@wakiiwama.bsky.social
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しかし、この大サブスク時代、AppleとかamazonとかDisneyみたいな「配信だけで稼ぐ必要がない巨大資本の配信サービス」の猛者が並ぶ中で、配信だけでバリバリ生き残ってるNetflixはなんだかんだスゴイという言い方もできるな
『アドレセンス』も凄かったしな
bsky.app/profile/numa...
話題のNetflixドラマ『アドレセンス』を観終えた。これは凄まじい作品。殺人容疑をかけられた10代の少年を巡る人間模様を描いたドラマなのだが、とにかく手法が尖りまくっている。
少年の逮捕と尋問が描かれるスリリングな第1話から、家族のある一日をじっくり映し続ける第4話まで、驚異的なワンカット撮影(監督が『ボイリング・ポイント/沸騰』の人と知って納得)で撮られた場面の数々が、尋常じゃない緊張感と没入感を生む。
非常にキツくヘビーなテーマだが、面白さは圧倒的なので、もう4時間の映画として(体力と精神力のある日に)一気見しちゃうのもアリ。
www.netflix.com/title/81756069
Watch Adolescence | Netflix Official Site
When a 13-year-old is accused of the murder of a classmate, his family, therapist and the detective in charge are all left asking: what really happened?
www.netflix.com
March 21, 2025 at 10:58 AM
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【世界の旅】ブラジル、リオデジャネイロ🇧🇷
February 28, 2025 at 12:13 AM
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『聖なるイチジクの種』鑑賞。
自国政府への批判的な視点のせいでイランで有罪判決くらった(しかし創作者の姿勢としては日本含む世界中で手本になるべき)モハマド・ラスロフ監督の新作。
憧れの判事の座についたが、日々の仕事といえば反政府の罪なき市民に重罪判決をくだすブルシットジョブ(どころではないが)じゃねーか…と煩悶しつつも、体制の外には出られない父親。そんな彼と、妻と娘姉妹の間に、街で加熱する反政府デモや、家庭に現れた「銃」を巡って亀裂が走る。
イランの現状を描く鋭い寓話としても、家父長制的な抑圧下で折れずに生きる女性たちの物語としても見応え抜群で、167分の長さがあっという間。
今年ベスト候補。
February 19, 2025 at 12:32 PM
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ナオミ・クラインが『これがすべてを変える: 資本主義vs.気候変動』のなかで、「気候変動にまつわるリスクをいち早く、誰より"正しく"認識していたのは石油会社であり、それらと癒着する保守派だった」みたいな話をしていて、ファシストが芸術や創作物のもつ潜在的な力を(実は誰より"正しく"認識しているがゆえに)恐れて弾圧してる件にも通じるな、と。
世を拗ねて「しょせん芸術には、世の中を変える力なんてないのさ…」などと嘯くリベラルなアーティストよりも、ファシストのほうが「芸術の力を信じている」まであるかもしれない。口では「芸術など無力だ」って言うだろうけどね。だったらなんで弾圧してるんだ間抜け、と言いたい
February 15, 2025 at 5:31 AM
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トランプに顕著なように、芸術や創作における多様性に、保守派ってか極右が「行き過ぎたポリコレが〜」みたいに文句つける姿もどんどんおなじみの光景になってきたが、それって実際に「表現物は現実社会を変える力をもつ」ということを、ある意味で彼らが正しく認識しているからでもあるんだよね。
オバマ誕生の背景に、大人気ドラマで黒人大統領が描かれたことも大きいんじゃないか、みたいな説(ちゃんとした検証は難しいが)も囁かれてたり。女性や性的マイノリティの権利の進展も、概ねフィクションの描写となんらかの相関(因果関係とは限らないけど)が見られると思うし。
芸術の力は本当に馬鹿にならない、と弾圧する側こそ知っている。
February 15, 2025 at 4:56 AM
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トランプが芸術に全面的な文化戦争(ネット俗語的なやつじゃなくマジの文化戦争)を仕掛けているが、歴史を思い返そうと語る記事。

「戦争の記憶が薄れるにつれ、ファシズムによる芸術への脅威は空想的で遠いものに見えてきた。今では、それほどでもない。

こうした状況で、どこに希望を見出せばいいだろう? 私は沢山見出せる。歴史が教えてくれるように、芸術家は歴史的瞬間の最も創造的で破壊的な記録者であり、社会の腐敗に対する最も機敏な抵抗者である。トランプはこの戦いに勝てないだろう。」

芸術は常に独裁者を恐れさせた。その恐れは正しかった。
www.theguardian.com/commentisfre...
Trump chairing a major arts institution would be laughable if it weren’t so deeply troubling | Charlotte Higgins
Jokes about the president’s power grab at the Kennedy Center in Washington soon pale. This is a nakedly authoritarian move, says the Guardian’s chief culture writer Charlotte Higgins
www.theguardian.com
February 15, 2025 at 4:31 AM
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「トランプはクリーンエネルギーを廃止したがっている。もう遅すぎる。」NYタイムズ(ギフト記事)

パリ協定からの離脱、化石燃料掘りまくり号令、補助金の凍結など、気候変動対策や再エネを破壊しようと頑張るトランプ政権だが、破壊するにはもう「遅すぎる」かもしれない。
バイデン政権下のインフレ抑制法と超党派インフラ法は、全国の共和党地区に利益をもたらしており、現在の大規模なクリーンエネルギー普及の流れを阻止することはトランプにも難しい。

つまり2020年に一度トランプを阻止したことは、地球環境にとって決して小さくない意味があったと思う。
www.nytimes.com/2025/02/11/o...
Opinion | Trump Can’t Kill Green Energy (Gift Article)
The 20-year move toward lower emissions won’t stop just because of the president.
www.nytimes.com
February 13, 2025 at 8:21 AM
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トランプやマスクみたいな、権力の座にしがみつくためなら(トランス差別を筆頭に)弱者叩きでもなんでもやる恥知らずどもは短期的にはそりゃ「強い」だろうし、今は調子こいてるけど、ちょっと長い(広い)目で見れば、邪悪なあほ代表としての歴史的評価はもはや不可避だと思うのだが。人類史のあほどもが散々やり尽くしてきた、低劣な集票キャンペーンにまんまと扇動される人の多さに呆れてしまうよ
bsky.app/profile/numa...
トランプに象徴されるバックラッシュの化身みたいな連中の何が惨めかというと、自分の見たいものを見たいように見ることしかできず、歴史に対して根本的に無知であり、人類の社会がどのように変化してきたかという視点がまるでないため、自分たちが抗っている"つもり"の流れが(一過性の"流行"なんかではなく)どれほど強大で不可逆な大河の潮流なのか、まるで理解できていないということなんだよね。
なので就任式で「人間には男と女しかいないんだい!」みたいな駄々をこねてみせたり、マイノリティを迫害したりはできても、本質的には無意味かつ虚無の人生を送ることになるし、歴史には邪悪なアホとしてその名を刻むことになる。哀れだ。
February 10, 2025 at 9:18 AM
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職業人生を通して、ずーっとテック業界を追いかけてきた。

デジタルテクノロジーは世界を良くする。インターネットとオープンソースソフトウェアは世界の公共財。ムーアの法則は楽観的な未来予測を現実にする——そのように考えていた。

2010年代の半ば、楽観的な見方を変える必要を感じた。いらい、新しい思考とことばを求めて、あがき続けている。

ひとまずたどりついた思考が「ITと人権」。IT企業の社会的影響力が大きくなり、デジタルテクノロジーが人を害するケースが出てきた。技術とビジネスだけでなく、人権を考える責任が出てきた。

残念なことだが、シリコンバレーはまったく別の結論を見いだした。
(続く
February 7, 2025 at 7:15 PM
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『市民的抵抗 非暴力が社会を変える』、「市民的抵抗において芸術や音楽にはどのような役割があるか?」という章を読むと、なんらかの創作や表現活動に携わっていて、かつファシズムが大嫌いな人(そうであってほしいが)のモチベアップにつながるだろう。
プロ/アマチュア問わず、グラフィティ、落書き、風刺画、インスタレーション、彫刻、ビデオ投影、そしてもちろん音楽など多岐にわたるアートは、市民的抵抗の中で重要な役目を果たしてきた。
「知識を蓄積する共通の貯蔵庫となり、超越的な言説を強化」してしまう、自分たちに都合の悪い芸術や表現物を、権威主義的なあほどもは、決まって恐れてきた。そして、その恐れは正しかった。
February 5, 2025 at 11:32 AM
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ファシストのあほがイキってる時は読書に限るので『市民的抵抗 非暴力が社会を変える』を読み始めたが、面白いし元気が出る。
ここ120年ほどの間に世界で勃発した革命(627件くらい)の暴力/非暴力それぞれの成功(=政府の転覆、独立の達成など)率を示す「革命の成功率」グラフも載ってるので、パワポで上司にプレゼンしよう。
非暴力による抵抗は「ぎょっとするくらい成功率が高い」という。暴力革命の成功率が26%程度の一方、非暴力革命は50%以上も成功。
「これは驚くべき数字である。なぜなら、この数字は、非暴力は弱々しく効果も乏しいが、暴力行為は強力で効果的だという、一般的な見方をひっくり返す数字だからだ。」
February 5, 2025 at 10:39 AM
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February 5, 2025 at 2:17 PM
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NYタイムズのエズラ・クラインが、トランプの就任直後の(度を越して最悪な)挙動を冷静に分析。ギフトにしとく

「トランプは自分の進路が分岐点を迎えることを知らないのかもしれない。彼は自分が主張するほどの権力を持っていると信じているのかもしれない。それは彼の間違いであり、大統領としての彼の運命を破滅に導く自己欺瞞である。しかし本当の脅威は、彼が私たちに、自分にはない権力を持っていると信じ込ませることだ。」

目と耳を疑うような暴挙によって、自分が強いと信じ込ませようとする態度は、実は弱さの裏返しでもある。必要なのは「信じない」こと。
www.nytimes.com/2025/02/02/o...
Opinion | Don’t Believe Him (Gift Article)
Look closely at the first two weeks of Donald Trump’s second term and you’ll see something very different than what he wants you to see.
www.nytimes.com
February 2, 2025 at 12:00 PM
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あとやっぱ、「絶対に"説教臭い"と思われてはいけない」という不文律が、クリエイター/アーティストの側にもあるんだろうな、と。わかるけどね。
個人的には、わざわざ人為的なフィクションに他人を付き合わせてる時点で、どんな作品だって概ね説教みたいなもんなんだから(いや俺のは説教じゃない、という態度こそ傲慢かもしれない)、 「説教臭いかどうか」じゃなくて「どんな説教か」がいちばん大切だと思うけどね。
どうせ多かれ少なかれ「説教」されるのであれば、「そんな風に物事を考えたことはなかったな…」と世の中や人間が違って見えるような体験をしたい。それは「説教臭くもないが、中身もない」作品よりずっと価値を感じる。
January 25, 2025 at 12:19 PM
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冗談はともかく、ほんとに日本のクリエイター(主語デカすぎさーせん)の皆さん、「正しさは人それぞれ」的な深イイ言説めっちゃ好きすぎんか。音楽とかに至っては「正しさを〜」「正義が〜」みたいな感じのエモ歌詞がマジで頻発するから「おっ出た!!」って思っちゃうんだよね。単純に陳腐化してるというか、受け手にも「またか〜」とか思われないもんなのかな。しょせん同性婚もできないような正しくない社会なんだし行き過ぎた正しさの心配ばっかりしてないでおまえの思う「「「正義」」」を聞かせてくれ
January 25, 2025 at 8:59 AM
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アニメでは「人それぞれの正しさがある」というたいせつなメッセージを得たが、Blueskyで見かけて読んだ本『公正(フェアネス)を乗りこなす』では、「正義は人それぞれ」という言説がなぜ間違っているのかを、詳しく論じていて面白かったので、もしかすると、アニメばかりみていてはダメなのかもしれない
January 25, 2025 at 8:33 AM
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左派経済学者のデヴィッド・ハーヴェイも憂いているが、新自由主義(経済至上主義)体制化では人間の自由は増大する「ように見えてしまう」というのが問題で、更にはこの個人の自由が生得的な権利とさえされることで、逆説的に少数派の自由は束縛され権利は制限される。その理路は俺なりにまとめるとこうなる。

1.全ての個人は個人の意志で自由に何でもやって良い
2.そのため個人と個人、集団と集団の自由は時に衝突する
3.少数派と多数派の対決では多数派(より力を持つ側)が勝利する
4.万人の自由な行動が推奨される世界では、こうして多数はほど自由で少数派ほど不自由になる。

つまり古典的な社会契約論の話なのである。
January 25, 2025 at 6:44 AM
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まさに、PIXAR発(多分)の「1セントのコイン現象」という言葉がある。
アーティストは全員アーティストなので(当然)、とにかく「細部に神が宿る」精神で作業に没頭するのだが、その結果「誰にも気づかれないサイドテーブルの1セントコイン」に全力を費やしてしまう…。
もちろん細部へのこだわりも大切だが、優先順位を決して見落としてはならず、ビジュアルにこだわりすぎて核心(ピクサーの場合は物語)がおろそかになることへの警句なのだろう。日本エンタメ界にも「1円玉に気をつけろ」と書いたデカい張り紙が必要かもしれない
bsky.app/profile/abal...
PIXARなんかはまず「一に脚本、二に脚本、三四がなくて五に脚本」と言われるくらい脚本が大事で脚本がダメなら美術やら動きがよくてもダメというのが通底してる。
日本のアニメスタジオにそういうフィロソフィーがあるところはあるだろうか。
TRIGGERなんかは中島かずきに書かせたりしてるけど(毎回それが上手くいくわけでもないけと)。
アニメに限らず、日本のエンタメ作品を観ていて、最もよく感じる不満二つは、

・ストーリーの牽引力をもっとパワフルにすることは難しいのだろうか
・社会的な問題をエンタメの中でちゃんと扱うことは難しいのだろうか

ということ。
アニメでいうと作画や美術、実写(映画やドラマ)でいうと演技などの要素を不満に感じることはあまりなく、個々のスタッフは優秀な人が沢山いるんだと思う。とにかく、物語が弱いと感じることが多い。
脚本家のせいとも限らず、なんか総合的に、ストーリードリブンでロジカルに盛り上げていく作りが不得意になってしまったのか…?という懸念がある。そのぶんをエモの濁流や懐古で誤魔化す風潮もある気も
January 24, 2025 at 1:59 AM
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アニメに限らず、日本のエンタメ作品を観ていて、最もよく感じる不満二つは、

・ストーリーの牽引力をもっとパワフルにすることは難しいのだろうか
・社会的な問題をエンタメの中でちゃんと扱うことは難しいのだろうか

ということ。
アニメでいうと作画や美術、実写(映画やドラマ)でいうと演技などの要素を不満に感じることはあまりなく、個々のスタッフは優秀な人が沢山いるんだと思う。とにかく、物語が弱いと感じることが多い。
脚本家のせいとも限らず、なんか総合的に、ストーリードリブンでロジカルに盛り上げていく作りが不得意になってしまったのか…?という懸念がある。そのぶんをエモの濁流や懐古で誤魔化す風潮もある気も
January 23, 2025 at 2:12 PM
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トランプに象徴されるバックラッシュの化身みたいな連中の何が惨めかというと、自分の見たいものを見たいように見ることしかできず、歴史に対して根本的に無知であり、人類の社会がどのように変化してきたかという視点がまるでないため、自分たちが抗っている"つもり"の流れが(一過性の"流行"なんかではなく)どれほど強大で不可逆な大河の潮流なのか、まるで理解できていないということなんだよね。
なので就任式で「人間には男と女しかいないんだい!」みたいな駄々をこねてみせたり、マイノリティを迫害したりはできても、本質的には無意味かつ虚無の人生を送ることになるし、歴史には邪悪なアホとしてその名を刻むことになる。哀れだ。
January 21, 2025 at 3:29 AM
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(多民社会)「普通の黒人生徒」うれしかった
www.asahi.com/articles/DA3...

〈ガーナ人の父と日本人の母のもと、千葉県で生まれ育った。

小学生の時から、「みんな同じ」が求められる学校生活にストレスを感じた。

中学では「耳より下で束ねる」などの校則に沿った髪形にできず、休み時間の度にボリュームのある髪をぬらして押さえつけた。外国にルーツがある生徒は、明るい色の髪を黒くしたり、縮毛矯正をしたりして、目立たないようにしていた。

「映像研」の原作を読んで、うれしかった→
(多民社会)「普通の黒人生徒」うれしかった:朝日新聞デジタル
アニメ制作に夢中な女子高校生が主人公の漫画「映像研には手を出すな!」で、生徒会書記「さかき・ソワンデ」は欠かせない登場人物だ。アフリカ系らしいが、国籍や人種の違いを意識させる描写はない。 日本の漫画…
www.asahi.com
January 12, 2025 at 3:18 AM
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「地球は丸い」と「地球は平らだ」という2つの意見があるとして、「よし!間をとって、地球は円筒形ということにしよう」と言う人を、中立だと称する人はいないだろう。しかし別の話題で似たようなことを言う人間(SNSを所有する億万長者など)が、さも「中立」であるような錯覚を生む。それが「偽の中立」の深刻な点だ。任意の二点の中間が「中立」である保証など、これっぽっちもない。
January 9, 2025 at 4:21 AM
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今日は歴史的な日である。ついに日本で『スティーブン・ユニバース』が「全話」配信される日が訪れたのだから…。U-NEXTでシーズン1〜5と、後日譚「ザ・ムービー」と「フューチャー」が全て見られるようになった。この楽しく、美しく、優しい、真の傑作アニメが、今の人類と世界には何よりも必要だ。
November 27, 2024 at 3:04 AM
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'Toy Story' was released 29 years ago today
November 22, 2024 at 9:06 AM
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I finished the body of my new #mecha #wip. A few little adjustments and I can do the turret and finish this.

#3dmodel #art #mech
November 21, 2024 at 5:05 PM