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1段目 海外作品&同人誌
2段目 脳科学とか
3段目 森博嗣作品
4段目 日本作家作品
1段目 海外作品&同人誌
2段目 脳科学とか
3段目 森博嗣作品
4段目 日本作家作品
ゴーリー2冊目にしてとてつもないシュールを浴びた……!『うろんな客』はまだメタファーが感じられたけど、こちらはもう見たそのまんま。それ以上でも以下でもない、みたいな。
というかこの本の真意を探ろうとすると「じゃああなたはここにどんな意味が内包されていれば満足なの?」って内なる自分に問われる感じというか。
下手に解釈を加えたくない作品。
ゴーリー2冊目にしてとてつもないシュールを浴びた……!『うろんな客』はまだメタファーが感じられたけど、こちらはもう見たそのまんま。それ以上でも以下でもない、みたいな。
というかこの本の真意を探ろうとすると「じゃああなたはここにどんな意味が内包されていれば満足なの?」って内なる自分に問われる感じというか。
下手に解釈を加えたくない作品。
ここのシーンのこの台詞・この流れがよくて……っていうのも勿論あるけど、最終的に心に残るのは物語全体を俯瞰した時に見えてくる構成の美しさなんだよな。「ああ、あのシーンがここに呼応してくるんだ、この為にあの描写があったのか」と腑に落ちた時、好きだな……って深く感じてることが多い
ここのシーンのこの台詞・この流れがよくて……っていうのも勿論あるけど、最終的に心に残るのは物語全体を俯瞰した時に見えてくる構成の美しさなんだよな。「ああ、あのシーンがここに呼応してくるんだ、この為にあの描写があったのか」と腑に落ちた時、好きだな……って深く感じてることが多い
本屋大賞に選ばれるファンタジーの信頼度がぐっと上がった。『レーエンデ物語』に引き続きこちらも非常に面白い作品だった……!
おそらく一つの話につき上下巻×5部構成なのでめちゃくちゃ長い旅路になりそう〜〜次巻にいける体力あるかな〜〜の心配は杞憂だった。「え!そんな展開やるんですか!?」のところで終わってしまったのでもうこれ続き買うしかないです。
この作品を表すロマンタジーというジャンル名はロマンス+ファンタジーの造語なのだけど、ロマンス部分が結構ガチなので(性描写がっつりある)読む人を選ぶ作品ではある。
本屋大賞に選ばれるファンタジーの信頼度がぐっと上がった。『レーエンデ物語』に引き続きこちらも非常に面白い作品だった……!
おそらく一つの話につき上下巻×5部構成なのでめちゃくちゃ長い旅路になりそう〜〜次巻にいける体力あるかな〜〜の心配は杞憂だった。「え!そんな展開やるんですか!?」のところで終わってしまったのでもうこれ続き買うしかないです。
この作品を表すロマンタジーというジャンル名はロマンス+ファンタジーの造語なのだけど、ロマンス部分が結構ガチなので(性描写がっつりある)読む人を選ぶ作品ではある。
読、というかつまみ読み。アンソロ読む時の自分ルール「知ってる作家さんの作品だけ読んでいく」を適用して下記作家さんの作品を読んだ。
高田大介、歌野晶午、米澤穂信、島田荘司、多崎礼、我孫子武丸、恒川光太郎、皆川博子(敬称略)。
掌編と侮るなかれ……と読んだ全ての作品から突きつけられる。どの掌編も完成度が高い。やはりプロ。
個人的には高田大介『暖炉神の恩寵』がお気に入り。
読、というかつまみ読み。アンソロ読む時の自分ルール「知ってる作家さんの作品だけ読んでいく」を適用して下記作家さんの作品を読んだ。
高田大介、歌野晶午、米澤穂信、島田荘司、多崎礼、我孫子武丸、恒川光太郎、皆川博子(敬称略)。
掌編と侮るなかれ……と読んだ全ての作品から突きつけられる。どの掌編も完成度が高い。やはりプロ。
個人的には高田大介『暖炉神の恩寵』がお気に入り。
初期作品だ〜〜〜〜!!と盛り上がれる要素が各所に。読みたい文章がそのままそこにありました、といえるほどの裏切らなさ。やはり文章、文章の良さです。
ちなみに飛浩隆文体と、殊能将之文体、どこかしら通じるところがあると思ってます。
初期作品だ〜〜〜〜!!と盛り上がれる要素が各所に。読みたい文章がそのままそこにありました、といえるほどの裏切らなさ。やはり文章、文章の良さです。
ちなみに飛浩隆文体と、殊能将之文体、どこかしら通じるところがあると思ってます。
紅茶は香りがダメで飲めないし、あとごま塩は好きだけど胡麻和えとかごまだれになるとダメだとか……
紅茶は香りがダメで飲めないし、あとごま塩は好きだけど胡麻和えとかごまだれになるとダメだとか……
絵本なんだけど高野さんの知識がガチなので内容も結構深いところまでいく。私自身は納豆のにおいがダメで食べられないので、絵と文章から想像上の美味しさを味わった。
ご飯の上に納豆をそのままかけて食べるのは世界的にも珍しいらしい。調味料として使われたりするのが多いとのこと
絵本なんだけど高野さんの知識がガチなので内容も結構深いところまでいく。私自身は納豆のにおいがダメで食べられないので、絵と文章から想像上の美味しさを味わった。
ご飯の上に納豆をそのままかけて食べるのは世界的にも珍しいらしい。調味料として使われたりするのが多いとのこと