アトリエ花粉館
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アトリエ花粉館
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尾道・しまなみ海道のほとりにある小さな出版社です。2025年春から出版事業を始めました。 https://atelierkafunkan.tumblr.com/
新刊のお知らせ

中島智著
文化のなかの野性――芸術人類学講義
定価(本体3500円+税)好評発売中

2000年の初版刊行以来読みつがれてきたロングセラー
アフリカのセヌフォ族や中国雲南省ナシ族との共同生活、沖縄やスペインそして日本各地での十数年にわたるフィールドワークをとおして得た貴重な体験──文字化されない人間のエッセンス──を言語化することができた初めての書。シャーマニズム的世界とアートに共通して認められる「創造空間」に言及した研究書。「野性の論理」と「愛の論理」を、透徹した優しい眼差しで、美術にたずさわるすべての人々に贈る!

kafunkan.com/%e6%96%87%e5...
December 4, 2025 at 3:34 PM
新刊のお知らせ

石巻学vol.10
特集 布施辰治
定価(本体1500円+税) 2025年9月上旬発売予定

人間はみな平等で自由であるべきだという、当たり前の信条にしたがって、布施辰治は活動を続け、人々を助けてきた。布施がかかげた人類愛の理念は、布施亡き後も学者や教師、ジャーナリスト、古本屋、中学生、韓国の人々などたくさんの人たちによって語り継がれてきた。だからこそ布施辰治は蘇ることができるのである。
 布施辰治が生まれた石巻で、「石巻学」一〇号は、いままでたくさんの人がつないできたこのバトンをしっかり受けとめ、未来につなぐ一冊にしたいと思ったのだ。 (大島幹雄「蘇れ! 布施辰治」より)
August 25, 2025 at 7:26 AM
ピエール・バルー『Le pollen(花粉)』(1982年)
June 2, 2025 at 3:26 AM
発売しました!

伊原亮司著『新版 私たちはどのように働かされるのか』(四六判並製、250頁、定価(本体2200円+税))
書店さん、ネット書店さんからご注文いただけます。
June 1, 2025 at 3:32 PM
弊社新刊、ミヒャエル・ブックミラー編著『マルクス主義の革新』を貫く一本の軸となっているのは、1923年5月に(ドイツ)テューリンゲン州のゲーラベルクで開催された「マルクス主義研究週間」です。

ルカーチ・ジェルジやカール・コルシュさらにリヒャルト・ゾルゲや福本和夫、カール・アウグスト・ヴィットフォーゲル、フォガラシ・ベーロらが参加したことで知られていますが、討論の記録もなく、参加者のリストすら残されていませんでした。

amzn.to/44KOi4s
May 20, 2025 at 3:19 AM