Yoshiki Mizuguchi 水口良樹
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Yoshiki Mizuguchi 水口良樹
@yosikichay.bsky.social
ラテンアメリカ探訪(世話人)、井戸端人類学F2キッチン(世話人)、ラテン音楽webマガジン「eLPop」ライター、アフロ・クリオーヤ・バンド「ペーニャ・ハラナ」主宰。たまにDJ YOSIKICHY
「生きるために歌う、生きることを歌う:ラテンアメリカの新しい歌とピノチェト軍政下のチリにおける抵抗の歌」、たくさんのご来場ありがとうございました。人間であることを取り戻すための歌として、その力強さと素晴らしさを感じていただけていれば嬉しく思います。ほんとに何より音楽が最高でした!
関西からたくさんの楽器を持ってきていただくのは大変なので、我が家の楽器や近所の友人の楽器、機材なども動員して、なんとかこの企画を実現することができました。また立教大学心理芸術人文学研究所による多大なバックアップに心から感謝いたします。写真はリハの風景から一枚。14曲演奏下さりました
November 16, 2025 at 4:39 AM
今日のお昼に思いつきで作ったサラダが美味しかったので忘備録として残しておく。
プチトマトと柿にクリームチーズ、桑ジャム、ミント、塩コショウ、オリーブオイル。
特にミントがいい仕事してた。
October 29, 2025 at 5:05 AM
『日本から考えるラテンアメリカとフェミニズム』出版記念イベントとして、「ラテンアメリカ女性の闘いと歌」というイベントを11月7日に神保町の月花舎で開催します!ゲストは『生きるためのフェミニズム』の堅田さん。トークと音楽で楽しく刺激的な夜になればと思っております!オンラインでも参加できます!
October 13, 2025 at 3:46 AM
11月15日に立教新座キャンパスでチリのピノチェト軍政下に歌われていたヌエバカンシオン(抵抗歌)についてのレクチャーコンサートを開催します。軍政下の貧困地区で暮らした千葉泉さんの見聞きした歌とお話、ぜひ聞いてください!クーデター後も続いていた抵抗の歌の持つ強さは鮮烈です!無料(要申し込み)!!
www.rikkyo.ac.jp/events/2025/...
October 10, 2025 at 6:22 AM
届きました。『都市のリズム』。思ったよりも厚みがある。
世界各地の都市に響く音楽からそこに生きる人々の情景を記した旅する音楽本♪
わたしはペルーのリマを担当。巻末には推薦曲(アルバム)も。
メロンアイスで祝杯♪
September 25, 2025 at 3:58 PM
YOSHIOさんのブエニッシモにお声がけいただき久しぶりにDJをやりました。いろいろ曲のコメントなどもいただけて嬉しかったです。余裕がなく疲れマックスだったけど、楽しいいい日になりました。かけたアルバムの写真をあげておきます。ペルー映画祭でやるUCHPAから始めました。
August 6, 2025 at 4:17 PM
試写を見る機会があったのでようやく見ました。じんわりよい作品です。よかったらぜひご覧下さい。
ただ仕事のルーチンの中生きてきた堅物のマルティネスは、階下で亡くなった女性が自分にプレゼントを残してきたことを知り、おそらく始めて他者に興味を持つ。人は何歳になっても、そしてどれほどその行動が奇妙に見えても、人として生まれなおす契機はある。
culturallife.co.jp/martinez/
July 31, 2025 at 5:32 PM
そういえば8月6日にケーナ奏者のYOSHIOさん主催のロックと民族音楽のDJ&ライブイベント「ブエニッシモ」で久しぶりにDJ Yosikichayさせていただきます!小さなイベントですがよかったら津田沼に遊びに来てください。
July 23, 2025 at 1:29 PM
一年以上ぶりの開催(連続企画なのに…)となってしまいましたが、井戸端人類学F2キッチン、久しぶりにやります!
『居心地のよい「まち」づくりへの挑戦』出版記念企画第3弾「多文化共生の先にあるニュータウンの可能性」を開催いたします!(7/27。参加無料。録画でも見れます)
ニュータウンに生きる外国人の子どもたちを通して日本社会や人が共に生きるということを考えて行ければと思います。ゲストには『移民の子どもの隣に座る』著者の玉置太郎さんにお越しいただきます。よろしければぜひご参加下さい。
idobata09.peatix.com
July 14, 2025 at 1:19 AM
7月のラテンアメリカ探訪は、ベネズエラの都市貧困層女性の生活とリプロダクションについて、川又さんよりご報告いただきます!経済危機下といわれるベネズエラの貧困層の生活を現場に入った川又さんのご経験を交えて聴ける貴重な機会となります。録画配信もあります。
tambo-latino208.peatix.com
July 5, 2025 at 2:13 PM
「ラテンアメリカのフェミニズムとつながるために」、21日といよいよ近づいてまいりました。話者は洲崎圭子さん、柳原恵さん、岩間香純さんとなっております(エトセトラブックス主催)。皆様のご参加をお待ちしております。
またまだ本『日本から考えるラテンアメリカとフェミニズム』を手に取っておられない方もこの機会にぜひ読んでいただければ嬉しく思います。1650円(税込)とかなり頑張ってお安くしております。
peatix.com/event/4430244
『日本から考えるラテンアメリカとフェミニズム』刊行トーク【ラテンアメリカのフェミニズムとつながるために】
2025年6月21(土)19:00-21:00『日本から考えるラテンアメリカとフェミニズム』(水口良樹・柳原恵・洲崎圭子編/中南米マガジン社)刊行記念 【ラテンアメリカのフェミニズ...
peatix.com
June 16, 2025 at 3:57 AM
久方ぶりの学会参加で名古屋。久しぶりの人、対面初めてのお世話になった人、初めましての人などいろいろな方とお話ししていい時間となりました。コメンテーターもなんとか無事に終わりました。どっぷり疲れた。
June 14, 2025 at 1:09 PM
久しぶりのeLPopアップデートです!10人のメンバーが今年前半期のグッときたおすすめを紹介しています!私もペルーのミレナ・ワルトンの近作を紹介させていただきました。
elpop.jp/s/article/19...
eLPop初夏号「2025年 前半はこれだ」: eL Pop
eLPop初夏号「2025年 前半はこれだ」,ラテン音楽WEBマガジン
elpop.jp
June 14, 2025 at 2:45 AM
今日の夜は少しでも原稿書こうと授業の合間にもアイデアをメモしていたけどちょっと今夜は無理だ。つらすぎる。社会が人を加害へと走らせる時代。その加害がいつの日か自分自身を傷つけてもいたことを知るだろう。その事実と向き合うはずの時間を人類はまた忘れることでスキップするのだろうか。

自らの加害をアートで問い続ける人がいる。それは差別され、暴力を振るわれた人が証言として、傷を問いなおすアートとは別の種類のアートだ。しかし、それも含めて、人間としてそこに追い込まれた苦しみから生まれ出たアートだ。そしてそこに追い込むシステム自体と私たちは闘う必要がある。
June 9, 2025 at 1:23 PM
世界の情勢が、日本の情勢がしんどい。人を人と思わず自分を特権的立場だと錯覚した言葉の氾濫に心を削られる。自分に何が出来るか。日々を生きるので精一杯と言わず何か出来ることを見つけていく必要がある。社会の底が今まさに抜けようとしている。それは日本でも、アメリカでも、世界のあちこちで。
June 9, 2025 at 1:20 PM
普段使わない鞄の底からずっとなくなったと思っていたジェネレーション青のティンホイッスルが見つかった!
私が一番好きなティンは安くてかつてどこにでも売っていたことジェネレーションの青なのです。あなうれし。
うみんどの偲ぶ会にはこいつを吹こう。やっと吹いた曲を。
May 25, 2025 at 4:37 AM
いよいよ『日本から考えるラテンアメリカとフェミニズム』出版記念企画第3弾「ラテンアメリカのフェミニズムとつながるために」がエトセトラブックスさんのご尽力でオンライン開催されます!たくさんのお申し込みをお待ちしております!

以下、エトセトラブックスさんより転載
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【オンラインイベント】6/21(土)19:00-『日本から考えるラテンアメリカとフェミニズム』(中南米マガジン社)刊行トークを開催します。

編者の洲崎圭子さん、柳原恵さん、そして弊社WEB連載「南米といえばフェミニズム」の岩間香純さんが、〈つながるために〉話します。

peatix.com/event/4430244
『日本から考えるラテンアメリカとフェミニズム』刊行トーク【ラテンアメリカのフェミニズムとつながるために】
2025年6月21(土)19:00-21:00『日本から考えるラテンアメリカとフェミニズム』(水口良樹・柳原恵・洲崎圭子編/中南米マガジン社)刊行記念 【ラテンアメリカのフェミニズ...
peatix.com
May 24, 2025 at 9:51 AM
4月25日に開催した『日本から考えるラテンアメリカとフェミニズム』の出版イベント「ラテンアメリカのフェミニズムを歌から考える」の報告と曲のリンクをWANさんに掲載していただきました。当日ご参加いただけなかった方もぜひご覧ください!書籍も絶賛販売中です!出版イベントまだまだ続きます!
wan.or.jp/article/show...
女の本屋 > イベント報告「ラテンアメリカのフェミニズムを歌から考える」   ◆水口良樹
『日本から考えるラテンアメリカとフェミニズム』出版企画第1弾 「ラテンアメリカのフェミニズムを歌から考える」   2025年4月25日(金)19時~21時   於 「本の長屋」(高円寺)   話者 水口良樹/伊藤嘉章   主催 中南米マガジン/書肆アサンブレア  本イベントは、4月8日に発刊された『日本から考えるラテンアメリカとフェミニズム』の記念イベントの第一弾として開催されたものである。編者...
wan.or.jp
May 21, 2025 at 5:37 AM
5/4のウカマウ集団の最新映画「30年後〜ふたりのボリビア兵」上映後に行ったトークビデオが公開されました。ネタバレもありますが(見た人対象のトークなので)、興味のある方はぜひ聞いてみてください。最近のウカマウはパッとしないと感じておられる方もぜひ。
youtu.be/hpY3_QF10GY?...
【『30年後 ーふたりのボリビア兵ー』を読み解く】 水口良樹 2025.5.4 新宿 K’s cinema
YouTube video by Cinematheque Indias
youtu.be
May 6, 2025 at 8:20 AM
ウカマウ「30年後」アフタートークをお聞きいただいた皆様、ありがとうございました。
長らくウカマウを見て来られた方、新しく始めてみた方、それぞれがこの映画ををより楽しめる観点とはなんだろうかと思い(おそらく時間オーバーしながら)お話しさせていただきました。何らかの刺激、発見となれば幸いです。
おそらくYouTubeても公開されるとも思います。ネタバレにはなりますがその時はよかったらご覧ください。
May 4, 2025 at 12:21 PM
万博、私の関西の友人知人も行っていて、思うのは、目で確かめることすら、この法外な税金投入や中抜き、不祥事を免罪し受け入れられた成功談の物語として確実に利用されるであろうということ。なんだかんだ言ってみんな楽しんだんだから福祉削ってもやってよかった、という語りを成立させない徹底的失敗を目指すべきだったのではという思いは拭いされない。そしてそういう批判的行動規範は基本的に日本社会にはないのも知っている。消費者はその購買物の社会背景の責任を負わなければならないという世界から断絶されている。それが社会の簒奪を可能にする論理でもあるのではないか。
関西にいる知り合いが万博を実体験しに行っていて、そういうところがとっても偉いと思った。やっぱ自分の心身を動かさずに外から批判だけしてるのは簡単やしねぇ。
April 27, 2025 at 2:18 PM
Reposted by Yoshiki Mizuguchi 水口良樹
ただならぬ事態なので記録。
www.nytimes.com/2025/04/25/u...
4/25(金)、FBI捜査官が、ウィスコンシン州ミルウォーキーのHannah Dugan郡判事を、「連邦当局から移民をかばった」として移民法執行妨害の容疑で逮捕した。 強制送還をめぐるトランプ政権と地方当局との戦いが大きくエスカレートした。

トランプ政権は、連邦政府の移民取締りに協力しない地方公務員を調査・起訴すると宣言しており、数百万人の不法移民の連邦政府による逮捕と強制送還に協力しない「聖域都市」を非難している。
Wisconsin Judge Arrested, Accused of Shielding Immigrant From Federal Agents
Judge Hannah Dugan was arrested on suspicion that she “intentionally misdirected federal agents away from” an immigrant being pursued by the authorities, the F.B.I. director said in a social media pos...
www.nytimes.com
April 25, 2025 at 3:39 PM
『日本から考えるラテンアメリカとフェミニズム』発刊記念トーク第2弾
★『日本から考えるラテンアメリカとフェミニズム』刊行記念ブックトーク@京都★

5月17日(土)17:00-19:00
シスターフッド書店kanin(京都)
話者:柳原恵さん(立命館大学准教授)
参加費:1000円+1ドリンクオーダー
※要申込
※お申込みはkaninbooks@gmail.comにてお気軽にどうぞ!
 kanin.base.shop
 x.com/Kaninsisterh...
シスターフッド書店 Kanin powered by BASE
京都から卯年の店主二人でお送りする、すこし偏った書店です。Kaninとはデンマーク語で“うさぎ”。こちらのBASEショップは、卯年、卯月、卯の日の2023年4月15日にオープンしました。2023年8月5日、京都市左京区の北白川で本とお酒を楽しめる女子のためのブックカフェを始めました!〒606-8277 京都市左京区北白川堂ノ前町1 デュ北白川105営業時間:月・木・金12:00~17:00、水12...
kanin.base.shop
April 26, 2025 at 2:03 PM
Reposted by Yoshiki Mizuguchi 水口良樹
イレの曲『おまえは恐れる』は何かしらの出来事に対してマジョリティが(それゆえにか)ナイーブな反応を示しがちなのではないかと思う事があり、それと通ずる気がする。もちろん安易な同一化はできないけども。
書籍ではフランスの社会活動家フローラ・トリスタンにも言及されていて、バルガス・リョサ『楽園への道』で画家ゴーギャンの祖母として並行して物語の主役だったことを思い出しました。ゴーギャンのタヒチでの女性に対する振る舞いはどうかと思うが、それも含めての対比だったのかな。再読せねば。
April 25, 2025 at 2:16 PM
Reposted by Yoshiki Mizuguchi 水口良樹
ラテンアメリカの国を超えたムーヴメントの広がり(スペイン語圏が多いからかな)。音楽に加えてビジュアル的で個性豊かなデモ。主体的な性表現。エスニック音楽とメタルの融合。政治体制の転換や大国の干渉ゆえかアナーキー気質が強かったりと、あくまで一部分とはいえ興味深いことだらけでした。
April 25, 2025 at 1:18 PM