緩みはじめた空の輪郭
真冬の日曜日の午後
絵本を閉じる時のような
厳寒のなかのあたたかさ
緩みはじめた空の輪郭
真冬の日曜日の午後
絵本を閉じる時のような
厳寒のなかのあたたかさ
でも
それが朝である理由もない
夢から覚めて
次の夢をみている
あがることのない
すごろくのように
でも
それが朝である理由もない
夢から覚めて
次の夢をみている
あがることのない
すごろくのように
割と暖かいじゃん(暖かくはない)
割と暖かいじゃん(暖かくはない)
ダイヤモンドダストみられるだろうか
ダイヤモンドダストみられるだろうか
だから今とは違う筆名で何か書こうと思った。ふるいはさみはもうおしまいでいいやと思っていた。でも結局これ以上しっくりくる名前がなかった。
名前なんかより何を書くかの方がはるかに大切だしそこに一歩踏み出すべきなのになぜかそんなことばかり考えて、結局前と同じ名前で似たようなことを書いている。それでも今年は今とは少し違うものを書いてみたいとも思っている。
だから今とは違う筆名で何か書こうと思った。ふるいはさみはもうおしまいでいいやと思っていた。でも結局これ以上しっくりくる名前がなかった。
名前なんかより何を書くかの方がはるかに大切だしそこに一歩踏み出すべきなのになぜかそんなことばかり考えて、結局前と同じ名前で似たようなことを書いている。それでも今年は今とは少し違うものを書いてみたいとも思っている。
日常と非日常に違いがあるとすれば
それは歩幅に表れる
日常と非日常に違いがあるとすれば
それは歩幅に表れる
あたらしい朝
変わったことに
気づけないまま
群青色の
記憶がいつも
頭のなかを
染めたがるから
なにかを変える
年にしたくて
握ってた手を
ほどいてみたら
そこに種火が
燻っていた
#七ならべ
あけましておめでとうございます。
今年は新しいことに挑戦したいと思います。
毎年正月にはそう思っています。
次の正月もそう思うのでしょう。
来年のことはともかく
本年もよろしくお願いします。
あたらしい朝
変わったことに
気づけないまま
群青色の
記憶がいつも
頭のなかを
染めたがるから
なにかを変える
年にしたくて
握ってた手を
ほどいてみたら
そこに種火が
燻っていた
#七ならべ
あけましておめでとうございます。
今年は新しいことに挑戦したいと思います。
毎年正月にはそう思っています。
次の正月もそう思うのでしょう。
来年のことはともかく
本年もよろしくお願いします。
この一年たいへんお世話になりました。
来る年も引き続きよろしくお願いいたします。
年の終わりの
陽を見送って
数えるものが
あり過ぎるのも
悪くないよと
言い聞かせてる
ただ一瞬の
沈黙だけが
揺るぐことない
大地なのだと
気づかなくても
朝は来るから
あたらしい年
花は咲くから
#七ならべ
この一年たいへんお世話になりました。
来る年も引き続きよろしくお願いいたします。
年の終わりの
陽を見送って
数えるものが
あり過ぎるのも
悪くないよと
言い聞かせてる
ただ一瞬の
沈黙だけが
揺るぐことない
大地なのだと
気づかなくても
朝は来るから
あたらしい年
花は咲くから
#七ならべ