『マラン・シャイエン』翻訳クラファン発起人でした → https://greenfunding.jp/thousandsofbooks/projects/8089
「今度いよいよ連盟を脱退するんだそうだ(注: 実際にはこの日記の前日には日本は脱退通告)。でもこれからも世界の平和に尽くす点は変わらないと言いながら、一方では覚悟は良いかと国民に呼びかけているから呆れてしまう。一体何の覚悟だ?」 とあり、
ヒトラーにせよ日本の軍国主義者にせよ、どいつもこいつもどうして「世界の平和」云々と、ロクでもない嘘を吐くのか、と思わざるを得なかった。
「今度いよいよ連盟を脱退するんだそうだ(注: 実際にはこの日記の前日には日本は脱退通告)。でもこれからも世界の平和に尽くす点は変わらないと言いながら、一方では覚悟は良いかと国民に呼びかけているから呆れてしまう。一体何の覚悟だ?」 とあり、
ヒトラーにせよ日本の軍国主義者にせよ、どいつもこいつもどうして「世界の平和」云々と、ロクでもない嘘を吐くのか、と思わざるを得なかった。
【マイノリティが引き起こした、あるいは、マイノリティが絡んでいそうな重大事件】
ですね。これを口実に、いくらでもマイノリティを、その「属性」的に非難できる訳です。「敵失に乗じる」とはこのこと。
そして、民主主義社会が「民主主義社会たり得るか」どうかのバロメーターの1つは、こういった「マイノリティへの属性的非難」を、どれだけ早く、また、禍根を残さず沈静化できるかどうかに掛かっているのでしょう。
沈静化できなければ、あるいは、将来に禍根を残すような沈静化を図れば、民主主義国家から「ファシズム国家への扉」が開きます。
【マイノリティが引き起こした、あるいは、マイノリティが絡んでいそうな重大事件】
ですね。これを口実に、いくらでもマイノリティを、その「属性」的に非難できる訳です。「敵失に乗じる」とはこのこと。
そして、民主主義社会が「民主主義社会たり得るか」どうかのバロメーターの1つは、こういった「マイノリティへの属性的非難」を、どれだけ早く、また、禍根を残さず沈静化できるかどうかに掛かっているのでしょう。
沈静化できなければ、あるいは、将来に禍根を残すような沈静化を図れば、民主主義国家から「ファシズム国家への扉」が開きます。
「処罰されなければ暴力を振るい殺人をしたい、かつ、成績次第で、お金も勲章ももらえてHAPPY!」なんていう鬼畜はゴマンといる訳です。DEAD OR ALIVEが許される、国家公認の「賞金稼ぎ」みたいなのが出てくるDYSTOPIAの出現が、現実味を帯びるのですよ。
「処罰されなければ暴力を振るい殺人をしたい、かつ、成績次第で、お金も勲章ももらえてHAPPY!」なんていう鬼畜はゴマンといる訳です。DEAD OR ALIVEが許される、国家公認の「賞金稼ぎ」みたいなのが出てくるDYSTOPIAの出現が、現実味を帯びるのですよ。
ちなみに、第40巻の最初に載っているのは、石川啄木の、あの有名な「はたらけど はたらけど」です。
ちなみに、第40巻の最初に載っているのは、石川啄木の、あの有名な「はたらけど はたらけど」です。
・訊問にたいしては、どういふ注意をしなければならないか
・拷問されたらどうするか
・拷問にたいしては何をもつて報復すべきか
・拷問罪−涜職罪−の告訴はいかになすべきか
・訊問にたいしては、どういふ注意をしなければならないか
・拷問されたらどうするか
・拷問にたいしては何をもつて報復すべきか
・拷問罪−涜職罪−の告訴はいかになすべきか
マイノリティが重大犯罪を行うと、そのマイノリティの属性と重大犯罪との関連が真偽不明の段階にも関わらず邪推して結びつけ、マジョリティが声高らかに非難の大合唱をする現象を、学術用語で何と言うか?
マイノリティが重大犯罪を行うと、そのマイノリティの属性と重大犯罪との関連が真偽不明の段階にも関わらず邪推して結びつけ、マジョリティが声高らかに非難の大合唱をする現象を、学術用語で何と言うか?
戦前、治安維持法で検挙された女性の多くの方々に読まれていたポーランドの作家、オルゼシュコの『寡婦マルタ』(改造社版)。
家族で平和に暮らしていたが、夫が亡くなり、遺された配偶者の女性と子どもが生活に困窮、最後には馬車に轢かれて女性は亡くなるのだけど、生活の糧を得るため働こうとするも技術や経験がなく職を得られないくだりも悲しい。。
現代ではフェミニズム小説と言えるでしょうし、生活の不安定さ・破壊されやすさ、手に職を持ち自立することの重要性を伝えた、100年前のものとは思えない内容。
戦前、治安維持法で検挙された女性の多くの方々に読まれていたポーランドの作家、オルゼシュコの『寡婦マルタ』(改造社版)。
家族で平和に暮らしていたが、夫が亡くなり、遺された配偶者の女性と子どもが生活に困窮、最後には馬車に轢かれて女性は亡くなるのだけど、生活の糧を得るため働こうとするも技術や経験がなく職を得られないくだりも悲しい。。
現代ではフェミニズム小説と言えるでしょうし、生活の不安定さ・破壊されやすさ、手に職を持ち自立することの重要性を伝えた、100年前のものとは思えない内容。
より多くの「選択の自由」がある方が、人生は豊かになるでしょう。
より多くの「選択の自由」がある方が、人生は豊かになるでしょう。
「力強く炸裂するワーカーズ・レッド」
「力強く炸裂するワーカーズ・レッド」
「おいらの国だよ愛想がつきら」
「おいらの国だよ愛想がつきら」
1.青年者が圧倒的多数である。
2.健康率良好で健康者が多い。
3.花柳病患者が極めて少ない。
4.教育水準が高い。
5.学業成績が優秀である。
6.両親のいる普通の家庭の子弟が多い。
7.独身者が圧倒的に多い。
8.多くが農民の出身階層である。
9.家庭が貧困である者が多い。
若く、健康で、真面目で、学業成績優秀な青年群像…
1.青年者が圧倒的多数である。
2.健康率良好で健康者が多い。
3.花柳病患者が極めて少ない。
4.教育水準が高い。
5.学業成績が優秀である。
6.両親のいる普通の家庭の子弟が多い。
7.独身者が圧倒的に多い。
8.多くが農民の出身階層である。
9.家庭が貧困である者が多い。
若く、健康で、真面目で、学業成績優秀な青年群像…
これは江戸時代からある拷問で、両手を後ろ手に手錠をかけ、足を結えて背を前方に曲げ、顔と両足が密着するほどに縛るもの。痛みを紛らわせる方法がなく、30分経過すると全身が血行障害で真っ赤になり意識が混濁、1時間経過すると全身が気味悪い紫色に、次いで暗蒼色に変色する。呼吸が不規則になり、やがて口や鼻から血がとめどなく流れ滴り、気絶し仮死状態になる。
気絶したら、薬と水を与え蘇生させて牢に戻すが、絶命してもお咎め無しという、まさに「鬼畜の所業」です。
これは江戸時代からある拷問で、両手を後ろ手に手錠をかけ、足を結えて背を前方に曲げ、顔と両足が密着するほどに縛るもの。痛みを紛らわせる方法がなく、30分経過すると全身が血行障害で真っ赤になり意識が混濁、1時間経過すると全身が気味悪い紫色に、次いで暗蒼色に変色する。呼吸が不規則になり、やがて口や鼻から血がとめどなく流れ滴り、気絶し仮死状態になる。
気絶したら、薬と水を与え蘇生させて牢に戻すが、絶命してもお咎め無しという、まさに「鬼畜の所業」です。
今朝の青空が目に沁みらあ
(渡辺順三)
みにくくひん曲がった指を見ろ
これが十七年勤続のおみやげだ
(渡辺順三)
山本宣治の胸にほとばしった熱い血を
すすって我等が怒りを湧き立たせろ
(柳田新太郎)
満洲をうのみにしても飽き足らぬ
おいらの国だよ愛想がつきら
(坪野哲久)
発禁本
『1929年メーデー記念 プロレタリア短歌集』所収
森村誠一『日本の暗黒 実録・特別高等警察 第3部 虎徹幻想』p98より
今朝の青空が目に沁みらあ
(渡辺順三)
みにくくひん曲がった指を見ろ
これが十七年勤続のおみやげだ
(渡辺順三)
山本宣治の胸にほとばしった熱い血を
すすって我等が怒りを湧き立たせろ
(柳田新太郎)
満洲をうのみにしても飽き足らぬ
おいらの国だよ愛想がつきら
(坪野哲久)
発禁本
『1929年メーデー記念 プロレタリア短歌集』所収
森村誠一『日本の暗黒 実録・特別高等警察 第3部 虎徹幻想』p98より
www.nikkei.com/article/DGXZ...
www.nikkei.com/article/DGXZ...
一方、「予算を伴わない法案」(21議席以上必要)についても、単独で出せる党と出せない党で、明暗が分かれていると。
一方、「予算を伴わない法案」(21議席以上必要)についても、単独で出せる党と出せない党で、明暗が分かれていると。