@orb-01akatsuki.bsky.social
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でも、私は自分のなかの呪いを利用されたくない。これは私が対峙する、私のなかにある私の敵だ

「何か他のもの、たとえば○○のせいにしたらどうですか?」だなんて、冗談じゃあない
July 19, 2025 at 2:56 AM
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「自分は損をしている」「誰かを懲らしめたい」といった気持ちを刺激されて、それにあっさりと呑み込まれてしまうのはなるほど愚かには違いないのですが、この呪いがわだかまっているのも事実
July 19, 2025 at 2:56 AM
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また、荒唐無稽な政策や主張は「このムーブメントに参加している」というバイブスを生み出す効果があるので、トランプ氏はこれをあっさり引っ込めたり変更してとにかく雰囲気を持続させる

これも、いまの日本と似ている
July 19, 2025 at 2:56 AM
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荒唐無稽な主張も、「敵」と「味方」を峻別してムーブメントに参入するための通過儀礼だと考えるとわかりやすい

America First と一度口にしてしまうと、もう言わなかった状態に戻れない。越えたら戻れない国境線のように機能している
July 19, 2025 at 2:56 AM
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そうした呪詛はそのままは出せないので、「○○の勢力から国を取り戻す」みたいなテンプレを用意すると、呪詛を形式上の「正義」に変換できる。トランプ氏は天才的にこれがうまかった

そして日本でもこれをコピーしている人が増えてきた
July 19, 2025 at 2:56 AM
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人生に期するところがあるのにそこにたどり着けない、「成功する人々」から排除されている感覚が続くと、世界に対して呪詛がたまる。希望が大きいほど呪いが大きくなるというあれの法則

これは自分にとってもなじみのある感覚
July 19, 2025 at 2:56 AM
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人口減と地域経済衰退の歯止めが望めず、自治体職員の数と質の双方が低下していく中、田舎の隙だらけの首長が海千山千の民間企業に見事につけ込まれて行政そのものまで明け渡さんという勢いの自治体もあり、日々愕然とする思いです。かつて私が訪れた国でも国営事業切り売りの混乱に乗じ大政商にのし上がった人物がおりましたが、80年代から90年代にかけての東側諸国もきっとこんな感じだったのだろうと思う昨今です。
June 29, 2024 at 2:52 AM
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四苦八苦してバネ棒無理矢理押し込んだが、大丈夫かなー。気を付けよう。あと、他のものまで壊れませんように。
July 4, 2024 at 2:16 AM
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朝日:130年の眠りから覚めた藤原定家の自筆の書物 迫力、原本ならでは digital.asahi.com/articles/ASS...

「かつては歴代当主が一生に一度開けて秘伝を受け継いできたという。しかし明治の開封を最後にひっそりと保管され、約130年の年月は原本の存在を忘れさせてしまった…

顕注密勘は、平安末期の僧顕昭の解釈に定家が注を加えたもの。顕昭への同意や批判を細かな筆致で加え、足りなければ別紙を付け足して、さらにぎっしりと

顕注密勘とともに、冷泉家歴代当主の『勉強ノート』も箱の中から見つかった」
130年の眠りから覚めた藤原定家の自筆の書物 迫力、原本ならでは:朝日新聞デジタル
「文書の正倉院」とも言われる冷泉家の蔵の奥深くに、国宝級の書物が眠っていた。時代を代表する歌人にして古典研究の大家、藤原定家が自筆でしたためた古今和歌集注釈書の原本だ。専門家からは「これほどのものが…
digital.asahi.com
April 18, 2024 at 12:15 PM
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エリアルは、アニメを小説でやるというコンセプトだったんだが、「だったらこう見せるのだ!」をやってくれたのが久保宗雄さんだったのである。エリアルがああなったのは久保宗雄さんのおかげでもあるのである。ええい前のポスト名前間違えてました、ごめんなさい。
March 30, 2024 at 4:44 AM