とっきー
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とっきー
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ネタバレ全開で映画や本の感想を書いてます。
双極性障害2型、心因性頻尿、推しは日向坂46の藤嶌果歩
特筆すべきはクライマックスの戦闘シーンだろう四方八方に発射され、駆けるミサイル。それを迎え撃つバルカンとその爆発音。ドルビーアトモスを最大限に使った縦横無尽の音使いの没入感はハンパなかった!
January 24, 2026 at 1:18 AM
ガブリエル(生存)はヘリコプター爆破の混乱に乗じてビルの階段を降りていったわけだけど混乱した状態だからといって警察だらけのビルから脱出できる?それは銀行に残ったハル・ベリーもだけど。警察は誰も銀行に残らなかったの?
December 30, 2025 at 5:06 PM
父親が思い出す、息子との思い出、特に海でのバカンス、の回想に胸が締め付けられる。音楽がいいなと思ったらハンス・ジマーだった。やはり天才。
December 30, 2025 at 4:14 AM
鬱と言われ、その後双極性障害と診断された僕。思えば学生時代から定期的に気分が落ち込み、感情のコントロールができなかった。先生の勧めで学年で唯一スクールカウンセラーに通った。そんな僕を同級生は変な目で見ていたのかもしれないと今になって思う。僕は苦痛から逃れるために病院に行った(家族の勧めで。病院も探して、予約もしてくれた。もしも僕が独りだったら病院にも行かないまま死んでいただろう)し、薬も飲んでいる。幸い薬が効いているのかここのところずっと調子がいい。現在進行系で思春期で抱えているものがある子供たちはこの映画をどう見るのだろう?学生時代に一度、大人になってからもう一度見たかったと思う映画である。
December 30, 2025 at 4:08 AM
アナの子=ジャニスの実子が突然死したことを告げられる。この展開が素晴らしい。サスペンス的な緊張感はないが、この展開以降、どう物語が転がっていくのか気になってしかたがなかった。アナはジャニスの家でも使用人兼ベビーシッターとして暮らし始める。やがてジャニスはセシリアがアナの子だと告白する。想像力のないアナはジャニスの苦悩や葛藤を考えずにセシリアを連れてでていく。後に仲直りするのだが。レズビアンの描写もあれば、親子関係の不和も描かれる。レイプ(セックスの動画を撮影され、動画をネットにあげられたくなければヤラせろと脅迫する)の話もある。スペイン内戦の現代史に個人単位の家族史が絡む。
December 29, 2025 at 3:31 PM
音響はIMAXの方が優れ良く、低音も響くと思われがちだが、実はドルビーアトモスの方が低音がよく響く。ドルビーアトモスの360°から聞こえる音は楽しく、その音にだけ集中してもう一度見たいほどだ。
December 19, 2025 at 10:41 PM
IMAXとDolby Cinemaどちらでも観たが映像表現としてはドルビーシネマの方が優れている。本物が目の前にあると見紛うほどだ。IMAXは画面のデカさがある。IMAXの3Dが奥行きのある箱のような3Dだとしたら、ドルビーシネマはカードやハガキなど(のっぺりと)加工された3Dのように感じた。より3Dを感じたいならIMAXの方がおすすめだ。
December 19, 2025 at 10:11 PM
新たに生まれた赤ちゃんが今後どのような役割を果たすのか楽しみだ。ラストシーンでエイワなのかジェイクたちが住む一帯なのかわからないが惑星のほんと小さな一部でしかないことが示唆される。惑星パンドラの世界はまだまだ描けるものがありそうだ。
December 19, 2025 at 6:05 PM
次男は長男の死に責任を感じており、周りから疎まれて、のけ者にされている感覚がある。キリも自分の父親は誰なのか、なぜ自分はエイワと繋がれないのかと落ち込んであふ。メインの登場人物たちはそれぞれ葛藤や矛盾した感情があり、そこが一番の見所になっている。スパイダーが一番の主人公のように感じたが、「2」ではすっかり鳴りを潜めていたジェイクの描写もあり活躍も描かれる。ネイティリも次男もキリも全員が主人公のような作品に仕上がっている。前作で長男が死んでいるだけに、スパイダーを殺すのか、スパイダーは死ぬのかというのが緊張感がある。大佐を倒し、一応の完結を見せたがヴァランは逃げたりままだし
December 19, 2025 at 6:05 PM
いままでで一番キャラクターのパーソナルでエモーショナルの部分にスポットを当てている。ネイティリは長男の死から立ち直っておらず、ピンクの肌(人類)のスパイダーを危険視している。同じくジェイクもどこかで長男の死は次男の責任だと思っていて、スパイダーがマスクなしで息ができるようになってからは人類も同じようにマスクなしで生活できるようになれば地球と同じく自然を破壊していくだろうと危機感を持ってスパイダーを殺すべきか逡巡する。そんなスパイダーは敵なのに父親の大佐に感情移入してしまっている(前作で瀕死の父親を助けてしまう)。大佐も同じくジェイク一味のスパイダーを息子のように感じている。
December 19, 2025 at 6:05 PM
町のマドンナも人気者と付き合いたい尻軽女だから、ホーマーから無視されたときにスカッとする。父親から「ヒーロー(フォン・ブラウン)と会ってどうだった?」とホーマーに聞き、ホーマーは「フォン・ブラウンは僕のヒーローじゃない」と告げるの「僕のヒーローは父さんだ」と直接的に言わないのがオシャレだ。父親は頑固者で偏屈だが炭鉱を支えるリーダーで、事故の時は率先して仲間を助ける英雄だ。ホーマーは何度も挫けそうになるが、その度に科学の先生をはじめ大人たちが彼を立ち上がらせる。青年たちが様々な障害を乗り越えて夢を叶える。王道ストーリーで安心して観れた。面白かった。
December 13, 2025 at 8:43 AM
しかし、それはオスカー・アイザックの勝手な罪滅ぼしなだけであって(刑務所には入ったけど)拷問を受けた人たちは一生オスカー・アイザックを恨むだろう。そこに少しモヤモヤする。それは結局、すべての罪滅ぼしが身勝手なものかもしれないというゾワゾワとした嫌な気持ちになる
December 13, 2025 at 5:00 AM
てしまう。そのことを知ったオスカー・アイザックはポーカーの世界大会の場から席を立ち、罪滅ぼしの旅をやめ、復讐へと向かう。
December 13, 2025 at 4:39 AM