皆既月食は、特別な場所に行く必要はなくて、みなさんの自宅から楽しめる現象です。当日まで少しずつ、楽しみ方をお知らせしていきます。
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https://cnn.it/4rTmMtM
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すでに第一線を退いた学者が、あるきっかけから人類の存続を脅かす危機に立ち向かうことに。主人公が10代の少女ならありがちな設定ですが、シニアならではの苦労が滲み出る展開はきわめて新鮮。『シニアだけに新鮮』なんか不思議な語感。
フィジカルが要求されるシーンは若者の助けを借りたり、三人寄れば文殊の知恵よろしく老人三人が額を突き合わせて謎を解いたり。何より研究の虫たる主人公の魅力が随所にみられて、とてもおもしろかったです。
#メデューサの首
#微生物研究室特任教授・坂口信
#内藤了
#読書
いわゆるバイオハザードもので、未知の有害な微生物と戦う研究者たちを描いています。"微生物研究×ホラー"という謳い文句ですが、いたずらに恐怖を煽るような演出やオカルト的・超常的な展開はなく、リアリティーのあるサスペンス・ミステリーですね。
主人公は66歳になる地味な学者。全責任を一身に負い、国民を、大切な人たちを守るために奮闘する。おじさんたちが活躍する一冊です。
シリーズ未読の方は、ぜひ第1弾の『メデューサの首』から読むことをお勧めします。その方が最後の展開で、より胸が熱くなりますよ。
#読了
すでに第一線を退いた学者が、あるきっかけから人類の存続を脅かす危機に立ち向かうことに。主人公が10代の少女ならありがちな設定ですが、シニアならではの苦労が滲み出る展開はきわめて新鮮。『シニアだけに新鮮』なんか不思議な語感。
フィジカルが要求されるシーンは若者の助けを借りたり、三人寄れば文殊の知恵よろしく老人三人が額を突き合わせて謎を解いたり。何より研究の虫たる主人公の魅力が随所にみられて、とてもおもしろかったです。
#メデューサの首
#微生物研究室特任教授・坂口信
#内藤了
#読書
新版ですら15年前の出版なので情報としては古いかもしれないのですが、考え方自体は普遍的です。というか、本書の中で著者自らが述べているとおり、そもそも世の中に広く浸透している考え方を著者なりに体系化したものです。
今で言えば、アジャイル的な商品開発とかWBSとかですかね。あと機械学習のポリシーである高コストでベストな解よりもすぐに求まるベターな解。
成功事例を取り上げて述べているのですが、個人的には失敗事例も取り上げて詳しく分析して欲しかった。
#問題解決プロフェッショナル「思考と技術」
#齋藤嘉則
#読書
新版ですら15年前の出版なので情報としては古いかもしれないのですが、考え方自体は普遍的です。というか、本書の中で著者自らが述べているとおり、そもそも世の中に広く浸透している考え方を著者なりに体系化したものです。
今で言えば、アジャイル的な商品開発とかWBSとかですかね。あと機械学習のポリシーである高コストでベストな解よりもすぐに求まるベターな解。
成功事例を取り上げて述べているのですが、個人的には失敗事例も取り上げて詳しく分析して欲しかった。
#問題解決プロフェッショナル「思考と技術」
#齋藤嘉則
#読書
自民が勝った。けど、これが日本国民の利益になるかどうかは別の話。火曜日が怖いな。
自民が勝った。けど、これが日本国民の利益になるかどうかは別の話。火曜日が怖いな。
対岸の火事と思って高みの見物してたら、いつしかわが町にも飛び火してた。
対岸の火事と思って高みの見物してたら、いつしかわが町にも飛び火してた。
長文読まない、グラフを示しても見ない。そもそもグラフの見方すら知らないかもしれない。そういう人たちによって自民党が支えられてるんだとしたら、自民党さん、教育に投資しない政策は大成功ですね。
長文読まない、グラフを示しても見ない。そもそもグラフの見方すら知らないかもしれない。そういう人たちによって自民党が支えられてるんだとしたら、自民党さん、教育に投資しない政策は大成功ですね。
財源を示さない自民は無責任の極みで論外。中道は安定財源として現実的か不明。その他は「持てる者」をターゲットとした増税で個人的にはアリだと思うが、主力政党にはたぶんなれない。
要は、現実的なシナリオでは、どう転んでも財政懸念は払拭されない。
まあ、自民は絶対手のひら返しするので、その意味でも論外なんだけど、だったら財政的には一番安定かと思いきや、周知のとおり総理自身が財政懸念の震源地という、なんかもう絶望のどん底にいるような衆院選。
財源を示さない自民は無責任の極みで論外。中道は安定財源として現実的か不明。その他は「持てる者」をターゲットとした増税で個人的にはアリだと思うが、主力政党にはたぶんなれない。
要は、現実的なシナリオでは、どう転んでも財政懸念は払拭されない。
まあ、自民は絶対手のひら返しするので、その意味でも論外なんだけど、だったら財政的には一番安定かと思いきや、周知のとおり総理自身が財政懸念の震源地という、なんかもう絶望のどん底にいるような衆院選。
1人の幼い子どもを通じて繋がりを持った2人の女性。彼女たちの絶望と希望は表裏一体で、一方の絶望と引き換えにもう一方は希望の朝を迎えます。
絶望に突き落とされた女性と、温かな太陽を手にした女性。その後、本来交わってはいけなかったはずの2人の人生が再び交錯するとき、絶望の底にいた女性にも夜明けの兆しが訪れます。それが本物の朝なのか、ただの錯覚なのか、読者に判断する機会は、残念ながら与えられません。
でも、朝であってほしい。あなたにも朝が来るよ。そう伝えたい、と強く思わせるラスト。良い作品でした。
#朝が来る
#辻村深月
#読書
え?
え?
まあこういうの出してくると、逆に高市支持で結束してしまうアンチエリート、アンチインテリジェンスな人たちがいるんでしょうねえ。実際警告めいたことを発信している自民党のエライさんもいるみたいで。
批判とかではなく、事実を列挙しただけなのになあ。ほんと嫌になる。
www.mizuhobank.co.jp/forex/pdf/ma...
まあこういうの出してくると、逆に高市支持で結束してしまうアンチエリート、アンチインテリジェンスな人たちがいるんでしょうねえ。実際警告めいたことを発信している自民党のエライさんもいるみたいで。
批判とかではなく、事実を列挙しただけなのになあ。ほんと嫌になる。
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