tacatt.bsky.social
@tacatt.bsky.social
バカみたいな映画や小説がたくさん作られるくらいの世界が、余裕があっていいと思う。
February 15, 2026 at 1:30 AM
ドイツのSF映画「ブリック」を見た。コンパクトな作品。突然「発生した」壁によってアパートに閉じ込められた夫婦が脱出を試みる話。作品内でも自己言及されるが、インディーゲーム感あふれるストーリー。深遠な思想とかテクノロジーの整合性とか、登場人物の人間性とかそういうのをあまり気にせず、2時間ドラマを見るくらいの気持ちで眺めて楽しむ。集中して向き合う必要のある大作もいいけど、この位の作品をゆるっと見るのが健康にいいと思う。もしかしたらホラー映画って、こういう感じで楽しむのかしら。怖いのが嫌い(怖いから)でであんまり見てこなかったけど。
www.netflix.com/title/81731553
Watch Brick | Netflix Official Site
When a mysterious brick wall encloses their apartment building overnight, Tim and Olivia must unite with their wary neighbors to get out alive.
www.netflix.com
February 15, 2026 at 1:29 AM
「マーダー・ムバラク」を見た。インド映画のミステリ作品。コメディ色が強いけど、社会背景も描いてる。どの程度のリアリティなのか知らないが、上流階級とそれ以外の格差を問題として焦点化しないのがインドっぽいのかしら。直接の犯行動機は、まあまあわからんでもないけど、なぜそのシチュエーションに至ったのかについては、納得できなかった。なんでその選択をとったのか?腹を括ってからのやり口が凄すぎるやろうとか。お気楽に見る分には、映像も楽しく、俳優さん、特に主役の警視の何とも言えないおじさんぶりが可愛らしくてよかった。
www.netflix.com/browse/my-li...
Watch Murder Mubarak | Netflix Official Site
When a gym trainer is murdered at an elite Delhi club, a wily investigator unravels the sordid secrets of its ultrarich members to find the killer.
www.netflix.com
February 15, 2026 at 1:19 AM
『今の若者は批判を嫌う、強い口調はパワハラを想起させるので閣僚や役人を「吊し上げる」野党のやり方は逆効果だ、主流メディアに許容される「リベラル」はしばしばこのようなことを言うが、常に上から目線、傲慢極まりない口調で下劣な発言を繰り返す麻生太郎への嫌悪感が広がらないように、批判を嫌っているのではなく「お上に盾突く」連中を嫌っているだけである。昔から日本社会は、「お上」のことは信頼していないが「お上に盾突く連中」は大嫌いという傾向にあったが、大勢順応主義がより強固となることで、たとえ正しいとしても場の空気を乱すようなことをしてほしくないといった感情も強くなった』
ブログ更新。 かくして日本は衰退国家となれり (2)https://satotarokarinona.blog.fc2.com/blog-entry-1737.html
February 15, 2026 at 12:14 AM
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吉村知事が独断で強行し、各方面に禍根を残しそうな大阪ダブル選挙。雑誌に書いたルポは末尾に貼るとして、ちょっと気になることがあったので書いておく。

この選挙では、無意味かつ無駄な選挙に抗議して白票(を含む無効票)を呼びかける市民や団体の運動が起こった。これを受け、新聞各社は「民意を得たとは言えない」と書いている。以下は代表例。

大阪ダブル選で大量無効票、市長選は13%超 有力な対立候補おらず(朝日新聞)
digital.asahi.com/articles/ASV...
大阪ダブル選 都構想支持の民意とは言えぬ(読売新聞)
www.yomiuri.co.jp/editorial/20...
大阪ダブル選で大量無効票、市長選は13%超 有力な対立候補おらず:朝日新聞
「大阪都構想への再挑戦の信を問う」として、大阪府知事だった吉村洋文氏と、大阪市長だった横山英幸氏が任期途中で辞職し、改めて知事選、市長選に立候補した「出直しダブル選」は8日投開票され、両氏が再選した…
digital.asahi.com
February 14, 2026 at 4:41 AM
病院の経営は企業と違って簡単に売上を高められるものではないので、他のメディアも、「赤字」という言葉を安易に使わず報道して欲しいと思う。

『人件費の上昇は深刻だ。「近所に大型商業施設ができただけでも、外来受付のパート職員が取られてしまった。人手の取り合いで、時給はうなぎ登りだ」』
『人件費以外も重くのしかかる。毎年度契約していたコンピューター断層撮影(CT)の機器の保守費用は以前の1・5倍になり、内視鏡手術支援ロボットの消耗品も8%値上げすると告げられた。』
digital.asahi.com/articles/DA3...
コスト高、あえぐ医療現場 人件費・機器保守費・消耗品も 診療報酬改定:朝日新聞
6月に実施される診療報酬改定の内容が固まった。薬や材料を除いた診療報酬の「本体」部分を3・09%増やし、その大半を物価高対応と賃上げに充てる。限られた財源で医療の質を保ち、上げていくには、メリハリを…
digital.asahi.com
February 14, 2026 at 3:10 AM
高市早苗の人気は、おじさん/おじいさんの顔に象徴される、古い自民党/政治を変えてくれるかもしれないという期待によるものだとしたら、実際に国内政治に取り組んで憲法改正を発議するとか軍備に予算をつぎ込むとかし始めたら、今の高すぎる支持率が災いして、わりと早い段階で右肩下がりになるだろうと思っている。問題はその受け皿が、国民民主に落ち着きそうな気がしていて、それも凄く気持ちが悪い。
February 14, 2026 at 2:57 AM
解散で全部入れ替わる衆議院だけだと危ないのがよくわかった。定期的に半数が入れ替わる参議院を併設しとくのって大切なのね。知恵だね。
February 13, 2026 at 11:07 PM
能登地震の時にその萌芽が見えた
February 13, 2026 at 11:15 AM
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田舎はいらない、税金の無駄
February 13, 2026 at 9:27 AM
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生活保護、外国人、の次は地方やろなあ
February 13, 2026 at 9:27 AM
同じ言語の古語を学ぶってのは、身体感覚やものの考え方、感性の揺れを体感するのにすごく良いって、歳をとってから気が付いた
February 13, 2026 at 5:55 AM
競争相手はどんどん成長する中で、人口の減少と高齢化で社会保険の負担が増大する中、供給も需要も減って、投資が手控え、借金返済優先で、マネー収縮という状況に陥ったら、衰退にドライブがかかるばっかりで、資本主義って、移民を抜きにして、どうやったら維持できるのだろう?
February 13, 2026 at 4:39 AM
Netflix作成だっけか「終わらない週末」をみた。

荷造りをする妻に起こされ、急に休暇を取ろうと言われて驚く夫。人間不信をさらけ出す不穏な妻の様子から、どういう種類のサスペンスになりそうなの、と期待を抱かせるオープニング。

安く予約が取れたという豪華な家の探検、鹿が顔を出したあたりでサイコホラーを予感したが、ビーチのタンカー座礁で、磁場の乱れ系の大きな環境変化を描くタイプかと方向性を変えて眺める。
www.netflix.com/jp/title/813...
終わらない週末を観る | Netflix (ネットフリックス) 公式サイト
のんびり週末を過ごそうと、豪華な別荘を借りた一家。だが到着早々、サイバー攻撃により携帯やパソコンが使えないという不測の事態が起こる。そして、玄関口に見知らぬ男女2人が姿を現す。
www.netflix.com
February 13, 2026 at 2:37 AM
「27夜」をNetflixで見た。アルゼンチンの映画。
裕福な80代の母親マーサの奔放な行動に手を焼いた中年過ぎの姉妹が、認知症だと建前をつくって精神病院に母親を閉じ込めるところから話がはじまる。コメディなんですけども、日本だったらもっと陰惨なエピソードを「リアリティ」のために入れてたろうな。それがなかったのがすごく良かった。
www.netflix.com/jp/title/815...
27夜を観る | Netflix (ネットフリックス) 公式サイト
勝手気ままな生活を娘たちに心配され、精神科病院に入院させられた女性。彼女の振る舞いは病気によるものなのか、ただ単に人生を楽しもうとしているのか、専門家は判断を迫られる。
www.netflix.com
February 13, 2026 at 2:30 AM
アマプラで「ブルータリスト」を見た。ゴリゴリで剝き出しの人間を写しながら、それぞれの理由、経緯、結果に関する物語を意図的に欠落させて、考察を拒むように作ってあると受け取った。序盤で、なぜ建築を志したかと聞かれた主人公が語る、世代を超えてメッセージを伝えるだろうという目論見は、しれっとエピローグで否定されるのがすごい好き。意図はどうあれ作品は残る。それが良いとか悪いとかではなく、そういうもんだよねというメッセージというより長いつぶやきのような映画。その冷たさは、監督のブラディ・コーベットが30代中ごろでこの映画を作ったことに由来するのだろう。凄い映画だった。
Universal Pictures Japan
www.universalpictures.jp
February 13, 2026 at 1:30 AM
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要するに、同紙は既存の読者を捨てて、より広い読者層に受け入れられそうな紙面づくりを目指した結果、既存の読者を大量に失ったということ。今のアメリカの状況では、そのような紙面づくりは最初から不可能だということでもある。

メディアの「左派バイアス」への批判など、まともに受け止めるべきではなく、あくまでジャーナリズムに忠実であれ、という檄文でもある。

民主主義を守ろうとすることが結果として、一方の政党(共和党)を他方の政党(民主党)よりも激しく批判することになったとしても、それに臆するな。両方の読者を満足させようとする「偽りのバランス」を取ろうとするべきではない、という。
February 12, 2026 at 3:53 PM
Netflixにウェス・アンダーソンの過去作が、ざざっと来た!
February 12, 2026 at 12:43 PM
どこの出版社のどういう雑誌の記事なのか、どこの新聞の社説なのか、アニメか小説か映画かノンフィクションか研究書か論文か、プロレスなのかアマレスなのか、野球かサッカーか、なんでもそうだが、対象によって「ルール」が違う。リアリティラインが違う。SNSは、そこでなんでも観られるから、受け手側がリアリティラインの調整をする構えを取り忘れて、おかしなことになっとるのかもしれんなあ
February 12, 2026 at 5:29 AM
生成AIにスマートリングを今買わない方が良い理由を上げてもらって、気持ちを少し落ち着ける
February 12, 2026 at 4:37 AM
すごいな。閉鎖空間で厳重に保護したい(外出禁止)ゴリゴリの家父長制やんか。
February 10, 2026 at 12:13 PM
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去年あたりから、使える時間が増えて、最近、また映画を見るようにもなって、どういう話なのかあらすじどころかジャンルも良くわからないまま、どこに連れていかれるのか分からないなーと映像に手をひかれるようにして観るのが、好きなんだなと気づいた
February 9, 2026 at 12:51 AM
俺の性格がひねてんだろうな。
February 9, 2026 at 12:15 AM
「ママ戦争止めてくるね」
身内にかけた「わたくし」の言葉が、取材された他者によって公にされてそれがバズるのは気持ち悪くない。フィクションとして表現されても、自分は好きじゃないけどまあそういうもんとして流せる。ひな壇に座る新郎新婦が自分らですべてを手配し、依頼した司会者に運営を任せる結婚披露宴というものに不自然を感じるタチだが、それと似たものを感じる。自分演出の物語を、自分から晒していくスタイル。ひな壇ではなく、踊ったり歌ったり、自分らが客をもてなすならいいんだけど。
February 9, 2026 at 12:10 AM