ミジンコ入道(H.ANDO)
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ミジンコ入道(H.ANDO)
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兼業非常勤講師。Twitterからの亡命者。御伽草子(室町物語)を読んでいます。中でも『鈴鹿の物語』(田村の草子)を偏愛。あと、三葉虫が好き。
私が古典文学(というか御伽草子)の講義を担当しているカルチャー講座が来年度で終了するということで、なんだか寂しい気分です。資料を作成する過程で私自身の勉強にもなり、楽しんで聞いてくださる皆さんともお別れなので…。
December 30, 2025 at 12:43 AM
「鳥は恐竜の直系の子孫で、恐竜には羽毛が生えているものも少なからずいた」という知見が、もしも19世紀末ぐらいから主流だったら、恐竜は今のような「子どもたちの人気者」の地位を得ていただろうか?と、ふと思った。
December 27, 2025 at 2:52 AM
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国立科学博物館のデイノニクス(かっこいいのを数える日。近い上に軸を中心に回転させられるから足の裏とか骨盤の背側とかそういう普通よく見えんところが見えるありがたーい展示)数えて寝る。おやすみ
December 26, 2025 at 3:28 PM
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念願叶ってユカワアツコさんの作品がうちに来たので壁に掛けました。大好きなオナガです。
近所で拾ったオナガの羽根を手前に置いたら、絵の中の鳥が一枚落としていったようで、ここだけ物語の世界みたいになりました
December 26, 2025 at 10:12 PM
この場合の「れる」は尊敬か受身か、やや判断に悩む
December 25, 2025 at 9:44 AM
ChatGPTくんと専門的な話をすると、聞き方によって回答がかなり左右されるのを実感します。漠然と「○○について教えてくれ」と聞くと怪しげな誤情報が紛れ込んでくるのですが、「○○について✕✕のことを調べてくれ」と言うと概ね妥当な出典をもとに、それなりに信頼できる情報をまとめてくれる。
ただ、どちらの場合も自信たっぷりに説得力のある口調なので、詳しくないことについてはこちらの心構えがないと騙されそう。
December 23, 2025 at 2:22 AM
これは肝に銘じたいですね。<RP
財布を守るためにも…。
December 8, 2025 at 6:55 AM
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『神秘の標本箱』のあとがきで丸山先生が書いておられたことは本質を突いていて、虫屋として思わず考えさせられる内容でした。自分が本当に「好き」なものは何か、答えるのは意外に難しいものです。珍品という世間の評価は物欲と容易に連動するので、欲しいという気持ちを自分の「好き」と錯覚してしまうことは多い。感覚としては似ているけれどそれはイコールではない
December 16, 2024 at 7:02 AM
秋に2度、めちゃくちゃに高価な買い物をしたのですが(片方が先日のアカンソピゲ)、その結果分かったこととして、「分不相応すぎる買い物は罪悪感が強くなりすぎ、買い物の満足感を毀損する」というものです。研究に使えるならまだ自分への言い訳がたつのですが、純然たる趣味なので正当化しがたい。今後の教訓にしよう。
December 5, 2025 at 3:28 PM
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「簡易治療法」として、家庭でできる応急処置も載っていますが…今見るとだいぶやばい内容ですね。まあ100年前なので仕方ないですが。現代に生まれていてよかった
December 5, 2025 at 9:49 AM
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Acanthopyge? sp
Order Lichida, Family Lichidae, Subfamily Trochurinae
Lower Middle Devonian, Eifelian Stage
"Red Site" 15 km to the SE of Fezna
"Jorf", Morocco
November 16, 2024 at 8:50 PM
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Trilobite of Day 2
Acanthopyge (?subgen) n. sp.
Middle Devonian
Jorf, Morocco
"Ah the first ?subgen and new species that has probably been ID'd but AMNH has probably not updated this gallery in 10-15 yrs"
July 7, 2023 at 1:27 PM
アカンソピゲの一種
三葉虫綱 リカス目リカス科
モロッコ、ジョルフ産
デボン紀中期

2016年ごろに市場に現れた新種(未記載種)。便宜的に、近縁のアカンソピゲ(またはベレノピゲ)の一種として扱われる。形や細部が異なる複数のタイプが知られる。

Acanthopyge sp.
El Jorf, Morocco
Middle Devonian
December 3, 2025 at 9:08 AM
久しぶりにXにログインしたらカスのような通知が渋滞していて、呆れるのを通り越して変な笑いが出た。一体どんなアルゴリズムにもとづいて私に「俺たちの高市が云々」などという投稿を見せようと思ったんだろう。
December 1, 2025 at 5:55 AM
先日から娘が「博物館に行きたい」と言っていたので、大阪市立自然史博物館&長居植物園に初めて行ってきました。常設展のマンモス骨格になにやら感銘を受けていた模様。次女は薄暗い館内にあまり好感を抱かなかったらしく、外の植物園ではしゃいでいた。
November 30, 2025 at 4:29 PM
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長いことぽつりぽつりと売れ続けているチュツオーラの本。これはなんというか、「読む酒」ですね。酒というかドラッグかな。支離滅裂と言ってもよい謎展開と不思議な文体(特にやし酒飲みのほう)で、熱を出したときの変な夢を見ているよう。酔っ払って読むとさらに味わいが増します。不思議なトリップ感が面白いです…が、好みはかなり分かれそう。万人におすすめはしませんが、我こそはという方はお試しあれ。

hakubutsudo.shop-pro.jp?pid=162164656
hakubutsudo.shop-pro.jp?pid=162165067
November 30, 2025 at 10:20 AM
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アンモナイトの虹色光沢はすごくきれいなんですが、写真にはぜんぜん写らないのが残念。実物を見て感動してください〜
October 3, 2025 at 10:26 AM
首相だの日中関係諸々だので言いたいことは色々あるが黙っている。X的な空間からはもう降りたんだ。
November 19, 2025 at 2:36 PM
言語違いの畑違いの論文を参照して得意気に語っている奴は信用できない。俺は隣接分野の日本語論文さえちゃんと理解できない。
November 16, 2025 at 3:28 PM
たまに三葉虫関連の英語論文を眺めたり(「読んだり」とは到底言えない)するのですが、まー分からん。全然分からん。

コロナ禍の真っ最中は、SNSでしばしば「エビデンスは?」だの「海外の論文を読め」とか偉そうに言ってる連中がいましたが、言語違いの上に畑違いの論文なんか素人が読めるわけないやろ、読めたとして理解できるわけないやろアホか、と思ってましたが、まさにそんな感じです。
November 16, 2025 at 3:26 PM
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日本野虫の会様より、新しい商品がいろいろ届いております(通販登録はもう少しお待ちを)。
小さきものに優しくするバッジには「家の中のハエトリグモと共に暮らす会」が登場。屋内ではアダンソン、ミスジ、チャスジなど数種類のハエトリグモが見られますが、どれもみな可愛いやつらです。あたたかく見守りたいものです。
November 14, 2025 at 3:56 AM
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山形大学も山口大学も「山大」なのに
山梨大学、梨大って略すのかwww
November 9, 2025 at 10:31 AM
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著者見本到着!
本書のポイントは2つ!

第1に、珍しい「子ども向け(大人も楽しめる)カンブリアの古生物図鑑」(エディアカラもいます)です。
 
第2に、「でっかくなぁ〜る」は「50倍」という値がキモ。
カンブリア紀のサカナ(遠いご先祖さま)を50倍すると、小学校高学年の平均身長とほぼ同じ。
つまり、「ご先祖が感じていたアノマロのサイズ感は、小学生が学校のプールを見た時のサイズ感に匹敵」。
50倍で現代社会に配置で擬似体験、という試みです。

ぜひに!
amzn.to/4oshyUp
November 9, 2025 at 10:43 AM
デボン紀の三葉虫のトゲトゲがあるやつら、一般に防御用のものだと言われてますが、「こんな細いトゲで守れるか?」と言いたくなるものもあり、不思議です。カモフラージュのために海綿とか背負ってたりしたのでは?、とか想像したりもします(想像するだけ)。

うーん、まあ、長い付属肢があったという話もないし、自力で物を載せていたと考えるのは難しいでしょうかね。
November 9, 2025 at 8:02 AM
海外の化石販売サイトで、激レア三葉虫「Acanthopyge haueri」が登場。約6000ドル也。贋作やつぎはぎが多いことで有名な種ですが、はてさて。
November 6, 2025 at 7:34 AM