『ラカン 真理のパトス:一九六〇年代フランス思想と精神分析』、人文書院
www.jimbunshoin.co.jp/book/b272222...
ブルース・フィンク『「エクリ」を読む:文字に添って』
上尾真道、小倉拓也、渋谷亮 共訳
『ラカン 真理のパトス:一九六〇年代フランス思想と精神分析』、人文書院
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ブルース・フィンク『「エクリ」を読む:文字に添って』
上尾真道、小倉拓也、渋谷亮 共訳
11月は、髙村竜平(秋田大学)著『土と石の記憶―済州島四・三事件と人びとの日常生活史―』です。
韓国現代史上、忘れられない悲劇である四・三事件。その被害者をめぐる日常生活史と慰霊の在り方、日本の植民地支配や戦後日本社会と済州島との関係から、暴力・虐殺とその影響について考えます。
カバーは試作段階です。
11月は、髙村竜平(秋田大学)著『土と石の記憶―済州島四・三事件と人びとの日常生活史―』です。
韓国現代史上、忘れられない悲劇である四・三事件。その被害者をめぐる日常生活史と慰霊の在り方、日本の植民地支配や戦後日本社会と済州島との関係から、暴力・虐殺とその影響について考えます。
カバーは試作段階です。
この「あとがき」が頭にこびりつき、「造成居住区の午後へ」(『死体は窓から投げ捨てよ』所収、初出は『ドゥルーズ横断』1994所収だったとおもう)をはじめとした、丹生谷貴志さんの著作をおもい出しました。丹生谷さんは早くから、ドゥルーズの著作を「老人の哲学」として喝破していた。
でも、『カオスに抗する闘い』との違いもおおきい。しかも、「造成居住区の午後へ」から20年以上たって書かれている。そのあたりのことは、わたしのこんごの宿題。
この「あとがき」が頭にこびりつき、「造成居住区の午後へ」(『死体は窓から投げ捨てよ』所収、初出は『ドゥルーズ横断』1994所収だったとおもう)をはじめとした、丹生谷貴志さんの著作をおもい出しました。丹生谷さんは早くから、ドゥルーズの著作を「老人の哲学」として喝破していた。
でも、『カオスに抗する闘い』との違いもおおきい。しかも、「造成居住区の午後へ」から20年以上たって書かれている。そのあたりのことは、わたしのこんごの宿題。
再読しました。「あとがき」にある一文――「三〇余年前に…開発されたベッドタウンは、当時働き盛りだった親世代が引退し、成人した子どもたちはみな家を出て、打ち捨てられた遺物の様相を呈していた。…小学校は、一学級すら人数を充足しなくなったという。…高齢の親は癌を患い、メスを入れた。…」 →
再読しました。「あとがき」にある一文――「三〇余年前に…開発されたベッドタウンは、当時働き盛りだった親世代が引退し、成人した子どもたちはみな家を出て、打ち捨てられた遺物の様相を呈していた。…小学校は、一学級すら人数を充足しなくなったという。…高齢の親は癌を患い、メスを入れた。…」 →
ぼくは、「くちびるに歌を持て——ドゥルーズ゠ガタリ『千のプラトー』における半音階的言語学について」という論文を寄稿しています。
書店に並ぶのは9月下旬ごろかと思いますが、ぜひ!
ぼくは、「くちびるに歌を持て——ドゥルーズ゠ガタリ『千のプラトー』における半音階的言語学について」という論文を寄稿しています。
書店に並ぶのは9月下旬ごろかと思いますが、ぜひ!
哲学の笑い――概念を創造する野生の手つき|ダヴィッド・ラプジャード×宇野邦一|髙山花子訳
いかなる身体のための、いかなる器官?|ダヴィッド・ラプジャード|髙山花子訳
ドゥルーズ問題|江川隆男
カフカとオイルショック|廣瀬純
『差異と反復』の「強度」概念とクロソウスキー的ニーチェ――「永劫回帰」は歴史的物質性の理論たりうるか|近藤和敬
ドゥルーズ『シネマ』における量子的空間の方へ|大山載吉
死に瀕したイメージ――最後期ドゥルーズ|小倉拓也
マテシス、無人島、内在的生――ドゥルーズ哲学における始原のイメージ|小林卓也
哲学の笑い――概念を創造する野生の手つき|ダヴィッド・ラプジャード×宇野邦一|髙山花子訳
いかなる身体のための、いかなる器官?|ダヴィッド・ラプジャード|髙山花子訳
ドゥルーズ問題|江川隆男
カフカとオイルショック|廣瀬純
『差異と反復』の「強度」概念とクロソウスキー的ニーチェ――「永劫回帰」は歴史的物質性の理論たりうるか|近藤和敬
ドゥルーズ『シネマ』における量子的空間の方へ|大山載吉
死に瀕したイメージ――最後期ドゥルーズ|小倉拓也
マテシス、無人島、内在的生――ドゥルーズ哲学における始原のイメージ|小林卓也
執筆者:ダヴィッド・ラプジャード/宇野邦一/江川隆男/廣瀬純/近藤和敬/大山載吉/小倉拓也/平田公威/小林卓也/佐々木晃也/小谷弥生/黒木秀房/辰己一輝/築地正明/堀真悟
阿部晴政 編 『ドゥルーズ革命』
urag.exblog.jp/244564939/
執筆者:ダヴィッド・ラプジャード/宇野邦一/江川隆男/廣瀬純/近藤和敬/大山載吉/小倉拓也/平田公威/小林卓也/佐々木晃也/小谷弥生/黒木秀房/辰己一輝/築地正明/堀真悟
阿部晴政 編 『ドゥルーズ革命』
urag.exblog.jp/244564939/
ぼくは初日のシンポ1にて、合田先生の司会のもと、江川先生と押見先生と一緒に発表をします。
大変な大舞台でずっと緊張しっぱなしですが、少しでもよい発表にできるよう鋭意準備中ですので、どうぞよろしくお願いします。
sfjp-web.net/%E6%97%A5%E4...
ぼくは初日のシンポ1にて、合田先生の司会のもと、江川先生と押見先生と一緒に発表をします。
大変な大舞台でずっと緊張しっぱなしですが、少しでもよい発表にできるよう鋭意準備中ですので、どうぞよろしくお願いします。
sfjp-web.net/%E6%97%A5%E4...
www.jimbunshoin.co.jp/book/b101343...
飽きもせず『意味の論理学』の話をしていて、本当に恐縮なのですが、これを機会にまとめておいた方がよい論点を整理していますので、どうぞよろしくお願いします。
飽きもせず『意味の論理学』の話をしていて、本当に恐縮なのですが、これを機会にまとめておいた方がよい論点を整理していますので、どうぞよろしくお願いします。
【討議】浅沼光樹+檜垣立哉
【寄稿】安藤礼二/伊東多佳子/ジミー・エイムズ/内田浩明/小倉拓也/小田部胤久/柿並良佑/後藤正英/胡屋武志/近藤和敬/坂庭淳史/茂牧人/菅原潤/中沢新一/中島新/仲山ひふみ/橋本崇/平尾昌宏/藤田正勝/星野太/松山壽一/山内志朗/米田翼
【翻訳】ユク・ホイ
【著作ガイド】八幡さくら
【文献紹介】有村直輝+加國尚志
【討議】浅沼光樹+檜垣立哉
【寄稿】安藤礼二/伊東多佳子/ジミー・エイムズ/内田浩明/小倉拓也/小田部胤久/柿並良佑/後藤正英/胡屋武志/近藤和敬/坂庭淳史/茂牧人/菅原潤/中沢新一/中島新/仲山ひふみ/橋本崇/平尾昌宏/藤田正勝/星野太/松山壽一/山内志朗/米田翼
【翻訳】ユク・ホイ
【著作ガイド】八幡さくら
【文献紹介】有村直輝+加國尚志
"なぜいまシェリングなのか。自然・芸術・宗教など、さまざまな名前のもとでおこなわれる西洋的ロゴスの解体は、その徹底性において他の追随を許さない。その未知の思想的資源の可能性に注目が集まるなか、本特集では、ついに掘り当てられ、日の目を見ることになったシェリングという巨大な鉱脈を探索する"
『現代思想2025年6月臨時増刊号 総特集=シェリング』
www.seidosha.co.jp/book/index.p...
"なぜいまシェリングなのか。自然・芸術・宗教など、さまざまな名前のもとでおこなわれる西洋的ロゴスの解体は、その徹底性において他の追随を許さない。その未知の思想的資源の可能性に注目が集まるなか、本特集では、ついに掘り当てられ、日の目を見ることになったシェリングという巨大な鉱脈を探索する"
『現代思想2025年6月臨時増刊号 総特集=シェリング』
www.seidosha.co.jp/book/index.p...
事前予約などはありませんし、お気軽にどうぞ。
事前予約などはありませんし、お気軽にどうぞ。
https://www.sakigake.jp/news/article/20241004AK0020/
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福尾匠著『非美学』
書評:小倉拓也(フランス哲学研究者)|Web河出
web.kawade.co.jp/review/98981/
福尾匠著『非美学』
書評:小倉拓也(フランス哲学研究者)|Web河出
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