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時代劇の人になってしまった
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"美人や可愛らしげな子供や人形(ことにこの3つの主題)に顕著な主題の傾向が現れ、表現の目的が小さく特定された作品が多く見られるようになった。また、そのきれいさや可愛らしさといった目的が、作品の絵画的成果より遥かに優先することから、画面の構築性や美学や人生観といった、人間の価値ある所産から遠のくものが急増する結果を導き出したのは皮肉である。よし、それも良しとしても、絵画は可愛い子ちゃんやお人形さんや子猫ちゃんに託して人生を語れるものばかりではないことを考えるべきである。"
December 14, 2025 at 8:33 AM
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だいたい、どう考えても他人にとって有害よりで精神が非定型の感じの人が「お金を稼げる」という一点で健常者で通ってるのがおかしくないですか。しかもそういう人の稼ぎってよくよくみると他の人からの搾取で成り立ってますからね
October 20, 2025 at 3:28 AM
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「推し活」の難点には2点あり、資本主義的文化消費以外の文化受容への想像力を衰退させることと、自身の愛着対象へとアイデンティティを譲り渡すことで、愛着対象が社会にとって有害な存在となったときそれを批判する主観の通路を塞いでしまうことにある。現在その一つの事例を目の当たりにしている
January 24, 2025 at 3:15 AM
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別に北朝鮮が良い国だとは言わんが作家性に悩んだお坊ちゃんたちのフリー素材でもねぇぞ
January 23, 2025 at 4:40 AM
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アイドル個人がどうこうよりも、実際にはよく知らない誰かを妄信的に崇め奉れるファンの心理と知性・理性の欠落が苦手。宗教も同じなんだろうなとは思うけど。
January 24, 2025 at 8:02 AM
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インテリ層がもっとこういう認識を持った方がいいよね。自分は、正直なところアメリカのインテリリベラル層の思想の押し付けには共感できない点も多かったから。

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トランプ時代の「尊厳」の話をしよう サンデル教授がみる病根と希望:朝日新聞デジタル
digital.asahi.com/articles/AST...
トランプ時代の「尊厳」の話をしよう サンデル教授がみる病根と希望:朝日新聞デジタル
トランプ米政権がとうとう再始動した。米政治哲学者マイケル・サンデルさんは、富の偏在にとどまらない尊敬や名誉、承認をめぐる不平等が、異形の政権を再来させたとみる。長く見過ごされてきた「暗黙の侮辱」とは…
digital.asahi.com
January 26, 2025 at 5:33 AM
よほど気をつけないと、これぞ真のエンターテイメント、なんて言えないと思うのだけど怖すぎる、今の雰囲気
January 26, 2025 at 5:52 PM
もうXのほうはとにかく同じ映画の話しか流れてこなくて心底つらくなりつつあって、みんな大丈夫なのかよ、ほんとに日本はやばいなとしか思えない
January 26, 2025 at 5:47 PM
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身体美が女性的身体に集約されるというのも、日本独特だと思うのですよ。あれはジャニーズの"発明"であって、けして世界標準ではない。こう言ってよければ、鏡像的な、ナルシスティックな眼差しの関係がある。イマジナリーにまなざされる女性身体と、一点の象徴性を除いて透明になる男の身体。バ美肉とかの心理がなぜ発生してるかとも繋がるかもしれませんが。そういうことを真面目に語ってほしいのです。
March 29, 2024 at 7:07 AM
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最近のアメリカや兵庫での選挙結果を受けて、インターネット・SNSと政治がつながることの危険性や「うんざり」を感じた方、良いものとされているはずの「公共性」が安直で愚かなかたちで発揮されることを問題に思っている方、あるいはデモクラシーの意義そのものに疑問を抱いている方、よければ考えるきっかけや気持ちと施行を整理するために拙著『モヤモヤする正義 感情と理性の公共哲学』を手に取って読んでみてください。

とくに終章の「これからの『公共性』のために」で、インターネットと政治との問題についてあれこれと論じております。

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November 18, 2024 at 8:15 AM
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自分自身を被害者・弱者の位置に規定する闘争なんて必然的に卑しい泥沼になっていくよ。他人のフィールドの中で勝利を放棄するんだから構造としてそうなる。一時的にそういう感情に耽溺しなくちゃいけない人の弱さもわかるが、それでもいつかは「そこに規定されない、固有の何か」に向かう決意をしなきゃならない
January 24, 2025 at 9:03 PM
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僕は、根本的には「人は他人の気持ちになることなどできない、ある種のナルシシズムを他人に投影するにすぎない」って立場ではあるけれど、矛盾するようだが、「近い境遇に見える人の生き様を知ることによって救われる」ってことは、実際あると思うのだね。だから、創作ができるいわゆる「不幸な当事者の自覚をもつ人」は、全力で自分自身を救うための思考と技術を磨くべきだと思う。それが似た誰かの糧になることがある。
前も言ったけど、僕の基本的な考えとして、作品なんて理想としては徹底的に自分のためだけに作るべきもんだと思うんですよ。そこで目指されるものが通俗的な健康でないにしても、自分固有の善さに向かって作るべきだと思う。「他人を幸せな気持ちにしたい」と同程度に「他人を嫌な気持ちにさせたい」も嘘が混じりやすい(そいつが去ってしまえばまた空虚なのだしね)。自分の特異性に向かって容赦のなく突き進み、なんらかの形で救われるとき、似たような誰かに刺さることがあるってだけ、だと思います
January 19, 2025 at 9:30 AM
ここでは軽率にクソが芸をしていきたかったけどやはりまじめに受け取られかねないから控えるべきなんだろうな
March 13, 2024 at 4:50 PM
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そういうのは先鋭的なオルタナティブ・スペースに任せれば良いというのは最もだが、私は美術館でも少し先走っているくらいの企画が見たいと思う。すくなくとも、人文系で流行ったテーマの後追いのような企画よりは
February 26, 2024 at 11:57 PM
なんで最高のオバハンのBL二次創作がないんだ! 何をしている日本の腐女子!!!
February 25, 2024 at 7:56 PM
このBlueskyではクソがとか言っていきたい。
February 23, 2024 at 10:45 PM
もうムリなので誰か水戸黄門のBL本をください。
February 23, 2024 at 10:37 PM
ストレスで死にそうだった。クソがと言いたい。美しい人の中だけにいたい。水戸黄門のBL本とかをまったりハワイの海とかで読んでる人生を送りたい。
February 23, 2024 at 8:09 PM
現行コンテンツってめちゃくちゃ強いんだな。日本統一関連にいいねしたら流れてくるようになり、やはり熱が違う。私も流行ジャンル味わってみたい。これぞ草
February 23, 2024 at 8:08 PM
芸能人がみんな合田さんや村上さんのような性格、人格であればいいのに!
February 19, 2024 at 6:18 PM
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こないだも日曜日のあまり期待してない美術番組で、昔の日本の工芸品にあった明らかにレリーフ表現というべき盛り上げを「油絵のような立体表現」とか説明してて、思わずクレーム電話をかけそうになった。油絵の立体感ってそういう話じゃないだろう。

それはそれとして、油絵も、もはや内実がなくなったがために空虚な「絵具の物質感のエネルギー」を売りにした作品が目立ち始め、終わりの兆候だと感じてる。こういう分析を「ネガティブなこと言わないで!」みたいな腐れポエムでお茶を濁す人は、「快適」の娯楽は他にだってあるのだから、わざわざハイカルチャーなんかに興味持たなくていいですよーって思いますね
February 14, 2024 at 1:35 AM
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事実として、「日本画」という物質・観念がマーケットやカルチャースクールでどのように消費されているのかをみれば、粗削りのガラス質粒子によるキラキラに「岩絵具は宝石を砕いている」という神話、歴史のフィクションがごちゃ混ぜになり、膠というたんなるいち展色材に多くの幻想が背負わされている状況がある。「それらは明治期に西洋絵画への対抗意識から発明されたものですよ」というのは、専門家の態度として誠実だろう。ナショナリズムのはらむ「回帰」の性質そのままなのだから、政治の話である。ほんとは内部の人間がもっというべきなのだが
February 14, 2024 at 1:26 AM
必殺も時代劇ファンもガザの話なんてスルーばっかり。何が悪を倒すだ、何が恨みをはらすだ。バカバカしい。
February 13, 2024 at 4:44 PM
特に意味もなくふいにやってくる人生つまんないモードだったが、ラストサムライが思いのほかよくて、まさかラストサムライをよいと思える未来があると思わず、でもあれは時代劇好きになってから見ると別の感動があって、たぶんそれで、よい! と思えるのか。
小道具は間違いなく高津さんだとか、あんだけの本数と鎧の数とか、陣羽織かっこいいとか、何より何より真田さん出るたび口からこぼれる、かっこい!! と、何より何より福本清三最高!!
February 13, 2024 at 12:15 PM
原作改変について必殺と仕掛人藤枝梅安はどうなんだ的な意見が出てきて、さらにそれを違うと用語する必殺ファンも出てきているようですが…
表面的にしか見えてませんが、時代が違う、としか言いようがないような。
昔の著作権関係、時代劇界隈の適当さときたら。池波先生は少なくとも必殺シリーズにいい感情はあまり持っていなかったというのは事実だと思うので、いまの時代ならアウトになるだろうと思います。
堂々原作から二次創作的なの作って「これは別物だ」ってシリーズ続けちゃうの、けっこう図太いと思う(苦笑)
February 13, 2024 at 8:43 AM