編者の柳原恵さんをお招きし、ラテンアメリカのフェミニズムの多様な動きを、現地の写真を織り交ぜながらお話していただきます。
また、柳原さんがラテンアメリカのフェミニズムの研究を始めるきっかけとなった、配偶者のチリ赴任への帯同という経験を元に、女性にとってのライフイベントとキャリア継続、異国での子育て経験から感じた日本的なあるべき母像とのギャップ等についてもお伺いしますので、ご興味のある方ぜひご参加ください。
編者の柳原恵さんをお招きし、ラテンアメリカのフェミニズムの多様な動きを、現地の写真を織り交ぜながらお話していただきます。
また、柳原さんがラテンアメリカのフェミニズムの研究を始めるきっかけとなった、配偶者のチリ赴任への帯同という経験を元に、女性にとってのライフイベントとキャリア継続、異国での子育て経験から感じた日本的なあるべき母像とのギャップ等についてもお伺いしますので、ご興味のある方ぜひご参加ください。
書籍ではフランスの社会活動家フローラ・トリスタンにも言及されていて、バルガス・リョサ『楽園への道』で画家ゴーギャンの祖母として並行して物語の主役だったことを思い出しました。ゴーギャンのタヒチでの女性に対する振る舞いはどうかと思うが、それも含めての対比だったのかな。再読せねば。
書籍ではフランスの社会活動家フローラ・トリスタンにも言及されていて、バルガス・リョサ『楽園への道』で画家ゴーギャンの祖母として並行して物語の主役だったことを思い出しました。ゴーギャンのタヒチでの女性に対する振る舞いはどうかと思うが、それも含めての対比だったのかな。再読せねば。