ユナユニカ
mononama.bsky.social
ユナユニカ
@mononama.bsky.social
みんなが起きる前にそっといなくなるから。見られないように。知られないように。
買ってきた本。佐藤究『テスカトリポカ』は、単行本で見かけて以来いつか読もうと思っていながら、なんとなく先延ばしにしてしまっていた小説。血と暴力が好きなんで楽しみ(不穏な告白)
December 25, 2025 at 10:15 AM
買ってきた本。ソク・ジョンヒョン著・チャン・ジニ訳『ソッカの美術解剖学ノート』デカくて分厚くてよい。なかなかのお値段だったから、かなり迷ったけど。2026年はこの本と生きる。
December 25, 2025 at 10:10 AM
VTuber配信を観ながら描いた、VTuberのイラスト。さいきんは新しく観始めたChでチャットをする心理的障壁を越えられないので、観ながら配信VTuberの絵を描くことなどしている。
October 12, 2025 at 1:46 PM
こうして小宇宙が生まれなどする。
July 30, 2025 at 12:47 PM
撮ってきた紫陽花の写真をデジタル彩色。こうやって遊ぶのが好き。
July 29, 2025 at 11:37 AM
ジェイムズ・ジョイス『フィネガンズ・ウェイク』柳瀬尚紀訳

どうしたって唯一無二やね、読める読めないは関係ない。

けっして裕福ではないし、小説をすいすい読める頭を持つわけでもない。これはよく言っても分の悪い賭けで、自分なら勝てるとも思ってない、そんな脂ぎった思い上がりの季節などとうの昔。

だらだらと敗走中に道草食ってる、みたいな。そういう気分と身分。勝ち目なんてとっくに消え去っていて、どこまでもが敗戦処理なんだけど、これはこれとして愉しんでしまおう、みたいな開き直り。
July 29, 2025 at 6:21 AM
余白は余白をじゅうぶんにあらわすか。余白が文字として読まれることで余白が指示される「これ/これでない」という区別の侵犯。文字でない限りどこまでもが余白ということに、文字が存在したあとからなる。
June 27, 2025 at 1:52 AM
こうして「現実」が共有可能な言葉として表現されると、文字としての「現実」ばかりをついつい読んでしまうものだけれど、しかしそれと知らぬ間に、自動的に「余白」も読み込まれているのであり、この視点では図と地の区分が溶解する。いま「それらの区分が初めからないことにされる」ことなのだが、そもそもないことへの示唆としてはじゅうぶんな機能を持たせられた表現だと思う。言葉の排中律的性質と、その限界と、限界を越えてみちる現実性に関する雑記。
June 26, 2025 at 10:36 AM
アニメ氷菓14話からコスプレ伊原を模写。
April 11, 2025 at 1:45 AM
みぞれ模写。顔を短くする修正をしたほうがみぞれにならなかったやつ。
March 3, 2025 at 3:23 PM
デイヴィッド・マークソン著・木原善彦訳『ウィトゲンシュタインの愛人』再読はじめ。創作も記憶も境いなくモノに触れたことで生じる泡のように湧き、消える。ぼくもよく忘れる、昨日のこともついさっきの出来事でも。いや憶えておくほど興味がないというのが正確だ。外付け記録装置の一種であるこれ。忘却は消去する。
いつか、なにかのきっかけにより思い出されるそれが、いまここからはなんであるかわからないなら、もうそれは世界のなんでも思い出せてしまうことに等しくないか。過去を思い出すように未来を思い出してしまうこともできるのではないか。どこにでもありどこにもないものを思い出してしまうことも、可能ではないか。
January 30, 2025 at 3:15 AM
優子鈴『作品集&イラストメイキング』透明水彩の技法解説多めなところも、多彩なにじみが創り出す晴れやかさもよい。
大童澄瞳『映像研には手を出すな 9』ヤバいめちゃ面白ぇけど次巻ほぼ1年後……まあこのくらいのペースでしか描きえない作品だろうし、続きを心して待つのみ。
田崎英明『間隙を思考する グリッチ・コミュニズムの方へ』出版情報を直感でマーク、なぜか系列店の中で近所の店舗にのみ入荷したら、もうこれは「オ・マ・エ・ガ・買・エ」のサインでしょう。さいきん考えたいことに変化が認められ、これもその一環。
クロッキー帳はサイズアップ。描きたいサイズで描きたいところまで描けない、ということが増えてきた為。
December 24, 2024 at 4:12 AM
ニック・ランド著/五井健太郎訳『絶滅への渇望』を買ってきた。衝動の産物だけど、以前から気になっていた、ずっとチラ見し続けていた本。誰にも認められて当たり前にされている価値から遠ざかっていきたい、目につくものも自分自身も手当たり次第に攪乱していきたい感じ。
December 19, 2024 at 11:39 AM
念願の『EYE YONEYAMA MAI 米山舞 作品集』をようやくお迎え。手に取ると明らかにずっしり重い。ドラマチックなイラストや、アニメーション(動力源は己)まで収録されていて、めちゃよい。いのちつきるまでみる。

手を尽くせばいくらでも手に入る世の中なのに、どうして近隣書店への入荷を待つのか、偶然性に頼るような受け身の姿勢なのかといえば、個人的に本は本屋で買う、取り寄せ注文しないものとしているからです。

そうして厳格な誓いにより範囲を絞ることで、手に取る一冊一冊から最大限の感動を引き出せる、一期一会的な環境を温存するわけです。欲望は放っておけば無限、お財布は小さくて有限。
November 9, 2024 at 10:49 AM
『ロレンツォのドローイングチュートリアル』に着手。足を描く技法を実践していたら、なんだか顔も描きたくなり、ページの隙間をせっせと埋めていたところ、最後に描いた子が、小人に踏まれて泣いている人になっていました。
November 4, 2024 at 2:48 PM
念願のLive2Dお披露目会、あまりの出来の良さに驚く。その高揚感&チャットバグによりコメント不参加という所在なさから描いたイラスト。個人であれほどのものが作れるというのは、当人が人と人の繋がりを大切にする人だからだろう、と感心した。ほんとうに素晴らしかった。
November 3, 2024 at 11:25 AM
二階堂奥歯『八本脚の蝶』再読。2001年12月26日(水)の記述に、スターリング『蝉の女王』の在庫が全国どこにもないとある。傑作SFとして評判は高いのに希少過ぎるこの本、いま確認してみたらアマゾンではけっこうな値段が付けられていた。だが、こういうものはブックオフのようなチェーン店を探し回ると意外とあったりして、しかも100円の値札が付けられていなどもする。ただし状態については100円古本のそれで、悪臭が酷く、読書に集中できない呪いの本なのではありました。
ところでぼくはこういう希少本を数冊所持してるのだけれど、いずれは図書館などに寄付したいんだよな。そのタイミングをはかる日々。
October 18, 2024 at 3:59 AM