オーウェル、『動物農場』書いてるくらいだし動物はそりゃ好き(?)なんだろうな…とは思いつつ、『オーウェルの薔薇』読むと、動物や植物にオーウェルが抱く情熱や愛情が思った以上に強かったことが伝わって良い。『1984』からは伝わりにくいけど生命の人でもあるっていうね。
ソルニットの『暗闇のなかの希望』でもオーウェルへの言及が見られたが、『オーウェルの薔薇』はそこをさらに突き詰めた感じ。周りの小さな生命やささやかな自然を愛することは、いっけん繋がりづらいが、全体主義や権威主義の沼に個人が沈んでいかないための抵抗でもあると。
オーウェル、『動物農場』書いてるくらいだし動物はそりゃ好き(?)なんだろうな…とは思いつつ、『オーウェルの薔薇』読むと、動物や植物にオーウェルが抱く情熱や愛情が思った以上に強かったことが伝わって良い。『1984』からは伝わりにくいけど生命の人でもあるっていうね。
ソルニットの『暗闇のなかの希望』でもオーウェルへの言及が見られたが、『オーウェルの薔薇』はそこをさらに突き詰めた感じ。周りの小さな生命やささやかな自然を愛することは、いっけん繋がりづらいが、全体主義や権威主義の沼に個人が沈んでいかないための抵抗でもあると。