仲俣暁生(『もなかと羊羹』【増補版】発売中)
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仲俣暁生(『もなかと羊羹』【増補版】発売中)
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編集者、物書き、大学教員、軽出版者。ウェブメディアは「マガジン航」、出版レーベルとしては「破船房」(PASSAGE 神保町ラブレー4、SOLIDAアルフォンス・アレー4)、BOOTHは hasenbo.booth.pm で活動しています。
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阿佐ヶ谷の夜。
January 26, 2026 at 9:56 AM
今日の午後は神保町で本を売ります。明日は夕方に同じ会場でトークもあります。ぜひいらしてください!(私のいる破船房のブースは5番です。)
January 17, 2026 at 11:49 PM
樺山紘一さんの監訳なら安心。私も本屋さんで手に取ってみようっと。
クリス・ホートン『ヒストリー・オブ・インフォメーション』(樺山紘一監訳、行武温訳、東京書籍、2025)

古代から現代まで、言語、描画、文書、印刷、科学、ニュースと新聞、通信網、放送、偽情報、コンピュータという大きな項目の下に、「言語はいつ生まれたのか」「最初の都市」「知識の分類」「現代のプロパガンダ」「制御不能」といった約60のトピックについてイラスト中心に整理した図鑑。

この分量なら大まかにとはいえ一望できるのがいいですね。

作者は、絵本作家のクリス・ホートン。
イラスト年表ポスターもついています。

www.tokyo-shoseki.co.jp/product/book...
January 11, 2026 at 9:03 AM
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扉に置かれたマクルーハンからのエピグラフ。

「まず私たちが道具をつくり、その後、道具が私たちをつくる」
January 11, 2026 at 6:19 AM
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クリス・ホートン『ヒストリー・オブ・インフォメーション』(樺山紘一監訳、行武温訳、東京書籍、2025)

古代から現代まで、言語、描画、文書、印刷、科学、ニュースと新聞、通信網、放送、偽情報、コンピュータという大きな項目の下に、「言語はいつ生まれたのか」「最初の都市」「知識の分類」「現代のプロパガンダ」「制御不能」といった約60のトピックについてイラスト中心に整理した図鑑。

この分量なら大まかにとはいえ一望できるのがいいですね。

作者は、絵本作家のクリス・ホートン。
イラスト年表ポスターもついています。

www.tokyo-shoseki.co.jp/product/book...
January 11, 2026 at 6:15 AM
本体より先に帯が届いたのでサンプル冊子に巻いてみました。トレーシングペーパーの透け具合もちょうどよく、本体の仕上がりが待ち遠しいです。帯は店頭用ですが、オンラインでの販売分にも、在庫があるうちは帯を巻きます!

ご予約はこちらから↓
hasenbo.base.shop/items/130104959
January 10, 2026 at 8:28 AM
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大学の前に神保町に立ち寄り。
January 6, 2026 at 2:18 AM
完璧なモーニングの風景(非喫煙者)。
January 5, 2026 at 1:56 AM
読み返すとまだ3箇所直しが見つかり、さらに章のタイトルも一部変えたくなったけれども、すでにフライヤーを発注していたのでグッと堪えて校了することに。拙著『自由について』あと2週間で発売です。オンラインストアではご予約も承りまっております。よろしくお願いいたします。

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仲俣暁生『自由について──読書エッセイ集』 | 破船房オンラインストア/BASE powered by BASE
夜空の星座を見上げた頃、学童保育で読んだ雑誌、女友だちから借りた少女マンガ、母が手離さなかった朔太郎の詩集、父が書き残した日記、そして自分にとっての大切な本……。インディ文芸誌「ウィッチンケア」で十年以上書き継がれた読書と読書以前の記憶を探る自伝的エッセイ集〝本を読むこと、音楽を聴くことは、たしかに人を自由にするけれども、その感覚が心身のいっそう深い場所に根ざしているからこそ、さらに大きな力を与え...
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January 4, 2026 at 4:14 AM
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紙の本って無くなるの?(後編)|もしかしたらあるかも知れない出版業界の未来
note.com/yomitaina/n/...

>漠然と「紙の本は大事だ」と言いつのるより、どこを強味として考えるのか、強味がたりない部分をどう補うとか連携するか、といった打ち手につながりやすいのではないでしょうか

過去記事参照:

紙の本って無くなるの?(中編)|もしかしたらあるかも知れない出版業界の未来
note.com/yomitaina/n/...

紙の本って無くなるの?(前編)|もしかしたらあるかも知れない出版業界の未来
note.com/yomitaina/n/...
紙の本って無くなるの?(後編)|もしかしたらあるかも知れない出版業界の未来|田中裕士
紙の本の価値とは何か ずいぶんと間があいてしまいました。 実は、なんとか2025年中に書き終えたくて紅白歌合戦を聞きながら手を動かしていたのですが、残念ながら越年してしまいました。 これまで考察してきたことを踏まえて、今回も寄り道迷い道をしながら紙の本の価値について考えてみたいと思います。皆様もぜひ、ご自身の経験や知識を活かして一緒に考えてみてください。 いくつかのシーンを想定しながら、一緒に考...
note.com
January 2, 2026 at 7:04 AM
『自由について』は読書エッセイ集なので、収録したテキストの多くは具体的な本の話でもある(そうでないものもある)。でも、その本の題名を先に掲げてしまうと本の趣旨から外れるので、告知にあたっては伏せている。ただ、この本についてのイベントをやるときは(それが実現できたなら)具体的な本を持ち込みたい。それでこの正月は、もう手元になくなってしまった本を買い直したり、読み返したりしてるのだけど、なんともしみじみしちゃうな。
January 2, 2026 at 6:50 AM
破船房としての今年の活動は、1月の新刊『自由について』の帯とフライヤーを入稿したのでこれにて終了。本文は年明けに入稿します。つらつら振り返ると、激動に流されつつ頑張った去年に比べると、ベタ凪も暴風も経験したのでマイペースをつかめた一年でした。自分のペースで長くやるための軽出版なので、瞬発力を活かしつつも、焦らずにしぶとくやるつもりです。突然に降ってきた新刊企画は、2013年から2024年にかけて書いた文章を編んだ、いわば来年からの破船房のマニフェストです。いましばらくお待ちください。ではみなさま、よいお年を!
December 31, 2025 at 7:05 AM
『自由について』をもう十回以上ゲラで通読してる。誤植は潰せたが、まだ言葉の運びがなめらかでない(ようするに下手)ところが目につき、直していくとキリがない。直したほうがよい場合がほとんどだけど、ゴツゴツしているほうがよいこともある。

編集の過程で自分の文章を他人のものとして読んでいくと、やっとこの人が何を問題にしていたのか、わかるようになる。書き手の無意識を意識化させるのは編集と批評の仕事で、今度の本でいえば、ようするにテーマは何なのか、やっとわかってきた。
December 31, 2025 at 1:48 AM
これまで破船房から出してきた本は、下北沢の写真集をのぞけば、個人史を語りつつもpublicに向けて書いた文章を載せてきたけれど、今回の『自由について』は、ほぼprivateなことしか書いていない。そんな本を出してよいのかわからないが、出すなら今しかなく、そして出さなければ後悔する気がしている。お金を払って読んでいただくのが申し訳ないような本だけど、もしかしたらカチッとした文芸評論や書評より、本をめぐっても、こういう生々しい文章が求められているのかもしれないな、とも思ってる。
December 30, 2025 at 10:35 AM
表紙の色校正を兼ねた『自由について』のプロモーションコピーが到着。このまま行けそう。年明けに営業ツールとして配布します。ご期待ください!
December 30, 2025 at 12:00 AM
『もなかと羊羹【増補版】』で書いたとおり、「ペーパーバック1.0」のパラダイムに依拠した紙の本の流通の終わりが来た。同じ理由で日本は雑誌、文庫、新書が終わるから、もっと深刻なことになる。

note.com/mizuho_furu/...
本は売れなくなった“だけ”ではない。運べなくなった──米マスマーケットPB終焉の衝撃|mizuho furuhata
アメリカの出版業界でマスマーケット・ペーパーバックが実質的に消える、というニュースは日本でも大きな反響を呼びました。 Last Call for Mass Market Paperbacks After years of steady sales declines, the format will largely www.publishersweekly.com 洋書と...
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December 29, 2025 at 11:19 PM
『自由について』は、企画したときは『本の町は〜』の前篇(?)のつもりだったのだけど、つくり終えてみたら『青年のためのロックンロール入門』の姉妹編みたいな本になった。『青R』が基本的に男の子の話なのに対して、『自由』には女のひとばかり出てくる。本のかたちにしたおかげで、まだ書いてない人たちのことまで思い出した。
December 29, 2025 at 10:24 AM
セブンイレブンのコンビニプリントで出力したカラーコピーを巻いて仕上がりをチェック。年明けのつもりでいたサンプルも明日届くようなので、造本仕様も明日に決められる。今回初めてマットコートではなくコート紙を使う予定。セピアではなくちゃんとオレンジ色の本になるだろうか。
December 29, 2025 at 10:16 AM
【新刊のご案内】来年早々に、読書と自由をめぐるエッセイ集を出すことにしました。雑誌「ウィッチンケア」での連載からセレクトした文集です。現在、校了作業中で、年明けにはサンプル版をお取引き先にお送りする予定です。発売は1/18-19の神保町ZINE&BOOKフェス、予約開始も年明けからになります。ご期待ください!
December 29, 2025 at 1:38 AM
昨夜は初しるこキメたった。
December 26, 2025 at 10:13 PM
中上健次と宴会で酒を飲み、郷ひろみのカラー盤レコードを大量に保有している、という自分の夢をみた。まだ大晦日でもないのに紅白歌合戦の気分になってるのかもしれない。
December 26, 2025 at 10:08 PM