榛名つあき
haluna-tsuaki.bsky.social
榛名つあき
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別名で書く仕事もしています。小学生3人(はるなつあき)の母です。教育や子育ての話を中心にあれこれ。
https://note.com/halunatsuaki
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あけましておめでとうございます

2026年もどうぞよしなに。
December 31, 2025 at 9:59 PM
頼まれる前に人の荷物を引き取らない、という話があちらで流れていた。私はこれ、子育てでめっちゃ磨かれたスキル。ちゃんと自分で「助けて」を言える人になってほしかったから、なんか不満や困りごと言われても「あらまあ」「困ったねぇ」と同調までで止めてる。ひとしきり話して「だからこうしてみる」と本人が自己解決することが多い。

「助けて」を言うにも勇気と自信がいるんだなーというのも学び中。
December 30, 2025 at 9:38 PM
『田中氏は《いくつかの提案 : 美術館のインフラストラクチャー》(2024)で、美術館で飾られる絵があまりにも高い位置にあり、車椅子ユーザーや子供にとって鑑賞が困難であることを指摘し、より低い位置に絵画を置くことを提案した。』

記事の主題からは外れてしまうけど。
<車椅子で走り回っているうちに、車椅子目線で見やすい展示をする人たちが少しずつ増えているのも感じている。それこそ田中氏の案もそういったものだった。それはとても嬉しい。走り回っている事自体が政治的な活動になるしかないことに忸怩たるものもあるけど、そちらはもう長い時間でやっていくしかない。>
近藤銀河のネット
車椅子で美術を鑑賞するということ
open.substack.com/pub/kondogin...
車椅子で美術を鑑賞するということ
あるいは「ここは未来のアーティストたちが眠る部屋となりえてきたか?」の咀嚼。
open.substack.com
December 30, 2025 at 3:34 AM
Reposted by 榛名つあき
<車椅子で走り回っているうちに、車椅子目線で見やすい展示をする人たちが少しずつ増えているのも感じている。それこそ田中氏の案もそういったものだった。それはとても嬉しい。走り回っている事自体が政治的な活動になるしかないことに忸怩たるものもあるけど、そちらはもう長い時間でやっていくしかない。>
近藤銀河のネット
車椅子で美術を鑑賞するということ
open.substack.com/pub/kondogin...
車椅子で美術を鑑賞するということ
あるいは「ここは未来のアーティストたちが眠る部屋となりえてきたか?」の咀嚼。
open.substack.com
December 29, 2025 at 10:36 PM
Reposted by 榛名つあき
耳版ディクレクシアか。

LiDで調べてみた
LiD/APDマーク公式サイト|"聞き取れない"と生きよう。 share.google/dcRk25nbS6ov...
December 29, 2025 at 11:30 AM
2025年、個人的にはすごく大きく変わった1年だったのだけど。

いちばんは

『私は行動ではなく存在を理由に、親しい人たちに許されている』

と、生まれて初めて腹落ちしたこと。

それって子どもたちへの接し方にも関わることで。
(働きかけるのではなく、信じて在る。という接し方)

思春期に入る前に間に合って良かったな~と思ってる。
December 29, 2025 at 10:27 AM
「ツールが便利になればなるほど、自分がボトルネックになる」と聞いて、いやほんとそれ!ってなってる。
December 29, 2025 at 9:00 AM
Reposted by 榛名つあき
情動こそが理性を育む 思考のスイッチをつかさどる3つの脳回路
www.nikkei.com/article/DGXZQO...

「地元で暴力犯罪を起こす人がいるのはなぜ?」。アメリカの10代からは2種類の答えが。

「追い詰められて攻撃的になっている」、「過去の行動や選択が影響している」。

前者はその場の直接的な原因を考えている一方、後者はその人の歴史や社会的背景に考えが及んでいます。

強い情動は後者のような、過去や未来まで想像する柔軟な思考を育んでいることが分かってきました。
情動こそが理性を育む 思考のスイッチをつかさどる3つの脳回路 - 日本経済新聞
恋のときめき、耐え難い恥辱、大義にかける情熱──子どもから大人へと心身が成長する過渡期である青年期に、人はあらゆる感情を経験する。10代の脳は強い情動に突き動かされやすく、時に不安定だ。しかし近年の脳研究で、強い情動こそが理性を育み、柔軟な思考力を伸ばす原動力になることが分かってきた。 教育学と心理学、神経科学が専門の南カリフォルニア大学のイモルディーノ=ヤン教授らがロサンゼルスの10代を対象
www.nikkei.com
December 29, 2025 at 1:00 AM
Reposted by 榛名つあき
木曜恒例はるなさんとの雑談回も年内はこれで最後。冬至の話題をきっかけにこの一年の成長を振り返ります。変化する親子の距離感。信頼して判断を託す新しいフェーズへの移行。みなさんの2025年はいかがでしたか?

📻《教育こぼれ話》2025年の子どもたちの成長
voicy.jp/channel/4219...
《教育こぼれ話》2025年の子どもたちの成長 | knockout「【教育の明日をよむ】knockout の10分キャッチアップ」/ Voicy - 音声プラットフォーム
いつもネタの壁打ちをさせてもらっているライター「はるな」さんとの雑談。小学生3人のママさんでもあるはるなさんと子育てや教育についておしゃべりします。今回のテーマは、✅2025年最終回。冬至の習慣から一年の成長を振り返り✅変化する親子の距離…
voicy.jp
December 25, 2025 at 12:27 AM
Reposted by 榛名つあき
というか法律婚が楽チンすぎるし有利すぎるんだよなー…と改めて思う。
私自身は法律婚をしているけど、何かを準備したり何かを問われたり証明したりする必要もなく、ぬるっと婚姻届を提出できた。
社会学者のケイン樹里安さんは「マジョリティ」を「気にせずにすむ人々」「気づかないでいられる人々」と表したが、私はこの点においてまさにマジョリティである。
この不公平はあらゆる人に対して是正されてほしいと強く思う。

大好きな妹が結婚した時に感じたことの日記✍️💨
妹、一生幸せでいてくれ〜㊗️
December 26, 2025 at 2:41 AM
Reposted by 榛名つあき
このたび妹が彼氏と事実婚をしたのだが、
まずパートナー間で共同生活、財産、いつかできるかもしれない子ども等に関して様々な取り決めの話し合いを経て、
お金を払って公正証書も作成して、
その手間の割に周囲からは「法律婚をする覚悟がないのに制度の恩恵を受けたいだけ」(←どういうこと?)というようなことを言われたり…
お金も手間も気力もすり減らして本当に大変そうだった。

妹が事実婚という形式を選んだのは改姓をしたくないため。
男性と女性というこの社会ではまだまだ強固に標準とされる組み合わせであったとしても、
一般的な道筋から外れると途端にハードルが増えることを痛感する。
December 26, 2025 at 2:39 AM
訃報を聞いたとき、「安らかに逝けたか、幸せな最期だったか」をまず願うようになったのは、生死にまつわるインタビューをたくさんしてきたからなのかな。
December 25, 2025 at 10:09 PM
『「偶然」はどのようにあなたをつくるのか: すべてが影響し合う複雑なこの世界を生きることの意味』を買おうかなぁ~でも高いんだよなぁ~とPC画面とにらめっこしてたら、ひょいと覗いた長男が「よく一緒に購入されている商品」に載ってた『なぜ悪人が上に立つのか』というタイトルを見て、

「いっつも思ってる! これ、いっつも、思ってる!!」

ってめちゃくちゃ力を込めて言うので、爆笑してしまった。小5の世界もそうなのか(笑)。
December 25, 2025 at 1:42 PM
Reposted by 榛名つあき
魚喃キリコが52歳で死去、本人と遺族の意向により1年後の本日発表
https://natalie.mu/comic/news/653978?utm_source=bluesky&utm_medium=social
December 25, 2025 at 9:18 AM
『日本の保護者にとって子どもは「喜び」90%であるという回答が他国より多く、次いで「かすがい」32%、「心配の種」26%と、「感情的な関係」を強く強調する回答が続いた。一方で、他国の保護者にとって子どもは「喜び」67%に次いで「社会貢献」45%、「自立」44%が多く、日本と比べて「社会的役割」への期待が強い傾向が見られた。』

子どもが「親の個人的な財産」と見なされてるか「社会全体の財産」と見なされてるか、とも言い換えられそう。

ict-enews.net/2025/12/25sp...
11カ国調査で見えた親の「子ども観」が「将来への期待」に与える影響=スプリックス教育財団調べ=
スプリックス教育財団は「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」を実施し、このたび、保護者の「子ども観」と「将来への期待」の国際比較に焦点を当てた報告を公表した […]
ict-enews.net
December 25, 2025 at 12:31 AM
Reposted by 榛名つあき
ミュージカル「ディア・エヴァン・ハンセン」東京&ツアー公演の日程明らかに
https://natalie.mu/stage/news/653523?utm_source=bluesky&utm_medium=social
December 23, 2025 at 6:00 AM
こちらの名前で実績作らなければなー…と思いつつ、別名の仕事のほうがどんどん増えていって、さっぱり取り掛かれてない。来年の抱負はこれか?
December 23, 2025 at 5:20 AM
ぼんやり映画『国宝』を思い返している。あの映画で私がいちばん好きなのは、劇場の神様(か悪魔か、いずれにせよ人あらざる何か)は客席天井のほうにいる、という解釈とその描写。
December 23, 2025 at 5:17 AM
Xで「榛名つあき」なりすましアカウントがありました…!

正しいアカウントは @HaluNatsuAki です!
December 22, 2025 at 9:16 AM
複数の仕事で英語サイトを読む必要に迫られ、頭がパーンとしている。たまにあるんだ……つらい……神はなぜバベルの塔を崩されたのか……
December 22, 2025 at 8:52 AM
久しぶりにnoteにエッセイを書きました。
春ごろに書きかけて、そのままになっていたメモを、今なら仕上げられる気がして。

「寝る前に、娘が話し出したこと――夢に出てきた人の話」
note.com/halunatsuaki...
寝る前に、娘が話し出したこと――夢に出てきた人の話|榛名つあき|ライター
夜、寝る前。私が歯磨きを終えたところになつが来て、話し出した。彼女はいつも、寝る直前に大事な話をはじめる。 鏡越しに顔を見る。いつも通りの顔。でも子どもって案外、表情に出ない。というより、わざわざ出そうという作為がまだ身についてないんだろう。 「昨日さ、夢に、ショウタのママが出てきたんだよ。いつもみたいにニコニコしててさ、わたし、『あ、これ絶対生きてるじゃん』って思って」 ショウタは、保育園...
note.com
December 20, 2025 at 9:35 AM
Reposted by 榛名つあき
就職を機に、秋田を離れることに決めた大学生の声です

人口減少は、秋田県の「最重要課題」になっています。クマの出没、学校の統廃合、病院の減少、働き手の不足、あらゆる現象が人口減少と深くかかわっています。それでも私は「秋田県の人口を維持・増加させなければならない」という議論と政策に、どうしても違和感がありました。Aさんの声を聞いて、その違和感はより鮮明なものになりました。

秋田に住む私たちは、Aさんのような小さな声を何度も切り捨てて、ここまで来てしまったのかもしれません
www.media-akita.jp/akita/
私が秋田を離れる理由
「秋田に残るべきだという空気感に囲われて苦しかった」 来年の春、就職で秋田を離れることになった大学生、Aさんの言葉です。 Aさんは県外出身で、大学進学のため秋田県に移り住みました。ここで4年を過ごし、卒業後は県外で教員になります。 かけがえ...
www.media-akita.jp
December 18, 2025 at 10:00 AM
今年はシュトーレンを買ってみたんだけど、気にしてみると思った以上に世間にシュトーレンが溢れててびっくりしてる。ケーキ屋さんパン屋さんは軒並み出してるのでは?ってくらいに見掛ける。
December 18, 2025 at 11:29 PM
あんまり民放バラエティ見てない我が家でも、子どもたちは友達から流行りものを仕入れてくるので(ナルトダンスとかさ)、流行とはメディアではなくコミュニティなんだな…みたいなことを考えている。いやコミュニティがメディア? 個人がメディア?
December 18, 2025 at 11:24 PM
昨日見掛けたポストに、興味深い引用がついてた。

「学歴や収入が自分より優れている女性を素直に尊敬できる。しかしそんなすごい女性が自分を選ぶメリットってなんだ?」

誰かに選ばれる理由は、自分も世間も“売りになる能力”だなんて思ってないところだったりするのが、人間関係の面白いところ。そしてその理由を、選んだ本人も言語化はできてなかったりする。

別に恋人や夫婦に限らずね。

x.com/renai_true_/...
めこ on X: "この話、すごく今の時代を象徴しているなと思います。 学歴や収入が自分より高い女性を、素直に「かっこいい」「尊敬できる」と言える感覚自体は、かなり健全です。 プライドで威張ったり、無理に上下をつけようとしない。 そこまでは、たしかに“今どきの男子”だなと感じます。" / X
この話、すごく今の時代を象徴しているなと思います。 学歴や収入が自分より高い女性を、素直に「かっこいい」「尊敬できる」と言える感覚自体は、かなり健全です。 プライドで威張ったり、無理に上下をつけようとしない。 そこまでは、たしかに“今どきの男子”だなと感じます。
x.com
December 18, 2025 at 9:39 AM