牧野修
banner
mudaningen.bsky.social
牧野修
@mudaningen.bsky.social
作家
『ストップモーション』を観た。
ストップモーションアニメを作ろうとするような人がまともなわけがない、という映画。作中人形アニメの人形は厭な感じで良かったです(子供の感想で申し訳ない)。もっともっと奇怪な物語にしてほしかったです。
January 3, 2026 at 9:49 AM
『ハウス・オブ・ダイナマイト』を観た。
女性監督として初めてアカデミー監督賞を受賞したキャスリン・ビグローによるポリティカルスリラー。物語的な部分は極力削り、その時までの十九分間の出来事を描写する。
三部構成の第一部は、主役オリビア・ウォーカー大佐を演じるレベッカ・ファーガソンの熱演もあって、ひたすら緊張感が続き、握りしめた手が本当に汗ばむ緊張の連続。ちょっと息をするのが苦しくなるレベルの異様な迫力。1/2
January 3, 2026 at 9:43 AM
『フランケンシュタイン』を観た。
ヴィクター篇では子供時代から始まるのだけれど、どんな育ち方をしようと育ったヴィクターはクズ野郎でした。これが親子の物語と考えるのなら、親失格。自分の失態をすべて子供に押し付けて逃げ回るヴィクターに、おまえが梅毒で苦しめ! と心中で罵ったのでした。
そして怪物篇で描かれる盲目の老人との友情を皮切りに描かれる、優しく知的な怪物のありよう。
デルトロの怪物愛炸裂ですね。ミア・ゴスにもてもてなのも当然なのだ。1/2
January 2, 2026 at 4:05 AM
『トランスフォーマー ONE』を観た。
実写版トランスフォーマーを二話目まで追った程度の浅い知識で鑑賞。
いやあ、楽しかったよう。
熱い、ひたすら熱い物語。
なぜ彼らは対立に至ったのかという単純な、それ故に神話的な物語なのだけど、だからこそのシンプルな面白さに満ちてました。初心者歓迎。アクションも、超高速でカクカク変形という、滑らかな玩具っぽさがわかりやすくカッコイイ!トランスフォームしながら戦うシーンは最高っす。
January 2, 2026 at 3:45 AM
『グラディエーターⅡ 英雄を呼ぶ声』を観た。
無茶苦茶評判のいい前作を観ることなくこちらから観る続編好き。
映画館で見るべきだったかなあとちょっと後悔。城攻めの合戦から始まり、VS狒狒・犀・鮫、特にミニチュア海戦シーンは大画面で見ると面白かっただろうなあ。
ローマ帝国興亡史などまったく分かっていない私が小さな画面で観ても二時間強ひひひひと喜びっぱなしだったからね。
そして1を観ようと決意したのでした。
January 1, 2026 at 12:24 PM
故あってめでたいとは言えないのですがそれでも『スマイル2』を観た。
スマイルの2ですよ。
シリアス味も恐怖もかなぐり捨ててかなり「おもしろ」に舵を切った感じ。こうなる可能性が高いので私は続編好き。
映画冒頭いきなり「あれから六日後」で始まるのでいかにもそのまま続編ですよ~って主張しているようではあるのだけれど、全作見てなくてもまったく問題ありません。
スマイル感染の方法だけぼんやり理解してたらそれでよし。ちょびっと長過ぎ?とは思いましたが充分満足でした。
January 1, 2026 at 9:37 AM
Reposted by 牧野修
「時代の流れ」で片づけていいのか? 全国の約3割の自治体に本屋がない…街から書店が消える日本で何が起きているのか?
shueisha.online/articles/-/2...

※「本屋に代わる先進的な図書館」の選定から、また近年の図書館と書店の連携に触れていないことから、図書館をよくご存知でないことが分かる記事です。

関連過去記事:
x.com/Bookness2/st...
x.com/Bookness2/st...
x.com/Bookness2/st...
x.com/Bookness2/st...
「時代の流れ」で片づけていいのか? 全国の約3割の自治体に本屋がない…街から書店が消える日本で何が起きているのか? | 集英社オンライン | ニュースを本気で噛み砕け
「街の本屋」が、静かに、しかし確実に消えている。全国の約3割の自治体には、すでに本屋が1軒も存在しない。これは避けられない時代の流れなのか、それとも憂うべき文化の危機なのか。欧米で独立系書店が復活する一方、日本の本屋は減り続ける一方である理由と生存するための未来を考える。新刊『街の本屋は誰に殺されているのか?』より一部抜粋・再構成してお届けする。
shueisha.online
December 31, 2025 at 8:19 AM
Reposted by 牧野修
来年は少なくとも2冊、本が出るはず。もうどちらも原稿を渡してあるのでこれは決まり。3冊目を今書いている。そのあとは気色の悪いホラーを久々に書く。来年もよろしゅー。
December 31, 2025 at 11:03 AM
『クワイエット・プレイス:DAY1』を観た。
まさに問答無用なこのルールはアイデアとしては良いもの掴んだなあと。シンプルなのでいろんなやり方が考えられますよね。
で、この作品はそれを背景にした一人の女性の物語。ちょっと長いと思ったのは物語部分もワンアイデアだからだと思う。
で、それしかないよなと思うかもしれないけれどラストシーンはカッコイイっす。
December 31, 2025 at 10:36 AM
『クレイヴン・ザ・ハンター』を観た。
物語はあっさり薄味でそれはそれ。
主人公はほぼ無敵でしかも百獣の王。
そして敵も獣。
何となくショッカーの怪人みたいなもの?
なにはともあれ壁面を利用した立体的なアクションが楽しいので満足したのでした。
December 31, 2025 at 10:32 AM
『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ』を観た。
テレビターズ的な子供向けに作られたキャラクターってのは大人が観るとかわいいんだかこわいんだかっていうグロでキュートな仕上がりになるもんなのね。
廃墟で働くアニマトロニクスに襲われる映画と云えばニコラス・ケイジの『ウィリーズ・ワンダーランド』という怪作があるのだけれど、あれに比べるとかなりまともなお話でした。アニマトロニクスの造形も普通だし、どうにも中庸です。面白くないわけじゃないんですけどね。ゴアもほどほど。子供が見ても大丈夫な安全設計でした。
December 29, 2025 at 12:04 PM
『シャクラ』を観た。
金庸の武侠小説「天龍八部」をドニー・イエン監督主演で映画化。アクション監督は「るろうに剣心」のアクションシーン監督、谷垣健治。ですよね、という感じでワイヤーアクション多めの外連味たっぷりのドニー・イェン無双シーンは無茶苦茶愉しい。長めの前髪は鬱陶しそうだけどね。
でも原作を知らない人間にとって二時間越えの作品に付き合うのはちょっとしんどかったっす。
December 29, 2025 at 7:30 AM
『事故物件ゾク 恐い間取り』を観た。
ええと、片目がとんでもないことになってる幽霊とすんごい勢いのおんぶオバケが良かったです。
December 28, 2025 at 12:35 PM
『ストレンジ・ダーリン』を観た。
六話構成の物語を時系列バラバラでという趣向は面白い。97分間物語に引っ張りまわされて、なるほどねという結末へ。短編小説的なアイデアの面白映画でした。
December 28, 2025 at 12:28 PM
お、おもしろそ。
『ひつじ探偵』
www.youtube.com/watch?v=pyZI...
The Sheep Detectives | Official Trailer
YouTube video by Amazon MGM Studios
www.youtube.com
December 19, 2025 at 12:23 PM
Reposted by 牧野修
今朝見た夢。北野勇作の家に行くと、テレビがついていて、田中哲弥と映画を観ていたら、少女が部屋のなかで雄鶏の首やらなんやらが宙に浮いているのを見ているというホラーっぽい叙情映画で、なんちゅうおもろい映画や、録画せなあかんとあわてる……という内容でした。
December 15, 2025 at 3:21 AM
いろいろお騒がせいたしましたが、昨日は幸い晴天にも恵まれ、無事「ハナシヲノベル」開催できました。お越しいただいた皆様、ご協力くださいました皆々様、ありがとうございました。
新作「巷談昭和似世噺」はどうなることかとドキドキしておりましたが、文都師匠のおかげで多少は楽しんでもらえたのではないでしょうか。例によっていつもどおりグダグダトークはいつも以上にぐだぐだでした。反省はしてないけど。皆さんに甘やかされてこんなことになっているので、目に余るときは止めてくださいませ。みんなすぐ図に乗るたちなのです。
ではまた、次回の「ハナシヲノベル」でお会いいたしましょう。
December 1, 2025 at 7:31 AM
今まで黙ってましたけどね、今こそ言わせてもらいますよ。
いやあ、『ばけばけ』、楽しいね。
December 1, 2025 at 7:11 AM
いよいよ明日でございますよ。
11月30日(日)14時から動楽亭にて作家と月亭文都さんのコラボ「ハナシヲノベル」。今回の新作は牧野作「巷談昭和似世噺」。リバイバル上演は我孫子武丸作「刑事さん」。どちらも昭和つながりでナウいヤングもジジババも昭和話で盛り上がるのじゃ。新世界へレッツゴー!
November 29, 2025 at 12:04 PM
Reposted by 牧野修
『無常商店街』(東京創元社)が発売になりました。ゼーヤ ゼヤサ ゼヤゼヤサ。

〝この先、現実は保証されません――。〟

〝あなたの街の商店街、どこの異界につながっていますか?〟
翻訳家の主人公が商店街の深層で迷ったり踊ったりする新刊、『無常商店街』(東京創元社)の見本が届きました。カシワイさん装画、小柳萌加さん(next door design)装丁で、ものすごく素敵な本になりました。巻末にはカシワイさんとの対談も収録しています。11月28日頃発売。
November 28, 2025 at 1:47 AM
しつこいとお思いでしょうが今日も今日とて告知でございます。
11月30日(日)14時から動楽亭にて作家と月亭文都さんのコラボ「ハナシヲノベル」を開催いたします。
今回の新作はわたくしの「巷談昭和似世噺」。リバイバル上演は我孫子武丸作「刑事さん」と昭和つながりです。
そして我々は嫌だと言われてもいつもいじょうにいじょうなほどグダグダトークでぐだぐだする予定ですよ。
みなさまお気軽に、ぜひぜひご参加をお待ちしています。
November 28, 2025 at 7:50 AM
いい日だ、と言えない日々を送っていたので黙ってたけど、一気にご報告だ。
竹書房からは『ヒロシマめざしてのそのそと』&『いつかどこかにあった場所』うひょ~面白そ。そして酉島伝法さんからいただいたのは『無常商店街』。かっこいい装丁でこれもまた読むの楽しみ。田中啓文さんからは十手笛おみく捕物帳シリーズ『踊れや踊れ、盆踊り!』。定期的に送っていただくのでついつい紹介が遅れて、というか普段こういったことをしないので、なんだけど、啓文さんは水準以上のオモシロ小説を定期的にずっと書き続けている凄い人なのだ。まあ、私が今更云う必要もないだろうけどね。てなわけで実はいい日が続いていたのでした。皆さまありがとう
November 27, 2025 at 11:09 AM
久しぶりに牧野家の墓に行ったんだけど、霊園が広すぎて毎回道に迷う本格的な方向音痴の私だった。それはそれとして落語会。そう、しつこく続く告知でございますごめんね。
作家と月亭文都さんのコラボ「ハナシヲノベル」。今回の新作は牧野作「巷談昭和似世噺」。リバイバル上演は我孫子武丸作「刑事さん」。
我々はグダグダトークでぐだぐだする予定。
何だか予約はまだまだぜんぜん余裕でありますとのこと。歳忘れにはちょいと早いかもしれませんが、皆さまお誘いあわせの上ご観覧いただければと存じておりまする。
November 27, 2025 at 4:53 AM
昆布と昆虫をよく見間違えるよ。酢昆虫とか。そんな人間が考えた新作落語ネタ「巷談昭和似世噺」が見られる聞ける落語会。作家と月亭文都のコラボ「ハナシヲノベル」11月30日(日)14時から動楽亭にて。観ないと損するんじゃないかな。
November 26, 2025 at 12:09 PM
今日も今日とて告知です。
11月30日(日)14時から新世界の動楽亭にて作家と月亭文都さんのコラボ「ハナシヲノベル」を開催。
今回の新作は牧野作「巷談昭和似世噺」。 リバイバル上演は我孫子武丸作「刑事さん」。
我々はグダグダトークでぐだぐだする予定。
年末は新作落語だ!
もう一週間ないですよ。今すぐご予約を。
November 25, 2025 at 9:42 AM