とっきー
banner
tocky0118.bsky.social
とっきー
@tocky0118.bsky.social
ネタバレ全開で映画や本の感想を書いてます。
双極性障害2型、心因性頻尿、推しは日向坂46の藤嶌果歩
キルケーの魔女に関連して、ドルビーアトモスとドルビーシネマの違いわかってない人かいて恥ずかしい。なにが「ドルビーで見たから全然暗く感じなかった!」だよwwww
February 9, 2026 at 11:39 PM
良くも悪くもアートオ◯ニー作品だと思った。
February 5, 2026 at 11:40 AM
が亡くなり自殺しようとする話は面白かった。吹石さんの話はイメージする押見修造作品という感じだったけど現実には自分を、リアルを救ってくれる女神が都合よく登場するわけがないわけで。言葉を選ばずストレートに言えば女神の登場という展開は嫌いだ。吹石さんは主人公のどこに惹かれたん?自分から行動を起こした結果女神と巡り会うならいいけど主人公なにもしてないじゃん。作者がなにを描きたかったのか、なぜ描いたのかということを知りたいのにあとがきはその核心を避けてふんわりとしている。作者も自分のために描いたと言っているけど、それならこの作品についてもう少し語ってほしい。エンタメ漫画雑誌で連載してたとは思えない。
February 5, 2026 at 11:40 AM
押見修造「血の轍」を読んだ。「君に合いそうだと」おすすめされ、たしかに僕に合いそうだし、短編集「罪悪」も良かったから読んだけど面白くなかった。もっと自省的な作品かと思ったら前半はあたおか母親のサイコロジカルスリラーって感じ。その後は「ママからの解放」→「ママーーー!」→「うわああああ!!」を延々繰り返している感じ。漫画のことはわからないがコマ割りはすごいと思ったし、絶対に映像化できないであろう画の力と演出は興奮したけど、何度も似たような絵、似たような演出が続くから途中で飽きた。お父さんが不憫すぎる。お母さんが「私が殺した」と自供してからの1巻(9巻だったかな?)と35歳になって父親
February 5, 2026 at 11:40 AM
アニャ・テイラー=ジョイは個性的な顔立ちで印象に残るが、アクション俳優顔ではないし、シャーリーズ・セロンの過去の姿にも見えない。ヴィランはイモータン・ジョーのイメージが強いのでディメンタスが出てきたときは「???」となった。ディメンタスはイモータン・ジョーに比べてインパクトが薄く、小物感がある。すべてにおいて「マッドマックス 怒りのデス・ロード」の劣化版に感じた。ディメンタスを捕まえてからが長くて「もうええて!」となった。
January 31, 2026 at 6:49 AM
「マッドマックス:フュリオサ」を観た。みんなが期待しているのは「マッドマックス 怒りのデス・ロード」のようなアクションだろう。しかし、それが中々出てこない。冒頭から砂嵐でなにが起こっているか見づらい。故郷の楽園と地獄の砂漠という対比なんだろうけど。ようやく出てきたアクションはザツい合成感のコレジャナイアクション。「マッドマックス 怒りのデス・ロード」のようなアクションはあるにはあるが、前作のような狂気じみたアクションではない。(というか「マッドマックス 怒りのデス・ロード」のアクションがすごすぎるのだけれど)。
January 31, 2026 at 6:49 AM
押見修造短編集「罪悪」を読んだ。作者のネームバリューと書店のPOPに惹かれて買った。パラパラと中身を見たら面白くなさそうで後回しにしていたが、読んだらとても面白かった。胸を掻きむしられるゾワゾワと居心地の悪い感覚になるのに惹き込まれる。
January 31, 2026 at 4:06 AM
特筆すべきはクライマックスの戦闘シーンだろう四方八方に発射され、駆けるミサイル。それを迎え撃つバルカンとその爆発音。ドルビーアトモスを最大限に使った縦横無尽の音使いの没入感はハンパなかった!
January 24, 2026 at 1:18 AM
「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」を観た。公開当時に一度観たから2回目の観賞。今回はドルビーシネマで。噂通り、これは最高だった。序盤のマンハンターが乗るモビルスーツが地上へ折り立つ、目が覚めるようなリアルスティックで立体的な音響。クスィーガンダムを空中受領するときに発射されるロケットのシーンも素晴らしい。ロケットの轟音が鼓膜と胸を震わす。ビームサーベル同士がぶつかり合う火花散る閃光は、夜のシーンといいこともあり、画面映えするし、あまりにも美しく圧巻。まるでその場に居合わせてかのような錯覚を覚える。
January 24, 2026 at 1:18 AM
サブスクでアニメの独占配信するな👊💢ってYoutubeのコメントあったけど加入すればええやん笑 Hulu、Netflix、アマプラ、Disney+、dアニメストア加入のワイ高みの見物
December 30, 2025 at 5:23 PM
ガブリエル(生存)はヘリコプター爆破の混乱に乗じてビルの階段を降りていったわけだけど混乱した状態だからといって警察だらけのビルから脱出できる?それは銀行に残ったハル・ベリーもだけど。警察は誰も銀行に残らなかったの?
December 30, 2025 at 5:06 PM
「ソードフィッシュ」を観た。もっと巧みな脚本の作品かと思ってたら思ったよりアクション映画だった。期待していたものと違ってガッカリ、したけれどもクライマックスの宙吊りにされたバスのシークエンスは見応えがある。爆破されたヘリコプターから見つかった遺体の歯形がガブリエルのものと一致したってことは、本編でずっと活躍していたガブリエル(生存)はガブリエル(死亡)の顔になっていたってこと?どうやって?説明はないけどハル・ベリーは死んだと思わせることで混乱に乗じて何かしらの行動や仕事をしていたのだろうけど、実際なにをしていたのか。首絞めハル・ベリーの存在は主人公が裏切ったときのための奥の手だったわけか。
December 30, 2025 at 5:06 PM
父親が思い出す、息子との思い出、特に海でのバカンス、の回想に胸が締め付けられる。音楽がいいなと思ったらハンス・ジマーだった。やはり天才。
December 30, 2025 at 4:14 AM
鬱と言われ、その後双極性障害と診断された僕。思えば学生時代から定期的に気分が落ち込み、感情のコントロールができなかった。先生の勧めで学年で唯一スクールカウンセラーに通った。そんな僕を同級生は変な目で見ていたのかもしれないと今になって思う。僕は苦痛から逃れるために病院に行った(家族の勧めで。病院も探して、予約もしてくれた。もしも僕が独りだったら病院にも行かないまま死んでいただろう)し、薬も飲んでいる。幸い薬が効いているのかここのところずっと調子がいい。現在進行系で思春期で抱えているものがある子供たちはこの映画をどう見るのだろう?学生時代に一度、大人になってからもう一度見たかったと思う映画である。
December 30, 2025 at 4:08 AM
「The Son/息子」を観た。理解してほしい息子と理解できない大人。主人公の父親(ヒュー・ジャックマン)に息子は「母さんと僕を捨てて、違う女性の元へ行ったクソ野郎!」と罵る。父親は「私には私の人生がある。これが私の人生だ!」と言い返す。父親の現在の妻の台詞にこんなものがある。「自由でいたいなら子供は産まない方がいい」。この結末を避けるにはどうしたらよかったのか?彼はカウンセリングも受けたし、服自殺未遂後に強制的に入院もさせ、薬も飲ませようとしてた。けれども、服薬は拒否し「病院生活は地獄だ」と語り、両親に退院させてほしいと懇願する。両親は医師の忠告に逆らって息子を退院させてしまう・・・。
December 30, 2025 at 4:08 AM
アナの子=ジャニスの実子が突然死したことを告げられる。この展開が素晴らしい。サスペンス的な緊張感はないが、この展開以降、どう物語が転がっていくのか気になってしかたがなかった。アナはジャニスの家でも使用人兼ベビーシッターとして暮らし始める。やがてジャニスはセシリアがアナの子だと告白する。想像力のないアナはジャニスの苦悩や葛藤を考えずにセシリアを連れてでていく。後に仲直りするのだが。レズビアンの描写もあれば、親子関係の不和も描かれる。レイプ(セックスの動画を撮影され、動画をネットにあげられたくなければヤラせろと脅迫する)の話もある。スペイン内戦の現代史に個人単位の家族史が絡む。
December 29, 2025 at 3:31 PM
「パラレル・マザーズ」を観た。素晴らしい。脚本がいい。妊娠して産婦人科で同室になったジャニスとアナ。2人は仲良くなる。出産を終えた2人だったが、2人とも赤ちゃんは経過観察で別室に連れて行かれる。赤ちゃんのセシリアとの日々を過ごすジャニスだったが父親(不倫・ジャニスとは結婚していない)が赤ちゃんが似ていないから自分の子ではないと言い出す(中々のクズである)。周囲の人もジャニスに似ていないと言う。心配になったジャニスは遺伝子検査をすると、セシリアと生物学的母親ではないと通知がくる。セシリアはアナの子どものと取り違えられていたのだ。ここまではまあまあ、よくあるストーリーだ。アナと再会したジャニスは
December 29, 2025 at 3:31 PM
黒澤明監督「夢」を観た。美しい映像に示唆に富む意味ありげな台詞に考察好きの人は胸をときめかせるだろう。オムニバス形式で一本のストーリーはない。
December 29, 2025 at 7:03 AM
「マルセル 靴をはいた小さな貝」を観た。軽快な語り口とユーモアが楽しい。おばあちゃんの死期が近いことを、観賞者は悟り、おばあちゃんとの日々が切なく感じる。しかし、そのおばあちゃんとの日常は普遍的なもので、どこか自分の家族と重なり、感情移入し共感してしまう。心が温かくなる作品なのだと思う。
December 29, 2025 at 3:15 AM
『アバター』の3Dが疲れにくい理由 ─ 「目ではなく脳の疲れ」キャメロン、HFR処理で負担を軽減
theriver.jp/avatar-faa-3d/
『アバター』の3Dが疲れにくい理由 ─ 「目ではなく脳の疲れ」キャメロン、HFR処理で負担を軽減 | THE RIVER
theriver.jp
December 22, 2025 at 9:27 AM
音響はIMAXの方が優れ良く、低音も響くと思われがちだが、実はドルビーアトモスの方が低音がよく響く。ドルビーアトモスの360°から聞こえる音は楽しく、その音にだけ集中してもう一度見たいほどだ。
December 19, 2025 at 10:41 PM
IMAXとDolby Cinemaどちらでも観たが映像表現としてはドルビーシネマの方が優れている。本物が目の前にあると見紛うほどだ。IMAXは画面のデカさがある。IMAXの3Dが奥行きのある箱のような3Dだとしたら、ドルビーシネマはカードやハガキなど(のっぺりと)加工された3Dのように感じた。より3Dを感じたいならIMAXの方がおすすめだ。
December 19, 2025 at 10:11 PM
新たに生まれた赤ちゃんが今後どのような役割を果たすのか楽しみだ。ラストシーンでエイワなのかジェイクたちが住む一帯なのかわからないが惑星のほんと小さな一部でしかないことが示唆される。惑星パンドラの世界はまだまだ描けるものがありそうだ。
December 19, 2025 at 6:05 PM
次男は長男の死に責任を感じており、周りから疎まれて、のけ者にされている感覚がある。キリも自分の父親は誰なのか、なぜ自分はエイワと繋がれないのかと落ち込んであふ。メインの登場人物たちはそれぞれ葛藤や矛盾した感情があり、そこが一番の見所になっている。スパイダーが一番の主人公のように感じたが、「2」ではすっかり鳴りを潜めていたジェイクの描写もあり活躍も描かれる。ネイティリも次男もキリも全員が主人公のような作品に仕上がっている。前作で長男が死んでいるだけに、スパイダーを殺すのか、スパイダーは死ぬのかというのが緊張感がある。大佐を倒し、一応の完結を見せたがヴァランは逃げたりままだし
December 19, 2025 at 6:05 PM