ゲームシステムを理解すればゲームはより快適になるし、面白みも増すのだけれど、このような指摘をする者はいまや訳知り顔の指示厨のレッテルを貼られてしまう。反知性主義の変形、自己流を頂点とみなす相対主義っぽさもあるか。
ゲームシステムを理解すればゲームはより快適になるし、面白みも増すのだけれど、このような指摘をする者はいまや訳知り顔の指示厨のレッテルを貼られてしまう。反知性主義の変形、自己流を頂点とみなす相対主義っぽさもあるか。
問題は、ファンの中でアンチと呼ばれてしまうファンの扱いに、上下関係が生まれることにある。批判=アンチという短絡により、内側へ分割線が引かれ、被支配者としての像が結実する。この支配構造に喝采を送るファンは結束を強める、そういう場面ならよく見かける。
問題は、ファンの中でアンチと呼ばれてしまうファンの扱いに、上下関係が生まれることにある。批判=アンチという短絡により、内側へ分割線が引かれ、被支配者としての像が結実する。この支配構造に喝采を送るファンは結束を強める、そういう場面ならよく見かける。
こういうとき、いつもカート・ヴォネガット・ジュニア『スローターハウス5』に引用されていた二ーバーの祈りの一節を思い出す。
神よ、変えることのできないものを静穏に受け入れる力を与えてください。
変えるべきものを変える勇気を、
そして、変えられないものと変えるべきものを区別する賢さを与えてください。
(ウィキペディアより)
こういうとき、いつもカート・ヴォネガット・ジュニア『スローターハウス5』に引用されていた二ーバーの祈りの一節を思い出す。
神よ、変えることのできないものを静穏に受け入れる力を与えてください。
変えるべきものを変える勇気を、
そして、変えられないものと変えるべきものを区別する賢さを与えてください。
(ウィキペディアより)
他者テキストを、その意図をじゅうぶん酌んだ形で適切に読解する能力ってのは、わりと特殊なスキルって気がする。「著者の思いを述べよ」式の国語テストっぽい。嫌いだったな、ああいうの。
他者テキストを、その意図をじゅうぶん酌んだ形で適切に読解する能力ってのは、わりと特殊なスキルって気がする。「著者の思いを述べよ」式の国語テストっぽい。嫌いだったな、ああいうの。