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人生における偶然を信じるなら、
偶然なるものはほんとうに存在する。
In rehabilitation
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翻訳されている分を読み終わって続きをドラマで観はじめてみたけれど、たしかにこっちも面白い。ゲイリー・オールドマンのジャクソン・ラムは小説よりも少しだけキャッチー。
February 5, 2026 at 9:52 PM
『祝山』 加門七海 www.reads.jp/posts/906029

「体験者にとってリアルなら、怪異もまた、現実の記憶として残るのだから。」
「だが、私はもう、現実の合理性を求める気はない。」
「人ひとりが死んだのだ。(…)その死を祟りと決めつけて、そら見たことか、というような、弁舌を振るうのは気が退ける。」
「結局、祟りのなんのといっても、当事者達に自覚がなければ、それらは存在しないに等しい。日々、つつがなく暮らしている人に、不吉な文言を押しつけるのは、霊感商法と変わらない。」
「私達の身の上に起こったすべてが偶然でも、気のせいでも、私はもう、構わない。」

「真実はわからない。」
February 5, 2026 at 8:41 AM
『ぼぎわんが、来る 比嘉姉妹シリーズ (角川ホラー文庫)』 澤村伊智 www.reads.jp/posts/892318 #Reads

先日読み直した『ぼぎわんが、来る』がとても良かったので、比嘉姉妹シリーズの続刊は新刊で買い直していこうかな、と思いました。
www.reads.jp
February 5, 2026 at 4:24 AM
February 4, 2026 at 9:41 PM
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憲法で弁護士を最高裁の下に置くってのもヤバいんですよね。
現行制度では弁護士自治といって、弁護士は国家権力に縛られずに自分たちで監督することになってるんですけど、これによってたとえば国民が国家権力から弾圧されたときに皆の権利を守るために戦えるわけです。
これが最高裁の下に置かれるとなると、誰も国家権力による弾圧から国民を守る人がいなくなります。

ヒント:最高裁判所の長たる裁判官は内閣が指名
 つまりその下に弁護士を置くということは………………
February 4, 2026 at 3:10 AM
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「基本的人権より国益と社会秩序が優先されます」
「ナチス・ドイツのヒトラーが独裁を築いた全権委任法と同じ権力を実質無期限で内閣に与えます」
など、改憲草案の内容を端的にまとめてあり視覚的にも分かりやすかったです
February 3, 2026 at 11:45 AM
今月の文芸誌は『文學会』を買おうかな。
February 4, 2026 at 2:20 PM
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ワシは障害者界隈の人間だからということもあり(家族全員障害者手帳所持)たとえ投票権があっても、必ずしも「全ての人が投票できる」ではないことを現実の問題として知っているため、様々なサポートや制度があってもなお投票できない人や、一見健常に見えても声を上げられない人や、精神的に、身体的に抑圧されている人の事を思いながらの、何票分もの自分の一票だと思っておるんだ。
February 4, 2026 at 10:02 AM
元気、友情、冒険に民主主義までつまっていて、なるほど、評判通りの傑作。
『花のズッコケ児童会長』 那須正幹 www.reads.jp/posts/903098 #Reads

「ぼく、モーちゃんのいいたいこと、すこしわかるな。つまり、モーちゃんは、児童会長になるひとは、勉強のできるひともできないひとも、力の強いひとも弱いひとも、みんなの気持ちがよくわかるひとがいいって、いってるんだと思うんだ。これは、ようするに、民主主義の問題だと思うよ。」

「児童会長も、おなじことだよ。学校の子どもたち、みんなの意見を、じっくりきいて、それにしたがってくれなきゃあ。それも、とくに弱い立場のひとの意見をね。」
February 4, 2026 at 12:52 PM
今日は夕陽を背に上京しました。
February 4, 2026 at 11:57 AM
『花のズッコケ児童会長』 那須正幹 www.reads.jp/posts/903098 #Reads

「ぼく、モーちゃんのいいたいこと、すこしわかるな。つまり、モーちゃんは、児童会長になるひとは、勉強のできるひともできないひとも、力の強いひとも弱いひとも、みんなの気持ちがよくわかるひとがいいって、いってるんだと思うんだ。これは、ようするに、民主主義の問題だと思うよ。」

「児童会長も、おなじことだよ。学校の子どもたち、みんなの意見を、じっくりきいて、それにしたがってくれなきゃあ。それも、とくに弱い立場のひとの意見をね。」
February 4, 2026 at 9:34 AM
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高市のドタキャンでリウマチ持ちの人へ「配慮」する気持ちを出してる人、高額療養費の限度額のこととか、高齢者の医療費負担のこととかの自民党の態度に対してはどう思ってるんですか!?それに対して反対の声を上げてる人たちに同じような気持ち分けてあげれなかったんですか!?
February 2, 2026 at 4:17 AM
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実態も把握せず、ただ「外国人が適正ではなく受給している」と印象づけたいだけ。厚労省、芯から腐ってる。

外国人の生活保護「適正化」 厚労相、対象縮小含め検討(共同通信)
news.yahoo.co.jp/articles/c13...
外国人の生活保護「適正化」 厚労相、対象縮小含め検討(共同通信) - Yahoo!ニュース
上野賢一郎厚生労働相は3日の記者会見で、外国人による生活保護の適正利用に向け、制度の利用実態を把握した上で見直しを検討する考えを示した。具体的な内容や時期は未定だとしつつ、利用対象を縮小することも
news.yahoo.co.jp
February 3, 2026 at 3:50 PM
地元の駅で改札を出たら「ホーム」が落ちていた。
February 3, 2026 at 3:00 PM
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「収入が足りない」を、「もっと労働がしたい」と読み替えて政策に反映する態度、とても邪悪だと思う。
February 2, 2026 at 11:16 PM
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> 選挙制度に詳しい立命館大学の小松浩教授(憲法、公選法)によると、選挙演説に対するヤジは、憲法の定める「表現の自由」として保障されている。ヤジは反対意見の表明として、他の有権者の投票先の判断にも役立っており、小松教授は「ヤジの禁止は言論封殺で、許されない。政治家は様々な意見を持つ国民の代表で、支持者以外の声も聞こうとする姿勢が求められる」と話す。
February 3, 2026 at 1:40 PM
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人類に求める倫理レベルが高いのであろう方が「バカがいかにひどい言葉か」を丁寧に教えてくださる引用リプを眺めつつ(繰り返しますが私自身は他人にめったなことではバカとか言いません)、基本的に障害者や病人や貧困者をバカにしているどころか死んでほしいと思っている政権やその支持者を批判する側に、これほど細やかな配慮が求められることの不均衡には思いを馳せてしまうのだった。世界の傾斜がすごくて息切れしてくる
bsky.app/profile/numa...
「いま差別や排外主義に染まって参政党とかに投票してる人に必要なのは、バカにすることではなく、ケアである」といった意見は、差別に染まっている本人をどう立ち直らせるかという観点から見れば、そうだねと思うんだけど、まぁやっぱどう転んでも加害者なので、誰かが「ダメなものはダメ」と伝える必要は必ずあるし、「人はバカにされるべきではない」という基本原則を乗り越えて、バカにされることに一定の意義が生じる種類のダメさでもある。

人類の歴史のなかで人種差別や性差別が(十分ではないものの)力を弱めてきた背景には、それは人種差別や性差別を唱える人が、めちゃくちゃバカにされてきたから、ということも確実にあると思うよ
February 3, 2026 at 2:18 AM
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たとえば、首相のリウマチ自体をバカにするべきではない、という意見は理解するが(ほとんどの人は病気をバカにしてるのではなく討論ドタキャンの不誠実さを批判していたんだと思うが…)、政権がまさに推し進めている高額療養費制度の自己負担引き上げに絶望を感じている患者の皆さんは「いいよなお前は、リウマチを死ぬほど心配してもらえて」という気持ちだろうな、くらいのことは想像したいものだ

ほんとに不均衡な世の中だよ、不均衡であることくらいには皆が同意できないものかね
news.yahoo.co.jp/articles/3d0...
高額療養費制度の自己負担引き上げに悩むがん患者ら――衆院選の立候補者へ「もっと病気の人に心を寄せて」(南日本新聞) - Yahoo!ニュース
医療費の自己負担を抑える高額療養費制度は、今年8月から月々の負担上限額が引き上げられる。昨年の暮れ、政府が決定した。昨春、制度を巡る拙速な方針決定が反発を招き、議論が全面凍結されたばかり。「一度届
news.yahoo.co.jp
February 3, 2026 at 2:33 AM
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3月に出る本とのことですが、内容紹介にあった文章に励まされました。読んで!

“状況が悪いことは往々にしてある。場合によっては、本当に悲惨な現実に直面することさえある。だが、どれほど不幸であっても、そのとき必ず全員で生き延びるのだと決意して、できることをやり続けなければならない。世界はもっとよくなるという希望をもち続けるために。”(本文より)

もくじにも励まされる言葉が並んでいました。見てみて!

『みんなこうして連帯してきた 失敗のなかで社会は変わっていく』ジェイク ホール 著、安藤 貴子 訳

www.kashiwashobo.co.jp/book/9784760...
みんなこうして連帯してきた|柏書房株式会社
権力者にとって「都合の悪い歴史」を記憶しよう!労働者階級出身のクィアが紡ぐ、世界に散らばるありえないような団結の記録
www.kashiwashobo.co.jp
February 3, 2026 at 1:31 PM
くしゃみした瞬間にティッシュ買ってくるの忘れたことに気がついた。
February 3, 2026 at 1:35 PM
画像が長かった。
February 3, 2026 at 1:31 PM
怖い本を読んでいるとたまに出くわす怖い本を読んでいるときに起こった怪異を書いた怖い話、臨場感があり過ぎて怖い。
February 3, 2026 at 12:39 PM
散歩(というか徒歩移動)と古本屋と怖い本は人生の緩衝材である。
February 3, 2026 at 9:54 AM
🐴🦁⇨🐯
February 1, 2026 at 2:32 PM
『しあわせの理由』 グレッグ・イーガン 山岸真 www.reads.jp/posts/893501 #Reads

劉慈欣の『流浪地球』に収録された「呪い5・0」を読んで、グレッグ・イーガンの「道徳的ウィルス学者」を思い出したけれど、そういえば『三体』を読んだ流れでグレッグ・イーガンの短編の再読をしたこともあったのだった。

これはその時「道徳的ウィルス学者」を読んだ感想。今また読んでみたいけれど、ちょっと本が見当たらないのだった……
February 1, 2026 at 1:06 PM