革新が期待されました。
しかし!
USとくにシリコンバレー界隈では、理論化も早かったのですが。却って以前よりもリアルに集まる必要が明確となり、有能な社員ほど会社の近くから離れない。
遠方勢は側近に比べ発言力が弱くなるので、昇進に決定的な差がつく。むしろリモートワークは密の重要度を露わにした。
未来に夢を抱くのは常に情弱。
すべては悪い方にしか進まないってことよ。
October 16, 2025 at 1:49 AM
いま第7話を脱稿したところです。
長編05ではシナリオ本のようなフォーマットに挑戦してみよう!と思ってやってたんですね。ト書きまたは地文を最低限にして、基本、台詞ばかりで構成しようと。
無理でした。
冗漫になっちゃうのよ。台詞だと。不自然な言い回しも必要になるし。会議のまとめを書くのなら地文で一言ですむだろ!とかさあ。
だんだん「このままじゃ続かんぞ」て思うようになり、とうとう7話のラストでいつものスタイルを復活させました。登場人物すべての行動を知っている超人が残酷なリアリズムで淡々と経過だけを語る。そしてとどめの一刺しをくらわせて「つづく」。
カ・イ・カ・ン。
ふっきれました。次もこれで。
October 15, 2025 at 12:41 PM
ネット上に限らないけど点数つけるんなら中途半端じゃダメ。100点満点で50点つけるとかアビリティの無駄遣い。
自軍には満点、敵には零点。これを人海戦術で、時間をおいて重ねてゆくべし。特に重要なのは最初のレビュー。以降のカキコミは決定的に影響を受ける。生々しいクレームがついてれば、いちげんさんは二度と見に来ない。もちろんリアル店舗にも足さえ向けなくなる。
いいか、これが商売だ。
ネットありきの戦術でもないよ。江戸時代にも先例を見つけた。日本人は優秀だ、強い者には絶対に逆らうべからずと遺伝子に刻みつけられてる。
そう、平和が一番さ!
October 15, 2025 at 12:23 AM
本日、長編05、クランクインしました。ノートを開いたのは2ヶ月ぶりだったみたいです。
04だけ例外ですが私の小説はプロットが複雑で、特に今回は登場人物の数も多い。年表と相関図だけ見てると混乱もしてくるので、弾みをつけて書き出しちゃうんですよ。
書いてしまうと、イメージも固まってくる。どっちにしようかなーと迷ってる部分に決断をくだす行為でもありますから。
今回も、1話から順に。
終盤で尺が余ったので、キャラ同士のカラミを追加した。これがじわじわ現場の雰囲気に染みこんでいくのよね。幸先よいスタートになりました。報告おわり。
October 12, 2025 at 8:47 AM
日本陸軍で古参の新兵いびりが過酷だった話は、反戦教育とセットで昭和20年以降語り継がれ、すっかり定着してますが。
明治期に誕生した日本帝国陸軍が最初からあんな雰囲気だったわけではなく、むしろ70年あまり続いてた歴史の中では末期10年間だけ、かなり異質。
なぜそうなったかといえば1931満州事変と1936二二六事件による二段階パラダイムシフトが鍵になるわけです。
だから私は処女長編を描くにあたり、満州事変前夜からコツコツ積み上げてゆく必要ありと確信し、構成したのだな。
ところで芸能界て今でも憧れてる人なんているの?まだ世間は満州事変の余韻にひたってるとこ?
じゃあ二二六と日米開戦はこれからだね。
October 12, 2025 at 8:29 AM
1957年発表の社会派医学小説を一気読みして、感慨にむせっているところ。
初読は高校時代だけど、今回初めて、すごく気になったことがある。
問題の事件前夜、外科医助手Aと看護婦Uがワンナイトラブを結びますが、いったいどこの場所でそれをいたしたのか。
サラッと描かれすぎてて手掛かりなし。作者もそこまで考えてなかった?
しかし、敷物があった場所はかなり限定されるのだ。
私のリスペクトする医学ドラマベストワンは清張先生の『わるいやつら』だけど、あれも今読み返すと強烈に疑問をかきたてる描写を見つけちゃったりするんだろうか。
あいつらならどこでも青姦始めそうだから別な場面でなにかしら、アレレ!?と。
October 11, 2025 at 8:11 AM
あるミッションの研修に十数名が集められ、初日にオーナーから「ひとりの脱落者も出さぬよう、ここにいる全員で最後の日までを迎えましょう」という力強い訓辞が発せられました。今から思うと脱落者がポロポロ出るんだよここ、っていうフラグというか伏線になるポイントだったわけだね。
研修期間が一日二日と重ねられ、インストラクターは3人いたけどポンコツ揃い。声が小さくて聞こえません!と三日目にようやく手を挙げて改善してもらう。そいつは意識して大声を出してくれるようになったので、やっぱ意思表示って大事!と思ってたよ。
「先生の話を遮って大声で咎めるとは何事か」とオーナーが激怒。
五日目に脱落宣告。
喜んで去る。
October 10, 2025 at 6:44 AM