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敢えて下品な言い方をするけれど、行政が「地域のために産んでくれ」っていうのは、「地域のために若い頃から避妊しないセックスをしてくれ。そして地域絶対服従に育てろ。ただし、こちらは手を貸さない。男はそのまま、女は働きながら子どもを”立派に”育てろ」というに等しく、そんな身勝手な要求を誰が聞くのか考えたほうが良い。
女性を母体とする、若い人を「人口増の資源とする」動きは、若い人に「避妊なしのセックスを推奨、無責任な妊娠出産を推奨」するのと同じであることを政治家や役場の職員さんは考えたほうが良い。あんたの子どもがそこら辺で野放図にセックスして妊娠しても許すのかという。
October 20, 2025 at 1:10 AM
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日本では「人権」が「優しさ・思いやり」にすり替えられて教育されるという話、それこそ『虎に翼』 で何度も繰り返された「道徳は道徳、法は法」の話よね

> 人権について思いやりを強調するときに起こる第一の問題は、「政府の義務」の議論が抜け落ちることだ。そのため人権問題が起これば、それは「自己責任」だといわれる。「政府の義務」の議論から注意を逸らすには、優しさ・思いやりと自己責任論の強調は好都合だろう。
「優しさ・思いやり」が強調される日本の人権教育、世界と大きくズレている深刻 | 東洋経済education×ICT
日本で人権教育というと「弱者に寄り添い、優しく思いやりを持って接する」といった優しさ・思いやりの側面が強い。しかし、これは大きな危険性をはらむ。本来であれば人権の保障は「政府の義務」だが、個人の「思いやり」の問題に帰すれば、自己責任論がまかり通ってしまう。英国エセックス大学人権センターフェローを務め、国際人権を専門とする藤田早苗氏が、日本の人権教育とその問題について考える。
toyokeizai.net
October 1, 2024 at 1:54 PM