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歴史研究をぼちぼちしています。戦後日本社会における朝鮮の植民地支配責任意識の表出について関心があります。現在は「朝鮮戦争と日本社会」が主なテーマです。平和であるってどういうことか?をいつも考えている単なる猫好きです。 『猫が星見たー歴史旅行』という冊子を発行しています。同名blogも(下記URL)エスペラント初学者です

https://nekohoshi.hatenablog.com/
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北村さんがXで研究の「一番大事な仕事は花を咲かせることじゃなくて後からくる人のために使える土壌を作ること」って言っていて、まったくそのとおりなのよ。にもかかわらず、研究業界は、個人の卓越を示さないと職がない制度設計になっているのが問題で、本来は未来の誰かにもっと先に行ってもらうための仕事をしたい。で、これって別に研究だけの話じゃなくて、個人の卓越を求めたり前提としたりする規範が内面化されるときに、自己責任論や優生思想も紛れ込んでくるので、社会全体の話でもある。
January 18, 2026 at 11:19 PM
知っている方が数日前に亡くなられたそうだ。それほど長いつきあいがあったわけではないけど、天皇制に反対するという日本では色んな意味で過酷な運動の中で、寡黙ではあるけど、気持ちが通じ合えたと感じられた方だった。様々な社会運動をする人たちの中でも冷たい扱いのなかで、暖かい感情を感じられた。数年前から認知の問題からみずから運動からも離れられてお会いすることもなくなっていた。あのときの数年間の時間がどれだけ貴重なものだったのか。いつかやいつまでもはないのだった。それでもあのときの信頼感はわすれない。さようなら。
January 18, 2026 at 9:28 AM
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ピーター・ハントケ「幸せではないが、もういい」読了。端的に言うならば、環境に翻弄されながら生き、そして死んだ(ほとんど殺されたと言ってもいい)人間の物語として母の人生を語る小説なのだろうけれど、そのように物語化してしまうことが果たして彼女の生と死の本質を捉えることになるのかという問いかけを語り手自身が折々差し挟んでおり、他者(それも他ならぬ実親)の人生を確定的に語ることに対する躊躇いや迷いもまた同時に書いている小説であるように読めた。また、環境に翻弄されいつしかどん詰まりに落ち込んでゆく悲惨さは決して他人事ではなかった。私もまた「幸せではないが、もういい」と言う可能性は多分にある、と。
January 12, 2026 at 9:17 AM
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なんか面白そう〜


ぱん歴 創刊・第1号

《いっぱん読書人による歴史の本の書評誌を始めます

歴史好き、勉強好きのみなさん、われわれが本を読んで受けた感銘や、考えたことを分け合い、そしてこちらからも著者や編集者、版元へ返信して、少しでも出版をもりあげましょう!

◆ 研究者にきく──わたしの勉強本ことはじめ
◆ 歴史お勉強本、私のこの一冊
◆ この先生を かってに 追いかけろ! 山田康弘先生(日本中世史)の巻
◆ 死ぬまでがんばれ!企画 吉川弘文館・歴史文化ライブラリーを ぜ~んぶ読みたい!
…》

www.keikousyaweb.com/%E5%88%8A%E8...
『ぱん歴』創刊・第1号
いっぱん人の いっぱん人による いっぱん人のための 歴史お勉強本レビュー誌 ──ぱん歴 創刊・第1号 ISBN 978-4-9914380-0-4 A5判、192頁、1300円+税 2025年12月26日刊 → 版元ドットコム(各種ネット書店にアクセスできます) ・・・・・・・・・・・・ いっぱん読書人による歴史の本の書評誌を始めます この世の成り立ちや未来を見る目を養う歴史学、人文学。 そんな学...
www.keikousyaweb.com
January 7, 2026 at 7:53 AM
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→戦時中、山川菊栄がうずらの卵を育てて生計立ててる話が、生々しくなってきてやりきれないが、そういうことが頭をよぎるくらい、危険な事態になってると思う。外からの圧力というだけでなく、本来ならばそこに対抗するべき立場もまた崩れていることも多いので、それをも踏まえてなんとか持ち堪える生き方を見出せるよう、文字通り祈りながら生きていくしかないと思う。
January 11, 2026 at 8:12 AM
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2025年12月26日 『ぱん歴(創刊・第1号)』 栗林佐知/栂正行/五聖子聖子/野口良平/石井裕一/林浩治 (けいこう舎) [Book] https://sinkan.net/?ean=9784991438004&action_item=true #新刊情報 #sinkan
2025/12/26 ぱん歴(創刊・第1号) 栗林佐知/栂正行/五聖... [その他] - 新刊.net - 書籍やCD、DVD、ゲームの新刊発売日を自動チェック
2025年12月26日 金曜日 発売 ぱん歴(創刊・第1号) 栗林佐知/栂正行/五聖子聖子/野口良平/石井裕一/林浩治 けいこう舎 その他
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December 2, 2025 at 11:23 AM
フィールドワーク
中島飛行機武蔵製作所と朝鮮人労働者たち その痕跡をたどる

を下記の通り実施いたします。
ぜひご参加ご検討ください。
。。。。。

 武蔵野市にはかつて中島飛行機武蔵製作所という軍需工場がありました。中島飛行機は太平洋戦争期には三菱重工と合わせると全生産台数の六割以上も占めるほど航空機工業において主要な存在でした。このうち中島飛行機武蔵製作所が担っていたのは、戦闘機の発動機(エンジン)の製造でした。このため、製作所とその周辺地域は1944年11月24日以降、米軍による執拗な爆撃を受けます。これらの歴史は武蔵野で繰り返し語られています。
October 18, 2025 at 8:30 AM
フィールドワーク
「中島飛行機武蔵製作所と朝鮮人労働者たち」
2025年11月22日(土)
資料代 1000円 
① 事前学習会 
10〜12時(9時半開場)かたらいの道・市民スペース(三鷹駅北口4分)
*休憩*
② フィールドワーク 13:30集合 かたらいの道・市民スペース入り口前
nishiogiminami3@gmail.com
September 27, 2025 at 11:56 AM
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ひうち棚さんの『ユニヴァースのこども』原画展が始まりました!

9/23〜10/19 13〜19時 月・木休
絵本のこたち(京都伏見)にて。
京阪中書島から市バスでひと駅。京都駅から直通の市バスもあり(約40分)
cotachi.main.jp/pg618989.html

とてもいい空間になっています。
本のなかの3人の生活世界が絵になって現出しています。
原画のほか、描き下ろしや販売用の作品も。

10/5はトークイベントです。【来場限定】
中井敦子×森岡素直×堀江有里
「〈わたし〉を定義する言葉をめぐって」
universenokodomo.peatix.com

ぜひいらしてください。
September 23, 2025 at 11:21 PM
国会図書館でしか閲覧ができないのでこちらでも読めるようにしました。

これは10年ほど前に書いたもので、日本における日韓会談反対運動について、とくにその主要な担い手のひとつだった日本社会党にフォーカスしています。

nekohoshi.hatenablog.com/entry/2025/0...
日韓会談への態度を通してみた日本社会党の朝鮮認識 ―党機関紙/誌の分析(1950-65)― - 猫が星見たー歴史旅行
日韓会談への態度を通してみた日本社会党の朝鮮認識[1]―党機関紙/誌の分析(1950-65)― Japan Socialist Party’s Redefinition of the Korean Question: Its Policy and Attitude towards the Diplomatic Normalization Talks 五郎丸聖子 【論文要旨】 本稿は、日韓会談に異議...
nekohoshi.hatenablog.com
July 20, 2025 at 10:33 PM
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『週刊読書人』1月10日号に、古田徹也『言葉なんていらない? 私と世界のあいだ』(創元社、シリーズ「あいだで考える」)の書評が掲載されました。

とてもいい本なので、ぜひ多くの読者に届きますようにーー

dokushojin.net/news/828/
【What’s New!】週刊読書人2025年1月10日号 | 読書人WEB
【特集】追悼・谷川俊太郎、白石かずこ、新川和江<「無私」の詩人たちが遺した光、足音、影>鼎談=吉増剛造×小池昌代×林浩平 【本紙イントロより】  二〇二四年、谷川俊太郎、白石かずこ、新川和江という日本を代表する詩人が相次いで亡くなった。改め
dokushojin.net
January 11, 2025 at 11:58 AM
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「「思考」と「言葉」は両輪のようなもので、どちらが先というわけでもない。言葉にするというライティングによって、初めてその相貌や思いが立ち上がり、明確になる。こうした言葉の不思議さ、面白さを、読者、とくに10代の若い人たちに伝えたかった」

下記にて古田徹也『言葉なんていらない? 私と世界のあいだ』(シリーズ「あいだで考える」、創元社)の「序章」を公開しています。
note.com/sogensha/n/n...

書籍詳細→ www.sogensha.co.jp/productlist/...
【シリーズ「あいだで考える」】古田徹也『言葉なんていらない?――私と世界のあいだ』の「序章」を公開します|創元社note部
2023年4月、創元社は、10代以上すべての人のための新しい人文書のシリーズ「あいだで考える」を創刊いたしました(特設サイトはこちら)。 シリーズの10冊目は、 ・古田徹也『言葉なんていらない?——私と世界のあいだ』 です(10月29日頃発売予定、書店にてご予約受付中)。 刊行に先立ち、「序章」を公開いたします。 私たちはふだん、世界で起こるさまざまな物事に「言葉」を通してかかわっています。考...
note.com
January 18, 2025 at 12:58 PM
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February 27, 2024 at 11:45 PM
椅子が届いた⭐︎
布張の椅子は好きで、これは張り替えたものだと思うけどとても好みの色。
楢材で重めだけど、背もたれのダイヤ柄のくりぬきもよいなと思って買うことにした。
February 14, 2024 at 6:24 AM
つい、また地図で旅をしてしまった。
きょうは赤坂をぐるぐる。
職場があった数年、お昼のあとに散歩して随分道を覚えました。坂の街ですね。
歩いてて見つけたRマークのマンションが不思議で、調べたらリキマンションで力道山がつくったものだと知って驚きました。
三分坂が一番おすすめ
February 10, 2024 at 2:58 PM
友だちにもらった。ルルドの泉の水を使った飴?だそう。
February 10, 2024 at 5:28 AM
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blueskyはコミュニティガイドラインで国籍、人種、民族、性別、性的指向、性自認に基づく差別や暴力、児童ポルノの公開を禁止してるので一読あれ〜
bsky.social/about/suppor...
February 8, 2024 at 5:09 AM
February 8, 2024 at 4:59 AM