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Martin Freeman BIG LOVE❤️
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生活保護費減額を訴えた「命のとりで裁判」。行政訴訟の壁は厚い。のきなみ負け続け。

ところが、判決文のコピペを見破った弁護士がいた。「NHK受信料」が「NHK受診料」と誤字が共通していた。コピペできなくなった裁判官は、自分の頭で考えるようになったようだ(!)。

今年6/27に最高裁で違法判決。勝訴判決の写真を示す。

問題の根底には生活保護への差別がある。

みなさんも、今日から改善していきましょうよ。約束ですよ。

雑感:
本件、ほんらい報道のキャンペーンで全国民に周知されるべきだと思われる。
January 19, 2026 at 4:06 AM
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こたけ正義感「弁論」、公開終了のタイミングで、視聴メモ。

生活保護は憲法25条(生存権)に基づく。
生活保護は必要な人の8割、800万人に届いていない。

水際作戦は2000年代がひどかった。餓死者が出た。

「権利を得るには義務を果たさないと」というのはアホが言うモノですからね。

生活保護は、最低生活費(ざっくり12万円)を下回るならもらえる。資産は原則処分だがクルマはケースバイケース。年金だけで蓄えがない人は生活保護を利用可能。

2013〜2015、生活保護費を10%引き下げた。前例がない。「役人は言われた通りに下げた。みんな頭よろしいわホンマ」
January 19, 2026 at 4:03 AM
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新しいのを持ってきてくれました
January 1, 2026 at 1:02 PM
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『過疎ビジネス』最後の方で印象的なくだり

"行政監視はマスメディアの重要な役割の一つで、中でも新聞社の果たすべき役割は大きい。テレビ局は放送法で一定の規制を受けるが、新聞社を直接的に縛る法律は存在しない。報道の自由は、表現の自由を規定した憲法二一条が保障するものとされ、民主主義の根幹をなす「知る権利」に奉仕するものと考えられているためだ。"

これって結局「ジャーナリズムの核心は動画でなく文章(テキスト)にある」という見方もできて、間接的に昨日話したこととも繋がるよなと。
私たちの社会の根幹を築くのは文章だが、その役割は常に過小評価されている
bsky.app/profile/numa...
「文章はもう古い!これからは動画!」的な大騒ぎ、ことあるたびに見るが、みんな動画メディアのパッと見の派手さと、文章というメディアのパッと見の地味さに騙されすぎだよなと思う。
文字の情報圧縮力はやっぱタダゴトではなく、いうて5千年くらいの歴史をもつだけのことはある(それでも絵や音楽よりはだいぶポッと出だが)。読み書きに一定のスキルこそ必要だけど、情報を詰め込める密度という意味ではまだ人類は文字に代わるものを何も発明してないし、本の情報密度(質量/時間ともに)を上回るメディアもない。
一方で動画とか、大いにポテンシャルはあるけど、まだせいぜい130歳くらいだからね(リュミエール基準)、赤ちゃんだよ
January 6, 2026 at 4:56 AM
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→記事では、新聞のような報道を維持することの困難さが語られている。端的に全然お金にならないため。えらい賞をとっても部数は別に伸びない。不動産事業で赤字をカバーしてる新聞社もあり、世知辛さも感じるが、『過疎ビジネス』の横山氏はそれでもいいと思っているそう。

横山氏
"だからといって、報道が存在しない世界というのはかなり怖い。アメリカでも地域紙がどんどん姿を消して、地元紙のない「ニュース砂漠」が急速に拡大しているといわれますが、そういう地域では明らかに汚職が増えていることが分かったんだそうです。

これは「海の向こうの話」では全然なくて、私のいる東北などではもうすでに同じことが起こりつつある。"
January 6, 2026 at 4:10 AM
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『過疎ビジネス』を切り口にした著者対談

"コンサルだけが悪者のようにも聞こえますが、そういうことではありません。取材する中では、自治体が単純な「被害者」ではなかったという構図も見えてきました。国見町のような地方の過疎の自治体──私は「限界役場」という言葉を使いましたが──には「地方創生」といってもそれを担える人材がおらず、外部のコンサルに丸投げの状態になってしまっている。それが不正を生む土壌になっていたことも、取材を通じてつまびらかにしていきました。"

2人ともデカい弁護士事務所から「記事下げんと訴えるぞ」通知きたと経験を語る
shueisha.online/articles/-/2...
「訂正しなければ訴える」といった内容のFAXも届いて…過疎にあえぐ自治体に近づき公金を食い物にする悪徳コンサルの実態を暴いた裏側とは? | 集英社オンライン | ニュースを本気で噛み砕け
過疎にあえぐ小さな自治体に近づき、公金を食い物にするコンサルの実態を暴いた『過疎ビジネス』(集英社新書)。河北新報の横山勲記者の手によるこの調査報道は、菊池寛賞を受賞するなど高い評価を受けた。著者である横山氏と開高健ノンフィクション賞受賞『対馬の海に沈む』(集英社)の窪田新之助氏が『過疎ビジネス』を切り口に、地方における調査報道のあり方をはじめ、同じ書き手として感じることを語り合った。
shueisha.online
January 6, 2026 at 4:04 AM
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『過疎ビジネス』の調査報道、河北新報だけでなく週刊東洋経済も活躍する。(DMMは河北新報の連絡は無視したけど、よりメジャーな週刊東洋経済の取材にはちゃんと答えてくれる、など微妙な格差もあったようだ…)
『過疎ビジネス』が出たのと同時期に近いテーマの号も出ていた↓
読もうかな、地元の千葉でも色々あるみたいだし…(しかも何かと評判のいい流山じゃん…)
amzn.to/4aLti0l
週刊東洋経済 2025年6/21号(喰われる自治体 ー告発ー)
地方創生を掲げながらコンサルティング会社が自治体を喰っている実態を追った特集「喰われる自治体」から1年。本特集では、その後に寄せられた多数の内部告発を基に第2弾を展開。各地の自治体から上がるさまざまな悲鳴について詳報する。 第1章 多数の内部告発 自治体の悲鳴 全自治体の「9割超」と契約 固定電話契約を手放さず 自治体を喰い続けるNTT 自治体職員「入札妨害にしか映らない」 [新潟県]三条...
amzn.to
January 6, 2026 at 3:48 AM
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『過疎ビジネス』ちょうど電子版が半額還元してるので読んだのだが、新年からまぁまぁ深い闇を見せられた(そのために読んだので文句ではない)。
別に悪いこともしてない人道支援/人権的なNPOとかに対して「公金チューチュー」などと揶揄をする人がネットに増えたけど、こういうマジモンのチューチュー、てかそんなかわいげな効果音ではすまない大金バキュームに対して普段どれだけ怒ってんだオメー、と突っ込みたくなる。
ただ自分だってこの本読むまで全然知らない悪行だったので、この河北新報のジャーナリストみたいに、日本各地で地道にまっとうな方に進もうとしている人々を応援しなきゃと思った。
amzn.to/3NcdwSn
過疎ビジネス (集英社新書)
福島県のある町で、「企業版ふるさと納税」を財源に不可解な事業が始まろうとしていた。著者の取材から浮かび上がったのは、過疎にあえぐ小さな自治体に近づき公金を食い物にする「過疎ビジネス」と、地域の重要施策を企業に丸投げし、問題が発生すると責任逃れに終始する「限界役場」の実態だった。福島県国見町、宮城県亘理町、北海道むかわ町などへの取材をもとに、著者は「地方創生」の現実を突きつけていく。本書は「新聞労連...
amzn.to
January 6, 2026 at 3:37 AM