星崎連維(れん)
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星崎連維(れん)
@rennstars.bsky.social
ほしざきれん/サイレントE
「神慮の機械」同人小説&装丁人
蓮ノ空🪷:102期物語好き沙知センのオタク瑠璃乃小鈴推しかんかん派
シャニ:甜花冬優子円香結華
ヴェネツィア共和国の下僕/元王国民の蒸留酒呑み
旧シナリオライター維如星
午前0時に東京駅にふらっと自転車で行って戻ってこれる秋葉暮らし、を久々に全力で活用させていただいた菅叶和誕生日応援広告。なおもはや腕時計とか全く持ってないのでこれのためにギョーム用のスマホ持ってって時計表示したというw

にしてもホント、何というか感慨深い。一年前は正直辛かった。そんな中でも応援広告企画をやってくださった方々には本当に救われた。あれから一年経って、個人楽曲など新しい展開すらみせてくれて、ただただ純粋に彼女の誕生日と新しい一年を祝えることが嬉しい

泣いても笑ってもあと数か月で蓮ノ空としては一つの区切りが来る。その先の彼女が何を魅せてくれるのか楽しみにしてるのだ
November 18, 2025 at 5:27 PM
俺は丼ものをつゆだくにするのがとにかく嫌いなんだけど、この「白米と具が馴染む感じが好き」ってのと「ビリヤニは白いとこが旨い」は同じ系譜の発想だと思う

まー何にせよ香りがいい。スパイスの香り、素材の香り、そしてバスマティライスの香り。これは白米を愛する日本人にもウケるのよく分かる

そして噂通りガチでコーラが超合う。それも食中じゃなく食後、少しシャリシャリになるほど冷やしたものを呷るとこのスパイス感と甘みが染み渡る……! 締めのミルクアイスも上に超濃厚バニラジェラートをアドオンする二段構えで最後までスパイス感とインドらしいミルク締めを味わえる

食の体験としてめちゃいいお店でした。ごっそさん!
November 15, 2025 at 1:38 AM
上海蟹のビリヤニ。これがもうべらぼうに旨かったし「体験」としてかなり強烈であった

ビリヤニ大澤、2回転制で一斉着席一斉スタートなんだけど行ってみると理由がよく分かる。この大鍋でしか出せない旨さ、そしてそれを目の前で一気に人数分盛っていく時に店内に立ち昇る香り、そして客が全員「食うことが趣味」みたいなのしかいないことで生まれる、まるで鍋を囲んでいるような謎の一体感w 唯一無二の体験だったけど、大将曰くこのみんなで囲むってのが「ビリヤニの本質」なのかもなぁ

蟹の味噌や白子を堪能しつつ米をワシワシ食う。ビリヤニは米が白いところが美味いってのもよく分かる。そこだけ「ご飯とおかず」モードになるのな
November 15, 2025 at 1:35 AM
で、その餡麩三喜羅を扱ってる名古屋駅の店で同じく見つけたのがういろうで有名な青柳の「餅ういろう」。2024年12月からの新顔らしく、これは本当に翌日どころか当日中のみ。これも結構売り切れてる数量限定品らしいけど、餡麩三喜羅と合わせて予約できたので今回初めてゲットしてみた

……うはははははこれは人を甘やかすお味! ういろうなんだけど見た目より断然柔らかでまさに「餅」! 羽二重のような食感でういろうってのが面白い。中は上品なさらし餡で美味しくいただきました🙏 これ餡麩三喜羅も本来当日中が旨いことを考えると悩ましいなぁw 両方同時に食えばいいんだけどさ!
November 11, 2025 at 2:54 AM
名古屋というか愛知土産の定番和菓子と言えばやっぱり「餡麩三喜羅(あんぷさんきら)」。これ名古屋駅のコンコースで買えるんだけど結構売り切れてたりしてライブ遠征帰りなどには難しい。一応常温とは言え冷暗推奨なナマモノだから朝買っておくのもねぇ

……と思ってたら、なんとそのコンコース店で予約できることを初めて知った! 朝や一泊遠征なら前日などに新幹線前の時間を指定しておけば売り切れを恐れず悠々向かえる👍

なおこれは山帰来(さんきらい)という硬い葉に包まれた珍しい麩まんじゅうで、この葉の香りがたまらなく旨い。翌日にはもう固くなってるので極力当日推奨、人様のお土産で味わうのもなかなか難しい逸品なのだw
November 11, 2025 at 2:51 AM
ねぎま鍋の締めは断然蕎麦。マグロの脂と香ばしいネギの風味、セリ根の出汁も合わさった醤油汁と来れば蕎麦以外にはありえないっしょw 気軽に市販の茹でそば放り込むだけだがめっちゃ旨い……!
(ちなみに江戸風に徹するならここでご飯にして胡椒メシもアリらしい。確かに一度やってみたい)

ネギはわざわざ下仁田ネギを使ったんで、青いところももったいないので茹でて京都の白味噌で仕立てた辛子酢味噌和えに。これまたいい感じに酒の肴👍 「ねぎまの殿様」を気取るなら日本酒で灘の生一本と行きたいとこだけど日本酒弱くてストックが無いんで同じ米の酒、熊本の球磨焼酎にて

いやーーおうちねぎま鍋初挑戦だったけどこれはアリ!
October 29, 2025 at 1:50 PM
ねぎま鍋。マグロと焼きネギのシンプルな江戸の鍋である。薫の強い野菜も合うってことで今回はセリ鍋を兼ねてみた!

出汁は江戸風に鰹節のみ。1分ほど煮出したらザルで全部すくい上げる。出汁600mlに醤油大さじ3みりん2を投入、ネギをグリルでこんがり焼いて投入、今回はセリ根部分も合わせてしばし下煮したら満を持して食卓のコンロへ💪

マグロは安めのブツがちょうどいい。余裕があれば少量の大トロ奮発もアリ。結構煮ても中はレア、一方で完全に火を通してもパサつかずマグロ肉の優秀さを感じる👍 鶏豚と違って適宜セリを入れてもカンピロ対策の再加熱完了を待たなくていいのが嬉しいw やはり江戸の味で七味がバリ合う!
October 29, 2025 at 1:45 PM
そこに加えてスープ作ったり副菜作ったりするわけでね。副菜はオーブン10分の間でできるものにはするけど

ま、それでも作っちゃうのがシーフードドリアの魔力ではあるw 旨い。そりゃ旨いわ。これで旨くなかったら絶対作らんもん
October 25, 2025 at 3:33 AM
シーフードドリア。手順自体は割とシンプルなのだが……

・米を炊く。炊き上がったらバターを混ぜる
・シーフードミックスを5%の塩水で解凍する。解凍後にキッチンペーパーの上にあけて水気拭いて料理酒ふっとく
・ベシャメル作る。手抜き爆速メソッドでもバター溶かして小麦粉練り作るフライパンと牛乳温めるミルクパンがいる
・枝豆入れたいので鞘の端を落として被る程度以下の3%の塩水で茹で、豆を取りだす
・ニンニクとタマネギを微塵にして炒めてシーフードミックスと枝豆足してさっと馴染ませる
・チーズ削っとく
・グラタン皿にバター塗って上記盛ってオーブン

全段別のボウルや鍋を使うのがしんどい!!
October 25, 2025 at 3:31 AM
上野は「キューバサンド&デリ アイナマ」の「キューバ丼」

キューバ人のファンキーな兄ちゃんが完璧な日本語で切り盛りしてるナイスな店。メインはプルドポーク・ビーフ・チキンなどのキューバサンドだけど、それを「ご飯」に乗せてくれるのがこのキューバ丼

ご飯と言っても黒インゲンを炊き込んだ南米の「コングリ」。端には豆煮である「フリホーレス」も詰まってる全力ラテン飯なのだけど、それを「丼」って名付ける辺りが上手いなー。実際丼の安心感からかキューバサンドよりオフィスより食べやすいからか、平日昼はコングリ尽きて売り切れてることも

辛いハラペーニョと甘いグアバジェルをアドオンすると無限飯。ぼなぺち!
October 25, 2025 at 1:35 AM
なお牛丼の煮汁は別料理に使えるので、よほどダックダクが好みでない限り残す方がいい。というかつゆだく嫌いなのでおうち牛丼万歳である

その煮汁に豆腐を入れクッキングシートで落とし蓋して煮汁が半分になるぐらいまで延々煮る。途中で豆腐はひっくり返す。そいつをご飯にドスンと乗せれば立派な「とうめし」の完成である💪 牛丼翌日の背徳の楽しみ

「とうめし」と言えば個人的には日本橋「お多幸」。コロナ禍以来ずっとランチ営業無くなってたけど今年復活したらしい。また行ってみようかなー
October 23, 2025 at 1:49 AM
「家野家の牛丼」要するにおうち牛丼。イナダシュンスケ氏のミニマル料理レシピより

自宅牛丼の悩みは牛肉とタマネギを同時に煮るとどうしても肉が硬くなるところ。先にタマネギを煮て後から牛肉をさっと、というのがよくある手だけど、イナダ氏レシピは先に牛をタレで「しゃぶしゃぶ」して引き揚げてしまうもの。一気に放り込んでぐるぐるして網じゃくしで揚げるだけなので楽だしその後タレを沸かし直して一応アクも取れる。後はタマネギ投入してお好みの柔らかさにすれば良し

梅干し常備してれば生姜を千切りにして梅干し入れの底に溜まってる梅酢を普通の酢で少し伸ばして砂糖入れて生姜を煮詰めると即席紅生姜にw

ぼなぺち!
October 23, 2025 at 1:47 AM
パスタ・ギョニソ・カニカマ・ペスカトーレ

前に動画で見た魚肉ソーセージとカニカマの「漁師風」ペスカトーレ。ギョニソをチーズ削りなどで粗くおろして食感を作るのと、トマト缶でがっつり煮込んで見映えを隠してしまうのがポイントかな

ただ今回はミニトマト使ったので見映えは微妙w 半割ミニトマト断面塩して放置、オリーブオイルに潰しニンニクと鷹の爪で香り出たら断面油で焼いて潰して、おろしギョニソと刻んだカニカマ加えて焼き色つくまでしっかり焼く。あとオレガノどっさりぶち込みラストに追いオリーブで人間大体ダマされるw

ギョニソが甘いので鷹の爪は強めが良さげ。今回は仕上げにタバスコで誤魔化した。ぼなぺち!
October 20, 2025 at 7:29 AM
活動記録の続き読み出しましたけど
とても純粋な気持ちでオーサワ・ルリノのような澄んだ瞳で伺いたいんですけど

さやか好きな人はこの途中展開は「面白い」「笑える」なの? マジ?

衝撃のラストとやらにたどり着く前に挫折しそうなんですが。3話と同じライターの悪い手癖じゃねえのこれ
October 19, 2025 at 3:46 AM
瑞々しいタイプの果物は蒸留酒を呑むためにある(断言)

思えばこれを教えてくれたのは西麻布のTafiaだった気がする。ラムに硬めの桃を合わせて出してくれたのが最初は結構驚きだったなー。でも以来、梨だの柿だの、この手の果物と非樽系の蒸留酒はどれ組み合わせも合うことに気づけたのよねー

グラッパ、オードヴィー、パーリンカ、スリヴォヴィッツ。樽が掛かってない透明な果実蒸留酒がいい。確かTafiaでもホワイトラムを色々合わせてもらった記憶。いいもんですねぇ
October 19, 2025 at 3:10 AM
白菜と豚肉のミルフィーユ鍋。昆布だしとシラス、実山椒も放り込んで少量の日本酒で無水鍋調理の定番で

これ、自分がかつて炊事を始めた時に最初に作った料理なのだ。炊事を始めることになったけど元々趣味で自分用のパスタ茹でてた程度で献立のレパートリーなど持っておらず、確か当時コレが流行っててとりあえず作ってはみたけど

「さて明日からどうしたものか……」

と途方に暮れたのをよく覚えている

あれから何年も経って、まぁ手慣れたという以上に基本的に炊事好きだなと言えるぐらいにはなった。人間追い込まれりゃできるようになるもんである💪

(と家人に言ったら「人による」とw)
October 12, 2025 at 1:19 AM
ベシャには塩一つまみ程度にナツメグや胡椒挽き入れる。ベシャができた辺りでオーブンを200℃余熱開始

チーズは1人30gぐらい。今回はスラチ1枚(15g)にパルミジャーノ15g削ってみた。結構驚くほど山盛りになるがビビらないw

パン→ベシャ半量→ハム1-2枚→削りチーズ半量→スラチ→パン→ベシャ残全量→削りチーズ残全量の順に積む。スラチとパンをキッチリ押して平たくすること。実はチーズの特性上「スラチには焼き目はつかない」。なので表面を覆うのは削りチーズのみにする

クッキングペーパー敷いた天板でオーブン200℃10分、更にレンジ開けずにグリルに切り替え5分で焼き目こんがり。ぼなぺち!
October 11, 2025 at 3:38 AM
クロックムッシュを自作で!

実はベシャメルソース作るのは例のチートメソッドがあって苦じゃないんで、最大のハードルは「ハムを常備してない」って方だったりするw 先日思い立って肉々しいハムゲットしたの作ってみた

チートベシャ。小麦粉10g/バター10g/牛乳100mlが1人分。手鍋に牛乳を沸かしつつフライパンにバター溶かしてふるった小麦粉全部ドサ入れして練り、できた粘土塊を沸く前の牛乳に全量投入、後はひたすらかき混ぜる。これだけである瞬間に突然(マジで)ダマのないベシャができる💪 少しずつ入れるだの小麦粉炒るだの一切不要。もったりしてきてもなるべく長時間過熱してコシを切る

(続)
October 11, 2025 at 3:33 AM
PMストーンブレイク君の談話、ディテールがオタク受けしそうな話ではあるが結局のところ最後までコレ、という以上の感想はなかったな。貴公はそれで如何なる政を為したかったんすかね……
October 10, 2025 at 3:21 PM
オイル魚缶の類と茄子パスタは合う、はっきりわかんだね👍

つわけで沼津土産のオイルサバディンをパスタにしてみた。燻製鯖なのでより香って極上に旨い!

多めのオリーブオイルにタマネギみじん、塩一つまみ振って炒めはじめ、茄子は半割にして雑に短冊に切り投入。後は茄子の身の非加熱な白いところが無くなるまでひたすら炒める。10分ぐらいかなー。白いところが残るとホント旨くないので

そこまで行ったら鯖缶投入。水煮やトマト系じゃなくオイル系ならこの後も茄子に火は入るけど魚身の方がパサついちゃうのでパスタ茹で上がり2-3分前で

あとは茹で汁投入、茹で最後の1分をフライパン側で茹でて煽ってぼなぺち!
October 1, 2025 at 9:13 AM
きのこソテー。何となくバターで焼いてたけど「理」をもって作ると段違いで旨いことがよく分かった

きのこを焼くなら水分をがっつり飛ばしてバターを吸わせる、これが旨い。いわゆる「さっと表面を焼く」みたいなのはダメなのだ。そもそも日本人が勘違いしてうっかり生で食いたくなってしまう「きのこの生っぽい食感」は焼いてこそ生まれるもんだからね

フライパンできのこ重量1/10のバター溶かしたらきのこを平たく敷き詰め、上から塩一つまみ程度して(水分出し用)そのまま一切触らず弱火で5分。きのこにバターを吸わせる。フライ返し等でエイヤと全体をひっくり返してまた5分。触らない。じっくり弱火で(続
September 9, 2025 at 2:52 PM
プラゴミを買わなくていい、CDしか買わなくていい人生は素晴らしいぞ、蓮ノ空!!! 山田真緑にも怒られないしな!!!!

その分カードで推しが来ないとちょっと残念だけど。プラゴミを捨てなくていいというだけで精神がとても安定する
September 2, 2025 at 3:58 PM
ウクライナ式ボルシチ。今やどのロシア料理屋も「これはウクライナ料理です」と懸命に主張する料理である

ビーツでこの色にするのだが、日本でビーツを扱うレシピは何故かクソめんどくさい「皮ごと1時間茹でろ」「ホイルに包んで1時間蒸し焼け」みたいなのばかりである。アホか。普通に皮剥いて刻んで茹でりゃ早いし茹で汁に出た色素成分ガーというなら茹で汁も使えばいいのだ

最近やってるのはまさにウクライナ式に薄く刻んで鍋に放り込み一つまみの塩とバター少量で蓋して15分程度無水で蒸し焼く方法。ストウブなど無水鍋だとなお可。自ら水分が出まくり焦げつかずどんどん煮える。そっから普通の調理を始めればよい
August 27, 2025 at 2:02 AM
夏コミ顛末:
・セラス×Aqours内浦のコピ本ネタが盛り上がったので絶対コピ本で出したい
・オフィス系印刷屋のアクセアの24時間店舗なら楽に刷れる
・夏コミ前日夜まで納期6時間→夜中に出せば朝受け取っていけるなと算段
・午前1時半時点でも納期7時半、行ける!
・2時頃仕上げて入稿開始……あれ納期13時半になってる!?
・慌てて電話→急に立て込んでしまったんですよー都内24時間店舗全部そうですね……
・死
・久々の自宅レーザー+インクジェットで手製本してほぼ徹夜の瀕死
・当日はしのいだがダメージ回復に3日

教訓:俺みたいに午前1時半過ぎにコピ本入稿するダメ同人作家が山ほどいるので注意な!!!
August 20, 2025 at 1:45 AM
スパゲティ・クルダイオーラ。ミニトマト、バジル、ニンニク、モッツァレラのソース具材を非加熱で作る夏のパスタで、多分イタリア語の「生(crudo)」から来てる

非加熱と言っても冷製パスタではなく普通に茹でたてを和えて「温かい」ぐらいにする辺りがイタリアらしいw 個人的にも元々が温かく食べる麺をわざわざ冷やすことに全くエモを感じないので大いにありがたい

モッツァレラはザルにでも載せ水切り&常温に戻しとく。ミニトマトは半割にしてフライパンに並べ断面に1%の塩して10分以上放置。加熱しないのでここで出す水が全て。その間ニンニクを潰しみじん切りに、バジルはちぎっとく。パスタは強めの塩で茹でる
August 11, 2025 at 3:06 PM