tacatt.bsky.social
@tacatt.bsky.social
満州棄民やら、もっとずっと前からそうではあるけど。あらためてと言う意味では。
February 15, 2026 at 12:16 AM
と、夜中に自分たちの家だと黒人の親子が登場し、鍵のかかったキャビネットを開いたりそこにあるピストルが映されたりと、またサイコホラーの可能性の嗅ぐ。それにしては娘の性格のきつさが前に出て来てるよなあとか思いつつ物語は続く。

とにかく、登場人物全員が信用ならない雰囲気を醸していて、「幼年期の終わり」エンディングもあるなと予想したが、、、。あ、そっち系ですか。

原作だと、深夜に姿を現したのは夫婦だったそうだが、親子にした上で、母or妻を危ぶむのは良い改変だったと思う(原作読んでないけど)。面白かったー。
February 13, 2026 at 2:37 AM
タイトルは、精神病院に入っている期間が検査期間(なんだろうな)の「27夜」。この間の出来事も語られるが、病院を出てからの話が、もう一人の主人公でうだつの上がらない(精神鑑定の「専門家」)男性カサレスの出番なので、変なつけ方をしたもんだなとは思う。
エクストリームおばあちゃんが、周りにポジティブな影響を与えていくってよくある筋書きですが、エクストリーム過ぎず、登場人物の滋味あふれる人間性が描かれていて、人間関係の湿っぽさもなく、見解の相違を照射して人生のデコボコを描く手つきがベタベタしてなくて良い。これを見て、Netflixでホーム画面に上がって来にくい各国の映画を色々見てみようという気になった
27夜を観る | Netflix (ネットフリックス) 公式サイト
勝手気ままな生活を娘たちに心配され、精神科病院に入院させられた女性。彼女の振る舞いは病気によるものなのか、ただ単に人生を楽しもうとしているのか、専門家は判断を迫られる。
www.netflix.com
February 13, 2026 at 2:30 AM
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要するに、同紙は既存の読者を捨てて、より広い読者層に受け入れられそうな紙面づくりを目指した結果、既存の読者を大量に失ったということ。今のアメリカの状況では、そのような紙面づくりは最初から不可能だということでもある。

メディアの「左派バイアス」への批判など、まともに受け止めるべきではなく、あくまでジャーナリズムに忠実であれ、という檄文でもある。

民主主義を守ろうとすることが結果として、一方の政党(共和党)を他方の政党(民主党)よりも激しく批判することになったとしても、それに臆するな。両方の読者を満足させようとする「偽りのバランス」を取ろうとするべきではない、という。
February 12, 2026 at 3:53 PM