①バード ここから羽ばたく
②ナイブズ・アウト: ウェイク・アップ・デッドマン
③兄を持ち運べるサイズに
④KNEECAP
⑤FEMME
⑥ニッケル・ボーイズ
⑦秋が来るとき
⑧金髪
⑨KIDOO
⑩ハード・トゥルース 母の日に願うこと
アルコール依存症で人生を破滅に導いてしまった女性が、大自然の中で回復のプロセスを歩む映画。シアーシャ・ローナンの初プロデュース作だが『システム・クラッシャー』監督の抜擢が効いていて、当事者のままならなさや支援の必要性を切実に伝える作品になっていた
主人公は生物学の研究者で、リハビリのためにロンドンからスコットランドに帰省して、現地の野鳥保護団体でアルバイトをする。臆病で見つけることの難しい「ウズラクイナ」の観測と、オークニー諸島の不安定な天候と、思うようには進まない立ち直り/再出発への道が重なる。ラストの高揚感はすごい。
アルコール依存症で人生を破滅に導いてしまった女性が、大自然の中で回復のプロセスを歩む映画。シアーシャ・ローナンの初プロデュース作だが『システム・クラッシャー』監督の抜擢が効いていて、当事者のままならなさや支援の必要性を切実に伝える作品になっていた
主人公は生物学の研究者で、リハビリのためにロンドンからスコットランドに帰省して、現地の野鳥保護団体でアルバイトをする。臆病で見つけることの難しい「ウズラクイナ」の観測と、オークニー諸島の不安定な天候と、思うようには進まない立ち直り/再出発への道が重なる。ラストの高揚感はすごい。
タイトルから太文字の「反戦」映画と思って鑑賞したのだが、ちょっと違っていて。居場所がなく明日の飯にも困る“はみだし者”の哀愁を「戦争が終わっても自分だけは軍隊に残してくれ」と天皇に手紙を書く行為を通して描く、当時の空気を映し出したダークなコメディドラマだった
幼い頃に両親と死別、服役経験もあり定職になかなか就けず、軍隊に固執する山田正助を渥美清が演じる。長門裕之演じる友人の「ムネさん」から見ても、山田はなかなか「しょうがねえやつ」なのだが、そういう風にしか生きられない寅さん的な悲哀に戦争が絡んでくるところに時代性があるなあ、と。
タイトルから太文字の「反戦」映画と思って鑑賞したのだが、ちょっと違っていて。居場所がなく明日の飯にも困る“はみだし者”の哀愁を「戦争が終わっても自分だけは軍隊に残してくれ」と天皇に手紙を書く行為を通して描く、当時の空気を映し出したダークなコメディドラマだった
幼い頃に両親と死別、服役経験もあり定職になかなか就けず、軍隊に固執する山田正助を渥美清が演じる。長門裕之演じる友人の「ムネさん」から見ても、山田はなかなか「しょうがねえやつ」なのだが、そういう風にしか生きられない寅さん的な悲哀に戦争が絡んでくるところに時代性があるなあ、と。
3部作の中編パートだから遊びを持たせやすかったのか、壮大なディストピア世界を舞台に、スペクタクルとはかけ離れた「とぼけた人間ドラマ」を真剣にやってて刺さった。モンスターを人間として捉えなおすようなケルソンとサムソンの顛末に、最終章の展開も楽しみになった
正直言って、前作は面白かったけどそこまで刺さらなかった。でも、前作があったからこそ、ドクター・ケルソンの素晴らしいドラマを見ることができた。世界が終わったとしても、自分らしく人生を楽しめたら、自分の美学を貫くことができたら、最高にカッコいい!私もああなりたいと思った。
3部作の中編パートだから遊びを持たせやすかったのか、壮大なディストピア世界を舞台に、スペクタクルとはかけ離れた「とぼけた人間ドラマ」を真剣にやってて刺さった。モンスターを人間として捉えなおすようなケルソンとサムソンの顛末に、最終章の展開も楽しみになった
正直言って、前作は面白かったけどそこまで刺さらなかった。でも、前作があったからこそ、ドクター・ケルソンの素晴らしいドラマを見ることができた。世界が終わったとしても、自分らしく人生を楽しめたら、自分の美学を貫くことができたら、最高にカッコいい!私もああなりたいと思った。
日本で流行っているマーラータンは四川のものとは微妙に違うらしく、
別地域出身の中国人からしても「マーラータンって四川のものじゃないの!?」という意外性があるらしい。(あるあるのリアクションっぽいのが面白い)
日本で生きる中国人、華僑といっても本当に多種多様なバックグラウンドの人がいて、
それぞれが一人として同じではない人生を懸命にまっとうしている。
『ニーハオ、おいしい東京日和。/ZON』-5.高田馬場とマーラータン- to-ti.in/story/nihao_5 #ニーハオ、おいしい東京日和。 @_to_tiより
日本で流行っているマーラータンは四川のものとは微妙に違うらしく、
別地域出身の中国人からしても「マーラータンって四川のものじゃないの!?」という意外性があるらしい。(あるあるのリアクションっぽいのが面白い)
日本で生きる中国人、華僑といっても本当に多種多様なバックグラウンドの人がいて、
それぞれが一人として同じではない人生を懸命にまっとうしている。
『ニーハオ、おいしい東京日和。/ZON』-5.高田馬場とマーラータン- to-ti.in/story/nihao_5 #ニーハオ、おいしい東京日和。 @_to_tiより