この窓は本物でしょうか。
次第に曇っていきますね。
天候に左右されません。
ただ、窓が曇っています。
荷物を積み上げた先の出来事は、
明日でも良いですよね。
掻きむしっても、
誰かに会えません。
不思議ですね。
だいたいそうですか。
そうですね。
顕微鏡が幸せにならない。
その善悪はどう決めますか。
横に続くほど、ネジ穴が壊れ、
どうしてもはまれません。
ひたすら捨てています。
背負う思い出は、
少なくしたいです。
重くて足がだるいんですよ。
ごみ処理場が公園になります。
どこで引き取ってくれますか。
この窓は本物でしょうか。
次第に曇っていきますね。
天候に左右されません。
ただ、窓が曇っています。
荷物を積み上げた先の出来事は、
明日でも良いですよね。
掻きむしっても、
誰かに会えません。
不思議ですね。
だいたいそうですか。
そうですね。
顕微鏡が幸せにならない。
その善悪はどう決めますか。
横に続くほど、ネジ穴が壊れ、
どうしてもはまれません。
ひたすら捨てています。
背負う思い出は、
少なくしたいです。
重くて足がだるいんですよ。
ごみ処理場が公園になります。
どこで引き取ってくれますか。
この感覚を詩歌にしたいけど、言葉が邪魔な気がする。苦しみは簡単に出てくるのに、幸福はどんどんすれ違う。だから、顔も見えない。
共有した秘密は甘いのに、一人で抱えるほど遠ざかる。だから、時間を無駄にしていたい。
この感覚を詩歌にしたいけど、言葉が邪魔な気がする。苦しみは簡単に出てくるのに、幸福はどんどんすれ違う。だから、顔も見えない。
共有した秘密は甘いのに、一人で抱えるほど遠ざかる。だから、時間を無駄にしていたい。
季語「秋風」から、「ひやり」は夏からの季節の推移、それまでの暑さの中から見つけた冬へ向かう変化、かしら。
「帰り道」は「急かす」を受けているのに切迫感がなく、むしろどことなく変化を喜んでもいるような。
今の四季を表現する難しさと楽しさとが共存している句だと思った。
#俳句 #詩 #詩歌 #あくまで個人の感想です。
ひやりと急かす
帰り道
Akikazé ga
Hiyari to sekasu
Kaerimichi
The autumn wind
Hurries (me) along with its chill
On the brisk walk home
#DailyHaikuPrompt : Chilly
#BlueSkyRelay : #brisk
#HaikuFeels : #Autumn
#Haiku #Poetry #俳句 #詩
季語「秋風」から、「ひやり」は夏からの季節の推移、それまでの暑さの中から見つけた冬へ向かう変化、かしら。
「帰り道」は「急かす」を受けているのに切迫感がなく、むしろどことなく変化を喜んでもいるような。
今の四季を表現する難しさと楽しさとが共存している句だと思った。
#俳句 #詩 #詩歌 #あくまで個人の感想です。
なのに、二連目を「それでも」と始めてくださるのは救われるなあ。
「夜と朝の真ん中」って、体験した昨日と未知なる今日との間だから、「それでも」以下、気持ちの切実さが際立っていて、響いてくる。
#詩 #個人の勝手な感想です
不安は墨のように
心の奥へ滲み込み
心細さは隙間風となって
声を奪い 息を浅くする
それでも足を踏みしめ
揺れる胸の灯を抱きしめる
まだ守るべきものがあると
自分に言い聞かせながら
明け方の気配を待っている
#詩
なのに、二連目を「それでも」と始めてくださるのは救われるなあ。
「夜と朝の真ん中」って、体験した昨日と未知なる今日との間だから、「それでも」以下、気持ちの切実さが際立っていて、響いてくる。
#詩 #個人の勝手な感想です
その余韻が波紋のように続く言葉に響いていく。どこか、ずっと切ない……。
なのに、言葉の節々に「願い」が込められているから、悲壮感だけで終わらないっていいなあ。
#詩 #個人の感想です
「ずっと」を歌って優しい雨
想いは悲しさと隣り合わせ
互いにそっと手を繋いで
幻想が姿を変えて
今在る現実が
明日を只繋げて欲しい
雨上がりの虹を願います
幸せが必要に応じて訪れるよう
静かに包まれて行く
ココロのカギに
ココロを乗せて
#AIイラスト#詩
♪AURORA
♪AURORA
優しいこがね色に照らされて
幸せな人がいると良い
苦しさとか痛みとか
忘れられないものを
忘れるくらいに
不安の薄いピンク色を
可愛いと感じ取れるような
此の世界は
春であり冬
夏であり秋
こがね色まあるくなって
温かくなあれ
#AIイラスト#詩
優しいこがね色に照らされて
幸せな人がいると良い
苦しさとか痛みとか
忘れられないものを
忘れるくらいに
不安の薄いピンク色を
可愛いと感じ取れるような
此の世界は
春であり冬
夏であり秋
こがね色まあるくなって
温かくなあれ
#AIイラスト#詩
詞書のような部分も含めて、SNSの空白の中の誰かに投げかけてくれてる。
泣いた涙を無駄にしないで
心を洗って
止まらない時がつらくても
笑顔も幸運の仲間だから
大人は皆急ぎ足
だから偶には子供に戻って
温かみに包まれて
優しさを信じて
不幸な涙ばかりじゃないよ
幸せに変われて
ほら
もう冷たくないね
#AIイラスト#詩
詞書のような部分も含めて、SNSの空白の中の誰かに投げかけてくれてる。