島暮らし🪓🏕️🗞️🕰️
sara2sth.bsky.social
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@sara2sth.bsky.social
生活を試みる記録をここにつける。
文芸全般が好き。インターネット二次創作を2022年はじめた。するとあら不思議、好みに合う未読小説の情報が⁇

2025年末から、「羅小黒戦記」鹿野《ルーイエ》さん、「無期迷途」ヒルダさんのこと≒過去記憶の統合について興味がある

広義百合も狭義百合も好き。百合はSFより大きい説に同意。女女と女キャラクター演出の好みの話が多い。
フォロー&リムーブはお気軽にどうぞ。

金蘭百合wlw,sapphicに軸足。
https://lit.link/sara2sth
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許可が出たので書きました。ほんとうに好きに書いてる。広義百合にしておきました。素敵設定をありがとうありがとう。

www.pixiv.net/novel/show.p...
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December 1, 2024 at 6:48 PM
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January 30, 2026 at 8:27 PM
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January 30, 2026 at 4:11 PM
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本の主題は、戦争責任で、材料としてすがも新聞や回想録や同人誌が用いられているのだけど、背景情報や当時の紙面も出てくるので、現在現代同人誌作ったことある人間は、余計に、これらの同人誌の作業量を具体的に受信可能だと思う。謄写印刷ですよ謄写印刷。
どれだけみんな書きたくて書きたくて他の人に投げかけたくてたまらなかったのかというのが受信可能でとてもよかった……。
September 13, 2025 at 2:32 PM
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ほぼ週刊すがも新聞、年30号実績がある。事前検閲のために全文英語翻訳もしてるのにこのペース。
11から15人体制でお部屋の写真もあった。「すがも新聞社」の看板がかかってて謄写印刷をぐるぐるしている。
September 13, 2025 at 2:24 PM
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『スガモプリズン:占領下の「異空間」』めちゃおもしろすごかった。
歴史社会学の人によって回想録や『すがも新聞』から描かれているスガモプリズンの本。
労務はあるけど、衣食住の心配なく、紙や資材、図書をもらい、どんどこ書きまくる収容者たちの『すがも新聞』。朝鮮の人たちの同人誌『郷愁』。聖書研究会による便箋手書き103ページの『信友』(その後鉄筆ガリ版)。(本文に説明がないけど、謄写印刷設備の融通がどうなっていた??)

もとから高等教育を受けてた人もいるし、すがもに来てからひたすら学習に明け暮れた人もいる。
そして『世紀の遺書』で変化したイメージ。
September 13, 2025 at 2:16 PM
バックパックと、椅子を修理しました。
January 31, 2026 at 7:43 AM
定年退職のあとで活動はじめたピーター・グリーナウェイも、よく我慢できたねと思う。
January 31, 2026 at 6:08 AM
トニ・モリスンずっと会社員やりながら長編書いてるのもすごい。計画と作業の組み立てすごい。晩年インタビューでほかの作家との交流聞かれて「意外とない」言ってて。晩年週末隔週でさらに大学講師もしてて、いつ、いつ書いているんですかこの人……⁇⁇になるのでたぶん社交を減らして作業に当ててたのかなと想像する……。っていうかいつ休んでいたのか??
January 31, 2026 at 6:06 AM
あと作中世界のアメリカの造形が私は好きです……。
January 31, 2026 at 4:08 AM
『精霊を統べる者』すごいなってポイントは後天的なインプットで書かれてることを感じさせないレベルで的確だと感じる内面シーン/社会とのざらつきシーンがいっぱいあるところ。すごい。
January 31, 2026 at 4:08 AM
『台湾漫遊鉄道のふたり』のあとがきの充実ぶり、なんども読み返す的な意味である意味本編より読んでる。(わたしの中であとがき読み返し回数多い歴代5に入る。)
January 30, 2026 at 2:36 PM
『台湾漫遊鉄道のふたり』と合わせて読むとおいしい。
January 30, 2026 at 12:25 PM
『人生のプリズム』文章うまい人間かつ、文章読むのが大好き人間による戦争の記憶の振り返りエッセイ。
アメリカ在住、植民地台湾で日本語で育った著者が70歳の時に書いたエッセイ本。記憶力だけでなく写真とか概要情報の補強がうまくて。さすが新聞記者……てなる。
January 30, 2026 at 12:24 PM
楊千鶴 著『人生のプリズム』,楊千鶴,1993.7. 国立国会図書館デジタルコレクション個人送信にあります〜。
dl.ndl.go.jp/pid/13221884
国立国会図書館デジタルコレクション
dl.ndl.go.jp
January 30, 2026 at 12:07 PM
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心をすべて開くことはできないが自分の胸にある感情も本当。というのかなり好きだな〜〜そしてそこからやっとはじまった友情だけど本の出版が為された話を考えると……と思うので好みの話だった
January 30, 2026 at 10:44 AM
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青山の宗主国側の人間ぽい言動についてのツッコミがけっこうしっかりなされるところが本当に好みでしたね。日本と台湾の関係で絶対無視できない点だと思うので
January 30, 2026 at 10:33 AM
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台湾漫遊鉄道のふたり 読み終わった。また台湾に行って色々食べたいという気持ちになった。
気になっていた友情に関しての落とし所はかなり好みだった。
こういう話で青山(の立場のキャラクター)に反省させるところまでは書いたとしてもその後の友情が結ばれるところはもっとブチアゲ!みたいに書かれることが多いんじゃないかと思うので抑制の効いた描写が好きでした
January 30, 2026 at 10:27 AM
セクシャリティについて話す文脈だと、身体の個別の条件や特性の話あまり出ないが、内的受容感覚激弱文脈では生活の困難トピックの一つとしてセクシャリティの話も出てくる。
あと脳内忙しいオタクはよく生活もポストしてくれる。
それで、内的受容感覚激弱人間の手によるファンフィクションをSNSのおかげでほぼ確定で追えるようになり……。
私の内的受容感覚激弱さが、どうやら、セクシャリティにも無関係ではなさそう……になってる。
January 30, 2026 at 11:01 AM
瀬戸内寂聴とか読んだ時のびっくり感の体験バージョンみたいな
January 30, 2026 at 10:49 AM
男性を性的に好きな女性の視点とかフェティッシュをはじめて間近に見ることで、自分はまじで男性を見ることに何も楽しみが見いだせないようだと発見したんですよね。そこで相対的に女性を眺める方が好きなんだな~どうやらってなった。
いや、眺める用途の女性表象ってわざわざ自分で作らなくても溢れてるから、いままでよく考えたことがなく、漠然と好んでたんですよ……。
January 30, 2026 at 10:47 AM
なんかメディア上では、女性を眺めることって無徴じゃないですか?だから私はいままで1ミリも疑問を持たずに人類みんな女性を眺めるのが大好きだと思って生きてたんですよ……。
そう……BL二次創作ファンダムに出会い、音声通話とかをするようになるまでは……。
January 30, 2026 at 10:42 AM
インターネット華語原作英語二次創作英語ファンダムとか、日本語ファンダムとか。文学文脈の同志文学とか。
もちろん英語発のNetflixドラマとか小説とかコミックとかファンダム。そういうインターネットで同時に同じ同性愛フィクション、あるいは広義BL広義百合を浴びてる中で、いろんな解釈を読んだりするインプット全般。
と自分の二次創作をするアウトプットで、自分なりの折り合い地点を今も私は探してるかんじかなぁ。

今だとグローバル版の無期迷途でいろんなファンの解釈見てる。
英語圏の人がヤクザ映画の侠女女優推してるの見て、自分も見てみて、なるほど私も好きだとと思ったり。あとプロレスの女性を見たり。
January 30, 2026 at 10:35 AM
それはそれとして、元の用法にあった角度、勾配の角度の視点が消えてるのどうかと思ってる。有無で用いられてるのをよく見るんだけど。
January 30, 2026 at 10:12 AM