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"熊はいかに語られ、描かれ、解釈されてきたか"

"有史以来、熊と人は、他の動物とは異なる特別な関係を結んできた。その興味尽きない歴史をたどりながら、「共生」への道をさぐる"

べアント・ブルンナー/ 伊達淳 訳 『熊 人類との「共存」の歴史 (新装版)』
www.hakusuisha.co.jp/book/b672583...
熊 - 白水社
熊はいかに語られ、描かれ、解釈されてきたか有史以来、熊と人は、他の動物とは異なる特別な関係を結んできた。その興味尽きない歴史をたどりながら、「共生」への道をさぐる。
www.hakusuisha.co.jp
December 30, 2025 at 6:09 AM
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"植物愛好家や散歩好きに向けて、植物園のより深い楽しみ方や新たな発見ができる視点を紹介する一冊。温室や建物の美しさ、地域固有の多様な植物、絶滅危惧種の栽培、人と植物のつながりなどをアンソロジー形式で紹介します"

カシワイ 『植物園の歩き方』
comingbook.honzuki.jp?detail=97847...
『植物園の歩き方』
植物愛好家や散歩好きに向けて、植物園のより深い楽しみ方や新たな発見ができる視点を紹介する一冊。<..
comingbook.honzuki.jp
December 23, 2025 at 9:10 PM
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"語り得ぬものをすくいとる文学の使命とは?"

"戦争、奴隷制、大震災、気候変動、ホロコースト、ジェノサイド、パンデミック……、植民地時代からグローバル資本主義へと継続する災害。地域や言語、時代を超えて、人類が経験したさまざまなかたちの「災害」、悲惨な記憶の時空を超えた継承を、文学がどのように語るかを共通テーマとする画期的な論集"

庄司宏子, 木村朗子, 小林英里, 西成彦, 細谷広美, 結城正美 『〈災害〉文学の可能性』
comingbook.honzuki.jp?detail=97848...
『〈災害〉文学の可能性』
語り得ぬものをすくいとる文学の使命とは?<br /> <br /> 戦争、奴隷制、大震災、気候変動...
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December 22, 2025 at 6:27 AM
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光文社文庫のホラー小説アンソロジー《異形コレクション》の新刊『グランドホテル 極』、お声がけいただきまして参加しております! 全作が同じホテルを舞台にした、タイトル通りグランドホテル形式のアンソロです。1/9発売。
https://x.com/phantasticnight/status/2002213384469860375
Xユーザーの井上雅彦(@phantasticnight)さん
《異形コレクション》最新刊『グランドホテル 極』の見本が届きました💫🦇💫 書影、執筆者は、初公開となります。 お待たせしておりました第59巻――感無量です。 1月9日発売。どうぞよろしくお願いいたします。
x.com
December 20, 2025 at 6:26 AM
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"真理を求めるにも、愛を問うにも、なによりもまずは飯を食わねばならぬ! キケロもアーレントもデカルトも霞を食って生きていたわけじゃない――哲学者たちのもう一つのアイデンティティ"

"本を読んで考えにふけるだけで、毎日の生活費が自動的に入ってくるなんてことは起きない。著名な哲学者たちも、今を生きるわたしたちのように、生活のために「仕事」をしてきた"

ナシム・エル・カブリ/ 野村真依子 訳 『哲学者たちの<ほんとう>の仕事』
comingbook.honzuki.jp?detail=97847...
『哲学者たちの<ほんとう>の仕事』
真理を求めるにも、愛を問うにも、なによりもまずは飯を食わねばならぬ!<br>キケロもアーレント...
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December 13, 2025 at 4:48 AM
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"外来種マングース根絶宣言——奄美大島にハブ対策のため導入されたマングースはどのようにして根絶に成功したのか? 導入から根絶までの過程を丹念にたどりながら、ひとつの島を守ること、そして生態系を守るとはどういうことかを描いた動物・島・人間の物語"

亘悠哉 『マングース・ヒストリー ひとつの島を守るということ』
www.utp.or.jp/book/b101545...
マングース・ヒストリー - 東京大学出版会
マングース・ヒストリー 詳細をご覧いただけます。
www.utp.or.jp
December 5, 2025 at 7:12 PM
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"豊富な画像と最新の研究でたどる東洋のイマジネーション"

"古代中国に生まれ、朝鮮半島、そして日本へ──変幻自在に姿を変えながら、様々な素材をキャンバスに描き継がれた霊獣・龍。その造形と信仰、思想に考古、絵画、彫刻、陶磁器、刀剣、茶道具、染織などの気鋭の研究者による14篇の論考と図版解説で迫る"

竹浪遠, 山本堯 編 『龍の美術史』
www.chukobi.co.jp/products/pub...
龍の美術史 | 書籍一覧 | 中央公論美術出版
【未刊につき予約受付中】 豊富な画像と最新の研究でたどる東洋のイマジネーション ...
www.chukobi.co.jp
December 5, 2025 at 7:15 PM
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"系外惑星の探究は新たなフェーズへ。日本のトップ研究者らが集結し、星・惑星形成の物理から系外惑星の多様性まで、その根源的なメカニズムを詳述する。最新の研究動向を総括した、本分野の決定版となる概説書"

犬塚修一郎, 小林浩, 田村元秀, 大西利和, 小久保英一郎, 百瀬宗武, 生駒大洋 『系外惑星の物理』
comingbook.honzuki.jp?detail=97840...
『系外惑星の物理』
系外惑星の探究は新たなフェーズへ。日本のトップ研究者らが集結し、星・惑星形成の物理から系外惑星の...
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December 5, 2025 at 7:20 PM
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"ワトスンの恐るべき手稿には続きがあった――ホームズに持ち込まれたハイゲイト墓地での遺体消失事件は異形へと繋がっており!?"

ジェイムズ・ラヴグローヴ/ 日暮雅通 訳 『シャーロック・ホームズとハイゲイトの恐怖 上下 〈クトゥルー・ホームズ〉』
comingbook.honzuki.jp?detail=97841...
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『シャーロック・ホームズとハイゲイトの恐怖 上』
ワトスンの恐るべき手稿には続きがあった――ホームズに持ち込まれたハイゲイト墓地での遺体消失事件は異...
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December 5, 2025 at 4:11 AM
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"わたしたちは、フランスに何を見てきたのか"

"創刊100年を迎えた雑誌『ふらんす』の歴史をたどるべく、過去の記事から精選したアンソロジー。10年ごとに詳細な解説を付す"

倉方健作 編著 『「ふらんす」100年の回想』
www.hakusuisha.co.jp/book/b671424...
「ふらんす」100年の回想 - 白水社
わたしたちは、フランスに何を見てきたのか創刊100年を迎えた雑誌『ふらんす』の歴史をたどるべく、過去の記事から精選したアンソロジー。10年ごとに詳細な解説を付す。
www.hakusuisha.co.jp
December 1, 2025 at 10:48 AM
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"世界中の子どもと大人が読む18世紀の英国の名作を、人気と実力をそなえた柴田元幸が見事に翻訳し注釈する。小人国、巨人国、空飛ぶ島ラプータ、馬たちが暮らす理想郷。次々と起きる出来事、たっぷりの風刺、理屈ぬきの面白さ! 待望の文庫化"

ジョナサン・スウィフト/ 柴田元幸 訳 『ガリバー旅行記』
www.amazon.co.jp/dp/4022652276
ガリバー旅行記 (朝日文庫)
Amazon.co.jp: ガリバー旅行記 (朝日文庫) : ジョナサン・スウィフト, 柴田 元幸: 本
www.amazon.co.jp
November 30, 2025 at 3:58 AM
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"食、暮らし、旅、家族・友人などさまざまな場面で料理の片鱗に触れて心が動いた瞬間を、ありのままに綴った自炊料理家・山口祐加初のエッセイ集"

"初めて料理をした7歳の頃から、料理家としての独立を経て、世界の自炊を求めて海外を訪ね歩いた現在までに食べてきた食卓の数々の風景を凝縮し、豊富な写真とともに17のレシピも収載。「自炊」にとことん向き合い、著者と料理との関係性を浮き彫りにする、いま最注目の料理家の日常の記録"

山口祐加 『自炊の風景』
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『自炊の風景』
生活も人も料理も毎日少しずつちがう。その日にしかない偶然があるから、自炊は面白い<br><br&...
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November 26, 2025 at 5:03 AM
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"特集一 この世界にはムーミンがいる"

"だれもが知っている、フィンランド生まれの愛すべきキャラクター。2025年は小説の第1作刊行から80年。でも、ムーミンっていったい何者? 妖怪でも妖精でもない、不思議な「ムーミントロールという生き物」。ムーミンと仲間たちのいる世界には、不思議な〈おばけ〉たちも暮らしている。ムーミンたちは自由で、多様で、不思議で、ときどき怖い目にも遭って、日々を生きている。そんな世界の魅力を記念すべき年の締めくくりにお届け"

『怪と幽 vol.021 2026年1月』
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『怪と幽 vol.021 2026年1月』
特集一 この世界にはムーミンがいる<br>だれもが知っている、フィンランド生まれの愛すべきキャ...
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November 26, 2025 at 5:14 AM
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"文字がない生活って? 契約書がないのに取り引きできるの? 7つの疑問に答えながら「無文字社会」の経済や法律、口頭伝承等の文化について易しく解説します"

山下宗久 『読み書きのない世界 無文字社会の文化を知る七章』
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『読み書きのない世界』
文字がない生活って? 契約書がないのに取り引きできるの? 7つの疑問に答えながら「無文字社会」の...
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November 26, 2025 at 5:23 AM
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"ムシの化石で歴史がわかる!? 小さな化石の大発見、昆虫考古学の世界"

"縄文のムラと、人里に住むムシ/弥生の水田と水辺のムシ/街道をいくフンコロガシ/信長に焼かれた城のムシ……埋もれた遺跡の風景が、ムシで鮮やかによみがえる!"

森勇一 『ムシの考古学図鑑』
www.yuzankaku.co.jp/products/det...
【11/25発売】ムシの考古学図鑑 | 「雄山閣」学術専門書籍出版社
考古学・歴史・美術を中心に刊行する日本最大級の学術専門書籍出版社「雄山閣」の公式サイト。考古学、歴史、民俗学・民族学、美術・工芸、宗教、言語・文学、博物館学・図書館学、伝統芸能・伝統文化など様々なジャンルの学術誌を豊富に取り揃えており、書籍のご注文も承っております。
www.yuzankaku.co.jp
November 19, 2025 at 10:15 PM
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"科学ジャーナリスト賞受賞の気鋭のサイエンスライター&イラストレーターが描く、世界の終わりと驚くべき未来人類の姿"

"高温化する未来の地球で人類は「どんな動物」に戻るのか? 未来の地球を支配する生き物は誰か? 恐竜はなぜ復活しない? 石油はなぜなくらない? 人類滅亡を回避する方法とは?"

"科学的知見に基づいたカラーイラスト満載でお届けする、リアルな地球と人類の未来予想図。はたして、あなたの想像力はどこまで耐えられるか?"

北村雄一 『アフター・サピエンス』
comingbook.honzuki.jp?detail=97847...
『アフター・サピエンス』
総再生回数1000万回超!!!!<br>YouTubeで大人気のサイエンスライターが占う<br>地球と人類の...
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November 20, 2025 at 7:38 AM
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"第52回伊波普猷賞受賞の『琉球植物民俗事典』に続く動物編、ついに刊行!!"

"種子島・屋久島から石垣島・西表島・与那国島に至る琉球列島の島々は、生物多様性が高く、人々はそれを基に、地域固有の文化を生み出すことで、その地で暮らしてきた。1960年代以降、急速に失われていった島々に固有の動物利用の具体例を、地域の年配者たちから聞き取り、動物ごとにまとめて収載した、ゲッチョ先生20年間の集大成!!"

盛口満 『琉球動物民俗事典:聞き書き 琉球列島の動物利用』
www.amazon.co.jp/dp/4896943856
琉球動物民俗事典:聞き書き 琉球列島の動物利用
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November 18, 2025 at 8:17 PM
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"2026年、第24回『このミステリーがすごい!』大賞・大賞受賞作です!"

"1920年、中華民国。北京で水墨画を描いて暮らす日本人の一条剛。紫禁城に住む元皇帝に師として雇われるが、実際は、城に眠る水墨画を贋作にすり替えて真作を秘密裏に売却し、清朝復興のための資金を稼ぐ目的で雇われたのだった。一条は贋作作りに励みながら、城で起こるさまざまな事件に元皇帝と挑む!"

犬丸幸平 『最後の皇帝と謎解きを』
comingbook.honzuki.jp?detail=97842...
『最後の皇帝と謎解きを』
2026年、第24回『このミステリーがすごい!』大賞・大賞受賞作です! 1920年、中華民国。北京で水墨画を描...
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November 19, 2025 at 4:46 AM
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"アルコーヴ? プディング? ターキッシュデライト? マントルピース? 砂色の髪? オリーブ色の肌?"

"英米文学に登場する“わかるようでわからない”おなじみのアイテムや表現を、翻訳家・金原瑞人がひも解く!"

金原瑞人 『英米文学のわからない言葉』
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Amazonで金原瑞人の英米文学のわからない言葉。アマゾンならポイント還元本が多数。金原瑞人作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。また英米文学のわからない言葉もアマゾン配送商品なら通常配送無料。
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November 14, 2025 at 4:32 PM
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"徳川幕府は旧態を脱しきれずに薩長の志士によって倒され、明治の新政府は開明政策を推進して中央集権の統一国家を建設した――という日本近代の建国神話はどのようにして生み出されたのか。「討幕」と「開国」、「大政奉還」と「版籍奉還」など、名づけに込められた意味を踏まえて建国神話を解体し、19世紀変革の真相をとらえなおす注目の書"

青山忠正 『明治維新という建国神話 「版籍奉還」とは何だったのか』
www.yoshikawa-k.co.jp/book/b101519...
明治維新という建国神話 - 株式会社 吉川弘文館 歴史学を中心とする、人文図書の出版
討幕と開国、大政奉還と版籍奉還など、名づけに込められた意味を踏まえ建国神話を解体。維新史を「皇国史観」の呪縛から解き放つ。 青山 忠正 著
www.yoshikawa-k.co.jp
November 6, 2025 at 9:16 AM
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"トイレをめぐるユニークなエッセイ"

"トイレが社会を映し出す! トイレから文化を理解する! トイレをめぐるカルチャー・ショックを綴るユニークなエッセイ。図版多数"

山田七絵, 内藤景子 編 『アジア・トイレ紀行』
www.hakusuisha.co.jp/book/b670362...
アジア・トイレ紀行 - 白水社
トイレをめぐるユニークなエッセイトイレが社会を映し出す! トイレから文化を理解する! トイレをめぐるカルチャー・ショックを綴るユニークなエッセイ。図版多数。
www.hakusuisha.co.jp
November 1, 2025 at 4:53 PM
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"奇妙で重要な言い回しの正体"

"今日の夕飯は何を食べるべきか、目の前の他者を助けるべきか、どの職業を選ぶべきか――。大小を問わず私たちは日々「べき」という指針に基づき無数の選択をしながら生きている。「べき」という言葉によって表されているものは一体何か。私たちの生を貫いている言葉の核をていねいに解きほぐす、気鋭による入門書"

鴻浩介 『どうしてそうする「べき」といえるのか 規範性をめぐるメタ倫理学』
www.seidosha.co.jp/book/index.p...
青土社 ||哲学/思想/言語:どうしてそうする「べき」といえるのか
www.seidosha.co.jp
October 30, 2025 at 10:31 AM
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発売中の小説新潮2025年11月号、「幽霊って絶滅するらしい」という短編が掲載されてます。よろしくどうぞ。
www.shinchosha.co.jp/shoushin/bac...
小説新潮 2025年11月号 | 新潮社
新潮社がお届けする『小説新潮 2025年11月号』の情報 【特集】明るい絶滅 千早 茜/木原音瀬/須藤古都離/宮澤伊織/村崎なつ生/坂崎かおる
www.shinchosha.co.jp
October 25, 2025 at 7:43 AM
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"これがSNS時代のフィールドワーク術だ!"

"中国は宗教大国だった!? 奇っ怪な神々が跋扈する中国各地のディープな信仰世界を、TikTokを駆使した「お手軽フィールドワーク」で活写する前代未聞の民俗学ルポルタージュ。福建在住の異色の民俗学者が描き出す、知られざる中国の素顔に刮目せよ! 驚きの取材写真180点超もフルカラーで一挙収載!"

大谷亨 『中国TikTok民俗学 スマホからはじまる珍神探訪』
comingbook.honzuki.jp?detail=97841...
『中国TikTok民俗学』
これがSNS時代のフィールドワーク術だ!<br><br>中国は宗教大国だった!? 奇っ怪な神々が...
comingbook.honzuki.jp
October 25, 2025 at 4:02 AM