Masaki Hiro
masakihilo.bsky.social
Masaki Hiro
@masakihilo.bsky.social
novelist. scriptwriter ("Sonic X", etc), film director, independent publisher, second generation hibakusha, etc aka.まさきひろ、廣真希、広真紀
https://gore844.wixsite.com/masaki-h
そんなところに実の母ベラが訪ねてきた。昔と変わらぬ飲んだくれの酌婦。ナンシーが生きていれば(ミンはそう嘘をついた)老後の世話をさせるのにとこぼす。ミンはナンシーをベラから引き離せねばと決断し、溜め込んできた金で、ナンシーを遠くの女学校に寄宿させる。
そして2年後、淑女に成長したナンシーは、恋人の缶詰会社の御曹司とともに帰郷しようとするが、同じ船にベラも乗っていた……
November 30, 2025 at 2:54 AM
海の荒くれ者たちが集まる宿屋を経営するミン(ドレスラー)にはナンシーという娘(ドロシー・ジョーダン、3年後に『キングコング』監督メリアン・C・クーパーと結婚)がいる。実の娘ではなく、飲んだくれの友人のベラが幼い時に置き去りした娘で、ひとりで育ててきた。しかし警察は環境が良くないからとナンシーを保護しようとする。もちろん、ミンは反対。しかし、成長したナンシーに男たちが言い寄るので、ミンは心配になり、教師夫婦にナンシーを預ける。

(つづく)
November 30, 2025 at 2:53 AM
ざっとネットを調べた限り、欧米人が傘をささないのに驚いているのは、日本人と韓国人のようですが…
November 27, 2025 at 3:20 PM
youtu.be/K7OWL_YT5Lk?...

親しい方から教えてもらいました。フランス人だけじゃなく、イギリス人も傘をささない、と(で、調べて見つけた映像)

娘が中学校の時、マレーシアからの帰国子女(男子)がいたが、やっぱり雨降っても傘をささなかったとか
Why do British people not like to hold umbrellas when it rains?
YouTube video by Interesting Knowledge
youtu.be
November 27, 2025 at 2:54 PM
典型的なシチュエーション・コメディ(シットコム)で、女性の経営参加。政治参加がテーマ

ちなみにフランスで女性参政権が実現したのは1945年で日本(1946年)とそう変わらない。しかし現在、フランスの議員は男女同数だ。もっともこれは男女がペアで立候補する「パリテ法」(2000年制定)のおかげ。日本にはそんな法律はないが、2023年、千葉県白井市、兵庫県宝塚市、東京都杉並区で女性が過半数を占めた
November 27, 2025 at 1:23 AM
それに絡む女性科学者とは口喧嘩ばかり……ド・ブロカを敬愛する大森一樹監督が脚本を書いた『ゴジラvsモスラ』に似てる?(「インディ・ジョーンズ」シリーズが下敷きでどっちもスピルバーグだ!)

何より、ちゃんと冒険活劇してるのが嬉しい♡
November 26, 2025 at 1:16 AM
字幕(小森亜貴子さん)はさぞ大変だったと思うが、「鳥類保護投資基金」に「BFI」とルビを打たれてる。実はこの映画BFI(英国映画協会)の製作。ご苦労さまでしたm(_ _)m
November 24, 2025 at 6:34 PM
・アスクリブ・フォールスタッフ(Ascrib Fallstaff)は架空の人物:シェイクスピアの創造した架空のキャラクター「フォルスタッフ(Falstaff)」にかけている

・ヒッチコックの「鳥」〜ヒッチコック・エステート:ヒッチコック・エステートはアメリカの邸宅でヒッチコック監督とは関係ない。ティモシー・リアリーが一時期ここで研究してた

・作曲家ヴェーベルンとピストル:ドイツ敗戦後、ヴェーベルンはベランダで煙草を吸っていたら、闇取引と誤解され米軍兵に射殺された

(つづく)
November 24, 2025 at 6:34 PM
それを92人(省略も多し)の人物紹介で表現するのは、架空の島々をガイドブックのように著したクリストファー・プリースト『夢幻諸島から』に近い

さらに、ジョイスやフラン・オブライエンに通じる言葉遊び&ナンセンス。「鳥」に関しての百科事典級の引用

本来なら山ほどの脚注が入るとこ。例を挙げると

・VUE被害者の言語学者が出版した本のタイトルが「バベルからの眺め」:旧約聖書より。人間は古来共通の言語を話していたが、バベルの塔でいくつもの言葉が生まれコミュニケーションが難しくなった。

(つづく)
November 24, 2025 at 6:33 PM
少年が父親から、男爵の息子の笛を盗たっろうと詰問されて、「盗ってない」と答えたら殴られて、父親が出ていった後、その笛を吹くシーンは、子供時代の自分を思い出し、胸に刺さった

そういえば、最近の子どもたちに反抗期ってあるのかなあ?
November 24, 2025 at 8:43 AM
これに対して心理学者の父は、

"内密にパーティーを開き、それをわたしたちには黙っていることが嘘であるということをトムが理解するのはまだ難しい。"(p190)

とつっぱねる(笑)

子供に期待を賭けすぎる親の典型? 心理学者なのに反抗期を知らない?

いやいや、子供の素晴らしい成長を世間にひけらかしたいのかもしれない(笑)
November 24, 2025 at 7:22 AM
――なんてことを考えたのは、ちょうどポール・エクマン著『子供たちはなぜ嘘をつくのか』を読み終えたばかりなのと、私が教育学部出身だからかもしれません
November 24, 2025 at 6:59 AM