nozomu hirano / dysfreesia
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dysfreesia + mihau / Babera
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dysfreesia + mihauのEP過去3部作のひとつ=『trystero EP』から”is exist # 4”の映像を公開しました。映像監修はミヤオウさん
@memememeoww.bsky.social です。元々謎めいた雰囲気のある曲でしたが、映像によって更に迷宮っぽくなりました。是非ご覧ください。この映像はミシェル・ウエルベックへ捧げます
youtu.be/aR8at8bzCPI?...
dysfreesia + mihau / is exist #4
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というか『若者のすべて』っていう邦題良くないよね…若者の話ではないと思うけれど。もっと大きい因習的な家族主義の話では…。90sドラマとフジファブリックを経由した現代日本では特に違和感がある、のかもですね
January 20, 2026 at 1:49 PM
『若者のすべて』を初めて観たんですが(ビスコンティね念のため)、まあ救いようのない話でやり過ぎだろうと突っ込みつつ3時間がすぐに過ぎてしまった。「で、結局誰が1番悪かったと思う?」という愚直な問いかけに対する回答は千差万別・個人の価値観に依ると思うのですが…主体と客体 / 自責と他責 / 個人と家族のバランス感覚が著しく欠けているアラン・ドロン扮するロッコなんじゃない?という意見が実は1番多そう。ただこれは日本人的な感覚なのかな…デ・ニーロが出てくる系のイタリアンマフィア映画の価値観に則れば、シモーネはとっくに殺されていたはずであり、殺したのはロッコになる可能性も否定はできないように思いました
January 20, 2026 at 1:47 PM
馬鹿じゃないのか、と思わず汚い言葉を吐き出したくなるくらい底が抜けている。高市さんといいこちらといい、感覚が子どもっぽ過ぎる。なんとしてでも退場してもらおう
www.cnn.co.jp/usa/35242928...
トランプ氏、グリーンランド掌握は「ノーベル平和賞もらえなかったから」 ノルウェー首相宛ての書簡で吐露
トランプ米大統領は、ノルウェーのストーレ首相に対し、もはや「純粋に平和を考える」義務を感じていないと述べた。理由はノルウェー・ノーベル委員会が自身にノーベル平和賞を授与しなかったためだという。
www.cnn.co.jp
January 20, 2026 at 6:18 AM
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PITA's foundational 'Get Out' reissued for the first time in 25 years - one of the most important, notorious records in the Mego canon, bridging between laptop noise x modern composition, here bundled with a rare recording remastered by Jim O'Rourke

boomkat.com/products/get...
January 19, 2026 at 3:51 PM
to : lyrical school
sizu.me/dysfreesia/p...
to : lyrical school|平野望 / dysfreesia
2,448字
sizu.me
January 19, 2026 at 2:54 PM
コンピ盤は色々な思惑が見れて面白いですよね。遊びの余地がたくさんあると思います!
January 18, 2026 at 7:31 AM
Reposted by nozomu hirano / dysfreesia
なるほど〜私は逆に、ネットでフル試聴みたいなことが簡単にできる時代だからこそ、わざわざコンピ盤を作るなら個々の作品に新しい何かが加わるようなキュレーションで楽しませてほしいなって思うほうです。でも、アーティストサイドからするとまた別の感覚になるのかもですね🤔️
RP コンピ盤に関しては…ですが、平等主義なんじゃないかと思います。意図的な曲順は編集者の少し踏み込んだ作為があるし、それはそれで良い味なんですが、それぞれの曲の作者に対するリスペクトという意味では淡々とした曲順は誠実だなあと感じることが多いですね
January 18, 2026 at 7:15 AM
RP コンピ盤に関しては…ですが、平等主義なんじゃないかと思います。意図的な曲順は編集者の少し踏み込んだ作為があるし、それはそれで良い味なんですが、それぞれの曲の作者に対するリスペクトという意味では淡々とした曲順は誠実だなあと感じることが多いですね
January 18, 2026 at 5:59 AM
Reposted by nozomu hirano / dysfreesia
bandcampとかで最近のテクノ/エレクトロニカ系のコンピを見てると、入ってる十数曲に曲順という概念がないのか、アーティスト名のアルファベット順そのままにトラック番号が振られてるのをよく見かける。デジタル配信でCDの最大80分の制約がなくなって、シングルに対するアルバムという概念が薄くなったのも知ってたけど、まさか曲順の概念までこうなってくるとは…(さすがにコンピレーション盤だけの現象だとは思うけど)
January 18, 2026 at 4:54 AM
Reposted by nozomu hirano / dysfreesia







January 18, 2026 at 3:56 AM
to : Matt Kwasniewski-Kelvin (ex. Black Midi)
sizu.me/dysfreesia/p...
to : Matt Kwasniewski-Kelvin (ex. Black Midi)|平野望 / dysfreesia
1,053字
sizu.me
January 14, 2026 at 12:15 PM
本年の初ライブは灰野敬二+ジム・オルーク+オーレン・アンバーチでした!ノイズで全身をわっしわっし洗われた感じで非常に清々しい。灰野さんが絶好調で、特にセカンドセットの演奏は終始神々しかった。灰野さんのギターのエッジとか質感って簡単に実現しそうで全くできないと思う。あれは全身運動とリズム感の賜物。あの動きを見つめながら音楽を聴くと、神々しさの秘密を垣間見ている気持ちになる

しばらく耳がおかしかったけど、徐々に現実とチューニングがあっていくこの感じも愛おしいね
January 13, 2026 at 3:21 PM
『オッペンハイマー』の受け止め方には今も変化がないのだけれど…一方で第二次トランプ政権が男性性を振り撒いてあらゆるものに対して破壊行為に及んでいるのを踏まえると、あの作品における中性的なニュアンス・白人男性の繊細さの描き方はきちんとアメリカ社会におけるオルタナティブとして成立しているところもあるのだなと感じたりしまし。ただそれはアメリカ社会の内省的な側面であり閉鎖的な環境における話であって、他の社会や人種における視点では理解はしつつ同調はできないポイントではあります
January 12, 2026 at 7:17 AM
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『オッペンハイマー』、作品の是非は置いておいて人物の描き方としてはキャメロンのこのスタンスに非常に同意です。ノーランは白人男性的な繊細さを作品毎に垣間見せるけど、少なくとも彼が撮ってきた戦争映画においてそれはとてもネガティブに効くと感じます

"オッペンハイマーは(原爆投下の)影響を知らなかったわけではありません。ほかの監督の作品を批判したくはないですが、あの映画には、彼(オッペンハイマー)が集まった観客のなかに焼けた遺体を見る短いシーンがあり、そのあとはいかに彼の心が動いたか描かれます。しかし、私はテーマから逃げていると感じました"
theriver.jp/james-camero...
『オッペンハイマー』は「道徳的な責任から逃げていた」とジェームズ・キャメロン ─ 原爆投下を描く新作準備中、視点の違いが浮き彫りに | THE RIVER
theriver.jp
July 5, 2025 at 11:43 AM
“オッペンハイマーが実際に「私は死神云々(Now I am become Death, the destroyer of the worlds)」という言葉をつぶやいたのは、1965年のTVインタビューである。この言葉は、ちょっと演劇的で、中二病的で、なんだか正直白ける(ええ、もちろん知ってます、クリシュナね)。この言葉の少し前に、彼が言った言葉のほうがもっと大事なことを私たちに伝えていると思う。それは爆弾を落とした時「笑った人もいた、泣いた人もいた、だが大部分は黙ったままだった」という部分だ。

私は、この沈黙した多数という人たちこそ、今の私たちの姿と重なるように思えてならない”
映画『オッペンハイマー』でクリストファー・ノーランはトリニティ実験の爆発を撮影することに執着しました。その執着が忘れたものについて考えてみます。
オッペンハイマー
映画『オッペンハイマー』で描かれた爆発と描かれなかったもの。そして、冷戦をめぐるエドワード・テラーとライナス・ポーリングについて。
www.kinomachina.blog
January 12, 2026 at 6:38 AM
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映画『オッペンハイマー』でクリストファー・ノーランはトリニティ実験の爆発を撮影することに執着しました。その執着が忘れたものについて考えてみます。
オッペンハイマー
映画『オッペンハイマー』で描かれた爆発と描かれなかったもの。そして、冷戦をめぐるエドワード・テラーとライナス・ポーリングについて。
www.kinomachina.blog
January 12, 2026 at 5:00 AM
RP こういうの見るとうるっとしてしまうんだよなあ…ただそれだけ世の中が荒んでいるということでもあるのでしょう。優しくあれ
January 9, 2026 at 9:52 AM
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近所のファミマの素敵な張り紙🐣応援したくなるね🐧
January 9, 2026 at 9:30 AM
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去年1月にLocal Visionsよりリリースしたアルバム「YUME」がカセットテープになりました。とてもとてもうれしいです。
そして、今月24日に関西・江坂で開催されるフリーマーケット「唯の市」にて初売りです。このご機会に是非ひとつお手に取っていただき、お聴きくださったら幸いです。

唯の市: www.instagram.com/yuinoichi_ma...
January 8, 2026 at 3:09 PM
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dysfreesia + mihau / is exist #4

音楽の映像を制作しました。存在と空間について考えています。ぜひお聴きいただき、存在について感じたり考えてみてください。

dysfreesia @dysfreesia.bsky.social

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dysfreesia + mihau / is exist #4
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January 8, 2026 at 3:01 PM
『ニーチェの馬』のことを思い起こすとテオ・アンゲロプロスの『旅芸人の記録』のことも思い出すのは何故だろう? カットの印象がどちらも強くてちょっと似ているからかな? 自分のことがよく分かりません…
January 7, 2026 at 1:28 PM