こんな感じのノリは続いてほしくないけどどうなるか
こんな感じのノリは続いてほしくないけどどうなるか
普遍的な正義を認めない立場(ニヒリズム)や、ここ40年ほど(つまり自分の人生)で経験してきた現実を重んじる立場なら、こちらの結論に飛びつく場合もあるでしょう。
いっぽうで「この構図は間違いであり、間違いを直さなければ」と考えるのが進歩派。
19世紀から見れば、資本主義も進歩し、社会も社会も進歩しました(奴隷解放、女性参政権、黒人公民権運動)。
極右の台頭と人権バックラッシュは私たちがいま経験している現実です。いっぽう歴史は「進歩は可能である」と教えてくれます。
普遍的な正義を認めない立場(ニヒリズム)や、ここ40年ほど(つまり自分の人生)で経験してきた現実を重んじる立場なら、こちらの結論に飛びつく場合もあるでしょう。
いっぽうで「この構図は間違いであり、間違いを直さなければ」と考えるのが進歩派。
19世紀から見れば、資本主義も進歩し、社会も社会も進歩しました(奴隷解放、女性参政権、黒人公民権運動)。
極右の台頭と人権バックラッシュは私たちがいま経験している現実です。いっぽう歴史は「進歩は可能である」と教えてくれます。
1980年代以降、「富の再配分や公共事業よりも、経済合理性だけに基づく(利己的な)企業活動を優先させた方が、結果として世の中が良くなる」という仮説(フリードマン流の新自由主義)が主流になりました。
この仮説は間違いであることが分かってきましたが(たとえばピケティ)、企業や、企業と結託した政府にとってはきわめて都合がいい仮説です。なので、新自由主義的な政策は今も続いています。
当然、庶民は不満が貯まりますが、その不満を、企業や富裕層に向かわせず、フェミニストやトランスジェンダーや移民に向ける誘導が行われています。
(続く
1980年代以降、「富の再配分や公共事業よりも、経済合理性だけに基づく(利己的な)企業活動を優先させた方が、結果として世の中が良くなる」という仮説(フリードマン流の新自由主義)が主流になりました。
この仮説は間違いであることが分かってきましたが(たとえばピケティ)、企業や、企業と結託した政府にとってはきわめて都合がいい仮説です。なので、新自由主義的な政策は今も続いています。
当然、庶民は不満が貯まりますが、その不満を、企業や富裕層に向かわせず、フェミニストやトランスジェンダーや移民に向ける誘導が行われています。
(続く
極右はミスインフォメーションを民主主義を不安定化させ、政治的アドバンテージを得る為の道具として利用しており、故に政策立案者、研究者、国民は誤情報と極右ポピュリズムの入り組んだ関係性を理解した上で対処する必要があると。
経済問題を主に扱う極左にとって誤情報はさほど役に立たないが、文化・イデオロギー問題を提起する極右にとっては大変に便利という事らしい。
www.theguardian.com/world/2025/f...
極右はミスインフォメーションを民主主義を不安定化させ、政治的アドバンテージを得る為の道具として利用しており、故に政策立案者、研究者、国民は誤情報と極右ポピュリズムの入り組んだ関係性を理解した上で対処する必要があると。
経済問題を主に扱う極左にとって誤情報はさほど役に立たないが、文化・イデオロギー問題を提起する極右にとっては大変に便利という事らしい。
www.theguardian.com/world/2025/f...