とっきー
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とっきー
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ネタバレ全開で映画や本の感想を書いてます。
双極性障害2型、心因性頻尿、推しは日向坂46の藤嶌果歩
「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」を観た。公開当時に一度観たから2回目の観賞。今回はドルビーシネマで。噂通り、これは最高だった。序盤のマンハンターが乗るモビルスーツが地上へ折り立つ、目が覚めるようなリアルスティックで立体的な音響。クスィーガンダムを空中受領するときに発射されるロケットのシーンも素晴らしい。ロケットの轟音が鼓膜と胸を震わす。ビームサーベル同士がぶつかり合う火花散る閃光は、夜のシーンといいこともあり、画面映えするし、あまりにも美しく圧巻。まるでその場に居合わせてかのような錯覚を覚える。
January 24, 2026 at 1:18 AM
サブスクでアニメの独占配信するな👊💢ってYoutubeのコメントあったけど加入すればええやん笑 Hulu、Netflix、アマプラ、Disney+、dアニメストア加入のワイ高みの見物
December 30, 2025 at 5:23 PM
「ソードフィッシュ」を観た。もっと巧みな脚本の作品かと思ってたら思ったよりアクション映画だった。期待していたものと違ってガッカリ、したけれどもクライマックスの宙吊りにされたバスのシークエンスは見応えがある。爆破されたヘリコプターから見つかった遺体の歯形がガブリエルのものと一致したってことは、本編でずっと活躍していたガブリエル(生存)はガブリエル(死亡)の顔になっていたってこと?どうやって?説明はないけどハル・ベリーは死んだと思わせることで混乱に乗じて何かしらの行動や仕事をしていたのだろうけど、実際なにをしていたのか。首絞めハル・ベリーの存在は主人公が裏切ったときのための奥の手だったわけか。
December 30, 2025 at 5:06 PM
「The Son/息子」を観た。理解してほしい息子と理解できない大人。主人公の父親(ヒュー・ジャックマン)に息子は「母さんと僕を捨てて、違う女性の元へ行ったクソ野郎!」と罵る。父親は「私には私の人生がある。これが私の人生だ!」と言い返す。父親の現在の妻の台詞にこんなものがある。「自由でいたいなら子供は産まない方がいい」。この結末を避けるにはどうしたらよかったのか?彼はカウンセリングも受けたし、服自殺未遂後に強制的に入院もさせ、薬も飲ませようとしてた。けれども、服薬は拒否し「病院生活は地獄だ」と語り、両親に退院させてほしいと懇願する。両親は医師の忠告に逆らって息子を退院させてしまう・・・。
December 30, 2025 at 4:08 AM
「パラレル・マザーズ」を観た。素晴らしい。脚本がいい。妊娠して産婦人科で同室になったジャニスとアナ。2人は仲良くなる。出産を終えた2人だったが、2人とも赤ちゃんは経過観察で別室に連れて行かれる。赤ちゃんのセシリアとの日々を過ごすジャニスだったが父親(不倫・ジャニスとは結婚していない)が赤ちゃんが似ていないから自分の子ではないと言い出す(中々のクズである)。周囲の人もジャニスに似ていないと言う。心配になったジャニスは遺伝子検査をすると、セシリアと生物学的母親ではないと通知がくる。セシリアはアナの子どものと取り違えられていたのだ。ここまではまあまあ、よくあるストーリーだ。アナと再会したジャニスは
December 29, 2025 at 3:31 PM
黒澤明監督「夢」を観た。美しい映像に示唆に富む意味ありげな台詞に考察好きの人は胸をときめかせるだろう。オムニバス形式で一本のストーリーはない。
December 29, 2025 at 7:03 AM
「マルセル 靴をはいた小さな貝」を観た。軽快な語り口とユーモアが楽しい。おばあちゃんの死期が近いことを、観賞者は悟り、おばあちゃんとの日々が切なく感じる。しかし、そのおばあちゃんとの日常は普遍的なもので、どこか自分の家族と重なり、感情移入し共感してしまう。心が温かくなる作品なのだと思う。
December 29, 2025 at 3:15 AM
『アバター』の3Dが疲れにくい理由 ─ 「目ではなく脳の疲れ」キャメロン、HFR処理で負担を軽減
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『アバター』の3Dが疲れにくい理由 ─ 「目ではなく脳の疲れ」キャメロン、HFR処理で負担を軽減 | THE RIVER
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December 22, 2025 at 9:27 AM
「アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ」を観た。目的は違えどジェイクたちナビィを倒すために徒党を組んだ奴らの攻撃を捕まったり逃げたりしながら退けるために戦う。まあ、大筋はこんな感じ?ジェイクがコミュニティのリーダーとなり、それぞれの部族が立ち上がったりピンチに巨大海洋生物が助けにくる展開は「1」と「2」の焼き直しだ。なにを意図しているのかわからないかま、前二作にあった構図や演出が引用されており、正直手抜きのような気がした。映像も「1」の別世界感と「2」の海の表現のような感動的な映像は思ったほどなかった。それでもすごいんだけどね。では、この作品が残念な作品だったのかと言われればそうではない。
December 19, 2025 at 6:05 PM
「ホールドオーバーズ 置いてけぼりのホリディ」を観た。天涯孤独の先生、親を失くした青年、戦争で息子を失くした女性。彼らは孤独なだけじゃない、なにかを抱えている。を脱臼した青年が保険を使いたくないと病院に懇願するのを見て、先生は家族を装って嘘をつく。この出来事をきっかけに2人は接近し、いやいや、また離れたりする。3人は親子とも、家族とも違う不思議な関係を築いていく。古典的な撮影技法や編集でノスタルジーを感じ、そこにまた胸がキュッとなる。ユーモアに富み時々クスッとくる。先生の未来が気になるが、心がしんみりとする、良い映画だった。
December 13, 2025 at 2:18 PM
「遠い空の向こうに」を観た。まだ若々しくあどけなさが残るジェイク・ギレンホールの声。閉鎖的で保守的な炭鉱町で育った青年4人組が、理解ある大人たちの助けを借りて、ロケットを製作するという王道ストーリー。様々な障害が立ちはだかるが一番は無理解で頑固な父親だ。科学コンテスト前日にロケットのパーツが盗まれた主人公ホーマーは、地元の町で再制作を頼むが、工場はスト中の人々の管理化にあり、炭鉱の責任者の父親が頭を下げなければ使えない。頑固な父親はもちほん拒否するが、妻から叱責され、考えを変える。って父親、別に成長してないよね。最後にはロケットの打ち上げに来てくれるけどどういう感情なんだろう。
December 13, 2025 at 8:43 AM
「カード・カウンター」を観た。ポーカーのルールはイマイチわからないがテーブルにつくオスカー・アイザックがかっこいい。負けたら終わりという単純な構造が緊張感を出す。オスカー・アイザックは青年の借金を支払うことで罪滅ぼしをしようとしている(もしかしたら8年半の刑期の中であったかもしれない我が子との生活を重ねているのかもしれない)。オスカー・アイザックに脅され母親に会いに行った青年は、母の家ではなく、父親が捕まり銃身自殺をする結果を招いた、父親とオスカー・アイザックが参加していた拷問プログラムの責任者で現在はコンサル会社社長の男の元だった。青年は父親の復讐を果たそうとするが返り討ちに遭い殺さ
December 13, 2025 at 4:39 AM
「デモリションマン」を観た。1993年現在と未来の世界とのギャップが楽しめるかどうかで評価が分かれると思う。僕は楽しめなかった。全自動運転者やChatGPTのように相談や質問ができる機械、Alexaのように声に反応する部屋など現在の技術が登場しているのが面白い。ビジュアル(衣装やセット)も個性的で見ていて楽しい。未来が舞台だけど、映画自体は90年代を感じさせるものでよかった。
December 8, 2025 at 12:30 PM
「工作 黒金星と呼ばれた男」を観た。会社の同僚に勧められた映画。といってもいつもの同僚ではなくて別の同僚(同僚Bとでもしとこうか)。正直、北朝鮮に核兵器があるか探るべき、貿易商に扮して、北朝鮮の政府高官と接触し、北南の共同広告事業の開始を成功させるまでは難しかった。その後の韓国大統領選挙とその工作の話はわかりやすかった。北朝鮮強硬派が支持率アップのために北朝鮮に挑発攻撃を頼むというのが生々しい。北朝鮮、韓国の歴史を知っているとより楽しめたのだろうし、どこか知っていて当然という感じもあった。例えば大統領選挙で新北朝鮮側の候補者が当選する演出も新大統領の顔が映し出されても、僕のような知らない人には
December 6, 2025 at 3:37 AM
「プルーフ・オブ・ライフ」を観た。脚本がトニー・ギルロイだから観た。期待していた映画とは違った。会社や領事館からなにを言われても「生きてる!」「助けてほしい!」と言っていたアリスが、救出されたケズラーから「銃声を聞いた。あんたの旦那さんは死んだ」という発言を、なぜか、鵜呑みにし、「銃声を聞いただけだ。生きているかもしれない」と言う主人公ラッセル・クロウを孟否定の挙句、平手打ちにする意味の分からなさ。この時代の映画だから仕方がないけど恋愛要素まっじでいらん。夫が人質になっているの交渉人とキスするなんて。救出された旦那さんから「ここからやり直しだ」と言われるけど、やり直せるわけがない。
December 3, 2025 at 8:23 AM
アニメ「逃げ上手の若君」を全12話観た。職場の同僚におすすめされた作品。いつも映画をおすすめしてくれる人とは別の人。最近は神作画と言われるバトルもののアニメが多いがこの作品も例に漏れず大群から巧みに逃げるアニメーションは神作画だ。個人的にはただ動き、迫力がある作画がそこまで好みではないが、この描写の作画はアニメーションとしての動きの気持ちよさのようなものを感じた。特に前半はそういった作画に気持ちよさを覚えるシーンが多い。逆に言えば後半は力尽きたのか平凡なアニメーションになっているようにも思う。異様に目がいい、異様に耳がよいという敵役も出てくるのだが、その能力を発揮するときの演出は
November 30, 2025 at 1:34 PM
「グラディエーターII 英雄を呼ぶ声」を
観た。この映画のために「グラディエーター」を見直したのラストくらしいしか覚えてない笑(ダメじゃん)。主人公が変わって、悪役が双子の皇帝になっただけで前作の二番煎じじゃんと思ったけど違った。W主人公?でなにを描くんだろう?と思ったら、マルクスが途中で死ぬ展開!ここから話が前作とはどんどん変わっていく。気になったのが実際に闘技場で水を張り海戦ができたのか?(海戦を描くことで繰り返しになりやすい戦闘を飽きさせない工夫がなされている)、なぜルッシラは主人公をルシウスだと確信したのかわからなかった。僕が見逃しただけかも。デンゼル・ワシントンはうまく立ち回って
November 27, 2025 at 8:13 AM
ストレンジャー・シングスって面白いけどサブキャラやモブキャラは簡単に死ぬのにメインキャラクターはこの状況で殺されないのかよ、という瞬間が多々あるよね
November 23, 2025 at 6:50 AM
「ナイトクローラー」を観た。普通の人が狂っていく話かと思いきや、最初から泥棒&暴行犯で狂っている。狂っているとしか言いようがない。それがどんどんエスカレートしていく。緊張感があるというよりとにかく主人公のルーが独裁的で見ていて疲れる。スクープをダシに身体の関係を迫るという、いまでいうMe to案件のシーンもある。しかし、拒否していたその女性もルーが持ってくるスクープ映像により自分の番組が視聴率が上がっていることで、より過激なスクープを求め、真実よりも視聴率の取れそうなストーリーを作っていく。豪邸で起こった凄惨な殺人事件の犯人と車のナンバーを撮影しているにも関わらず警察に届け出ないで、
November 22, 2025 at 2:52 PM
「オールド」を観た。M・ナイト・シャマラン監督作。演出がうまい。見えるもの、見せないもの、徐々に見えてくるもので緊張感を出す。製薬会社がやっているホテル、大人たちに職業を聞く遊び、暗号と手紙、父の「サンゴがきれいだぞ!」という台詞など、さりげない伏線もそれなりに機能している。(なぜ、サンゴ礁を通ることがこの問題の解決になるのかよくわからなかったけど)。ビーチでの時間の流れがどれくらい早いかを説明するシーンがあるけど、結局よくわからなかった(けど、それでいい。観る上で問題はない)。子供たちの成長は早いのに大人たちの老化が進んでいるのかいまいちわからないのはキャスティング的にも特殊メイク的にも
November 22, 2025 at 4:38 AM
「ザ・プレデター」を観た。こちらも同僚に勧められた作品。どうやら僕はとことん彼と趣味が合わないようだ。シェーン・ブラックらしいやり過ぎキャラクター設定に萎える。アスペルガーは人類の進化というエセ科学を物語のキーにし、キャラクターはただの死に役でしかない。ネブラスカはいいキャラだったけど。ゴア描写やり過ぎと言われていたが、確かにそう思う。この作品におけるゴア描写の必要性を感じない。シェーン・ブラックはやり過ぎ残虐性描写を個性や自分の作家性と勘違いしてそう。プレデターA(チビ)もプレデターB(デカい)もいまいちなにをしたいのかわからず(僕の理解力不足かも)「なんで?」が頭の中にまとわりつく。
November 15, 2025 at 8:37 AM
ギレルモ・デル・トロ版「フランケンシュタイン」を観た。厳しく暴力を振るう父親に育てられ、母の死をきっかけに死をも超越した存在を追い求める。自らの手で生み出した存在が知性がないとわかると父親と同じように暴力を振るうようになる。生と死、不死性、生物の暴力性、髪の創造と人の手にのよる創造、赦しなどたくさんの哲学的なテーマが内包されているが、孤独と疎外感というデル・トロらしいテーマ・作家性が根底には流れている。後半は怪物に追われるフランケンシュタイン、怪物を追うフランケンシュタイン、怪物に追われるフランケンシュタイなど入れ替わるのが面白い。フランケンシュタイが最期に都合のいい説教を垂れて息絶えるが
November 15, 2025 at 4:51 AM
「タイムリミット 見知らぬ影」を観た。こちらも同僚に紹介された映画。冒頭、主人公は飛行機で美女の誘惑にも負けず、結婚記念日にサプライズを用意している男。それなのに劇中で「目を背けていた」と言われても「え?良い父じゃん」ってなる。ガキ共は生意気だし、いっそ爆発してもいいんじゃね?と思ったし奥さんも不倫をしているクズだし、どんな面下げて出所した主人公を迎えに行ってんだよ。広場で停止してからは物語としても停滞している感じがした。警察の男は何故あんなに執念燃やして主人公を犯人だと決めつけて殺そうとしているのか、物語として助かるが爆弾処理の女もどうしてこんなに擁護してくれるの?とは思う。
November 11, 2025 at 8:19 AM
「コヴェナント/約束の救出」を観た。これも同僚に勧められた作品。まずこの作品にはドラマがない。第一幕で部隊のメンバーの紹介があるが、ただそれだけでモブキャラと変わらない。そんな彼らが戦闘で倒れていってもなんの感情も動かない。ジョンとアーメッドが友情を育むという描写もなく、ジョンがただ助けられただけの人で、アーメッドを救うのも恩義と言えば聞こえはいいが、劇中でも「寝るも彼の顔が思い浮かぶ。呪いだ」とさえ言ってしまう。なので、ジョンがアーメッドを助けに行っても感動はない。映画のテンポも悪い。置いて帰ってしまった通訳を助けるために戦地に戻るという触れ込みだったが、これもラスト40分くらいの
November 10, 2025 at 8:06 AM