Marika UCHIDA 内田麻理香
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Marika UCHIDA 内田麻理香
@marikauchida.bsky.social
東京大学教養学部 特任准教授/博士(学際情報学)/科学コミュニケーション、サイエンスコミュニケーション、科学技術社会論/毎日新聞書評委員/著作『面白すぎる天才科学者たち』ほか多数。共編著『科学コミュニケーション論の展開』 https://amzn.to/49AyAss 連絡先:marika.uchida(Gmail)
人生初の編みぐるみ、できた! 可愛いのでは??
January 30, 2026 at 2:37 PM
今後、老化で本読めなくなったときに動画ばっかり見て陰謀論にハマったりするのが怖い。ので、将来のための趣味と思って、ゲームとか編み物とかやってるわけなんですが(もちろんそれだけじゃないし純粋に楽しいのだが)。
 ゲームはゲーム実況や攻略などの動画があって無限にゲーム本体以外に2倍、3倍と楽しめてお得ですね。
January 30, 2026 at 1:25 PM
「Blueskyで過ごす時間は減る(そして、ここで見つけた面白い活動をする時間が増える)」
 など、いずれも支持できる素晴らしい方針だと思います(良心的すぎてマネタイズが心配ですが)。

bsky.social/about/blog/0...
2026年のBluesky予測 - Bluesky
今年人々がオンラインでどのような行動をとるかについての予測と、それに応えるために私たちがどのようにBlueskyを構築しているか、その一部を共有したいと思います。
bsky.social
January 29, 2026 at 6:15 AM
私の分野(といって良いのかわからないが)は、邦文と英文の文献が混在しているのだけど、私みたいな研究者って文献管理ソフトどうしてるのでしょうか?
 私はZoteroで管理、出力はZoteroと連携したJurismを使ってるんだけど、いまいち連携がうまくいってない。あと、邦訳のある文献の管理もうまくいっていない。
 もっと良い手段があるのだろうか?
juris-m.readthedocs.io/en/latest/tu...
多言語出版物と文献目録 — Juris-M 4.0.29.6m60 documentation
juris-m.readthedocs.io
January 28, 2026 at 1:42 PM
もしかしてタルトタタン流行ってます? ここ1ヶ月で食べたタルトタタンたち。
・パティスリー・レセヴィブレ(仙台)
・仙台のお店ですが、名前を忘れてしまった…
・ノワ・ドゥ・ブール
January 27, 2026 at 11:11 AM
再校の段階なのに、こんなに修正すべき箇所が見つかるとは…自分の目の節穴ぶりに驚くわ。
 ほかの人の文章だと比較的気付く方だとは思うのだけど、対・自分だとここまで気がつかないものですかね(的なことを毎度感じている)。
January 27, 2026 at 4:01 AM
昨年に引き続き、日本サイエンスコミュニケーション協会が開催する、「サイエンスコミュニケーション実践講座」(2/7〜2/8)で、講師の一人として担当します。私が担当するのは「サイエンスコミュニケーションの歴史と理論」です。
 リンク先からお申し込みできますので、ご興味のある人はぜひ&ご興味のありそうな人に周知をお願いします。
www.sciencecommunication.jp/qualificatio...
2025年度 - 一般社団法人 日本サイエンスコミュニケーション協会(JASC)
一般社団法人 日本サイエンスコミュニケーション協会
www.sciencecommunication.jp
January 25, 2026 at 5:07 AM
編みぐるみにまで手を出してしまいました。
Etsyでイーブイの編み図を購入し、ChatGPTに翻訳してもらいました。
 うちにあるイーブイのフィギュアの色にあわせたつもりが、見本に比べると色が薄い…? まあ、色違いということで…。
www.etsy.com/jp/listing/1...
January 24, 2026 at 1:49 PM
東浩紀著『平和と愚かさ』(ゲンロン)の書評が掲載されました。
 この本を通して「考えないために考える」裏方が増えるといいね、という締めにしました。でも、この本に収められている小論「哲学とはなにか、あるいは客的—裏方的二重体について」によれば、裏方はずっと裏方でいる必要はなく、ときどき客になって「考えない」こともできるわけですよね。
 人間が愚かであること、群れが賢くならないということ、これらを出発点とすることも含め、本書に通底する視座はひたすら「優しい」と感じました。

mainichi.jp/articles/202...
January 24, 2026 at 6:56 AM
Reposted by Marika UCHIDA 内田麻理香
"著者は、個人は賢くなるかもしれないが、群れは新陳代謝を繰り返すがゆえに賢くならないと指摘する。だからこそ、博物館が語るような必然の歴史の物語だけでなく、偶然と中動態によって開かれたもうひとつの物語が、並行して語られる必要がある。"
mainichi.jp/articles/202...
今週の本棚:内田麻理香・評 『平和と愚かさ』=東浩紀・著 | 毎日新聞
(ゲンロン・3300円) 人は慣れる「考えないこと」…その先は  2026年は、米国によるベネズエラへの軍事介入から幕を開けた。この平和から遠い状況の中で、平和について正面から探求したのが『平和と愚かさ』である。
mainichi.jp
January 24, 2026 at 6:19 AM
気に入っていた香水が廃盤になってしまってから迷子だったんだけど、ようやくこの2つにたどり着いて満足いくように。
(マルジェラのアフタヌーン・デライトと、ディオール アディクト ロージー・グロウ)
 廃盤になった香水に似たものを…と探していても納得いくものがなく(当たり前だけど似ているようで違うから、「コレジャナイ」ってなる)、それから離れて探すようになったらようやく見つけた、という。学びがありますね…
January 23, 2026 at 7:08 AM
ある授業で「科学コミュニケーターはAIで代替できるから不要では?」というコメントをもらった。
 確かに「情報をわかりやすく伝える」だけなら、もうAIで十分な場面は多い。NotebookLMのように、自分向きに情報を整理してくれるツールもある。
 とはいえ実際には、科学に関する「困りごと」を引き受けて解こうとする(ケア労働に近い)コミュニケーターが多くて、そのような仕事はAIにはそう簡単に代替されない気がしている。
January 22, 2026 at 11:57 AM
今週の土曜日、
『平和と愚かさ』東浩紀著・ゲンロン叢書
の書評が掲載される予定です。
 500ページ近い大著でしたが、そのボリュームが気にならないくらい楽しい(という表現が適切かどうかわからないが)読書体験でした。
 れっきとした哲学書でありながら、文芸評論、紀行文、エッセイの要素が混在していて、しかもそれぞれの要素が意味をもっている。物書きの端くれとして、こういう文章書けるの羨ましいとも感じました。
mainichi.jp/articles/202...
今週の本棚・次回の予定:1月24日の毎日新聞書評欄は『小村雪岱デザイン大鑑』ほか | 毎日新聞
1月24日の毎日新聞朝刊「今週の本棚」で掲載予定の本の主なラインアップを紹介します。  ①橋本麻里さん評『小村雪岱(こむらせったい)デザイン大鑑』(山田俊幸監修、永山多貴子ほか編著・国書刊行会)
mainichi.jp
January 21, 2026 at 12:27 PM
仙台でまた素敵なお店を見つけました。和食の「銀乃」。
 釜飯は、出汁わりセットとともに、お茶漬け的に頂きました。今回は季節の釜飯で、桜エビとフキでしたが、定番のも美味しそう。
yanagimachi-ginno.owst.jp
January 12, 2026 at 11:38 AM
ポケモンZA、DLCもサイドミッションも含めストーリークリア、そして図鑑も完成しました。ブイズも色違いを全員お迎えしたので、基本的にこれでおしまいかな…寂しい。でもめちゃくちゃ楽しかったです。
January 6, 2026 at 3:17 PM
三が日も過ぎようとしていますが、明けましておめでとうございます。
 年末年始は、3月に出る予定の単著の初校チェックをしており、なかなか充実した年越しだったかと思います。
 この本は、大学院に入り直した頃より前、サイエンスライターを始めた頃からの総まとめになりそうです。が、書いているうちに課題もいろいろ見えてきたので、今年はそれらに(も)取り組むことになりそうです。
January 3, 2026 at 4:26 AM
毎日新聞「今週の本棚」の年末の恒例、「この3冊」が掲載されています。
mainichi.jp/articles/202...
私が取り上げたのは、こちらです。
「兵庫県知事選の混乱やポピュリズム的言説を掲げる政党の躍進が象徴するように、日本の民主主義の足元が揺らいでいる」ことを踏まえ、選んだ3冊になります。

・『となりの陰謀論』
烏谷昌幸著(講談社現代新書)
・『学問は信頼されていないのか』
太郎丸博編(新曜社)
・『民度 分極化時代の日本の民主主義』
善教将大著(中公新書)
今週の本棚:2025年「この3冊」/下(その1) | 毎日新聞
「今週の本棚」の書評執筆者がこの1年で印象に残った書籍を紹介する「この3冊」。今週は「下」をお届けします。来週が今年最後の紙面になります。 岩間陽子(政策研究大学院大学教授・国際政治)
mainichi.jp
December 20, 2025 at 5:24 AM
子供向け実験教室をするので資料を用意してて、NotebookLMに「生クリームの泡立てのしくみと、ジャムを入れたときの効果」についてイラスト作ってもらったら、すごいね。
 「子供向け」「かわいらしく」という指示ぐらいでここまで作ってくれた。
December 10, 2025 at 8:21 AM
『科学社会学への招待』マッシミアーノ・ブッキ著、伊藤憲二・水島希・藤木信穂訳、さいはて社
 こちらの書評が、毎日新聞に書評が掲載されました。
 mainichi.jp/articles/202...
コンパクトに科学社会学の全貌がつかめる上、翻訳の脚注の切れ味が鋭く(読み応えある、面白い)、読書案内も日本語の読者に親切で的確なので、科学社会学の初学者にお勧めです。
 科学コミュニケーション系の理論を知りたい方にも、入り口としてご紹介したい本です。
November 22, 2025 at 11:48 AM
『科学社会学への招待』マッシミアーノ・ブッキ著、伊藤憲二・水島希・藤木信穂訳、さいはて社

の書評を書きました。11月22日(土)の毎日新聞に掲載されます。
 ブッキとは、先週のPCST前日イベントでお目にかかったばかり。1,300字くらいだと「内容薄っ」って程度の書評しか書けないのが残念。
 (理論をかじりたい)科学コミュニケーション関係者の、今後のスタンダードの教科書になる本かと思う。読書会やりたいです。
saihatesha.com/books02-37.h...
科学社会学への招待|さいはて社
さいはて社は「あらたな親しみをひらき喜びをもたらす」ことを目指します。
saihatesha.com
November 17, 2025 at 7:30 AM
VIRONのタルトタタン、ホールで買ってきてもらったんだけど最高でした…! 一年中食べたい。
November 14, 2025 at 2:53 AM
科学コミュニケーションの国際学会、PCSTの主要メンバーに、日本の科学コミュニケーションの取り組みを紹介するイベントに登壇してきました。
 企画者の皆様、本当にお疲れさまでした&ありがとうございました!
 PCSTのメンバーと接する機会が持てたのも良かったですが、日本の科学コミュニケーション関係者がここまで一堂に会したのは「初」だと思います。その後の懇親会も含め、めちゃくちゃ刺激的でした。
www.scicomsociety.jp?page_id=1834
国際交流イベント「日本語でMeet the PCST! 〜日本の科学コミュニケーションを世界へ〜」(2025/11/10) | 科学コミュニケーション研究会
www.scicomsociety.jp
November 12, 2025 at 1:56 PM