本当は一冊だけ借りて、これから行く美術館への往復で読んですぐ返すつもりだったのだけれど。一冊は返して身軽になれるといいな。
最近読んだ本『ヤンキーと地元』等々と、『謝るなら、いつでもおいで』に関連して。
本当は一冊だけ借りて、これから行く美術館への往復で読んですぐ返すつもりだったのだけれど。一冊は返して身軽になれるといいな。
最近読んだ本『ヤンキーと地元』等々と、『謝るなら、いつでもおいで』に関連して。
坂上香『根っからの悪人っているの? 被害と加害のあいだ』5刷重版が届きました!
本書で語ってくださったなつねさん、のぶきさん、まほさん、ようさん、ゲストの真人さん、翔さん、山口由美子さん、そして坂上香さんに改めて感謝します。
この対話の言葉が、これからも広く読まれますように。
書籍詳細▼
www.sogensha.co.jp/productlist/...
坂上香『根っからの悪人っているの? 被害と加害のあいだ』5刷重版が届きました!
本書で語ってくださったなつねさん、のぶきさん、まほさん、ようさん、ゲストの真人さん、翔さん、山口由美子さん、そして坂上香さんに改めて感謝します。
この対話の言葉が、これからも広く読まれますように。
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映画『プリズンサークル』監督の著者がファシリ進行を務め、10代の若者4人と各回ゲストの犯罪の加害者・被害者が対話を行う。こういう場を作れていること自体が衝撃的だ。
知識面で興味深かったのは、修復的司法とエモーショナル・リテラシーの考え方。言語化を通して「感情の筋肉」を鍛えるという後者はマッチョさも感じるが、アナロジーとして面白い。問題点・利点の議論を考えたいし見てみたい。
映画『プリズンサークル』監督の著者がファシリ進行を務め、10代の若者4人と各回ゲストの犯罪の加害者・被害者が対話を行う。こういう場を作れていること自体が衝撃的だ。
知識面で興味深かったのは、修復的司法とエモーショナル・リテラシーの考え方。言語化を通して「感情の筋肉」を鍛えるという後者はマッチョさも感じるが、アナロジーとして面白い。問題点・利点の議論を考えたいし見てみたい。