この「あとがき」が頭にこびりつき、「造成居住区の午後へ」(『死体は窓から投げ捨てよ』所収、初出は『ドゥルーズ横断』1994所収だったとおもう)をはじめとした、丹生谷貴志さんの著作をおもい出しました。丹生谷さんは早くから、ドゥルーズの著作を「老人の哲学」として喝破していた。
でも、『カオスに抗する闘い』との違いもおおきい。しかも、「造成居住区の午後へ」から20年以上たって書かれている。そのあたりのことは、わたしのこんごの宿題。
この「あとがき」が頭にこびりつき、「造成居住区の午後へ」(『死体は窓から投げ捨てよ』所収、初出は『ドゥルーズ横断』1994所収だったとおもう)をはじめとした、丹生谷貴志さんの著作をおもい出しました。丹生谷さんは早くから、ドゥルーズの著作を「老人の哲学」として喝破していた。
でも、『カオスに抗する闘い』との違いもおおきい。しかも、「造成居住区の午後へ」から20年以上たって書かれている。そのあたりのことは、わたしのこんごの宿題。
哲学の笑い――概念を創造する野生の手つき|ダヴィッド・ラプジャード×宇野邦一|髙山花子訳
いかなる身体のための、いかなる器官?|ダヴィッド・ラプジャード|髙山花子訳
ドゥルーズ問題|江川隆男
カフカとオイルショック|廣瀬純
『差異と反復』の「強度」概念とクロソウスキー的ニーチェ――「永劫回帰」は歴史的物質性の理論たりうるか|近藤和敬
ドゥルーズ『シネマ』における量子的空間の方へ|大山載吉
死に瀕したイメージ――最後期ドゥルーズ|小倉拓也
マテシス、無人島、内在的生――ドゥルーズ哲学における始原のイメージ|小林卓也
哲学の笑い――概念を創造する野生の手つき|ダヴィッド・ラプジャード×宇野邦一|髙山花子訳
いかなる身体のための、いかなる器官?|ダヴィッド・ラプジャード|髙山花子訳
ドゥルーズ問題|江川隆男
カフカとオイルショック|廣瀬純
『差異と反復』の「強度」概念とクロソウスキー的ニーチェ――「永劫回帰」は歴史的物質性の理論たりうるか|近藤和敬
ドゥルーズ『シネマ』における量子的空間の方へ|大山載吉
死に瀕したイメージ――最後期ドゥルーズ|小倉拓也
マテシス、無人島、内在的生――ドゥルーズ哲学における始原のイメージ|小林卓也
【討議】浅沼光樹+檜垣立哉
【寄稿】安藤礼二/伊東多佳子/ジミー・エイムズ/内田浩明/小倉拓也/小田部胤久/柿並良佑/後藤正英/胡屋武志/近藤和敬/坂庭淳史/茂牧人/菅原潤/中沢新一/中島新/仲山ひふみ/橋本崇/平尾昌宏/藤田正勝/星野太/松山壽一/山内志朗/米田翼
【翻訳】ユク・ホイ
【著作ガイド】八幡さくら
【文献紹介】有村直輝+加國尚志
【討議】浅沼光樹+檜垣立哉
【寄稿】安藤礼二/伊東多佳子/ジミー・エイムズ/内田浩明/小倉拓也/小田部胤久/柿並良佑/後藤正英/胡屋武志/近藤和敬/坂庭淳史/茂牧人/菅原潤/中沢新一/中島新/仲山ひふみ/橋本崇/平尾昌宏/藤田正勝/星野太/松山壽一/山内志朗/米田翼
【翻訳】ユク・ホイ
【著作ガイド】八幡さくら
【文献紹介】有村直輝+加國尚志
事前予約などはありませんし、お気軽にどうぞ。
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