めいこ
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めいこ
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「シモーヌ」2026年冬号に「殺されない者による映画『月』評 あるいは差別のある社会によろめきながら抵抗すること」と題して寄稿をしております。わかりやすさ、伝わりやすさ、を目指す議論が時に被差別者を無視した議論になり、被害者が隠されていくことについて論じています。
第二特集の「買春処罰は誰のため?」も、右派左派ともに買春処罰に流れていく現状の中で広く読まれ、また議論のための資源と使われてほしいものです。
February 19, 2026 at 10:31 AM
Reposted by めいこ
社民党の議員が「摘発されるべきは、就労ビザも出さず働かせている日本の使用者側ではないですか」という本質をついた投稿をしていたが、残念ながら少しだけ違う。不法就労の外国人は主に技能実習先から逃げ出し、技能実習制度を利用していない、より良い労働条件の会社で働いている人々を指す。技能実習制度は転職の自由がないため、劣悪な環境でも辞めることができないのだ。(これが雇用の流動化を阻止し低賃金カルテルを強固にしている)つまり、再就職先で就労ビザを出さずに働かせているのは会社は違法だが、技能実習先よりは遥かにマシな雇用条件で働かせているのだ。本当に摘発されるべきは、技能実習制度そのものだとアタクシは思う。
February 19, 2026 at 10:13 AM
「森崎は殖民者二世としての居心地の悪さを書いてきた。その罪の意識はおそらく必要以上に称揚⸺あるいは消費⸺されてきた。まるで殖民者の代表のように語られてしまう森崎の主語の大きさは、殖民地を生きた森崎がまだ子どもとして、さらに女の子として、殖民地で生まれ育たねばならなかった森崎自身の声に照らし合わせれば、必要以上に大きくさせられる必要はなかった。森崎は主語の大きさにもっと繊細になる必要があったのではなかろうか。森崎和江の思想的限界はそこにある。」石原真衣「地球上から消え果た植民地主義?――森崎和江が遺したものと〈沈黙〉」(『現代思想2022年11月臨時増刊号 総特集=森崎和江』所収)
February 16, 2026 at 2:17 PM
「当事者とは様々なイノセントな介入に寄って分断される人びとでもある。さらにやっかいなことに、介入するマジョリティの自己満足は、その場に居合わせられなかったその他大勢の当事者の中にある絶対に許すことのできない怨みに対する侮蔑的眼差しすら産んでしまう。われわれは回復の物語を好む。回復を志向できない人間を取り巻く状況への想像力を持たず、回復の物語に乗じられない人びとにその状況の責任を負わせてしまう。→
February 16, 2026 at 2:11 PM
昼休みの散歩中にCharaとYUKIの『echo (deluxe edition)』聴いてたら神々しすぎてキマってしまった。
February 13, 2026 at 10:18 AM
この種の事件は無数にあるのだなと改めて……。

県芸大セクハラ被害 「大学で声上げられない」 師弟関係 うやむやの温床
ryukyushimpo.jp/national/ent...
県芸大セクハラ被害 「大学で声上げられない」 師弟関係 うやむやの温床
県立芸術大学の卒業生有志が、在学中に体験や見聞きしたハラスメントに関するアンケートを行った。元学部長の男性教授からセクハラを受けたとする元学生の訴えが昨年発覚したにもかかわらず、大学側の問題解明に… 続きを […]
ryukyushimpo.jp
February 13, 2026 at 10:17 AM
中道の代表選の動向を見ていて、海妻径子さんの以下のエッセイを思い出す。どうして「リベラル」から女性が出てこないのか……この期に及んで危機感が足りないとしか思えない。

"「女性にガラスの天井を破らせてあげたい」という人々の気持ちを利用して、子分の女性を擁立して来る男性が、保守の世界にこれほど増えたのに、リベラルの世界に「自分が理解していないことを自覚している男性」がなぜ増えていかないのかを、問うべきだと私は思っています。"

高市早苗首相世代の抱える「漸進主義という媚び」について 海妻径子 (<高市的なるもの>とわたしたち 4)
wan.or.jp/article/show...
https://wan.or.jp/artic…
February 11, 2026 at 10:42 AM
「そう思ってみれば、地下労働者ことに明治・大正期の坑夫は誰もが、百パーセントの被害意識の所有者というわけではなかった。むしろ私などには共感できない底抜けの開放性をもっていた。それは死でいろどられた地下労働を知らぬ者には手のとどかぬ明朗さであった。おそろしいばかりの明るさを持った人々だと、そんなふうに私たち地上ぐらしの仲間は話し合ったりした。ゆきどまりを知らぬ抱擁力と同時に、微塵をも通さぬ拒絶を縒り合わせた精神の縄が、彼らの心底にある墓標をとりまいてでもいるかのように感じられる。」

森崎和江『奈落の神々炭坑労働精神史 』(平凡社、1996年、16頁)
February 10, 2026 at 1:20 PM
今回の選挙期間中、自民党の議員たちが「高市首相をお支えしていく」というようなことをしきりに言っていて、意味がわかんないなとおもってたんだけど、やっぱりこれってミソジニーの発露だとしか思えない。結局、家父長制社会の神輿に担がれた都合のよい「お姫様」なんだよね。
February 9, 2026 at 6:30 AM
これまじでみんな「ボーイフレンド」見ながら高市早苗に入れてるってことだよね。投票行動がここまでちぐはぐになってきているのは、どこからどう立て直したらよいのだろうか。
February 9, 2026 at 6:25 AM
東日本大震災の際に民主党が与党だった時代をかろうじて知っている30代の中道の支持率の低さも凄まじい。
February 9, 2026 at 6:25 AM
ということは人気が落ちてきたらさっさと捨てられる張りぼてでしかない。ただしかし、とにかくこの右派の方が「女性」の利用に長けているという紛れもない事実に眩暈がするな。
動画見て本当に気持ちが悪かったのだが、この反知性主義な幼稚な態度こそが人気の秘訣というのはよくわかる。日本社会は「本当に有能な女性」には耐えられないのだろう。
February 9, 2026 at 6:25 AM
動画見て本当に気持ちが悪かったのだが、この反知性主義な幼稚な態度こそが人気の秘訣というのはよくわかる。日本社会は「本当に有能な女性」には耐えられないのだろう。
February 9, 2026 at 6:24 AM
10代20代は選択的夫婦別姓や同性婚には賛成なのに、高市氏の掲げる政策の中身はよく知らずに「なんか変えてくれそうだから」と支持をしてるんだな。ほんとうにむずかしい。これは一体どういうことなのか。
February 9, 2026 at 6:24 AM
田村智子氏
「野党第一党が公明党に吸収されてしまったというのは大きな問題だ」

「自民党の政治に対決するという政策を掲げきれなければ、それは政治を変えてほしいという思いの行きどころを失ったというのはあると思う」

これは本当にその通りだと思う。

また、武田砂鉄さんが沖縄の基地問題について聞いてくれているのも大きい。今回は辺野古、原発、安保について、中道が本当にダメになってしまったので。そりゃ左翼からも「中道」からも信頼を失うだろう。

www.youtube.com/live/38pC4rs...
【開票LIVE】衆院選2026~異例の短期決戦、その結果は何をもたらすのか?【JRN開票特別番組】
YouTube video by TBSラジオ公式
www.youtube.com
February 9, 2026 at 6:24 AM
Reposted by めいこ
おれは高畑勲が言ってた「戦争反対と言ってた人たちもいったん戦争が始まってしまったならばほとんどの人が政府の戦争に協力するようになる、もう勝ってもらうしか仕方ないといった心情になってしまう、戦争や政治の方向性が間違っていようが何だろうがそんなことは関係なくなる」というのが本当に恐ろしくて 本当に怖い
February 3, 2026 at 4:14 PM
Reposted by めいこ
あの人がどれだけ嘘つきで無能で馬鹿かを、エビデンスもつけて説いたところで、あの人の「ファン」たちは行動を変えないだろうなあ。
たぶん嘘つきなのも無能なのも馬鹿なのも承知で、ただただ中国が憎いから応援してるんじゃないのかな。
トランプ支持者がトランプが狂ってるのは百も承知で、とにかく移民憎しで支持を続けてるみたいに。
それで自分を含めた国民がみんな不幸になっても構わない、あるいは想像力が貧困で自分にだけは塁が及ばないと思っている。
February 8, 2026 at 3:35 AM
Reposted by めいこ
正直もう日本人が何をしたいのかますますわからなくなっているのですが、かと言ってここで全部嫌になって投げてしまうと、単にわたしやわたしにとって大切な人たちがまずあっさり生きて行けなくなるだけ、という予想は出来るので、とりあえず明日からまた地道に出来ることをやって行くしかないです。

投票権のない住民の方たちには(今回に限らずここのところの政治の方向について)本当に申し訳ないとも感じています。

でも、投票だけが政治を決める訳ではないし、ましてや社会を決める訳ではない。

生き延びることを諦めずにいきましょう。
February 8, 2026 at 11:37 AM
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「生活」しているとどうしてもSNSが後回しになってしまいます。

シンポジウムのゲストに斎藤真理子さん、4つの分科会、ウトロ農楽隊の演奏も聴ける「女プラスフェスティバル」、チケット発売中です!
託児ご利用の場合のお申し込みは今月8日までですので、お忘れのないようお願いします。
3月の京都でお会いしましょう。
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🌟こちらチラシ作成をお手伝いしました(そして流れで分科会でヨガをすることになりましたので、当日もおります)。
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京都市男女共同参画センター ウィングス京都
1000円(割引あり)
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February 3, 2026 at 11:53 AM
"点字・音声版は公選法に規定がなく、「選挙公報」に当たらない。届けられるのは希望者のみだ。東京都内で全国から依頼を受ける団体によると、必要部数の確認が必要な都道府県選管もあるという。

 投票に行くために介助者との日程調整が必要な視覚障害者もいる。行き慣れた役所での期日前投票を選ぶ人も少なくない。重要な判断材料の一つが手元にないまま、投票を強いられる懸念がある。"

「点字公報」間に合うか  「戦後最短」の弊害、支援者ら苦悩 視覚障害者 投票に支障も(河北新報)
news.yahoo.co.jp/articles/5ad...
「点字公報」間に合うか  「戦後最短」の弊害、支援者ら苦悩 視覚障害者 投票に支障も(河北新報) - Yahoo!ニュース
8日投開票の衆院選で、視覚障害者用の点字・音声版「選挙公報」の発行が投開票日に間に合わなかったり、直前になったりする可能性が高まっている。解散から投開票日までが「戦後最短」となった影響だ。障害のあ
news.yahoo.co.jp
February 7, 2026 at 2:11 AM
今日、坂本龍一の『Tokyo melody』を観ようかなと思っていて、「あの(矢野顕子との)連弾を観たいんだよな」と言ったら、パートナーが何か言おうとして躊躇したので、しつこく追及したところ、言い淀みながら「先月も連弾の映画観たなと思って……」というので、なんのことかなと思ったら、あ、あのカオルくんとシンジくんの連弾の映画か……となった。
February 7, 2026 at 1:37 AM
オーバーワーク気味で気持ち的に倒れそう。一つひとつの仕事を丁寧にできないのが一番ストレス溜まる。
February 6, 2026 at 3:12 AM
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みんな聞いた? 「期日前も含め、投票に行かれる際は、その日の天候を踏まえ、無理のないよう留意しながら投票に参加していただきたい」だって。 無理のない範囲で投票すればいいんだって。 大雪で怪我したくなかったら選挙権くらい諦めろって。 すごいね。 こういうことを平気で発言できてしまう人間の顔を見せられるのが苦痛なのでサムネは消しました。

高市首相「投票は無理のないように」 週末にかけ大雪の恐れ…真冬の衆院選、投票行動への影響も見え始め:東京新聞デジタル
www.tokyo-np.co.jp/article/466387
February 4, 2026 at 3:03 PM