仲俣暁生(『もなかと羊羹』【増補版】発売中)
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仲俣暁生(『もなかと羊羹』【増補版】発売中)
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編集者、物書き、大学教員、軽出版者。ウェブメディアは「マガジン航」、出版レーベルとしては「破船房」(PASSAGE 神保町ラブレー4、SOLIDAアルフォンス・アレー4)、BOOTHは hasenbo.booth.pm で活動しています。
私は本の大量生産・大量消費時代に育った世代だけれど、それは角川春樹からバブル期以後の時代に顕著になったことで、自分の感受性はそれ以前の、本がまだ貧しい環境にあった頃の経験によって培われてきた。だから本が大量にあること自体を、そんなに素朴に信頼できないし、賞賛もできない。ある種の「貧しさ」「不自由」こそが、自分をずっと支えてきてくれたと思っている。

なんで読書の本が「自由について」と題されることになったのか、いまになってやっと腑に落ちた。自分で決めたのに、理由がよくわかっていなかった。やはりゲラは十回読むべきである。
December 31, 2025 at 1:48 AM
エッセイは下手クソなので、最後まで何度も手を入れている。年明けには本ができます。つくったからには売れてほしくないわけではないけれど、恥ずかしいのでそんなに売れなくてよいです(笑)。よろしくお願いいたします。
December 30, 2025 at 10:35 AM
目次でございます。
December 30, 2025 at 12:28 AM
種あかしすると、「ウィッチンケア」に書いた文章のうち、「ホワイト・アルバム」だけは先に『青年のためのロックンロール入門』にボーナストラックとして載せた。この本は初心に帰るべく、あえて中綴じのジンとして作ったけど(そしてまだ山ほど在庫があるけど)、音楽評論をあらたに書きたくなったら、書き下ろしを加えて文庫化したい。ニール・ヤング論、小島麻由美論、友部正人論は、いつか書かなくてはと思っている。
December 29, 2025 at 10:34 AM
こちらこそ!Facebookはほとんど見なくなったので、ここでやりとりしましょう!
December 27, 2025 at 8:03 AM