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mishiase3.bsky.social
@mishiase3.bsky.social
ちょうど今クラクション聴こえてたとこ
『オーガニック 有機農法、自然食ビジネス、認証制度から産直市場まで』読んだ(二週間前に)。
アメリカにおける近代的なオーガニック農業の成り立ちからオーガニックの思想の確立、各界での受容と反発、環境保護や健康志向などの思想との関わりや市場の拡大などをまとめた本。農薬を使わずその土地に根ざして「自然に」作物を育てるオーガニック農法とその思想は、生まれてから今に至るまで常にオルタナティブでありながら、思想やビジネスの面で拡大するにつれて大衆化し牙を抜かれてもいて、そうしたオーガニックのアンビバレントな在りようが豊富な文献から写し取られているようで面白かった。
January 25, 2026 at 6:43 AM
ばけばけ面白い
January 23, 2026 at 1:30 PM
新年の読み初め(?)は柴崎友香著『あらゆることは今起こる』(医学書院)でした
January 1, 2026 at 10:04 AM
おそらく後にも先にも「弁護士芸人」という肩書の力をここまで最大限に活かして活動できる人はいないので、弁護士芸人として一番最初に名が売れたのがこたけ正義感で良かったという気がする 東大卒芸人とか公務員芸人とか色々いるけど、ここまで自力で肩書をコントロールできてる人は本当に少ないと思う
December 28, 2025 at 2:07 PM
弁論は本当に日本で正統派スタンダップをやるならこう!という正解を叩き出していると感じる テーマは時事性もありながら、必ずこたけ正義感が当事者として語れる部分があるのが(おぼろげな記憶では初回は司法試験やご結婚相手との馴れ初めを話されていたので余計にそう感じるのかもだが)スタンダップの強度を抜群に高めている M-1のドンデコルテもそうだけど、お笑いと社会を繋げるものは当事者性だと強く思った 
前半はステレオタイプなキャラとしての弁護士トークで日常を可笑しく切り出し、後半は本業の弁護士の切り口で私たちの社会の不平等や歪みを描き出すという構成も美しく「弁護士芸人」という肩書の扱いが本当に上手い
December 28, 2025 at 2:03 PM
お笑いナタリーで爛々が復帰したライブのレポを読んで、奇跡だ……と思ってしまった
December 28, 2025 at 8:04 AM
比較的元気に生きているものの、もうお笑いを追う気持ちがなくなってしまった
November 11, 2025 at 12:06 PM
うおー久しぶりにこっち動かすか
November 9, 2025 at 2:51 AM
Reposted by み
室井さん
防衛特別所得税、払いたくありません
December 13, 2024 at 1:05 AM
ま、来週にはみんな忘れてるし、別に(当たり前だけど)みなさん私より大人だから変な触れ方はしんだろうが
November 6, 2024 at 8:33 AM
モヤる、自分がいないとこで自分が変な話題の上がり方してんのってヤじゃん だからこういう失敗嫌なのよね〜
November 6, 2024 at 8:32 AM
なんで職場で直感を信じた判断が求められるんだよ!教えろし!という気持ちと、それはそれとして規則知らずのすげえ尖った新人だと思われたくないという気持ちと
November 6, 2024 at 8:30 AM
まあ私はそこまで悪くない 強いて言えばあのとき直感を信じて残るなり訊くなりしていれば、くらい 気が付かない新人ですみません
November 6, 2024 at 8:29 AM
失敗したけど、この失敗を糧に人に優しくすればいいよね!と思わないとやってられねー
November 6, 2024 at 8:28 AM
別にアイドル好きな人をとやかく言うつもりはないけど、私自身はアイドル的なものに馴染めないままここまできてしまい、周りの人が好きなアイドルの話で盛り上がり始めるとなんにも言えなくなる
October 12, 2024 at 11:24 AM
今日のトラつばめちゃくちゃ良かった、涙
June 5, 2024 at 11:37 PM
とらちゃんが再会を喜んでないように見えるっていう意見?批判?私はあんまり納得がいかない……なんというか、たしかにこのドラマはかなりとらちゃんの一人称で作られてるとはいえ、視聴者から見えているものやそこから導けることは当然とらちゃんにも導けているはず、そうじゃなければおかしいって本当にそうだろうか 戦争でとらちゃんが負った心の傷、自分は逃げてしまったという罪悪感はまだ癒えてはないんだと思う 今のとらちゃんにとって桂場や穂高や花岡は上手くいかなかった弁護士時代を思い起こさせる存在とも言えるし、そら手放しで再開が喜べなくてもそう不思議じゃないかなぁ
June 5, 2024 at 12:47 PM
仕事を人質にとられて罠だと思っていた結婚をして、必死に学んだ知識も助けたいという思いも怒りも、依頼者にさえ踏みにじられる 複雑で美しかった連帯の関係はイエ制度や戦争といった大きなものに選り分けられ、単純化され、分断される そうしてコンテクストを奪われてお互いの言葉がナイフのようにお互いの心も学生時代の思い出も傷つけてしまう
孤独になってしまった寅子は学生時代に得たものをすべて失い、ついには女学校時代の関係に閉じこもってしまう 苦しい どうすればよかったんだろうね
May 23, 2024 at 11:35 AM
川は流れていつか海にたどり着く しかも一本の川ではなく、何本もの川が最後には同じ海に流れ出ていく とらちゃんだけじゃないよと言ってあげたい とらちゃんみたいに孤独な気持ちで川辺にいる人たちがきっと沢山いて、そんな川の一本一本が同じ海に行く 最後にはきっといい方に、あの海に そんなことを思いながら今週のトラつば見てる
May 23, 2024 at 11:23 AM
朝起きたら思いのほか色んな方が反応してくださっていた Xでは補足も入れてより詳細につぶやいたけどほとんど反応ないので不思議な感じ
あと別に私もセクシャリティを断定したいわけじゃないということはこちらのポストでも明言しておくべきだったなと反省 表現変なとこあるし、やはりお酒入れてインターネットすべきじゃない
May 18, 2024 at 10:22 PM
Xで「あそこで本当に指一本触れなかった優三さんマジ忍耐力ある!すごい!優しい!」みたいに言われてるの何件か見かけたけど、もしかして性欲?好きな人に触れたい気持ち?って一般的にはそんな我慢できないほどのものとされているんですか?いやもちろんとらちゃんが自分とまったく同じ気持ちというわけではないことを理解して先んじて「指一本触れたりしないよ(≒あなたの気持ちに反したことはしません)」って明言した優三さんがめちゃくちゃ優しいのはとても理解できるんですが、、、
May 18, 2024 at 12:04 PM
これは小さな愚痴なんですが、もうご存命ではないとはいえ実在人物がモデルになったドラマ(いわゆる半nmもの)なのに、とらちゃんの気持ちを「恋」と断定することが許されている(もっと言えば多くの人は特に何も考えず当たり前にそうだと思っている)状況を目の当たりにすると、件の反差別アンソロは過剰に燃やされてるようにしか思えないよ
nmmn同人は隠れてやれっていうのは実際そうだし本人フォロー垢ってやはりセンシティブかなとは思うけど、それでもあんなに誹謗中傷されてるのは変だよ
May 18, 2024 at 11:55 AM
X上では結構とらちゃんに対する批判があって、きっとそれは脚本というか話の運びとして想定されている部分もあると推察されるんだけど、アロマンティックへの偏見(というかAロマという概念そのものを知らないがゆえの配慮のなさ)みたいなものも見られてヒヤりとする
花岡さんや優三さんの恋心を受け止めきれないことを責めないであげてほしい とらちゃんを「自分の恋心に気付いてないニブチン」という目線で断罪しないであげてほしい とらちゃんの想いが恋かそうじゃないかは実は重要ではないはずだから
来週のとらちゃんが何に気付くのか、どうなってしまうのか 本当に本当に、どうか最後は良い方に流れて
May 18, 2024 at 11:48 AM
とらちゃんのキャラはアロマンティックとしても読めるようなキャラ造形だと感じられて、勝手に私が勇気づけられている その上で今週のとらちゃんはどこかフワフワしていて(せっかくの初法廷のシーンがあれだけあっさりしていたのは多分意図的)、不都合をできるだけ見ないようにしているがゆえの明るさにドキドキしている 本当にみんなに幸せになってほしい
May 18, 2024 at 11:39 AM
虎に翼めちゃくちゃ面白い お話も当然とっってもいいんだけど、ドラマを通して友人や母とごく自然にフェミニズムや社会問題の話ができる喜び
May 18, 2024 at 11:36 AM